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2019年6月20日 (木)

けれど、神々は、日本が戦争に勝利することを望まれず、むしろ日本を焼け野原にしました

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

大航海時代、世界の有色人種国が次々と征服され植民地化され奴隷化される一方で、その植民地利権を巡って白人諸国もまた繰り返し武力衝突をしていた。

17世紀から19世紀にかけて、日本は東洋のはずれに残された世界唯一といって良い有色人種独立国でした。

ーー

その日本は嘉永6(1853)年の黒船来航以降大混乱が続き、数多(あまた)の流血事件の後、ようやく明治新政府ができあがる。

4ドル⇒12分(銀)⇒3両⇒12ドルという交換が可能とされ、つまり米1ドル(銀貨)で一分銀3枚が買え、4分で一両小判と交換でき、その一両小判は4ドルで売れたのだ。

1ドルが3ドルになった、だから大量の金(小判)が、海外に流出した。

明治新政府は、資金がなく、超貧乏政府でした。

ーー

ところが貧乏政府は、殖産興業による富国強兵政策を採用し、またたくまに富裕国となった。

国軍の近代化に成功し、日清戦争に打ち勝つと、明治35(1902)年に大英帝国と対等な同盟関係を結び、明治38(1905)年には日露戦争にも勝っている。

文字通り欧米列強に並ぶ世界の超大国の仲間入りを果たし、ついに明治44(1911)年には、幕末からの懸案だった不平等条約を全廃しています。

ーー

そして第一次世界大戦終結後のパリ講和会議(1919年)で、日本は世界に向けて「人種の平等」を高らかに宣言します。

しかしこの時代、日本を除く世界の先進諸国の冨は、植民地からの収奪によって担(にな)われています。

実際に植民地経営によって巨富を得ていた人たちにとっては、500年続いた家族の繁栄の源泉となる財産のすべてを、ただ一方的に放棄せよというに等しい主張でした。

日本の主張する「人種平等」は、正しい理想ではあるけれど、世界の富裕層にとっては自分たちの財産を奪うものであった。

ですかからこの瞬間から、日本は世界の列強諸国の敵になりました。

ーー

日本の主張が間違った主張であるならば、日本は悪の枢軸国であり、世界の正義の敵、つまり悪の帝国です。

悪の帝国ならば、攻めて滅ぼすしかありません。

ところが日本の主張は、世界中の誰が観ても正しい主張です。

こうなると世界の富裕層にとっては、きわめて都合が悪い。

そこで世界の富裕層が選択したのは、日・支戦でした。

ーー

この場合、西欧諸国は、支那の平和を維持する為に支援することになる。

支援される側の国民党蒋介石にしてみれば、ただ支那人民に日本と戦わせていさえすれば、資金が天から降ってくるわけです。

こうして支那事変が勃発します。

ーー

ところが日本の軍は強く、支那側は負けてばかり。

そこで次の手段として採られたのが、日本に対する経済封鎖です。

日本はなんとかして戦いを回避しようと努力をし続けますが、ついに昭和16年、戦争に打って出ることになりました。

ーー

この戦争は、序盤こそ日本の破竹の勝利の連続でしたが、ミッドウェーの敗戦によって形成が逆転。

日本は制海権と制空権を失い、これによって外地に派遣していた将兵への食料が絶たれることになりました。

ちなみに世界の戦役では、食料は現地で相当部分を調達するのが原則です。

場合によっては現地の人達を食べることによって、兵たちの戦闘力を維持します。

ーー

ところが日本軍の場合、現地で食料調達することを一切せず、あくまで内地からの補給のみによって糧食を賄っていました。

それゆえ、制海権、制空権を奪われ、輸送船団が襲撃される状況になると、結果として外地の日本軍の戦力が低下することになるわけです。

この戦略が奏功して、昭和20年、ついに日本は降参します。

ーー

日本は武装を解除され、軍は解散、軍事教育を受けた軍人たちは逮捕投獄あるいは殺害され、ハイパーインフレとなって国内経済は破綻し、資金力のある財閥も解体、大家族制の源泉となっていた農地も寸断され、法体系も破壊されてしまう。

さらに国際的には、日本と戦った連合国United nationsが世界を支配する機関(エンジン)として「UN国際連合」を組織し、日独は恒常的な「敵国」とされる。

ーー

ところが、日本は、終戦後19年(講和条約発効後12年)で国土も経済も復興させて東京で東洋初となるオリンピックを開催する。

その20年後には世界第二位の経済大国に成長。

しかもその統計に(どこかの国のような)不正が一切ない。

ーー

またかつて日本が領土としていた諸国が経済的に繁栄する手助けのために惜しみない援助を与え続けました。

日本は戦後70年、一度も戦争をすることなく、しかも日本と関わったすべての国の経済的繁栄を補助し続けたのです。

ーー

はからずも明治以降の歴史を大局することになってしまいました。

要するに、力こそが正義であり、力を持つ者(あるいは国)は、そうでない者を人としてさえ見なさななくても良かったという時代が、かつてこの地球上に存在していたわけです。

もうすこし述べるならば、世界には、必要なものや欲しいものがあるなら、自分で努力してそれをつくろうとする種族と、他から奪おうとする種族があるわけです。

そしてつくろうとする種が、奪う種によって蹂躙しつくされてきたというのが、すくなくとも19世紀までの世界であったわけです。

ーー

文明の衝突という言葉がありますが、日本はその奪う文明と、16世紀に出会い、むしろ国を閉じることによって(鎖国)、国を護り続けてきました。

けれど17世紀に入って、その門戸をこじ開けられるとともに、征服者や支配者が渦巻く世界へとむりやり引き出されて行ったわけです。

そうした世界を、あらためて人々が和し、助け合い、収奪を否定する社会へと作り変えることは、その時点における支配者層や、大金持ち層にとっては、甚大な不利益を及ぼすものとなります。

けれど、圧倒的多数の民衆にとっては、まさに幸せが訪れることになります。

ーー

そして日本は、その後者のために、幕末以降、先の大戦の終結時まで、ずっと戦い続けたわけです。

ーー

力には力で対抗しなければならないときというのはあります。

けれど、それで勝利してしまったら、どうなるのでしょうか。

先の大戦で、仮に日本が勝利したとします。

それはおそらく世界から見れば、世界の支配者の交代を意味します。

けれど日本にも日本人にも、世界を支配しようなどという気は、おそらくさらさらありません。

ーー

すると世界はどうなるか。

支配する気のない支配者にとって代わろうとする人たちと、泥沼のような戦乱に至ることになるのではないでしょうか。

あるいは日本は、あるいは日本人は、世界の支配者となって世界から富を公然と、そして平然と巻き上げるのでしょうか。

ーー

想像ができないようであれば、ひとつ例を申し上げます。

1600年に関ヶ原の戦いがありました。

この戦いで東軍の江戸方が勝利しました。

もしこの戦いが、ギリシャ時代の都市国家同士の戦いであったなら、負けた西軍の大名や貴族たちは全員処刑され、西軍側の大名たちの治めていた諸国の民衆は、全員江戸に連れてこられて、奴隷として使役されることになります。

けれど日本ではそのようなことは起きていません。

ーー

先の大戦に際して、米国は日本との開戦前から、日本との戦争に勝利した暁(あかつき)に、日本をどのような形で統治するか、そのために、誰と誰を公職追放するかに至るまで、詳細な計画を作っていました。

では日本は、仮に先の大戦で勝利したとき、米国をどのように統治するかという青写真を一枚でも作っていたのでしょうか。

そのような事実はまったくありません。

つまり日本は、戦いに勝利したときの青写真をまったく持っていなかったのです。

しかしこのことは、西洋の人たちには、きわめてわかりにくいことです。

戦いに勝つということの意味が、西洋の人たちと日本人では180度違うのです。

ーー

仮に先の大戦で日本が勝利すれば、世界の人達は、新たな支配者の誕生と考えます。

そしてそれまでの支配層だった富裕層の人たちは、すべての財産を日本に奪われると警戒します。

被支配層の白人さんたちも、日本人に奴隷にされる、すべてを奪われると警戒します。

日本がそのようなことはしない、と何度言っても意味はありません。

文化の生成の歴史が違うのです。

ーー

東南アジア諸国の人たちは、すでに何もかも奪われて、何もない状態でした。

植民地支配から開放されれば、あとは上に登るだけです。

これはある意味、わかりやすい。

けれどその東南アジア諸国にあってさえ、白人たちが当該国の支配のために特別な権益を与えていた華僑の人たちは、戦前も戦中も戦後も、一貫して反日です。

ーー

彼らは、白人の下請けとなっていることで、その国を支配する民族となって巨富と強権を持っていたのです。

日本によってそれらが否定される「かもしれない」となっただけで、彼らは東亜諸国内でさかんに抗日反日デモや暴動を繰り返していました。

戦前戦後の人気映画『快傑ハリマオ』のモデルとなった谷豊(たに ゆたか)は、そうした反日デモの華僑たちによって、実の妹が生首をねじ切られてサッカーボールよろしく首を蹴飛ばされていた経験を持っています。

ーー

日本人の感覚では、それは信じられないような蛮行です。

通州事件や尼港事件など、おぞましい事件の経験を日本人は体験しましたが、実はこれは文化の違いなのです。

人は塩分がなければ死んでしまいますが、大陸の内陸部に住む人達にとって、その塩分の補給は肉からしか得ることができない貴重なものなのです。

ですから牛馬の肉を食べるのと同様、人も死ねば食肉となります。

いわば人も食料品のひとつですから、遺体は吊るして血抜きして干し肉にするし、そこに尊厳を認めることはありません。

ーー

日本人はたまたま周囲を海に囲まれているために、塩分の補給は海からいくらでもできますし、動物の肉を食べなくても魚からいくらでも塩分やタンパク質の補給ができます。

そうした環境の違いが、文化の違いになるのです。

ーー

大陸の人たちが、人や動物たちの肉に感じる感じ方は、日本人が魚に感じる感じ方と同じといえば、わかりやすくなるでしょうか。

料理でいえば、日本人は鯛の活造りを大喜びしますが、その活造りが人の肉に代わるだけのことです。

そしてそこに政治的な思惑が重なって抗日や反日が自分たちの利権(経済的利益と支配者としての権力)保持と重なると、それが大きな抗日運動、反日運動となります。

ーー

もし日本が、先の大戦で勝利していれば、かつて東南アジア諸国で起きた、あの残酷な抗日反日運動が、今度は白人諸国や白人が支配してきた諸国において、広範に、かつ盛大に行われることになったかもしれません。

いやむしろ、そうなった可能性は、100%であったでしょう。

ーー

日本は、そうした世界と、では武力で戦うのでしょうか。

戦えば戦うほど、それは泥沼に足を取られることになっていったのではないでしょうか。

神々は(と書くと抵抗感を持たれる方がおいでかもしれませんが)、けっしてそのような未来はお望みにならなかったことと思います。

ーー

先の大戦を考えると、日本は、初期の破竹の進撃で、東亜諸国から白人たちを蹴散らし、世界に向けて有色人種であっても白人たちを見事に撃退できるのだということを証明して見せました。

けれど、神々は、日本が戦争に勝利することを望まれず、むしろ日本を焼け野原にしました。

そして戦後は日本から武力さえも取り上げました。

ただし、最小限の武装は自衛隊という名で保持させ、その自衛隊の練度は、世界最強といえるほど強いとされています。

これは先の大戦における日本軍の強さが語り継がれているからで、その影響はおそらくあと千年経っても残っているでありましょう。

ーー

つまり、日本との軍事的衝突は、世界中のどの国においても、絶対に避けなければならないことというのが、世界のある意味常識となっているわけです。

もっとも世界には、いろいろな国があって、日本と戦っても勝利できるのではないかなどという、夢物語にもならないようなことを、真面目に子どもたちに教えている斜め上のようなおかしな国もありますから世界は複雑(笑)です。

ーー

仮にもし、「国軍不保持、交戦権放棄」の日本に対して軍事行動を起こす国があれば、その国は政治的・経済的に世界から相手にされなくなることになります。

いまや世界は、金融、貿易などすべてがインターネットで繋がっているという時代に入っているわけです。

そうした中にあって、世界中から相手にされなくなるということが何を意味しているかというと、金融、貿易ができなくなり経済破綻する以外なくなるということになります。

ーー

来る6月28日から大阪で2019年G20サミットが開催されます。

日本の哨戒機にレーダー照射した国が、世界からどのような扱いを受けるか。

日本は、その国に経済制裁もせずに、出来る最大のやさしさで接してきましたが、果たして世界はどのように対応するのか。

その答えが2019年G20サミットで明らかになります。

ーー

令和に入って、世界はいま、大きく変わりつつあります。

対立し闘争し収奪し支配するという世界から、民衆の幸せこそが国家の幸となる世界に向けて、大きく一歩を踏み出そうとしているのです。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>神々がお望みの世界とは
 縦椅子様の御文を通読して思うに「では、神々は人類に如何様な世界を御望みなのだろうか?」と言う、日本人の先達が、3万年の歴史の中で、幾度もぶつかったであろう「神々に拠る、新たな世界構築の必要性の励起」を今、眼前に突きつけられていると、思います。

 現状の認識から確認して行くと、先ず、未だ人類が共通した条件下の狭い地域で、民族間で、お互いの生存を懸けて争って居た時代から「作り出すものは、奪うものに虐げられて来た」。

 然し、「奪うもの同士なら、皆殺しにしたが、作るものからは食糧が得られるので、支配して労働を強いた」と言う図式で、世界の殆どは成り立って居た。

近現代は、その集大成的な時代であったと考えると、欧米の帝国主義はその象徴であったと理解できますね。

 然し、彼らの中にも、作る側と奪う側が当然存在しており、人口が増加して世界が膨張し、情報化で、互いの民族間の交流で、異世界の常識の様子やその成り立ちの原因を理解が進むと、相手が置かれた状況も伝わって、相手を思いやる余裕の在るモノは、お互いの和を、無いものは、相手の困窮を侵略の好機と捉え、征服、隷属を諮ろうとする様になりました、つまり、局地的だった戦争が、急速に大規模化、世界化したのです。

大抵、大人しい方は、宥和的解決を望みますが、好戦的な方は、未だに相手を叩き潰し、皆殺しにして自分の世界を創ろうとしますが、今やそういう手段を用いたら、共滅しか待って居ません。 然し、是を未だに理解できない代表が、シナ・朝鮮族ですね。

思うに、彼らの社会自体が、国としての様相を成して居ません。 その実態は、宗族社会と言う、国家形成以前の段階に有る、遊牧民世界のママです。彼らのモチベーションの在りかは、宗族の発展・繁栄にのみ限定されていて。彼らに世界の明日の心配など、SFの世界の話と等価で、拘って居るのは「上下関係」を高める事でしか無いですが、是は居ま世界画進んでゆこうとしている、グローバリズム「=地球主義」とは、真逆の未開な思想でしょう。

 では、神々が、そのグローバリズムを御望みなのだろうか? 私は、終局的には「そうだ」と思います。 何故なら、人類は地球外にも世界画果てしなく広がって居る事を知らされましたが、「何故、人類は知らされたのでしょう?」 其れは、純粋に物理的な意味で、人類の、否、地球の生命が尽きてしまう事が、確定して居るカラです。

 人類は、宇宙を新たな、フロンティアとするしか生き残れる可能性が無くなる事態が日々、進行して居るのです。 そして、神の法則には「不要になったものは、自然淘汰される」と言うものが有ります。

 是は、民族にもいえる事で、歴史を紐退けば、そうして消えてしまった民族は、幾らでもいます。 朝鮮族の存在は、世界に不快感と、悪習しか齎して居ないので、明らかに不要なな存在なのですから、自然消滅は、当然の結果だと思います。

 是は、シナにもいえる事かもしれませんが、遊牧民と言う、自らを近代化出来無い民族は、消滅に向かうのが、神々の意志の様に思います。

 すると、否が応でも、人類は団結し、お互いの差異から生じる反目や敵対を解消して、人類として一致協力できる体制をts繰り出さねば、滅亡を待つだけになります。

 その原因は、幾らでもあります、何せ、最近の4億年で、地球上の生物は、生存して居た90%以上が滅んでしまう、大絶滅を4度も経験しており、その大絶滅の原因も、大地殻変動もあれば、地球外からの飛来物との衝突、或いは、厳しい氷期の訪れ等、寧ろ、地球が宇宙の生命体として、環境から受ける当然の現象ばかりでした。

 其れに加えて、地球の年齢は、既に、43億歳なのです。 すると、標準的な恒星である太陽の年齢は、既に50億歳に近い。

 是は恒星にとっての限界寿命に近く、後1億年もすれば太陽が、次第に膨張を始め、内惑星を呑みこみ、第4惑星の火星の軌道まで膨れ上がった時点で超新星爆発を起こして、爆縮に拠って、白色矮星になり、星の一生を終えますが、勿論、人類は、否、現生生物の殆どは、その時には、とっくの昔に滅んでいるでしょうがね。

 でも言えるのは、この先、地球はドンドン住みにくい場所になって行く事は、想像に難くありません。我々は、人類同士で争って居る場合では無いのです。 人類は、一つの避けがたい価値である、「人類の存続」と言う命題に向かって、統一した石を示し、団結しなくてはイケない。 

 縦椅子様が本文中で、「では、日本が戦争に勝った場合、戦後世界をどの様なものにするか具体案があったか?」と言う指摘は、とても重要だと思います。


 何故なら、戦後世界は、石原莞爾が「世界最終戦争」で良そうした様に、ナチス・ドイツと、ウラル山脈を挟んで決戦を行い、共滅して居たかもしれません。

 それが無いのダカラ、神々は、日本に勝利を与えなかったのだ、と思います。

 然し、戦後世界は、戦前日本が望んで居た様に、植民地だった国家が、全て独立して「奪うものの天下だった」世界が一変して居ます。 まぁ、「本質は変わっていない」と、言う人も、居ますし、現実だと思いますが。

 でも、この先は、日本だけでなく世界の事を意識しながらやって行かねばならないし、その為には、先ず、日本人が真剣に日本とはなんであるかを学習し、日本に与えられた使命を感得・体得する必要があります。

 日本と日本人は、最後に遺された世界の希望である、と、世界が、気付く時が直ぐにやって来ます。

地球には地球に係るカルマが存在する。
そのカルマは地球人全体に連帯責任がある。

日本には日本の、米国には米国の、そして各国、
諸国それぞれにも子細なカルマがあり、属する国民に係ってくる。
そのカルマ解消に向けて、先ず何某が問題であるのかを身を以
て知る必要がある。

身は滅しても、魂は永遠ですので、そういう結果を招く事も含めて
「知る」必要性がありました。
最も責任感のある霊性高き日本国が最も大きな傷みを受けること
で、「知る事」を経験する必要性があったわけです。。
私たち人霊は経験からしか学べません。ですから大いに学んだと
いう事でしょう。

学び向上する。これの繰り返しですね。

経験値の低い人霊は過激な経験には晒されません。
霊性高き人霊はそれだけ、再生を幾度も繰り返し、学びの経験値
を上げているが為に、なお一層の困難という壁に立ち向かいチャレ
ンジするわけです。

以前、バーチャルリアリティと申し上げましたが、ゲームにおけるス
テージ向上と似たようなものと捉えれば分かり易いかもしれません。

肉体を纏い果敢にゲームに挑んでいるのが我ら人間(人霊)であり
ます。モニターの向こうでは、類魂の皆さんが手に汗握って見守り、
応援してくれています。
故郷のあの世では、類魂の代表として人間界で修行に励む我々が
向上できるのか、果ては、却って退行してしまうのかという状況を案
じて、皆さん真剣です。
もっとも忌避したいと思われているのが、逃げることを目的とした自
タヒです。
誰かの犠牲になる為の自決とは雲泥の差であり、本人とっても後悔
することとなるのみです。
生き切ることが、何より大切です。
いつ帰還するのか、その帰還時の状況すら既に生誕前に決めて来
ていますから勝手に切り上げることはいけません。

今言えることは、既に新しいステージに移っているということ・・です。
その新しいステージに相応しい胎動を感じている人は少なくはありま
せん。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

日本は、大航海時代のスペインや産業革命のイギリスからも植民地にされることなく、明治時代を迎えました。
そして、日清・日露戦争に勝利し、第一次世界大戦にはイギリスからの要請で海軍を派遣し、勝利者になりました。
その戦後に、組織された国際連盟では常任理事国となって、「人種的差別撤廃提案」をしたら否定されました。

これについて、今まで国際連盟の加盟国は植民地の宗主国(植民地からの利益国)ばかりだから、「人種的差別撤廃」を言っても受け入れられるはずがないと思っていたのですが、国際連盟の加盟国を見ているとあながちそうではないと思います。
植民地の宗主国も多いけれど、植民地にされた国も沢山入っているのですが、これは宗主国の意見を反映するためのものなのでしょう。
そして、黄色人種という有色人種の国は日本だけでしたが、日本は有色人種も人間だと言うことを白色人種に分かって欲しかったと思いますけれど、白色人種から見れば有色人種は人の内に入らない、家畜みたいな存在でしたから、理想は高くてもどうにもならなかったのだと思います。


>つまり日本は、戦いに勝利したときの青写真をまったく持っていなかったのです。

戦争を始めたときの日本は、戦いに勝利したときの青写真を持てるような状況だったのでしょうか。
軍令部早朝であった永野修身元帥海軍大将は、「戦わざれば亡国と政府は判断されたが、戦うもまた亡国につながるやもしれぬ。しかし、戦わずして国亡びた場合は魂まで失った真の亡国である。しかして、最後の一兵まで戦うことによってのみ、死中に活路を見出うるであろう。戦ってよしんば勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、我等の子孫は再三再起するであろう。」と、戦争の前に話していたのです。
勝つと思えない戦争を戦う。これは、軍人と言えでも辛いことだと思いますが、こんな状況を考える戦争に、戦いに勝利したときの青写真のことを言ったら、浮かれすぎだと注意されると思います。

しかし、日本は真珠湾を始め、シンガポールでも勝つことが出来ました。それも、想像以上の勝ち方です。
この時には、勝った後のことを考えたかも知れません。それも、バラ色の結果と、言っても良いかもしれません。
でもそれは、ミッドウェー海戦で消えました。
その後は、上手い負け方を狙ったと思いますけれど、残念ながらどうにもならず、最後は原爆の被害と、ソ連の裏切りで終わりました。


>仮に先の大戦で日本が勝利すれば、世界の人達は、新たな支配者の誕生と考えます。

日本が先の大戦で勝利していたら、八紘一宇と五族協和の精神で占領地の統治に当たります。それを考えるとき、日本は占領地から収奪することはせず、民族の意識改革を主とすることになるでしょうから、持ち出しで大変だろうと思います。
それで、統治される民族が幸せになれば、日本人の感覚から言えば良いのだと思います。

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