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2019年6月22日 (土)

私達の父祖は、そのために命をかけて戦いました

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

私達は戦後一貫して、日本は悪い国、悪の枢軸国と教えられてきました。

ところが日本のことをよくよく調べてみたら、日本というのは、途方もない大事業をなした国でした。

(1) 450年続いた植民地支配と、たった一国で戦い
(2) 世界から植民地を駆逐し
(3) 世界に人種の平等をもたらした

ーー

その報復のために世界で唯一原爆を落とされた。

生産設備の8割が空爆で消失したにもかかわらず、瞬く間に見事に復興して経済大国になった。

敗戦後19年(講和後12年)で欧米以外でオリンピックを大成功の裡に開催してしまった。

ーー

さらに調べてみると、なんと日本は文化的連続性を有する世界一古い国でした。

そしてその日本は、民衆を「おほみたから」とする、世界で唯一、古代から民衆を大切にする、奴隷の居ない国だった!

しかも、世界で最も早く自分たちの慣習を法にして、それが公平・公正に行使された国だったというわけです。

だから日本社会では、近代精神の具体的な現象としての、民衆政治、自由、法治が難なく実現している。

日本人に生まれて良かった!!

ーー

ごく一部の収奪者たちが、平和に仲良く暮らして行きたい普通の人から収奪の限りを尽くしています。

そして収奪者だけ贅沢に暮らすというのが、世界の趨勢であったのだと思います。

なるほど植民地支配は、肌の色の違いで支配・被支配が決まりました。

が、もともと、ギリシャ時代から、同じ白人同士で支配層(市民)と被支配層(奴隷)が別れていました。

ーー

人類はいつの日か、そうした支配と被支配の社会に決別し、誰もが豊かに安全に安心して暮らせる世の中にしていかなければならない・・と、これは古今東西誰もが思い続けてきたことなのではないかと思います。

それを、日本および日本人は、見事に実現しようとしています。

「しようとしている」というのは、それはまだ完璧には実現していないということです。

ーー

20世紀、日本は上に述べましたように、世界から450年続いた植民地支配を消し去りました。

これはものすごい偉業だと思います。

そしてこれを実現するためには、そもそも植民地支配が「力による支配」であるだけに、激しい戦闘が必要であった。

このことはいうまでもないで有りましょう。

私達の父祖は、そのために命をかけて戦いました。

ーー

こうして世界から植民地支配はほぼ駆逐されました。

ーー

けれど、1%の人が、他の95%の人を奴隷として支配し、富を得るという形は、いまも続いています。

これは国や人種や肌の色に関係なく、いまなお世界を覆っている。

日本国内にも、まさにその1%の富裕層になって、他の人々を支配しようとする人たちがいます。

ーー

戦後日本の戦いは、実はここにあります。

ーー

この戦いは、社会と社会の戦いではなく、社会の内側の戦いです。

つまり、かつてのようなドンパチ(熱戦)にはなりません。

社会秩序を構成する利権(悪徳利権)との戦いです。

これはとっても地道な戦いになります。

ーー

この戦いの勝利の要諦はひとつです。

それは99%の人々が「1%の人が富を独占している現状」を自覚し、これを打ち破る社会を実現しようと努力することです。

そうした社会が本当に実現できることは、江戸時代までの日本が現在みられるような極端な富の偏在が見られない社会であったことから、実現可能であることを証明しています。

ーー

誰もが豊かに安全に安心して暮らすことができる「よろこびあふれる楽しい国」を実現する。

人々がそうした社会を求めれば、それは間違いなく実現できます。

そしてこれこそが、平成から令和にかけての、私達日本人の、新たな大きな戦いです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>戦前日本に始まっている世界革命
 私は、このブログに約1年半程、居着いて居ますが、此処で学んだ事が、私が是迄に過ごして来た「目的の見えない人生」に、目指すべき目標を与えて貰った様な気がします。

 其れは、闇夜を走る船が見出した灯台の光の様に、最初は水平線の向こうに「ハロー」と言う光芒だけだったのが、その周期で灯台の場所と呼称を海図で確認し、その方向に拠って、自分の位置をしり、近づくに連れ、周辺の様々なものも視界に入って来た、そんな展開を見せて居ます。

 然し、その内容は、日本にとっても日本人に取っても、必ず、知らなくてはイケない事で、現状の危機の真相に気付いて、皆に拡散・周知して、我々市井の民は、一体どうあるべきなのかを考え始める、最後のチャンスであろうと、この頃、確信して居ます。

 その為に、インター・ネットと言う手段、情報空間も与えられたのだと思います。

 ねずさんは、日本の真の歴史、その3万年かけて醸成した文化が、例えば、日本古語を取り上げて、説明する際にも、日本人の先達が、目指して居た社会の姿を、様々な面から、我々に顕現・提示してくれます。 歴史好きの私は、氏が引用する未知の太古日本の話を、何時も、愉しみにして居ました。

 宮崎さんは、以前から注目して居た「シナ関連情報」の専門家で、彼の現地取材に基づく、情報に接した後では、マスゴミが流す情報は、RPCだらけで、所謂1%の富裕層に対する阿りや勝手な忖度に溢れて居て、逆に、伝えて居る事よりも伝えて居ない事が、如何に、彼らが忖度して居る勢力に取って、都合が悪い情報なのかが分かるようになりましたね。

 このお二人の保守の論客は、只管「日本と日本人の覚醒を願って」活動されて居ますから、其処に共感・共鳴した人々が、卓越した持論を展開しているのも、多く紹介いただき、目を患って、片眼を失明、残る目も弱って、読書から遠ざかって居る私に取って、縦椅子様のダイジェストは、救世主の様な存在です。 

 余談ですが、障害を得て、初めて気が着いたり、寧ろ、今まで見えなかったモノが、見える様になった事が、沢山あります。

 就中、野に咲く可憐な草花や、有志の方が丹精して育てた季節折々の花が、人々の心に現れる「安寧への願い」を象徴して居る様に感じられます。 是も、「無償の愛」の発露で有ろうと、毎日続けて居るウォーキングの途中に、いつかしら、花に向かって、「ありがとう」と言う言葉を懸ける様になりました。 

 是は、ご飯を戴く時の「いただきます」や「ごちそうさまでした」と同じく、陰に隠れた人々のご苦労ご努力に対する感謝と、何より、その命を頂いて居る、「生きる上での罪」を許していただく事への自然への感謝と同じものです。 

 現在の上皇皇后陛下が、未だ皇太子妃殿下の折に、フィンランドをご訪問された砌、野のユリの花を見つけ、陛下が称賛すると、記者が「ユリを手折るポーズ」を要請した処、「野のモノは、野に」と、お答えになったが、そのエピソードが公開されると、フィンランド中から称賛の声が上がったそうです。 何故なら、ユリの花は、フィンランドの国花だったのです。

 皇后陛下の「小さな命の価値」にも、心を砕かれる姿勢こそ、日本伝統の文明の精神である「国と言う大きなものは、国民と言う小さな存在の集積であり、国民無しに、国は成り立たない」から、「民は、オホミタカラ」なのです。 そうした自然の仕組みに敬意を払う事こそ、自然を神とする事に繋がるモノで有ろうと、私は思います。

 世界は確かに、邪悪に出来上がっています。 ですが、日本人は、聖徳太子の昔から、平和を保つ為に、万全を尽くし、邪悪なものを取り締まり、乱の元になるものを抑制して、見知らぬ人同士が、仕組まれた理由で、己と祖国の生存を懸けて、殺し合わねばならない「戦争」を避ける為に、力を注ぐべきでしょう。

 然し、戦前日本の様に「戦争をせざるを得ない」状況に、追詰められない様に、外交・政治に、相手が戦略を用いて来るなら、こちらもその戦略を打ち消す様な戦略を取らねば、結局、戦争になって終います。 「武器を持って居るから、戦争になる」と言うヘミングウェイの言う事は、大間違いです、武器にしようとすれば、路傍の小石すら、武器になりますから。

 そして、ちゃんとした「戦える力」を備えて居なければ、韓国の様な「国もどき」に侮られ、嘘の歴史をそのまま信じて、反省して居る人が多いのには、日本人の知性の構造が如何に脆弱かを思い知りました。

 我々日本人は、戦後日本で、敗戦利得を得た勢力が主に、マス・メディアを使って、作り上げた歴史観が、虚妄の自虐史で有った事に、先ず、気付かねばなりません。

 何故なら、日本人が日本の真の歴史を知って、自然=神が。お望みになられている世界の姿=八紘一宇を、世界のホト人に周知し、そんな世界を実現させなければなりません。 それが、3万年の歴史を紡いで来た日本人に、課せられた神の使命だと思うからです。

 その世界革命は、戦前には、もぅ始まって居たのだと、この頃気が着き始めて居ます。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

>私達は戦後一貫して、日本は悪い国、悪の枢軸国と教えられてきました。

学校で、自分が生まれた国を悪い国だったと教えることの意味を、日本の政府は分かったいたのでしょうか。
それが、植民地支配をする国に逆らった日本への報復でした。

そう言いながらも、私の先生達は日本が植民地を解放したと教えていましたけれど、悔しかったと思います。私の先生達には、士官もいたし、飛行機乗りもいた戦争の体験者でした。そして、戦前を生きた兵隊達は、戦争の大義を知っていました。

もし、日本が植民地にされていたら、又は、植民地を支配する側となって・・・・・・・日本は植民地(台湾や太平洋の島々です。朝鮮は併合地でしたから。)を持ったけれど、この植民地にの人達に勉強させたり農工業を教えて、暮らしを豊かにしました。これがもし、欧米諸国のように植民地から収奪していたら、今の世界は植民地とその宗主国で埋まっていたでしょう。

そう思いますと、日本が国際連盟で提唱した「人種差別撤廃提案」程危険な思想は、世界になかったと思います。何しろ、世界の豊かさを欧米で独占しているのは、欧米の白人の優位を示しているものなのに、これを元からひっくり返すことを日本が提唱したのですから、迷惑そのものでした。

米国を始めとする連合軍によって、日本は完全に破壊され敗戦しました。
連合国は、日本が二度と立ち上がらないようにと憲法を改正させ、日本人に日本は悪い国だと教育しました。何が「諸国民との協和による成果」・「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」が日本の憲法に入るのかと思います。
日本は世界の人は平等と考える理想を追求し、既得権益者から危険思想として排除されたのです。

尤も、日本は戦争に負けましたけれど、有色人種だって白色人種に勝つことが出来るとの現実を、アジアの人々に見せました。
これを見たアジアの人々は、夢と言うよりあり得ないことを現実にするため頑張り、独立を勝ち取ったのです。
そして、今の国連には「人種差別撤廃」と言うことなど、必要なくなっています。
残っているのは、日本を代表とする国々への敵国条項だけです。


>日本国内にも、まさにその1%の富裕層になって、他の人々を支配しようとする人たちがいます。

これが、真っ当に働いた結果ならば、働けば豊かになるとの皆の夢になるのです。
しかし、真っ当に働かないで、敗戦利得や悪徳利権のものではどうなのでしょう。また、得た利益はきちんと税金を払ったものでしょうか。

これは、地道に無くしていかねばならないと思います。
それから、終戦時のどさくさで日本人が苦しかったときに、「戦勝国民」等と僭称して日本人を苦しめた輩がいます。彼等が無法・無謀で得た利益は、余りにも出鱈目で時効に該当しないと考えます。


日本の憲法は、1950年6月に発生した朝鮮戦争によって、賢明な諸外国など当てにならないことが証明されたため、この憲法を作らせた米国は後悔しているでしょう。
そして、日本もまたこの憲法の出鱈目さを正さなければ、国の将来に禍根を残すと思います。

縦椅子様

 今日も素晴らしいブログ有難うございます。

 手元に令和元年6月7日の産経新聞があり、「大阪大空襲74年冥福祈る」-千人塚で法要、50人参列とあり、「--、大阪を狙った大空襲は20年3~8月に8度繰り返され、6月7日の大空襲では、同公園に避難した住民や近くの軍需工場で働いていた女学生らがなくなった。遺体は公園北側の淀川河川敷で葬られ、戦後空襲経験者が「千人塚」と呼ばれる石碑を建立。毎年、地元住民や遺族らによる慰霊が続けられている。≫との記事は胸をうちます。
 ≪私達の父祖は、そのために命をかけて戦いました。≫-その戦いはまだ終わっていず、74年経ったあとも、その惨禍は決して忘れ去られるものではない』とあります。
 目下、大阪でG20が開催されるとかで、厳戒態勢が敷かれています。ホテルや商業施設ができあがっていますが、旅行キャリーをゴロゴロ引く買い物客を対象に建てられているようなんですが、日本国民の為になっているか疑問です。
 ポッポさんの仰るー≪終戦時のどさくさで日本人が苦しかったときに、「戦勝国民」等と僭称して日本人を苦しめた輩がいます。彼等が無法・無謀で得た利益は、余りにも出鱈目で時効に該当しないと考えます。≫-ことは全くその通りで、大阪はいまもそういった人たちにくるしめられています。大阪市民や大阪府民の本当の苦しみに目を向けないで、≪日本国内にも、まさにその1%の富裕層になって、他の人々を支配しようとする人たち≫を優遇して欲しくないと思います。もちろんG20が無事に終わることを願ってはいますが、・・・>1%の富裕層の富を、他の人々に分配してほしいと願うばかりです。。

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