無料ブログはココログ

« 中国情勢は深刻化している | トップページ | 中国の大手銀3行が米金融システムから遮断される可能性が浮上した »

2019年6月27日 (木)

地球温暖化議論の虚妄

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

マーク・モラノ 渡辺正訳『地球温暖化の不都合な真実』(日本評論社)

本書を評する前に縄文時代の氷河期から温暖化への変遷について見ておきたい。

ーー

DNA検査装置が開発されて以来、様々な分野でDNA鑑定がなされるように成り、医学をはじめとする多方面でこれまでの常識を変えつつある。

縄文人つまり原日本人についてもDNA鑑定がなされ、これまで解き明かせなかった、さまざまな謎が明らかになりだしている。

DNA鑑定の結果、縄文(日本)人のY染色体が、支那・朝鮮人らのそれとことなり、人種的にも関係がないことも実証されるに至った。

つまり従来日本人は、支那大陸や朝鮮半島からの移住者であるという考古学、古代史の解釈が覆されたのだ。

ーー

人口学者の推計によると、縄文人は最大26万人だった人口が2万人にまで激減したとされる。

それは、寒冷化による飢餓が人口減の原因であり、やがて渡来した弥生人が稲作をもたらしたので、生き延びられるようになったと、これまでは説明されてきた。

しかし近年、縄文遺跡の発掘作業がすすみ、縄文後期すでに稲作がなされていたことが判明し、縄文・弥生の区別がないことも実証された。

ーー

こうなると、縄文時代の人口減の原因が寒冷化によるという説もすこぶる怪しくなる。

氷河期の終わりにマンモスと追って、西シベリアから南下してきた縄文人が温暖気象によって北海道、東北に「定住」したのは果実や魚介類が豊富だったからだ。

三内丸山遺跡の発見によって、縄文中期には1500年もの長期にわたる定着がみられ、また遺蹟から出土した縄文人の人骨に損傷がないことから戦争がなく、平和に過ごしていたことも判明した。

遺跡から、クリや大豆の栽培が行われていたことがわかった。

また翡翠や琥珀そして黒曜石が出土することから、縄文時代すでに翡翠や琥珀、黒曜石産地では鉱山が経営され、その製品が遠隔地にある消費地(遺跡)まで運ばれていたことが分かった。

このことは「縄文商人」の存在を示唆する。

ーー

気象条件の変化は緩やかに訪れた。

縄文人はその気候変化を乗り切るために漸次、北海道から南下し、青森、岩手、秋田に住み着くようになった。

青森では16500年前の縄文土器が発見された。

ーー

世界的な学者も、縄文中期の土偶は、現代のピカソや、ルネッサンス期のダビンチに匹敵するような芸術作品であったと認めた。

ーー

前置きが長くなった。

本書は、科学的な事実のみで、論理的に丁寧に且つ平明に、ゴア元副大統領らが訴える地球温暖化の危機説を虚偽であると立証して見せる。

これまでの論説に異義を唱えるものであり、論壇に衝撃を与えたものだ。

縄文遺跡が日本の古代に対する認識を激変させたように。

アメリカのアマゾンでベストセラーとなったのも宜(むべ)なるかな、だ。

ーー

シロクマの数が減ったとゴアやリベラルメディアやハリウッドの有名俳優らが主張した。

ところがシロクマは増えていた。

そのうえシロクマの体重も増えていた。

だからゴアたちは、シロクマを例に用いるとまずいことがわかり、語らなくなった。

ーー

南極の氷が溶け始めたというのも嘘で、逆に南極の氷は増えていた。

地球温暖化を煽動する人たちは、これらの事実を無視する。

自由主義者(リベラリスト)は、彼らにとって不都合な真実を伝えないか無視する。

つまり地球温暖化は、自由主義者らが、個人的な利益を得ようとして行った政治宣伝であったのだ。

ーー

地球温暖化は、虚偽の宣伝であり、心配することはない。

「温暖化が地球を滅ばす」等というのはデマであった。

そのことを、本書は科学的証拠をそろえて訴えている。

ーー

彼らは、とくに干ばつ、洪水、豪雨、山火事と地球温暖化を巧妙につなぎ合わせて、根拠のない「温暖化が地球を滅ぼす」という作文をでっちあげてきた。

しかし、著者は、科学者たちが提示した様々な根拠を示してそれに反論する。

ーー

ゴアらは、豪邸に暮らし、ヨットで遊び、自家用ジェット機を疾駆させている。

そのような金持ちが、節約を説き、食糧配給制を訴えるのは偽善ではないか

ーー

ゴアらは、地球温暖化の原因として二酸化炭素を上げる。

それに対しウィリアム・ハパー(プリンストン大学名誉教授)は、CO2はむしろ『作物の増収を助け、地球を緑化をすすめて砂漠を減らす』と主張する。

マーク・レヴィン(作家)は言う。

「地球を救うという甘い言葉が、科学と経済と政治をどれだけ歪め腐敗させたか」

「パリ協定やEPA規制に、季候や海水面を変える力は何一つない」と。

ーー

アイゼンハワー元大統領は退任演説で次のように言った。

「雇用や資源予算配分を通じて政府が学術界に君臨する可能性には、くれぐれも警戒したい」

だがオバマ政権はそれをやった。

ーー

一方トランプはパリ協定離脱、国内エネルギー産業の規制緩和もしくは撤廃という鉄槌をふりおろし、オバマ前政権がおこなった愚策の数々をすべてひっくり返した。

こうした文脈から本書を読むと、在日・反日勢力が日本人に侮日を強制するために日本の古代を改変した様に、一部の人たちが自分たちの利益のために虚偽の地球温暖化議論をしていたことが呑み込める。

« 中国情勢は深刻化している | トップページ | 中国の大手銀3行が米金融システムから遮断される可能性が浮上した »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ブログ主様、本日も更新有難うございます。

当に意を得たりの内容でございます。

そういえば、昨年、米国の検察が北朝鮮資金洗浄の疑いで調査していた三菱UFJ銀行が、温暖化ファンドなんて作ってるんですよ。 売るウマシカに買うウマシカですよね。 所詮この銀行は、ウォール街モルガン・スタンレーの犬です。 笑っちゃいます。
実は、#地球温暖化 なんて、ポリコレ共が作った大嘘なんですよ。 しかし、当時は東にオバマ、西にメルケル、日本も孤立するわけにはいかないんで、ある程度、お相手せざるを得なかったんですヨ。

米国民も、EU国民も、騙され具合は、似たようなもんです。

※ゴア元副大統領とゴールドマン元幹部、ブラッド氏が投資会社を設立 - Bloomberg

『不都合な真実』はコレだったんですね。 我々は不都合な真実ばかりを掴ませられ惑わされて来た訳ですね。

>縦椅子様 本日も更新有難うござます。
>>ハザール人とアインシュタイン
 アインシュタインの日本贔屓は、良く知られた事ですが、日本に来るまでのアインシュタインと日本を体験してからのアインシュタインが、変わって居ると聞いたのは、初めてではありませんでした。

 そうした日本を経験して、考え方が変化したハザール人は、沢山いそうです、例えば、マンハッタン計画の中心的な推進科学者であった、オッペンハイマーも、その一人で、計画に参加して原爆を投下する迄は、日本人を「人類の敵」と公言して居た反日だった。

 然し彼は、戦後の広島・長崎の惨状を看て、そして、杉原千畝や東条英機と言った、欧州中の白人が無視した、ナチスにジェノサイトに懸けられそうだったハザール人を救った日本人を知って、一生贖罪意識に苛まれたとの話も聞こえてきます。

 では、ハザール人とは何か、と言えば、元を糺せば、黒海北方の肥沃な土地に暮らして居た、コーカソイド種の亜種(白子)である白人種です。

 この地を離れて、新天地を求めた順番に、ゲルマン、ケルト、スラブと三通りの呼称がありますが、生物K学的に派、同じ白人でしかありませんから、外見で見分ける事も出来ません。

 なのに、白人種は互いに差別をしあって、殊に、ゲルマン族のスラブ族に対する差別は酷いものですが、彼らの差別観の元凶は、唯一の道徳規範であるキリスト教に有り、そのキリスト教の排他性や選民主義から生まれる優越感だろうと言われて居ます。

 ですから、キリスト教では「神の子」とされるイエスを磔刑にかけて殺した、ユダヤ人こそ、キリスト教徒の敵であると言う事に成ったが、実は、イエス自体が生存中は、ゲッセネ派ユダヤ教の士師だったのですカラ、彼が教え広めて居たのは、宗派は違えど、ユダヤ教であったのには、違いない。

 その目的も人類の救済と言う大きなものでは無く「虜囚の民」であった、ヘブライ人を元の様な独立した国家を持つ民族にしようとする、ヘブライ人の願いを適えようと言うものだったから、ユダヤ教もキリスト教も、ヘブライ人の為に民族宗教だと言えましょう。

 そして、ヘブライ人達は紀元73年、ローマにエルサレム神殿に籠城しましたが、その時に、士師、フラビウス・ヨセフスの裏切りと、詐術に拠って、10万人のヘブライ人が、集団自殺させられて、ヘブライ人は絶滅してしまい、ユダヤ教の多数派だった、ファリサイ派も消滅します。

 その後、3世紀頃に、復興運動が起こった様ですが、直ぐにローマから鎮定されて居ます。

 一方、後にゲルマン族と呼ばれる集団が、BC10世紀頃に北欧州に、黒海の故地からドナウ河伝いに遡上して、森や海で、狩猟生活をして居た。

 その後、ローマが成立すると其の傭兵として参加していましたが、AC4世紀頃にフン族の侵攻に遭って、北欧の地を追われ、民族毎南下・南進して、ローマの地を侵し、ローマ帝国を分裂させ、その西側を支配する様になります。(ゲルマン民族大移動)

 然し、南欧の土地は、脊梁山脈に氷河が晩くまで残って居た事で、表土が滑り落ちて来る氷河に浸食された、痩せた土地が多かった。 しかし、故地から移住して来たケルト族は、それでも、小麦を創って食糧生産を行い、ローマ帝国の主たる生産民であった。

 彼らも、ローマの衰退を看てゲルマンと共に立ち上がって、自分の国を造ったが、ゲルマン族の戦闘力には、抗しきれず、続々と支配下に降った。

 斯うして白人の国を建てたゲルマン族は、故地である黒海北方に赴き、ローマの統治に倣って、労働力としての奴隷を調達した、是がスラブ族である。 然し、是に抗う勢力も居て、それがハザール人やルーシ人、マジャール人他の民族だった。

 そんな中、10世紀頃に頭角を現したのが、ハザール帝国でしたが、黒海の向こう岸には、当時の新興宗教大国のオスマン・トルコと、キリスト教を国教とした東ローマ帝国(ビザンチン)でした。

 新生国で武力の覚束ない、ハザール帝国は、2者択一を迫られますが、どちらに与しても、何れ、支配下に置かれる事は明白だったので、奇策として用いたのが、双方の宗教の基になったヘブライ人のユダヤ教に改宗する事でした。

 然し、ヘブライ人は凡そ千年前に滅んでおり、ヘブライ語も失われてm文献も遺って居なかったのですが、最倭にしてその片鱗が、旧約聖書の中に残って居る事を手懸りに、ユダヤ教を何とか完成した。

 つまり、ハザール人が信仰しているユダヤ教は、ヘブライ人のものに非ず、殆どは、ハザール人の創作だと言う可能性が高い。

 そしてハザール帝国は。この後13世紀末に元の襲来を受け、逢えなく全滅し、国を失いますが、逆に、ユダヤ教の信仰こそがハザール帝国の存在の証とばかりに、以後、500年~700年、欧州を、否、世界を流浪し続けて居る国を持たない」生き方を選んだ、稀有な民族なのである。

 然し、700年の流浪は民族が信仰を護って来たとは雖も、その経験して来た苛烈な、差別が、民族の心を大きく歪めて終ったのかもしれない、殊に、前述したハザール人の急場を救った日本人達に、感謝の証として、イスラエルの地に、顕彰碑と松林を植樹したが、既にその松林は、取り除かれアパートが建って居て、顕彰碑も既に亡いと言う。

 今世界の裏舞台で、ハザール人の金融勢力の暗躍が、囁かれているが、世界を平和な世界に保とうとするなら、最終的には、人間同士の信頼感が必要なのでは無いだろうか、功利と陰謀からは、本当の信頼感は生まれないと、日本人の私は信じる。

 その心に共鳴したから、アインシュタインもオッペンハイマーも、考え方が変わったのだと私は思う、それとも、ハザール人は、やはり、例外なのだろうか。

>ソロさん、
>>ハザール人は、やはり、例外なのだろうか。

民族的問題では最早ないでしょうね。
要するに、人種民族関係なしに「Money」の力には抗しがたいという事だと思います。

昔日、イエズス会の話題を少し投下した記憶ですが、権力と金により特権を得た資産家、貴族は、思惑通りに、世界中の市井の民を使役し、その結果得られし富で楽しく人生を送ることが主目的です。
その連中によって成り立つ真の資本主義の最たるものだと思います。(資本家中心主義?)

その手足や頭脳として優秀な使い手である処のハザール人たちが多少の美味しい思いと引き換えに、暗躍していたという処と考えます。

白人は、永久に差別意識と奴隷制を固持する事を望んでいます。

奴隷というのは語弊がありますね、
主人を認識できているのが奴隷ですから、仕組みも主人も認識できていない事から、概ね家畜と呼称する方が相応しいかもしれません。

他サイトでも述べましたが、戦前も今も敵は変わっていないかと。
檻の中で多少自由に活動できる家畜、その中で生きるに相応しい情報のみ与えられて満足し、気付かずに一生を終える。
気づかぬ方が幸せだったかも・・・。

ソロさんは、
善性からくるのでしょうが、過ちを犯した者が、悔やむ様を見聞きし、すぐに懐柔される甘さが気に成ります。

日本民族が彼らの考えるような悪徳な人種であったならば、原爆を投下する権利や資格を彼らが持つ理由になるという公式が成り立つのでしょうか。

黄色い猿のくせに逆らう処が気に入らない、程度の理由から、二度と逆らうんじゃねぇぞ、と言い意思表示でしかないようですよ。詭弁です。
彼らは、標的と決めた瞬間に、標的悪人説を仕立てあげ、其れを流布し脚色します。今現在も同じパターンで相変わらずです。

中東の皆さんは大迷惑な被害者であることが多いです。

なにが世界の警察だ、金の亡者がつるんで冤罪を仕立て上げ独裁者と銘打ち正義(?)の鉄槌を下し、好き放題に金儲けに繋げる・・。
独裁者(?)を失った国内は内乱の嵐で難民続出す。そしてその難民に化した哀れな民を、新たな標的かく乱に利用する。
クソだね。

神我なき類の行為。
稚拙な霊性からの行動。

この世ではなく、あの世に帰還して初めて己が罪業におののき、償いへの途が示される事でしょう。

微塵の齟齬なく処断されます。
一日でも長くこの世に留まりたいが為に生きた人間から平気で臓器を奪う魂の醜さを自覚し、心から反省し償わねば、永久に業(カルマ)として背負う事と為りましょう。

しかし、コンな連中でも神の一部と云う事がどうにも合点がいかず、ある時期、嫌神まっしぐらしてました。
そんなことから、自身の未熟さも思い知らされるわけなんですがね。

自己愛は未熟さから。
利他愛は向上から。

>縦椅子様 全く違う内容の話にレスしてしまって居る様ですので書き直します。
>>地球温暖化の嘘
 この話は、トランプ大統領が就任した時に云って居た事でㇲね。 然し、すっかり騙されて居た私は、「何言ってんだい、この人は」と思ったものです。 

 主に人類の文明活動に拠って、温室効果の有るCO2の増加は、1970年代に、私が定期購読して居たサイエンス誌に論文が掲載されて、魂消た記憶が有りますが、その後、全く音沙汰が無くなり、その事が何故なのか? が理解できませんでした。

 この話で使われたデータ自体が嘘だったとは、おも居ませんが、最終的な結論である、CO2の増加の度合いが、何処まです進めば、「年間の世界の平均気温が、10℃以上上昇し、両極の氷が溶け、世界の水面が、最初は7~8m、最終的には、中生代の100mにまで上昇する」のかの詳しいデータが示されないので、訝しく思って居たのです。

 処が、私自身が、再就職した先が、この「CO2増加に拠る地球温暖化」を説を、自家発電、所謂、コージェネを売りだす道具にして居て、盛んに、学者や専門家を招いてセミナーや講演会をやって?ましたし、コージェネ自体が、船の技術で有る事をし知って居た私は、営業部門からは遠ざけられていました。

 この事業は、大当たりしましたが、そのエンジンになったのは、」CO2云々では無く、NEDO「=New Energy Development Oeganization」と言う政府機関が出す補助金でしたから、この制度の期限が終了すると、一遍に衰退を始眼ました。

 残ったのは、使われ無くなった発電機の山、其れでも、3千kw以上の大出力の発電機は、継続使用して、約10年償却の処を使って居る処もあるし、5千kw~7千kwmpガスエンジンを数十台並べて、発電事業を始めたところもあると聞き及びます。

 LNGのガスエンジンは、当初、欧州と米国が主導的な役割を持って居ましたが、低効率で呼称が多いので、日本のエンジンメーカーが開発に乗り出し、世界一の効率のガス・エンジンを創りだしましたからね。 造船不況で青息吐息だった業界に吹いた一陣の涼風だった可もsれませんね。

 まぁ、日本の資源の利用法の開発には、貢献した様ですねww

 お話の中で、私が気になったのは、縄文期の気候変動の事です。 三内丸山遺跡の事を取り上げて居ますが、抑々、三内丸山を作った人々は、何処からきて、そして、何処に消えたのか、と言う疑問に、戦争の痕跡が無いのなら、気候変動、或いは激甚災害が、大きなファクターになっていると考えるのは、セオリーだと思います。

 私の集めた情報では、地球の気候変動は、温暖化では無く、氷期の繰り返しが主体で、その合間「≒間氷期」に生物の爆発てきな繁殖が起こって居ると言うものです。 

 人類が経験した氷期であきらかなのは、7万年前に始まり、1万2千年前に終了したピュルム氷期でしょうが、その後も、500~1000年の中期の寒冷期や500年以下の小寒冷期を繰り返しているが、是は、地球が宇宙生命体とも言うべき生命体であり、生命体特有の、新陳代謝が起こって居るカラである、と考えるのが自然だと思います。

 ですから、三内丸山に限らず、世界中でそうした文明の栄枯盛衰が、寒冷期の訪れを原因として、氷期明けの1万2千年間、繰り返して来たのだと考えるべきでしょう。

 モゥ一つ、DNAの話ですが、古の大陸で、栄枯盛衰を繰り広げて居たのは、コーカソイド種の遊牧民と、長江民だったが、その両方のDNAとも、現在のシナ大陸の住民からは、検出されないので、彼らは双方共既に滅んでしまった事が分ります。

 然し、其れを以て、彼らが原日本人では無いと言う断定は、可成りの跳躍がありますね。 寧ろ、彼らの2千年前の漢代の遺骨から出たDNAが、大陸島の中央平原に暮らす、遊牧民のモノで有ると言う事を云うだけで、事足りるのでは、無内でしょうか? 逆に、古代に遡って考えるのでは、話が混乱するダケだと思いますね。

 何故、近世のシナ人や朝鮮人と比べないのでしょうか、まぁ、彼らの社会の様や、人間の言動を見て居れば、比べるべくもない話では有りますが。

>日本国民さん 
アドバイス有難うtございます。 未熟者ですが、以後も宜しくお願いいたします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中国情勢は深刻化している | トップページ | 中国の大手銀3行が米金融システムから遮断される可能性が浮上した »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31