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2019年6月10日 (月)

要は支那・朝鮮人らは嘘を平気で吐く人たちであると知り対処することである

朝鮮人らは、従軍慰安婦、性奴隷、徴用工問題などをでっちあげた。

支那人らは、南京大虐殺、731部隊による非道な人体実験等をでっちあげた。

そして日本人に対して、それらでっちあげた歴史をみとめよと脅迫し続けている。

日本の言論・メディアを支配する在日・反日勢力は事あるごとにそれらを持ち出して、日本人は悪逆非道な人たちだという印象操作に余念がない。

それで日本人の中に、そんなでっちあげの歴史戦に負けた(洗脳された)あほバカ間抜けも出てくる。

要は支那・朝鮮人らは嘘を平気で吐く人たちであると知り対処することである。

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

宮脇淳子『中国・韓国の正体』(ワック)

第一が毛沢東の「長征」とかいう巨大な嘘。

真実は単なる敗走であった。

毛沢東が、その途中で政敵を見殺しにし、独裁を確立した、それ以降にも何度も繰り返される共産党内の内部抗争だった。

ーー

第二は西太后が英邁なる進歩主義者だったというユン・チアンの嘘を徹底的に論駁している。

西太后は頑迷固陋で救いのないおばさんだった。

それを何故チアンは誉めあげたのか。

その執筆動機の謎を宮脇女史がつぶさに追求している。

この項目は滅法面白い。

ーー

第三に「共産主義革命」とかの歴史観も、後知恵による出鱈目な講釈であり、毛沢東以来の権力闘争の本質は「水滸伝」の世界だった。

支那史の精髄は、まさに水滸伝の世界であることを再確認できる。

ーー

第四が漢字に対する日本人と支那人の感覚の相違。

支那人と日本人では言語に対する感性の差違があるのだという。

これも詳細は本書で読み解いていただきたい。

ーー

第五に民族浄化の実態。

在日・反日勢力が支配する日本のメディアはこの事実を決して報道しない。

しかし、なぜ支那人らはウィグルを怖れ、しかも民族浄化をして、彼らを支那国内から消し去ろうとしているのか。

その理由が、支那近代史を読み解けば判然とする。

ーー

次々と話題が展開されており飽きない、その上文章の切れがよくわかりやすい。

近代支那、朝鮮史が鮮やかに記述される。

ーー

そこにみえてくるのは支那・朝鮮人らの虚勢、はったりだ。

平気で嘘を吐くのは支那・朝鮮人らの歪んだDNAのなせる業なのだ。

しかし所詮、歴史をねじ曲げる国には未来なぞ有るはずがない、と断言している。

以上詳細は本書に当たっていただくことにしたい。

ーー

さて、評者(宮崎)が「えっ、そうなのか」と、とくに驚いた箇所がある。

それは「楊貴妃を殺したのはソグド人だ」という項目(pp80−84)だ。

ソグドは、謎の民とされているが、いまのイランあたりから中央アジアに居た、商才豊かな民族だった。

ーー

楊貴妃は17歳で寿王の妃となるが、王の父、玄宗皇帝に見そめられ、寿王と別れていったん出家し、玄宗皇帝の後宮に入る。

玄宗皇帝は、即天武后の孫である。

武后も太宗の後宮から一度は尼になり、そして高宗の後宮に入った。

ーー

宮脇女史は、この点から支那及び支那人の本質を衝く。

「唐の帝室が儒教的規範から完全に逸脱していることがよくわかる」

「儒教では輩行(祖先から数えて何代目の世代か)が大変重要なので、父の世代と子の世代は厳然と区別するのである」

「継母と結婚するとか、息子の配偶者を娶るなどは畜生同然だと忌避する」

「(しかし)隋も唐も、帝室と貴族たちは、もともと大興安嶺にいた『鮮卑』と呼ばれた遊牧民出身だ」

「(だから)実母以外の父の妻を娶ることはレヴィレート婚と呼ぶ習俗だし、息子の妻を娶ることも気にしない」

ーー

「中華民族」と一括される「支那人」は、それぞれ習慣、習俗、文化がことなる民族の寄せ集めであることが分かる。

こうした状況から支那は国民国家であったことは歴史上一度もない。

それぞれの民族の性格の差違の、あまりの大きさには愕然となる。

ーー

玄宗皇帝の治世が長くなって体制疲労を起こす。

そして唐は、安禄山と史思明が指導した叛乱に潰える。

安禄山の父はソグド人、母はトルコの名家出身だった。

史思明は父が突厥(チュルク)、母はソグド人とされる。

だから楊貴妃はソグド人に殺されたことになる。

ーー

これまで日本の支那学者は「支那人という民族」がいるものとして、支那が多民族国であることを指摘してこなかった。

ところが支那史においては、その点を理解することが最も肝要なのである。

ーー(付記)

ソグド民族はじつにミステリアスである。

ユダヤ人は世界各地に散ったが、二千年後にシオンの地にもどり、国を再建して、ヘブライ語を復活させた。

クルド族はイラク、イラン、トルコの山岳に固まっているのに、国家を構築できない。

欧州各地に散在し、底辺を彷徨してきたジプシーは文字を持たないためにユダヤのような建国が出来なかった。

ーー

となるとソグド民族とは如何なる種族なのか。

アレキサンダー亡き後のペルシアを基盤とした農耕民族だった。

ソグド族はシルクロードの商圏を拡大した影の主役で、シルクロードの交易を担うことによって、中央アジアから長安へ這入り込んだ。

彼らが「胡」である。

ーー

同時に支那にマニ教を持ち込んだとされる。

中央アジアでもウズベキスタンには濃厚にソグド文化が残り、ブハラ、サマルカンドなどは中世ソグド国家の一面がある。

「安」、「史」を筆頭に「康」(サマルカンド)、「石」(タシケント)、「何」、「曹」などはソグトの名前である。

ペルシア語に近いソグド語とソグド文字をもつ民族だったので、ウィグル語の源流となり、十三世紀にはモンゴル語、そして満州語へと伝わった。

その後、ソグドは支那各地で混血を繰り返して、漢族、ウズベク、チュルク系の民族のなかに溶け込んでいった。     

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>解明される5世紀以降のシナの実体
 2000年にシナの山東省で、2種類の人骨が出て、其々にDNA解析の結果、2500年前の戦国時代のものは、青人系のコーカソイド種、2000年前の前漢と後漢の間の王莽に拠る新王朝のモノは、中央平原の遊牧民のモノで有る事が分った。 つまり、今迄、黄河文明人は漢人で有ると信じられていた事も、是で覆って終った。

 それが故に、シナ共産党は、この世紀の大発見を隠蔽した、何故なら、漢民族と言う存在は、究極の多民族国家の態を為すシナを纏めて行く上で、不可欠の?ロパガンダだったのに、その様な民族は、事実上いない可能性が出てきたからである、

 つまり、漢民族とは、壮大な嘘っ八である可能性が有る。 では、日本人が永らく、文明の師と仰いで来たシナ人とは、一体何者なのだろうか。 其処に、宮脇先生の切れ味鋭い推理を含んだ説が展開されている様に思う。

 宮脇先生が挙げた、ソグド人と言うのは、イラン系=アーリア系の青人で、マニ教を信仰しているオアシス灌漑農耕民であるとされている。 ならば、長江文明を継承する事も、可能であろう。

 然し、その農耕民が、何故、大陸島の東の端に近い長安で、間違いなく、当時世界の大国で有った唐を瓦解させるような欄が興せたのか、乱を起した安禄山も、史思明もその姓から言って、ソグド人で有ろう。

 では何故、彼らが高く用いられたのかと言えば、抑々玄宗皇帝の祖母にあたるのが、ソグド人と思しき、則天武后だったし、唐の王室李氏も、遊牧民匈奴の一支族の壮族の出自で、前王朝隋の家臣団の有力勢力だったのだから、そしてその隋王朝を構成して居たのも非漢族とされる、鮮卑族だったのだから、其処に、漢民族の影も形も存在して居ない事に成ろう。 少なくとも隋唐時代の王侯貴族には、既に漢民族はいない。

 その上、前述の様な、その時代より12000年ほど前、つまり、漢王朝成立以前の人骨から、明らかに非東洋系のモノで有った、然も、その500年後の人骨も中央平原からの新着者のモノであったと言う事だが、骨と言うものは、チャンと補完して居ないと、唯のゴミに過ぎない。

 それが人骨であると一目で分かるのなら、墓にちゃんと埋葬された人のモノで有ろう処から、生前の身分が高い人んものだと言う事に成る。

 山東省と言えば、古くから齊と呼ばれた土地である。 然も、半島状になっていて、向いは、朝鮮半島が目の前である。 そして内陸に目を移すと、隋朝の煬帝が、南北に頂戴な運河を掘らせた起点付近になった処でもあって、中原の端ではあるが、重要な場所で有り、史記の舞台にもなっている。

 近くには、孔子の出自とされる魯の国があるし、始皇帝もこの辺りをゆかりの土地として居た筈である。

 つまり、齊の国は、古から開けた土地であった野田から、そこの陵墓を持って居ると言う事は、被葬者の生前の地位の高さを示して居ると云えよう。 

 ダカラ、その被葬者が、仮にソグド人だとすれば、中央平原や西アジアを出自とするソグド人が、大陸島の東端に到達したのは、もっと前、つまり長江文明を亡ぼした、黄河文明は、実はソグド人の文明であった可能性すらでてきるのである。

 ダカラ、漢民族と言う括りの民族は、実は、後付けの想像上の民族に過ぎなかったというのが一番、現実に近い様に思われるのである。

 すると、唐以降の漢民族の王朝とされている趙宋も完全に、遊牧民系であると推察されるし、明に至っては、出自不明と言う他は無い。 だから、明の朱元璋は、朱子学を改竄して自分たちの都合よく運用したのかもしれ無い。

 こうした多民族の興亡こそが、シナの歴史の真の姿で有る事が、鮮明になっているのに、その中で、現代のシナ人の漢民族の構成比率が、97.5%だと言う説には、驚かされるし、寧ろ、司馬遷が、「真実の歴史を、命を懸けても記録する事が、歴史家の使命である」と言って居たのをあざ笑うが如き、シナ人の姿勢を、誠に残念な事に思う。 

 これで、シナの正史の大方は、後付けのプロパガンダで有る事に成る可能性が出て来た。

 その教えを墨守しているのは、日本人だけで有る、と言う悲しむべき現実が浮かび上がる。 何故なら「歴史を顧みる事が出来無い民族は、遠からず滅ぶ」 と言うのも、どうやら、神が定めし自然の法則の様だからだ。 その手始めの例がシナ・朝鮮であり、欧米が是に続くのだろう。

 すると残るのは、中央~南アジアの青人文明「=今では、イスラム圏」と、アフリカの黒人文明圏、そして、東南アジアのアジア文明圏しか遺らないので、100~200年後の人類の人口は、オソラク30億人を、切っているだろうが、そのママのトレンドで、人類の衰退~滅亡に繋がる可能性の方が高い。

 今の時代に、人類に求められているのは、新たな文明を興すだけの気概で有ると云えよう。

 今迄の人類の真の歴史を先ず、確立して、その歴史に流れて居る神の法則を、百年単位、千年単位でまとめ、神の法則が起す現象を読み取って、絶滅に備えなければならないと、私は思いますね。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

朝鮮人も支那人も大嘘つきであり、出鱈目な歴史を作って、これを日本に対して正当な歴史だと認識せよと要求します。
日本は事実の出来事の積み重ねを歴史とする国ですから、歴史とは事実であるというのが前提になっていますので、他国の言う歴史は日本と同じく事実の積み重ねと思ってしまう。
其処に、大いなる勘違いの発生が生じてしまうのです。

従軍慰安婦、徴用工問題、南京大虐殺、731部隊の件は、いずれもそうだと思います。
しかし、性奴隷については、この単語を作った日本の弁護士である戸塚悦郎が、日本弁護士連合会から派遣されて国連の委員会で、性奴隷という単語を定着させたと自慢しています。
日本が困るのは、戸塚悦郎のように反日の者が、嘘を捏造して活動することなのです。


>第三に「共産主義革命」とかの歴史観も、後知恵による出鱈目な講釈であり、毛沢東以来の権力闘争の本質は「水滸伝」の世界だった。

毛沢東以来の権力闘争の本質が「水滸伝」と言うことには、大いに納得できます。
支那共産党の旗を掲げて政権を取りに行ったのなら、西安事件やその後に八路軍として、国民政府の指揮下に入ったことが理解できないのです。

これを、政権を取るためなら何でもありで、毛沢東がタマタマ選んだものが共産主義で、これを元に独裁を強いたとすると話がすんなり理解できるのです。

>なぜ支那人らはウィグルを怖れ、しかも民族浄化をして、彼らを支那国内から消し去ろうとしているのか。

アイデンティティやイデオロギーとか民族思想とか、そんな高尚な考え持っている連中ではないでしょうね。
チベット方面の地下資源狙いの金融界との金儲け絡みでしょう。
彼らにとっては金は人の命よりも重要なのですからねぇ。

この地球上でのヤッタ、ヤラレタの大本は、『金』以外に何かありますかねぇ?
宗教なんて茶番に駆られている連中は聖戦なんぞと嘯いて、平然と相容れない宗教観の民を殺戮しているようだが、大概何らかの利権絡み。
この世で『宗教』にかぶれていること自体、大霊の最も忌避する存在と成り得る。
宗教は何故か現世利益、利己的に終結する忌べき存在。
共産系が嫌う宗教は、一致団結し立ち向かってくる可能性を嫌っての宗教弾圧である。
この共産系も大霊から忌避される存在にほかならない。

我々がこの世に生じているのは、利己心を棄て、愛ある利他心をはぐくむ目的がある。これが分かっていれば、宗教なぞは不要である。

利己的魂がこの世に生じて来ているのだからして、集団を形成して、利権に染まらないことはあり得ない。

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