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2019年6月 3日 (月)

「護憲、東京裁判史観、侮日」はユダヤ人らが在日・反日勢力に命じた占領政策だった?

ーー以下「宮崎正弘ブログ読者の声(PB生、千葉)」より抜粋編集

欧州議会選挙がありました。

イギリスではブレグジット派が勝利しましたが、スコットランドではEU残留、スコットランド独立を掲げるスコットランド国民党(SNP)が第1党と議席を伸ばしました。

イギリスと戦うスコットランドとしては当然の結果でした。

ドイツで強い緑の党がフランスでも第3党と躍進。

環境保護を打ち出す緑の党は極左の隠れ蓑になっています。

というか左派が軒並み支持を失っている中で支持を得ている点からすると、擬態戦略は侮れないことになります。

ーー

左メディアが言う「極右」政党は思ったほど伸びなかったとされていますが、フランスでは極右であるルペン党首率いる国民連合(旧国民戦線)が第1党となりました。

フランスの政治がわかりにくいのはフランス革命以来の共和制・帝政・王政復古・立憲君主制・第二帝政などなど左右のブレが大きすぎることによります。

国民連合はヴィシー政権のペタン元帥の肖像を掲げるなど第二次大戦後のド・ゴール政権を否定するかのようにも思えます。

そもそも敗戦国だったフランスがお情けで戦勝国となり、その過去を消すためヴィシー政権を全否定しているようにも思えます。

(このことは中韓の反日に似ています)

ーー

そんなヴィシー政権とはどんな政権だったのか。

作家の橘玲氏の解説がとてもわかりやすい。
https://diamond.jp/articles/-/90408?page=3
 
ーー以下抜粋

「ドイツに宣戦布告したものの、フランス軍はドイツへと攻め込むのではなく、国境につくった要塞(マジノ線)に立てこもった」

「それがドイツ軍に東部戦線の兵力を移動する余裕を与えた」

「ドイツ軍は、戦車を中心とする機械化部隊をマジの線に集め、急襲した」

「それで「鉄壁」のマジノ線もあえなく崩壊してしまった」

「以後、装備に劣るフランス軍は敗走一方となった」

「つまり独仏戦の勝敗は、ほとんど戦闘がないままに緒戦で決した」

ーー

「このとき少壮の軍人ドゴールは政府を北アフリカの植民地に移して徹底抗戦を主張した」

「が、第一次世界大戦の英雄でもあるペタン元帥はパリを無血解放し、ドイツ軍が北部(国土の3分の2)を占領することを認めた」

「そのうえで、南部の非占領地区(自由地区)で政府を存続させる道を選んだ」

「こうして誕生したのがヴィシー政権だった」

ーー

「フランスはなぜ、ドイツに祖国を占領される「国辱的事態」を招いたのか」

「ペタン元帥らヴィシー派にとって、それは議論するまでもないことだった」

「戦争勃発まで政権を担っていたのは「新しい共和主義(レオン・ブルム)」と「古い共和主義(ダラディエ)」なのだから、敗戦と占領は共和主義の失敗なのだ」

「こうしてペタン元帥は、共和政を廃止して新しい政治をつくろうとする」

「これが「国民革命」だ」

ーー

「フランス革命の「自由・平等・友愛」に対抗して「労働・家族・祖国」を掲げたペタン元帥の国民革命は、ドイツ軍やナチスの制約を受けながらも、自分たちの政治的理想を実現しようとした」

「それは端的にいえば、伝統的な「カトリックのフランス」を復活させることだった」

「ヴィシー政権は7月14日の革命記念日を「国民服喪の日」にするとともに、国民革命の第一の矢として政教分離を廃止し、学校で祖国への献身と神への義務を教えることを求めた」

「カトリック教団には教育権が与えられ、私学助成金を受け取った」

ーー

「第二の矢は「家族」で、共和政下の高い離婚率と低い出生率を道徳的悪として、離婚を禁止し堕胎を死刑にする一方で、養育手当てを支給して出産を奨励した」

「主婦の役割と母性が強調され、すべての女性は操正しく、すべての娘は処女であり、すべての男性は品行法制で、すべての子どもは無垢でなければならなかった」

ーー

「国民革命の第三の矢が労使協調的な同業組合(コルポラシオン)で、経済的自由主義を否定し、共同的で有機的な社会秩序を生み出そうとした」

「ペタン元帥は農家の生まれで、「大地は嘘をつかない」と農村を理想化し、食糧増産の必要もあり農業保護のさまざまな施策がとられた」

(渡辺和行『ナチ占領下のフランス』講談社選書メチエ)

ーー

ヴィシー政権のこれらの政策は、ヒトラーの政策と親和性が高いことがわかります。

ーー

戦前の本を読むとユダヤの戦略として「宗教の廃止」→「帝政・王政の廃止」→「国民国の廃止」→「家族の廃止」というのが何度もでてきます。

つまりユダヤ人というのは現在の地球主義者(globalist)であることがわかります。

フランスでは革命で修道院は監獄となり、先日焼け落ちたノートルダム大聖堂は国有財産に、結婚もいまでは事実婚が主流となりました。

これらはユダヤ人の政策と考えて間違いないでしょう。

いま流行りの「LGBT」など旧ソ連で行った自由恋愛実験がうまくいかなかったことを受けての微修正なのかもしれません。

(Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)の頭文字をとった単語で、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)の総称のひとつ)

ーー

しかしユダヤ人は他国にはその国を破壊するような政策を推進する一方で自分たちの国イスラエルでは宗教法が厳然と生きているのです。

ユダヤ人らは、アメリカではクリスマスにも文句をいう。

近年、日本でも除夜の鐘がうるさいと苦情を言う人がいるといいますが大方は半島系でしょう。

その背後にはユダヤ組織があるのかもしれません。

ーー

国境をなくして世界を更地にしたい(地球主義globalism)ユダヤ人にとって日本人にとっての国そのものである皇室は目障りでしかないことでしょう。

在日・反日勢力は、日本人に占領政策である「護憲、東京裁判史観、侮日」を強制することで敗戦利得を維持してきた。

占領政策を担当していた米国人の中にユダヤ人が多かった。

つまり、「護憲、東京裁判史観、侮日」はユダヤ人らが在日・反日勢力に命じた占領政策だった。

それを受け継いだのが朝日新聞、東大以下学閥、日教組、民団や総連そして共産党などの在日・反日勢力なのでしょう。

ーー

安倍総理のいう「日本を取り戻す」というのはこうした戦後社会を支配してきた在日・反日勢力の持つ力を破壊することでありましょう。

これには国境に壁を築こうとしているトランプ氏の協力が得られるかもしれません。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>共産主義者の正体
 科学的w共産主義の考案者であるカール・マルクスが、金持ち祖母や伯母の四を心待ちにして居る様ら、碌で無しの遊び人で有ったと言う話を聴きましたが、私が若い頃は、兎も角、現在、共産主義が、欧州で流浪の民を700年もやって居る、ハザール人の思想で有ると知って、然も有りなんとしか思いませんね。

 彼が生きた19世紀の欧州は、ハザール人の出自である、欧州中で奴隷層として喘いでいたスラブ系白人族が、バルカン半島でオスマン・トルコの弾圧を受け「スラブ民族よ立ち上がれ」と檄を飛ばし、汎スラブ運動が展開しました。

 是に呼応したのが18世紀後半から南下政策で黒海制覇の目論んで居たロシアで、揉めて居た、オスマン・トルコと背の戦争を激化させます。 ロシアはスラブ族の大国でしたが、帝政ロシアは、17世紀から欧州覇権を目指して準備を始めます。

 然し、ロシア人は、ハザール人に取って、同じスラブ系でありながら、不倶戴天の敵とも言うべき相互の歴史を紡いで来た「千年来の仇敵」であり、20世紀になって起った、「ロシア革命」は、実は欧州では「ユダヤ革命」と言われているとの事。

 すると、この革命で、皇帝一族を皆殺しにしたレーニンやトロッキーは、帝政ロシアが、1881~84年に行った、ハザール系農民の大量餓死を生んだ、最大の「ポグロム」の復讐であったと考える事が出来ます。

 それ程、白人種内の近親憎悪は深いと見るべきで、共産主義は、単なる看板に過ぎない事が分りますね。 ダカラ、復讐は復讐を呼び、レーニンの病死ご、ハザール人の共産党幹部も全員粛清されます。

 つまり、共産党の内訌癖と言うのは間違いで、同種間差別は、白人種の3千年に亘る宿痾だ、と申せましょう。

 ロシアは、19世紀になって、軍事力の強化に乗り出し、軍船を欧州の海軍国から買い集め、後のバルチック艦隊を形成し始めました。 是は、20世紀になって、日本もその脅威に晒される音に成りました。

 斯うしたロシアの不穏な動きに、欧州各国は、敏感に反応して、直ぐに、対抗するかのような、汎ゲルマン運動と言うのも起りました。

 然し、ゲルマン主義とはいっても、固より、民族的な共通要素がバラバラで、中世を通して、ゲルマン族同士で領地争いに明け暮れて居た欧州です鋳粗、実質ドイツとオーストリアの2国内だけの話だった様です、然し、是が、後のナチズムに発展して行く土壌になりました、。

 つまり、当時の欧州世界背景は、4~500年にも亘る戦争に明け暮れた、宗教支配の時代が制度疲労を起こして、教会から人心がすっかり離れて、神聖ローマ帝国も衰退し、ナポレオンの登場で市民革命後混乱して居たフランスが、纏まって第一帝政を築き、一時に、賑わったものの、ロシアに大敗してからは凋落の一途を辿って、再び欧州は、混乱の中に「主無き無法地帯化」して居た。

 この様な、状況が共産主義の様な伝統の完全否定や民族の優越を主張するナチズムと言った、極端な政体を目指す思想が、持て囃される土壌となったと思って居ます。

 つまり、白人主体の欧州で、日本の様な、君主を戴いた、落ち着いた国家派創りだせなかったと言う事でしょう。

 其処に、人々のフラストレーションが集まり、「戦争するしか能が無い、王族支配の世界をぶち壊して、其処権威や横柄な王族達びいない国を造りたい」となって、それにお誂え向きの共産主義が登場して、人々が飛びついたたが、一般の欧州人には難解で、ダイジェストが、必要だった。
 .
 然し、ダイジェストされた利翻訳された、多くの宗教でそうだった様に、その過程で、多くの改竄や付加が行われて、共産主義も、何時かしら、全く別の、それも、悪魔主義を含む様なものに変質して居た。

 斯うして改竄された悪魔的な、神をも畏れぬ、非人間的な行為が世界に横溢するのを看て、 ハザール人は、共産主義に拠る世界制覇諦めて居ると思います。 其れを諦めて居ないのが、所謂、米国・民主党とウォール街勢力なのでしょう。 勿論、彼らは、只、既得権の金儲けのシステムに拘って居るダケですけどね。

 米支戦争の後に、英系ロスチャイルドが、一体何を始めるのか我心配ですね、EUはモウ直に、崩壊現象が始めるでしょう、EUを根城にして来たロスチャイルド家が、寄生国家として、選んだのは、シナでは無く米国でした。

 然し、米国も、この後白人種の人口減少に拠る退潮で、現在、サイレントマジョリティとして力を持って居る白人農民層も最終的には、数を減らしますが、欧州、其れも東欧からの白人の移民が増えて来るように思います。 

 すると、自然に社会が、共産主義社会的に変質して行くのではなかろうか、移民して来るのは、ケルト系の農民では無く、スラブ系の貧農でしょうからね。

 そうすると、米国の指導者層は、益々ハザール系の独壇場となり、第二のフランスの様な状態になるのでは、無いでしょうか、日本人にとっては、それは悪夢以外の何物でもない様な気がしますね。 
 
 日本は安倍・トランプ体制の今の裡に、軍備を整え核武装もして、ロシアやシナに侮られない様になって居なければイケませんが、日本の場合、平和ボケの度合いが酷いので、「敵は、国内に在る」と考えるべきでしょうね。

おあつらえ向きの、ロシアのプーチンvs新興財閥オリガルヒ(大部分がハザール系)&英国ロスチャイルド率いる連中との暗闘に重点を置いた経緯を、プーチンが大統領に選出されたいきさつも含めて、漫画形式で説明しているサイトを見つけました。
未だ執筆途上でもある為、ある時点で続きを待ってほしいとのくだりで終わっておりますが、結構現実に則しており、面白いのでお勧めです。ちょっと(?)泣けました。
http://poodays.com/?page_id=3231

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

第2次世界大戦において、フランスがドイツに占領されてからのことは、映画やドラマで地下にもぶって抵抗したことした知らなかったのですが(ええ寡言な知識です。)、実際はドイツと親和性のある政治をしていたと言うことで、これは、敗戦国でしかありませんね。
ドゴールのイメージでしか捉えていませんでした。

>国境をなくして世界を更地にしたい

こんなことを考えられるのは、国を持たないユダヤ人だからで、もし彼等が当時に国を持っていたならば、こんな発想はなかったと思います。

そして、国の権力を持たず権威の象徴としての天皇は、正に敵でしかないです。彼等が日本に、「護憲、東京裁判史観、侮日」を強制したのも当然であったろうと思います。

尤も、ユダヤ人がアジアに含まれていたのならば、八紘一宇の大義の下にユダヤ民族が含まれて国家を形成することになったでしょうけれど、これはまた夢の中の一つでしかありません。
日本はドイツが強力であったヨーロッパに於いて、杉浦千畝がユダヤ人を助けたことで有名ですが、これを満洲で助けたのが根本博中将であり、東条英機大将だったのですが、ユダヤ人にはそのことも知って欲しかったと思います。

>ポッポさん ソロです。
>>戦前日本のハザール人救済
 残念ながら、↑の事案は、現在のハザール人は、全く意に介して居ない、つまり、恩義を忘れ去って居ると思います。

 その証拠に、戦後イスラエルに、杉原千畝、樋口季一郎、東条英機、(根本さんは入って居たかどうか不明)のハザール難民救済を顕彰して、松を植樹して松並木が出来上がって居たし、顕彰碑も立って居たそうです。 

 然し最近、松並木は、住宅地に。顕彰碑も取り壊して撤去したとの事です。 是は、日本に対して事前に打診や謝罪があったかどうかは不明ですが、ニュースにしなかったのも、RPCの所為なら、見下げ果てた民族だと言うしかありませんね。 ホントにガッカリしました、流石は、欧州の嫌われ者集団ですね。

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