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2019年6月11日 (火)

日本の国体破壊を目的とする日本共産党ですら日本では合法的に存在できている

ーー以下「宮崎正弘ブログ読者の声(PB生、千葉)」より抜粋編集

櫻井よしこ氏いわく、https://snjpn.net/archives/135862

「どうして国会議員の皆さんは共産党に聞いてくれないのか」

「現行憲法が施行された昭和22年、共産党の議員全員が反対した」

「こんなことでは日本国を守れないと全党挙げて反対した」

「それなのに何で今、自分達がかつて全否定した憲法を何で守ろうとしてるのか」と。

ーー

かつて私は、民青に一ヶ月所属した。

そして民主集中制という、この言葉は支那人・鄧小平が使う民主主義と同義で、中央の独裁を認める表現に絶句しました。

共産党員は、自分の頭で考えることを放棄していたのです。

なにかあると誰それ(マルクス主義者)の著書を読め、それにはこう書かれている、といった権威の押し付け。

これが共産党が主張する民主主義(民主集中制)要は共産党教ですね。

ーー

昭和22年当時・共産党はソ連の代弁者でしたから、ソ連は、反米をさせるために、連合国の占領政策基本法(日本国憲法)に反対させたのでしょう。

ところが憲法をよく読み込んでみると、「国軍放棄、交戦権放棄」の条文があり、日本の武装解除を望むソ連にとっては願ったり叶ったりで急遽日本共産党に「護憲にしろ」と命じた。

共産党は、自由な議論を許さないので、周辺諸国がどんどん変化して、日本の安全保障環境も変化しているのにも関わらず、その変化に全く対処できないでいる。

これは逆に言うとマルクス主義自体がどんどん変化していく時代の動きに全く対処できないで、取り残されていっていることになります。

ーー

共産支那の現状を見れば、かの国は、マルクス主義者(共産党)を法の上に位置付けている。

これでは法治はできない。

だからマルクス主義の中身がどんどん陳腐化している。

ーー

しかもそのような現状がこれでもかと言わんばかりに、ネット上に書き込まれている。

これでは、日本共産党の主張に集まる人たちは、もう情弱者以外いなくなってしまう。

だから、共産党主催の集会に集まるのは時代に取り残されたように見える生気のない目をしたジジババばかり。

それでも老人の生きがいになっているようなので、共産党にもそれなりの存在理由があるのでしょう。

ーー

選挙など全くなしに不破哲三(上田 建二郎)から委員長の座を禅譲された志位和夫が2000年以来ずっと日本共産党の独裁者に居座っている。

(不破哲三はある勢力に出自を示すためのペンネーム)

日本人の多くは、そんな状態の日本共産党(中央)に文句ひとつ言わない共産党員に興ざめしている。

志位の独裁19年を考えれば、安倍総理の6年など短すぎるくらいだ。

しかし、志位の独裁は、共産党をどんどん低迷させ続けているので、日本国民にとっては良いことなのだろう。

ーー

共産支那を見るまでもなく、外国では権力者が「私腹を肥やす」のが当たり前。

(不破御殿をみよ!)

カルロス・ゴーンのような人物が大統領になるのが日本以外の国では常識なのでしょうね。

ある外国人が日本のドラマを見て、どうして日本人は水戸黄門や大岡越前のような権力側の人間が正義になるのか不思議だと言っていました。

ーー

日本では私腹など肥やす必要の全くない皇室が政府の上に存在する。

それだけ皇室への日本国民の思いは深い。

そして政府はそんな大多数の国民を信頼している。

それが結果として権力側の人間が正義になっている。

ーー

日本共産党はそんな日本の国体破壊を目的に活動している。

そんな日本共産党ですら日本では合法的に存在できている。

これは誠にありがたいことだといえましょう。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>共産主義とハザールの歴史
 私は最近、共産主義についての認識を新たにしました。 其れは「共産主義は、実は、ハザール人の民族思想だった」と言う事です。

 思うにハザール人が、約千年前に滅びた屁辺ライ人の民族宗教ユダヤ教を国教にする事に拠って、黒海を挟んで対峙する、イスラム教のオスマン・トルコとキリスト教の東ローマ帝国の、桎梏を逃れたのも束の間、今度は、元の襲来に拠って、国を失って終った。是が13世紀の事です。

 然し、この経過を看て居ると、ハザール帝国が、当時の国とは、ちょっと違う様相を示して居る事に気が着きます。

 つまり、黒海の向こう側の強大な2国からの要求は、共に「我宗教圏に入れ」と言う、恫喝ですが、ハザールの皇帝は、国民に諮って、国の宗教を、当時は庶民階層には、知られて居ない筈のユダヤ教を国教とすると言う奇手に拠って、その独立性を保てたわけです。

 当然こういう策を考えた「智慧者」が居たわけですが、其れを短期間に国民に周知させる事が出来た、政治システムと言うのは、驚くほどの「風通し」の良さを持って居ると思います。

 ハザール帝国が存在した12世紀に書かれた地図を広げて看ますと、現在のウクライナの場所に、ウクライナと粗同じか、やや広い範囲に領土を持って居た国だと判ります。

 オソラク九州位の面性では、無かったか、鎌倉時代と同じ時代に此の広さで、観た事も聞いた事も無かったであろうユダヤ教を短期間に、国教と出きるまでに周知するのは、現代の様な通信機器が発達した時代でも難しいと思います。

 まぁ、この時代に、日本も、同じ元の襲来を、東北~九州全域迄周知して、軍備を備え、世界に名だたる元軍の2度に亘る大規模侵略を打ち払ったのですカラ、対したモノですが、日本も政体が、特殊で、国民一人一人に、当事者意識があり、「お上と民」の関係が、強い精神的紐帯で、繋がって居たからでしょう。

 こうした紐帯が、ハザール帝国にも有ったのでは無かろうと思いますが、ハザール帝国は、元の侵攻を止められず崩壊、消滅して終いました。 是は、海と言う天然の要害が、ハザール帝国には、上手く、働かなかったと言う事でしょう。

 然し、ハザール人は、帝国を率いた皇帝の名は、語り継いで居ませんが、民族の団結力の糧にしたのは、ユダヤ教であったと言うのは、私には奇妙に思えます。 

 何故なら、キリスト教の始祖とされる、イエスを磔刑に懸けた民族として、ユダヤ教徒は、忌嫌われて居たワケで、流浪の苦しさから、固より借り物の、ユダヤ教は棄教して当然だと思うのですが、そうした話は、あまり聞きません。

 唯、ポぐロムの対象とされた一般民衆は、ユダヤ教徒ダカラではなく、ハザール人として殺されたのかもしれませんね。 何せ相手は、差別大好きの白人種ですから。

 ハザール人のユダヤ教への拘りの原因について考えて看ましたが、結局、ハザール帝国の皇帝との主従関係が、特殊なモノで有った可能性しか、考え付きません。 

 つまり、マルクスは、先祖が英邁な手段で、血の一滴も流さずに、2大国の恫喝を斥けた事を、誇らしく思い、その仔細を調べて行く裡に、その原動力になったのが、皇帝と国民の間に形成されて居た太い紐帯であると考えたが、それより、民衆が英邁で有ったからだと、無理に結論付けた・

 こんな結論に至るのも、彼の暮らした19世紀の欧州、特にドイツは、隣のフランスとは違い、市民革命処か。ハザール人をゲットーに閉じ込めて、差別して居た、遅れた国である。 

 その原因は、専制主義体制に在るとマルクスは、考えて居たから、皇帝の英邁さよりも、民衆の国難への理解、私を捨てて、公に殉じる心を、宝物の様に思ったのではなかろうか。

 拠って、差別され、虐げられた人々「=ハザール人」に拠る。有産階級「=王侯貴族」の打倒こそが、新たな世を拓くと言う、ハザール人に対する「檄」の様なモノとして共産主義を考案したのではなかろうか。

 マルクス自身、まさか自分が、同胞ハザール人に向けて書いた心算の共産主義が、世界で1億人モノ死者を出す悪魔の思想になる等、考えもしなかっただろう。 

 共産主義も宗教と同じで、「良く分らない」部分が有るので、悪意ダケで無く善意も手伝って、色々に改竄されて来たと思うが、所詮は、19世紀の思想なので、社会背景が違い過ぎて、就中、この火器の威力が地球を亡ぼしかねない規模になっている現在に、暴力革命を肯定しているのでは、危険思想と分類されても仕方が無い。

 人類は、マルクスが死んでから、2度の世界大戦を経験して、その間に、戦争と言う意味も税分代わって居る。 欧州文明の19世紀迄の様に、利害問題解決の為に、気安く戦争をしてよい時代では無い。

 双方のどちらが勝っても、大勢の国民が死に、国土が荒廃して、産業施設が灰燼に帰せば、共倒れは、必至である。

 結論として思うに、共産主義では、固より、国を発展・繁栄させて行ける政体は築けない。 後世の共産主義者達は、其処に気が着いたので、修正共産主義と言うものが、常識の様に用いられているのが、現実だろう。 

 然し、競争力の強い資本主義との関係から言って、イノベーションを醸成出来無い共産主義に、勝ち目はない。

 其処で、国家を持てないハザール人は、寧ろ、国家を持つデメリットに注目して、逆手を取って、国家に寄生して金儲けをして、力を持つ事を目指したのだろう。 其れは、国を持てないハザール人が、生きて行ける唯一の手段だからですね。 それを、巧みに実践しているのが、国際金融勢力なのだと私は思います。

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