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2019年6月28日 (金)

中国の大手銀3行が米金融システムから遮断される可能性が浮上した

ーー以下ヤフーニュースより抜粋編集

中国大手3行、米金融システムから遮断される可能性=米紙
6/25(火) 15:38配信 ロイター
[25日 ロイター] - 米裁判所が中国の大手銀3行に対し、対北朝鮮制裁違反調査に絡む召喚状に従わなかったとして侮辱罪の判決を下したことを受け、3行が米金融システムから遮断される可能性が浮上した。米紙ワシントン・ポストが24日に報じた。

同裁判所の判事は3行の名前を明かしていないが、判決を細部まで読むと、2017年の中国交通銀行<601328.SS>、中国招商銀行<600036.SS>、上海浦東発展銀行<600000.SS>に対する資金差し押さえ命令と一致する。

米司法省は当時、3行について、制裁対象に指定されている北朝鮮の朝鮮貿易銀行のために1億ドル以上の資金洗浄(マネーロンダリング)を行ったとされる香港の企業と協業したと訴えていた。

ーー抜粋ここまで

共産支那の経済は、投資(借金)によって支えられている、いわばソフトバンクと同じようなものなのだ。

米支貿易戦が、いよいよ米国による金融制裁の発動という共産支那の借金経済の急所を突くものになってきた。

ーーワンワン・ニャンニャン17:58 - 2019年6月24日 

久しぶりにソフトバングループ(9984)の決算見たけど、2014年から6年連続フリーキャッシュフローがマイナスで、財務キャッシュフローはプラスに張り付いたまま。

今や積みあがった有利子負債が15兆6851億円です。

これ本当に継続可能なのでしょうか?

ーー渡邉哲也

渡邉哲也さんがワンワン・ニャンニャンをリツイートしました

海外格付け会社は、(ソフトバンク株に対して)投資不適格、つまりジャンクの格付けを出しています。

財務省の天下り国内格付け会社のみ投資適格です。

ーー以下ヤフーニュースより抜粋

ソフトバンク宮内社長、役員賞与の半分は株で支払う-来期から
6/24(月) 17:26配信 Bloomberg

ソフトバンクの宮内謙社長は24日の定時株主総会で、株価の公募価格割れが続いていることについて「経営陣も深く受け止めている」と述べ、来期(2021年3月期)からは役員賞与の半分は株で支払う方針を明らかにした。

このほか宮内社長は、米国政府が制裁対象としている中国の華為技術(ファーウェイ)について、米国と中国の政治的な問題で「言及することは難しい」としながらも、現在の通信規格である4Gではファーウェイの基地局を継続すると発言。

同社端末の販売に関しては、「グーグルのOS(基本ソフト)サービスが提供できるかどうかにかかっているため、提供は保留している」と話した。

ーー抜粋ここまで

ーー以下news usより抜粋

これら宮内社長の一連の発言は問題になる可能性があります。

Huaweiの使用は明確に禁じられることになるかと思いますので、基地局であっても継続使用は不可能と考えられるからです。

5Gかどうかは重要ではありません。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>追い詰められる上海勢力
 どうやら、トランプ勢力の攻撃の手は、上海勢力の核心部分にまで及び始めた様ですね。

 其れにしても、日本のソフトバンクと言う帰化系朝鮮人がやっている事業も、シナ方式に倣った、投資(借金)を呼び込み成長して行く方式で、然も、シナの上海派の事業である、ファーウェイを、米国が攻撃し始めると、途端に音無しになる処を見れば、其れに沿った事業展開をして居たモノと思われますね。

 この辺りについて、あれこれ話をしても、憶測・推測の域を出ない事が多く、亦、結果は直ぐに出そうな形勢ですから、見守る事にして触れずに、その裏側の勢力に着いての持論を書いてみたいと思います。

 先ず、斯うした展開を俯瞰して看れば、金融政略同士の争いが根本に有る事が見えて来て、各国の政体だとか、イデオロギーだのは、単なる看板に過ぎない事が分ります。

 ダカラ寧ろ、思うのですが、その金融勢力が目指して居る世界の理想像とは、何なのかと言う事ですね。

 彼らの「金が全てだ」と言う考え方は、飢えた子供の論理だと言う事を、大抵の日本人なら理解出来るでしょう。 

 生きる価値とは、人に抜きん出て目立つ事では無く、神に命を与えられた一つの生物として、その分を弁え、地球環境の破壊を抑え乍ら、その隙間で、自然と調和できる範囲で暮らして行くと言う事だと思います。 第一、自分の評価は、他人がするモノです。

 「後世に名を遺す」人間になる事が人間の理想なら、その達成率は、粗、0に等しいし、肝心の人類が滅びてしまえば、何の意味も無い。 

 この世界を存続させる為に、人類は全力を尽くさねばイケないし、地球環境の劣化に気を配り、環境の不可逆な悪化を齎すものは、順次排除しなくてはならない筈です。

 この結論に辿り着く事は、決して難しい事では無く、単に自然の流れに沿った考えを持てば、誰しも納得できる話の筈ですが、是が出来無いと言うのは、持って居る宗教の教えやその死生観が、全く人工的なモノで、自然の法則に合って居ないからだと思います。 

 現在、砂漠の1神教のユダヤ・キリスト・ムスリムの教徒は、今や世界に40億人近くも居ますが、彼らの死生観を問うに、ユダヤ・キリスト教は、固より同じ宗教なので、同じで、早い話が、「死んだらゴミになる」と言うモノです。 是が、21~22億人居ますし、白人支配文明の中核を担って居ます。

 青人が多いムスリムも16億人はいるだろうと言われて居ますが、このムスリムの死生観は、完全な詐術に過ぎません。 

 古代のアーリア人文明の宗教であった、ゾロスター教やマニ教と比べても、格段に劣って居て、稚拙と言うレベルだと思いますから、何故こんなに、劣化したのか、その原因が知りたい位です。

 考えられるのは、彼らの正義や道徳心を維持出来る社会が、自らの手で確立出来無かった事に有るのだと思います。

 例えば、ローマ帝国の様に、労働力や戦闘力を他民族に押し付けて居たので、何時しか、そのイニシアティブを奪われて、国を滅ぼされたのは、滑稽で間抜けな話だと思います。

 現在のローマ人の子孫の唯一の宗教だと思われる、事実上、キリスト教を改良したに過ぎない、ムスリムに傾倒したが、ムスリムの戒律主義は、人間の生活の隅々まで干渉する癖に、人間は、不平等が当たり前なので、子供や女と言った、力の弱いモノを犠牲にしても、大した心の痛痒は感じて居ない様に見える。 つまり、宗教を得た事で、民族の本質は聊かも変わって居ない。

 金儲けに血道を上げて居るハザール人は、自らが、白人種の絶滅要素で有る事を、どれ程知って居るだろうか、他民族の生存権を認めないモノは、やがて自らの生存権も否定する様な状況を創り上げてしまうのである。

 是は4千年の民族の相克史である、シナの歴史を俯瞰して看れば、最初に気付く事で有る。 曰く、「剣を以て立つモノは、その剣に拠って斃れる」だろう。

 つまりは、他を虐げ、自分だけが抜きん出ようとしたモノは。何時かは他者に同じ目に遭わされるのは、自分の力も時間の経過と共に衰退して行くからである。

 彼らも、その繰り返しの一端に立って居るに過ぎない。 ローマ人が居なくなった様に、ハザール人も、消えてなくなる可能性が高いし、或いは、古代文明を独り占めにした青人文明は、今や、世界の貧民層を形成してる。

 「ものには、栄枯盛衰がある」と言うのは、云わずと知れた自然の法則だが、その法則を白人文明も青人文明も、知っているが、自分で納得出来て居ない。 

 彼らの「自然は常に、人間の障害=敵であり、挑んで征服すべきものなのだ」との考え方では、何時かは、地球上に造られた生物に過ぎない自分達が、力尽きて消滅してしまう事に、ソロソロ気付くべきだろう。

 現在のハザール人が信じて居るユダヤ教は、実は、ハザール教とも言うべき、古代ヘブライ人のユダヤ教とは、似て非なる宗教なのだから、先ずは、その選民主義を捨て去らねば、他民族とのb共存共栄等、何時まで経っても、絵に描いた餅でしかない。 

 是に最初に、気が着いたハザール人が、日本を体験したアインシュタインだったのでは無いだろうか、ダカラ、彼が、ノーベル物理学賞の受賞が決まっても、恬淡として、非公開の日記にすらその事を書いて居ない。

 つまりは、驚きでも意外でも無かった事に成る。 名誉と言うのは、創られる虚構のモノで有る事は、ハザール人の彼には、重々分って居た事ダカラだろう。

>3行が米金融システムから遮断される可能性が浮上した。米紙ワシントン・ポストが24日に報じた。

この3行は、暫く前に米裁判所から警告を受けていたのですから、召喚状に従わなかったのですから、侮辱罪の判決を受けるのは当然で、中国内にいる日本の企業なら、もっと酷いことになっていたと思います。

それに、日本にあった半島系の金融機関の場合には、多額の赤字を日本の政府で支えたけれど、そのまま倒産したような記憶があります。
中国も北朝鮮もあくどさは変わらないし、他国に迷惑を掛けることも共通していますから、罰を受けるのは当然でしょう。


>共産支那の経済は、投資(借金)によって支えられている、いわばソフトバンクと同じようなものなのだ。

この表現には嗤いました。
支那の企業や自治体が、無理な投資を続けるのは聞いた話にありますけれど、ソフトバンクと並べるのは確かにその通りだと想いながら、嗤うしかないです。

大風呂敷を拡げての計画発表と、収益の見込み。
未だに民主党政権の菅直人と孫正義氏が並んで喜んでいた、太陽光発電の発表を思い出します。孫氏が1軒250円の負担ですと、政治資金の金額を、太陽光発電でソフトバンクに頂戴と言うようなことを言っていたのを思い出しますけれど、民主党がとんでもない政治をしたための、負の財産でした。
これが、今年やっと10年経過して、まともな金額に変わります。

日本の民主党はともかくとして、ソフトバンクは税金を払う位ならと、新規事業を次から次にと打ち出しますけれど、日本の国に払う税金は一円でも勿体ないとの考え方には、イヤになります。
デモ、積み上がった有利子負債が、15兆円以上とは驚きました。
上手く行くのかどうかは知りませんが、一つ間違えたら、後は野となれ山となれの経営だと思います。

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