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2019年7月12日 (金)

それにしても、金正恩氏は国民が餓えているというのに、ただ1人、肥満体のままだ

ーー以下「宮崎正弘ブログ(加瀬英明のコラム)」より抜粋編集

共産支那が、世界中から最新の民生技術と軍事技術を盗み出し、欧米の覇権争いに参入しだした。

米国は、最新技術の強制移転、知的財産に代価を払わない共産支那に対し、支那産品に対する関税の引き上げで対応しだした。

さらに、いわば米国産の技術であるネット環境を守るために、ネット技術を含む支那産品に様々な規制を課しだした。

この動きは、トランプ大統領だけがやっているのではない。

これまで対支融和路線を歩んできた民主党でさえもトランプ氏以上に対支強硬路線を主張しだしているのだ。

それは、民主党が多数を占める下院でさえ、対支強硬路線を主張していることからわかる。

ーー

米国の対支強硬路線がこのまま続くと、共産支那は経済破綻する。

しかし習近平は、独裁者としての権威を守るために、容易に米国に譲歩できない。

つまり共産支那はこのまま経済破綻するしかなく、支那社会に待っている未来は、支那で何度も繰り返されてきた大騒擾ということになる。

ーー

それでは日本はどうなるのか。

これからは支那抜きのインド東南アジア圏での経済圏の形成が日米印を中心になされることだろう。

そこでは超低金利の円が、経済の原動力として使われることになる。

それは、日本の消費税増税による日本国内の需要減退によって、一層加速されることであろう。

ーー

国連世界食糧計画(WFP)は、北朝鮮の人口2300万人のうち1000万人(40%)が、飢餓状態に陥っていると発表した。

さっそく韓国の文在寅大統領が国連を通じて、北朝鮮に8億ドル(約880億円)相当の食糧援助を行うことを発表した。

北朝鮮はそのようななかで、5月に2回にわたって短距離ミサイルを、日本海に撃ち込んだ。

ーー

日本政府は弾道弾の発射を、国連安保理事会による決議違反だとして抗議した。

ところがトランプ大統領は、まったく問題にしなかった。

米国にかまってほしい独裁者は、さぞ落胆したことだろう。

ーー

トランプ政権は経済制裁解除への協議再開を呼び掛けている。

しかし北が完全な非核化へ向けて具体的な措置をとらないかぎり、応じないという態度をとっている。

それに対し北は、年末までに経済制裁を緩和しないかぎり、危機をもたらすと、世界を脅している。

北の頼みの綱は支・露だ。

しかし支那は、米支貿易戦に手いっぱい、ロシアもクリミア侵略で経済制裁され、経済破綻しかかっている。

北の独裁者は、アジアの孤児となって、鬱々たる日を送っていよう。

ーー

それにしても、金正恩氏は国民が餓えているというのに、ただ1人、肥満体のままだ。

ーー

古代ギリシアの歴史家クセノフォン(前430年〜前355年頃、ソクラテスの弟子)が、次のような対話(創作)を残している。

イタリア南部の都市国家シラクの残虐な専制王だったヒロエン1世(在位前474年〜467年)との対話である。

ク「毎日、贅を盡して楽しいでしよう?」
ヒ「暗殺に怯えているから、惨めだ」

ク「国中から賞讃されて、快感に浸れるでしよう」
ヒ「うわべだけのことだ」

ク「でも、美女をほしいままに抱く楽しみがあるでしよう?」
ヒ「女であれ、男であれ、友が1人もいない。索漠とした毎日だ」

ク「毎食、最上の料理を口にできるでしよう?」
ヒ「毎食が美食で飽きた。美食する楽しみを奪われた。何一つ楽しみがない」

しかしこんな独裁者を憐れんではなるまい。

ーー

ーー以下「宮崎正弘ブログ読者の声( 落合道夫)」より抜粋編集

北朝鮮の貧困について、加瀬先生の論考がありました。

私は、北が西側の価値観と違っていること。

それこそが問題だと考えています。

ーー

西側は武器と金のどちらを取るかという場合、金(かね)つまり豊かな生活を間違いなく取ります。

しかし、支那朝鮮では武器と金のどちらかを取るか、と言うと古代から武器を取る。

理由は武器があれば金はいくらでも巻き上げられるからです。

ーー

実際金正恩も武器優先を明言しています。

その目的は、外国から金を奪うためです。

その外国とは金のある非武装国(日本)です。

しかし北には兵器はあっても指揮系統がない。

だから軍事的抑止力がない。

そして誰も現状を知らせないので人民は飢餓で滅亡するかもしれないという危機に気づかない。
  

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>儒教的国家思想の寿命
 シナ・朝鮮といった、嘗て旧儒教思想で覆われて居た政体の国家群が、国際政治の舞台で、国民国家で民主主義の国家群との間に、相互理解不能状態が頻出して、国家の消滅の危機に瀕していると言うのが、現在の旧体制の色濃い社会常識を持つ、両国の客観的な評価ではないかと思います。

 要するに、究極的に、形成して居る社会が、何を求めて居るのかについて、相手の立場に立ってモノを考える習慣が無い事が、この主たる原因で有ろうかと思いますが、それは、相手を平等の立場と見る事が出来無いと言う、儒教本来の欠陥に根差して居ると言えましょう。

 とは言うものの、世界もつい最近までは、利己的で選民主義的な差別観を持つ白人社会の常識を世界の常識として、400年以上の永きに亘って他民族に、自分達の常識を武力と、宗教的欺瞞で押し付けて、権利と利益を収奪してきたのですカラ、彼らを嗤える立場でも、一方的に非難できるものでもありません

 然し、新しい世界が目指すべき理想の世界とは「民主主義と、法治と、平和の価値を共有出来る社会と国」なのですカラ、そういう、利己的な主観から、脱する事が出来無いで居る国の国民との交渉には、忍耐力を余分に必要としますが、其れこそが人間を平等に扱う上で避けては通れない途だと、認識を新たにしなくてはなりません。

 そして、人類に取っての本当の懸念というのは、実は、前世紀もおこった、人口爆発の影響なのです。

 具体的に言いますと、20世紀初頭に15億人だった世界の総人口が、20世紀の終わりの年には、76億人強に膨れ上っている、則ち、100年間で5倍になった訳で、この傾向が続くと、地球の総人口は、2080年代に、100億人を突破しますが、現代の科学力では人類が、生存する為に必要な、新鮮な、空気、飲料水、食糧は、全然足りません。

 かといって、人工的に創りだせても、その量には、限りえがありますから、人類を救済する手立てとしては不十分なのです。

 すると、人類が、今世紀中生き残る事すら難しいと言う事になりますね,然し、是は、神が人類に与えた、課題であると考えるべきだと思います。 

 その為に、此処まで、種の繁栄と言う生物種共通の絶対正義をその遺伝子に、刷りこんで来ましたが、刷りこんで仕組んである作用には、エンジンも有れば、ブレーキもあり、それは「種の寿命」と言うものです。

 是が、繁殖力の弱い種から順に起り始める、本来青人のコーカソイド種の亜種「=白子」だと言われている白人種に、最初の絶滅の徴候が出て来るのも、繁殖力に欠陥がある、亜種ゆえに宜無きことです。 

 唯、他の生物を見て居ると、亜種は他の優勢種と混淆して、その命を繋いで居ます。 それを人類で可能にするには、勿論、白人優越主義を完全に捨て去る事が必要ですね。」

 と、云う寄り、人類に必要なのは、古からっ宗教が云って来た様に、隣人愛を発揮して、人種国境を超えた、相互扶助を行う事なのです。

 何故なら、20世紀は「戦争の時代」と言う別称がる位、戦争が多発して、多くの人が死んだ筈なのに、逆に人口爆発を起こして、人口が5倍に増えて居るのです。

 是の原因は、生物の種の保存の本能が過剰に働居た所為だと、私は思います、ダカラ、人口を適度な数に戻そうとするなら、その逆を行えばよい。

 事実、先進国では、種の寿命の可能性もありますが、途上国とは、逆に人口が減り過ぎて、若年労働力が不足して、外国人の流入が、「人口侵略」規模になって問題化しているではありませんか?

 生物は、種を遺そうとしますが、其れは飽く迄、種の絶滅の脅威があるからで、逆に、平和で生命の危険が無い環境だと、他の生物と同じで、寡産になるし、女性自身が結婚して育児で一生を終える事に、満足出来無くなる傾向が、確かに見られます。

 然し、女性が「男と同じように働く」と言うのは「では、一体何の為に女に生まれたのか?」と言う疑問に、答えられず、神が定めしジェンダーすら否定してしまう。 是は、女性にとっても、社会にとっても不幸な事でしょう。

 共産主義の「結果平等主義」を、ジェンダー抜きで、盲信して居るカラそうなるのだと思います。 男女間は、日本伝統の「同権異質」で、自分に与えられた役割を果たすべく、その人なりに生きて行けばよいと、私は思いますね。

 こうした新たな世界とは、全く共通点が見いだせない、嘗ては、儒教に名を借りた、権力者野やりたい放題の社会を千年も2千年も社会の規範として来た、シナ・朝鮮は、此処で、その国としての命数を終える事に成りましょう。

 彼らがもし、世界を支配すれば、唯でさえ、滅びかけて居る人類は、忽ちの裡に、滅びるでしょう、経済も、政治も、そして、この地球の環境も、人類が栄えて行くために、神が用意されたモノで、つまり、地球人皆のモノ、否、地球上に生きて居る生物皆のもの、なのです。

 真に有益なNWO「=New World Order」とは、斯うした人類と地球生物の危機に、正しく対処出来るもので無ければ、意味が無いと思いますね。

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