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2019年6月16日 (日)

支那の夢は人類の夢などではなく、しかも人類の歩みに逆行している

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

黄文雄『中国韓国はなぜ息するように嘘をつくのか』(徳間書店)

なにしろ羞恥心ということを知らないのが支那・朝鮮人である。

嘘を吐くことに対する恥という概念は、近代(信用社会)を築く元となったのだが、彼らにはそれがない。

だから恥じることなく偽り、偉そうに約束を破る。

ーー

日本人からみれば異常だが、彼らは「嘘つきでないと生きていけない社会」で生活しているので、嘘を吐くことや約束を反故にすることこそが普通なのだろう。

支那・朝鮮人には、「騙されたほうが莫迦」という考えが染みこんでいる。

だから、日本人社会では謙虚、誠実、勤勉が評価されるが、支那・朝鮮人社会では「いかに他人を欺くか」こそが評価される。

日本人社会の常識は支那・朝鮮人社会では通用しないのだ。

ーー

アーサー・スミスは支那でキリスト教を伝道した体験から支那人の特性を自著『中国人的性格』(石井宗浩、岩崎菜子訳、中央公論新社)(1890年)の中に書いた。

不誠実、知性混沌、言辞婉曲、面従腹背など二十六項目。

そして以下のように述べた。

「経験し、観察した限りにおいては、支那人のどこにも誠実さは探しあてられなかった」

マックス・ウェーバーは『儒教と道教』(木全徳雄訳、創文社)の中に「支那人は世界随一の不誠実な民族だ」と書き残した。

ーー

習近平は「中華民族の偉大なる復興」を掲げ、内外に不協和音をもたらしている。

が、これについては、とくに黄文雄節が光る。

「支那の夢は人類の夢などではない」

「人類の歩みに逆行しており、人類共有の『普遍的価値』とは激しく対立している」

「(しかも)いったい中華民族の何を復興するのか分からない」

「というより、中華民族復興は必ず悲劇をともなう」

「なぜなら中華文明・文化には、魅力あるソフトパワーが皆無だからである」(p238)と。

ーー

そしてさらに続きがある。

「中華民族の偉大なる復興とは、未来よりもすでに過去の世界に存在したものを求めるものである」

「儒教や共産主義の理想もおなじく『過去』の『復興』『復活』しかない」

「これは想像力の貧困や限界を如実に物語る」

「(それは)『夢』というよりも、『昔への回帰』である」(p245)

こんな国をどう扱うべきなのか、黄氏は諄々と説かれる。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>近代を理解できない儒教国
 私も黄文雄さんが仰有る様に、シナ・朝鮮の儒教圏の国々は、近代を全く理解して居ない、と思います。 

 つまり、近代では「国家は、国民が創り上げるモノ」と言う原則ダカラ、取りも直さず、自国内での近代国家への国民の要求が無い事に成るが、実は其れ処か、国家としても未だ国民国家では無く、国家は、国民を弾圧・収奪する「装置」「機関」に過ぎません。

 こうした認識が、世界に定着しそうな昨今の為に、香港デモが、恰も、言論弾圧であるかの様に見せかける、報道をマスコミはして居ます。

 私も、習近平がやろうとして居た事の真意が、奈辺に有るかは知る由もありませんが、今回施行しようとしたのは、大陸で悪事を犯したものが逃げ込む避難地になっている香港に対し、犯罪者を引き渡す事を認めさせるダケの話でしょう。 

 其れを恰も、逃げ込んでくる犯罪者が、全て政治犯であるかの如く、捉えているのは、明らかに偏向が見受けられます。 つまり、102万人ものデモが、立ち処に起る様なイッシューは、見当たらないと言う事です。

 斯うした、非近代文明に支配されている国々では、詰まる所、国民が一番の被害者で有り、同時に、加害者であるのも、言うまでも無い事です。 つまり、社会に、確固たる正義が無いのです。

 思うに、人類はそうした無法が支配する世界を変える為に。哲学や宗教を総動員して、世に正義を確立しようとして来たと思います。 

 処が、シナでは、そう言う運動が早い時期に生まれ、そして早い時期に廃れてしまった。 其れは、主に、支配民族の交代に拠って起され、その都度シナは、双六ゲームで言う「振出しに戻る」を繰り返して来たのだろう。

 ダカラ、栄光は「過去」にしか有りませんが、その「栄光の過去」を創った、民族は既に、この世のものではありません。 シナ人自身にもその血の痕跡は、皆無でしょう。 否、寧ろ「97.5%の漢民族」と言う顕かな、プロパガンダが必要な社会こそ、問題で有るとしか思いませんね。

 私は、黄文雄さんの昔からのファンですが、其れは、彼の主張が、シナの共産党批判と文明批判で一貫して居る事です。 つまり、シナが近代化出来無い部分についての、原因と、その現象解析・考察を、近代社会に棲むモノに、丁寧に説明して居るのです。

 彼が挙げて居る、シナ人の大きな欠陥は、古代シナに花開いた「義」「忠」「孝」の文明を、現代シナが一顧だにせず、蹂躙して恥じる処が無い点でしょう。

 然し、現実は国家主席の身に有りながら、そうしたシナの古典を知らず、只管、金儲けに勤しんで居る、強欲さ、蒙昧さ、価値観の即物性「=拝金主義」が、所謂、漢民族の志を継ぐ者では無く、現代のシナ人の殆どが、遠く、中央平原の厳しい限界的環境で生きて来た、遊牧民の子孫であると言う事実を考えれば、致し方ない事でしょう。

 思うに、黄さんの視点で欠けて居るのは「優れた東洋人の代名詞である、漢民族は、居なくなったのではなく、最初から居なかった」と言う事なのです。

 是は、2000年に発掘された、2種類の時代の人骨のDNA解析の結果での話なので、黄さんを責めるのは、酷だと思います。 同じように、日本人の多くも、凡そ、4千年間、騙されて居たのですカラ。

 処で、大陸島の反対側の欧州社会は、名目上、ゲルマン族支配になっているけれども、そのゲルマン族と言う民族の呼称自体が、ヒトラーが広めたプロパガンダで有る事は、知って置かねばなりません。

 実は、BC10世紀頃に、黒海周辺に住んで居た、スラブ系白人種の一部が、ドナウ河を遡り、シュバルツ・ヴァルト(黒い森)に辿り着いたのを皮切りに、約千年間に続々と欧州半島の川沿いや沖の島嶼部に移り住んで、先住して居た民族を亡ぼし、或いは、別ルート、別目的で欧州に来た農耕民「=ケルト族(ゴート、ブリトン、ガリア・・)」を武力で虐げて、支配者となった。

 その支配層の総称をゲルマン人と自称して居るダケの事で、人類が苦情の科学的根拠が無い、漢民族と何も変わりは無いのです。

 つまり、シナが遅れて居ると言う指摘は、正しいが、では、欧州社会や米国は、ドゥなのかと言えば、大差は無く、異民族、異教徒に対する優越思想や差別観は、とても、世界を一つにして、病気や、争いや、貧困から民衆を開放し、相互扶助で、平和な世界を築こうと言う、近代社会の理想には程遠い状況です、特にロシアに至っては、シナと殆ど同じで、未だに中世の価値観に、支配されていると考えるべきでしょう。

 日本で、良く「世界の基準が・・」とかマスコミが云いだす時に、決まって持ち出すのは、北欧諸国ですが、では、北欧諸国の国民は、本当に幸せなのかと言えば、老人の自殺割合が、世界一高い事で有名であるし、高福祉国家はいいけれど、勤労層に対する高負担は、国自体のモチベーションが、上がって来ないし、イノベーションも沈滞したままです。

 つまり、本質的に何か間違って居るとしか思えないと、私は思って居ますが、其れは、労働をペナルティと考える、白人社会の悪習であると、労働を信仰している日本人の私は思います

 では、共産シナが、この先、米支戦争の結果、瓦解したとして、シナ人は、どの様な社会や国の政体を目指せばよいのだろうか、其れは、シナ人自身で出すべき結論です。 

共産主義の様に外から与えられたモノでは、専制主義や全体主義と全く変わらない結論しか出なせん、然し、そう言う失敗に学び乍、一つ一つ国民が国とはなんであるかを自発的に考える事で、国民のレベルを上げてゆくものでしょう。 

国民の合意が無い処に、正義は存在出来ないのも、我々人類が歴史から得た真理なのです

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

支那・朝鮮人には「嘘つきでないと生きていけない社会で生活しているので、騙された方が莫迦」との認識がありますが、日本人は嘘をつかず正直であることが評価される民族です。

支那・朝鮮人のような生き方は日本人には受け入れられないので、日本人は彼等と同じ社会では生きていけないと思います。

従って、彼等とはできる限り同じ社会で生活しない方が良いし、その関係は「助けず、教えず、関わらず」であるべきだと思います。

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