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2019年7月20日 (土)

中国債務の対GDP比率の急上昇で、中国では金融危機発生の可能性が高まっている

ーー以下「大紀元時報2019/7/18」より抜粋編集

中国の債務総規模が急速に膨らんでいる。

国際金融協会(IIF)によると、今年1~3月期において、中国の企業、家計、政府の総負債は40兆ドル(約4308兆円)を上回り、対GDP比で303%に達した。

ーー

ブルームバーグは16日付で、IIFが研究報告書を発表したと伝えた。

報告書では、1~3月期の中国総負債の対GDP比率は昨年同期の約297%から303%に拡大したことを示している。

中国経済は、米中貿易戦の影響や少子高齢化などで失速している。

債務拡大の原因は、当局が景気テコ入れ策を強化し、消費を奨励し、民間部門への融資を促したためとみられている。

ーー

専門家は、中国の現在の名目GDP成長率は8%で、融資総量伸び率の11%を下回っているため、債務規模の対GDP比率が必然的に上昇したと指摘した。

ーー

一方、中国企業の債務不履行(デフォルト)は増えている。

日経アジアレビュー13日付によれば、今年上半期において、中国企業の債務不履行(デフォルト)規模は過去最高規模となった。

600億元(約9395億円)にのぼった。

ーー

上海市にある銀行間市場の決済業務を行う銀行間市場清算所株式有限公司(上海清算所)は15日、4銘柄の社債がデフォルトになったと公知した。

総額43億元(約673億円)。

1日に4銘柄の不履行を発表したのは異例だ。

ーー

2018年11月25日、米フォーブス誌は「債務増加は中国経済が直面している最大の課題」との評論記事を掲載した。

中国債務の対GDP比率の急上昇で、中国では金融危機発生の可能性が高まっている。

同誌は、中国発の金融危機は中国経済および世界経済に深刻な打撃を与えると強い警戒感をあらわにした。

(翻訳編集・張哲+縦椅子)

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>米支戦争 17 金融危機の勃発
 シナの債務の数字については、諸説入り乱れて居るので、道が本当の数字なのか、それが外債だけなのか、内妻もふうむのかも分りませんでした。

 或る説に従えば、「シナの負債は、毎月200兆円膨らんで居る」と、言う話に成り、是を、単純に利息と考えれば、月利約2%なら、辻褄が合いますが、すると、シナの負債は、既に1京円を超えて居る事に成り、この時点で、シナは借金を皆済する事等、全く念頭に無いと思われますね。

 良く、昔のダイエーが、投資に次ぐ投資で、スーパー・ダイエーを全国に拡大しましたが、結果、2兆円の有利子総を抱えて居た時に、銀行筋が、「潰すと、自分達もネガテイブな影響を受けるので、潰せなかった事を挙げて、「借金も戦略である」と言っていた。

 然し、「負債額が1兆円迄圧縮した途端に、銀行団はダイエーを潰した」と言いう結果に落ち着いて居る、

 この「借金も戦略」と言う点は或る意味正しい様に思うが、子の前例を以て、「世界はシナの借金を黙認するしかない」とか、戯けた事を抜かす「経済評論家」が居ます。

 然し、ダイエーは銀行筋の思惑を承知で、負債の圧縮に尽力して、そして潰れましたが、其れは、経営者の中内一族の公に対して、「是以上、迷惑をかけたくない」と言う思いも働いたからだが、同じ「公を思う心」が、シナ人に有ろう筈が無い、否、甲を思って、私益を犠牲にするのは、日本人だけだろう。

 正確なシナの負債状況の実態がつかめなかったのですが、もし、1京円なら話は終わったに等しいので米支戦争の展開は、債権国を中心にもっと違った様相を呈して居ると思いますから、今の状況なら4300兆円辺りが現実的なのかもしれません。 

 どの途、安倍・トランプ・赤盾連合が米支戦争後のシナが、資本主義の自由経済の体制で、世界の経済中進国位から出直すと言う絵を描いて居るなら、この負債額がリミットでしょうね。 其れでも、現世界に対するネガテイブな影響は大きく、例えば、シナに深入りし過ぎて居るドイツなどは、共倒れになるのは、既に、米支戦争が始まった時点で「仕方が無い」と認識していると思われます。

 問題は、そのドイツが、上海派~米国民主党~米国金融勢力と、ドレだけ共同歩調を取る心算なのかと言う事でしょうね。その程度に拠って、ドイツの壊れ方に差が出て来ると思います。

 ドイツに取っての悩みは、少子化問題から発生した生産世代の労働力不足ですが、彼らの人種差別的な思考からすれば、「知的水準の低い仕事は、有色人種の単純労働力に任せれば良い」と言う考えなのでしょう。 ダカラ、「低い身分の人間を道具の様にしか考えない」シナ思想と親和性が有ったのです。

 処が、ドイツもシナも少子高齢化が、文明が進むにつれて進捗して、特に意図的に少子化を推進したシナは当然、人口構成は歪になった。

 それに加えて「女児の出産制限」と言う、神をも畏れない行為をして、現在の30~40代の男の嫁不足が深刻化しているので、周辺の民族を侵略して、無理に嫁にして居ると言う。 

 是では、自民族の血統を自分自身で破壊しているのと同じだが、「付け焼刃」のものでも、現実に対応できれば良いと言う、その場限りの考えなのだろう。

 然し、こうした事を繰り返せば、シナ人自身が、ちゃんとした歴史も道徳も掲示できず、民度がドンドン低劣になって行くのを止められなくなるのは目に見えて居る、天罰覿面の間抜け振りである。

 人口を増減させるのは、神の領域の仕業である事は、昔から「男児が多く生まれると、近々戦争が始まる兆し出し、上所が多くなると、平和な世が続き人口が増加する」のが、正常だとされている。

 こうした歴史から、神が定めし法則や摂理を学ぶのが、人類の叡智だと思うが、農耕民だった長江文明人ならいざ知らず、食糧生産力が無い所為で、何時も飢えて居て、加えて、異常気象が2年以上続けば、死屍累々にならざるを得ない、食糧生産は異民族に依存している遊牧民支配の黄河文明人なら、そうした神の法則に気付ける人は数少なかったであろう。

 そして、近代にシナのイニシアテイブを握ったのは共産党だった。

 共産主義は歴史の積み重ね、つまり、経験知や、阿頼耶識から知恵を得ると言う人類の発展パターンを否定したいる。 その蒙昧さに、仏教を日本に伝えた先達であるシナ人が、気付けなかった。 是は、シナ人には既に、蔵識が失われていると云えよう。

 そして更に、その文明維持力の貧困さを逆に共産主義の不徹底に因果あるとの極悪人、毛沢東の言葉を盲信して、文化大革命という大愚行で、シナ文明の背骨を叩き折ったのだから、当に自業自涜だと云えよう。

 文明は何時か終わりを告げるのは、1万3千年以上続いたと、思われる長江文明が、飢えた遊牧民の別称である、黄河文明によって滅んだのだから、利己的な侵略と収奪の結果、たった4千年の裡に、中身がすっかり入れ代わった、黄河文明が滅びない筈が無い。

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