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2019年5月 4日 (土)

ミスリードにまんまと利用され、周辺国に影響を与え、米国の怒りを買った

支那共産党の覇権の取り方は、相手を油断させ静かに相手の経済動脈(ライフ・ライン)を乗っ取ることだ。

ーー以下「兵頭二十八ブログ」より抜粋

Bill Gertz 記者による2019-5-2記事「Former CIA Officer Pleads Guilty to Chinese Espionage Conspiracy」。

2010年から2018にかけ、CIAの中共国内スパイ網についての情報を中共公安に渡し続けていた、54歳の米国籍のシナ系男がこのたび司法取引。

こやつは1994にCIAに採用された。

2007にCIAを辞め、香港へ移住し、煙草輸入業を始めた。

ーー

しかるにこやつは2010年にシンセンで中共政府から一本釣りされた。

一時金10万ドルと、生涯面倒を見るというオファーを受けた。

そして再びCIAに入った。

逆スパイとして。

FBIはこやつを2012年から泳がせ捜査し続けていた。

逮捕したのが2018である。

ーー

8月に判決が言い渡される。

最高で無期懲役になるだろう。

ーー以下twitterより

渡邉哲也
@daitojimari
20時間20時間前
その他 渡邉哲也さんがヴァレーリエ・オスカル(職業:とりあえず浪人。変態紳士志望)をリツイートしました

はい、基地局等基幹部分からの排除を決める という話が、一部使用を認める という形で報じられ、印象操作に利用された。

現実問題として、過去に販売された分を含め、端末の個人利用を禁じるのは難しい。

渡邉哲也さんが追加

ヴァレーリエ・オスカル(職業:とりあえず浪人。変態紳士志望)
@valerievopw
返信先: @daitojimariさん
失礼します。これでしたか。

ーー

■英首相、国防相を解任 ファーウェイ巡る討議内容漏えいで(ロイターより)

[ロンドン 1日 ロイター] - 英国のメイ首相は1日、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]に関する国家安全保障会議の討議内容を漏らしたとして、ウィリアムソン国防相を解任した。
4月23日付の英デーリー・テレグラフ紙は、英国がファーウェイに対し次世代通信規格「5G」ネットワーク構築への参入を制限付きで認める方針と、情報源を明かさず報道した。

メイ氏はウィリアムソン氏への書簡で、漏えいについて調べたところ、「承認を得ずに公表した責任の所在を示す説得力のある証拠」が見つかったと指摘した。

ウィリアムソン氏は責任を否定、「この漏えいにいかなる形であれ関与したという指摘を強く否定する。徹底した正式調査で疑いが晴れると確信している」と述べた。

メイ氏はウィリアムソン氏の後任にモーダント国際開発相、モーダント氏の後任にスチュワート刑務所担当閣外相を指名した。

ーー

渡邉哲也
‏@daitojimari
20時間20時間前
その他
連日、アメリカで中国スパイの摘発が報じられている。

政府職員など米国側の内通者も検挙されている。

チャイナパージが進んでいますね。政治的にもパンダハガーが潰されるのでしょう。

イギリスの国防大臣更迭は見せしめなんでしょう。

ーー

渡邉哲也
‏@daitojimari
20時間20時間前
その他
イギリス ファーウェイの使用を認める問題で、情報リークをしたと国防大臣を更迭 元の記事ですが、基幹部分からの排除を決める内容で、タイトルが一部使用を認める になっていたんですよね。

ミスリードにまんまと利用され、周辺国に影響を与え、米国の怒りを買った。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難う御座います。
>>チャイナ・パージ
 敵方の諜報員を排除するのは、基本中の基本なので、米支戦争をやって居る状況では、寧ろ、当たり前だと思うのですが、是が、英国でも起こって居た事が、やや重要カナと思いますね。

 英国の状況は、正に複雑怪奇と言う表現、其のままでしょう。

 先ずは、EUからの離脱問題「=ブリグジット」で、実は、離脱反対派だったメイ首相が、EU残留か否かを決める国民投票の結果が離脱に触れると、企画した当のキャメロン首相が「逃亡」とも言える辞任をしたから、後任のテリーザ・メイ首相が矢面に立って居るのですが、今度は、離脱派の急先鋒だった、ボリス・ジョンソン外相が一転して、離脱反対派に回って、外相を降りてしまいました。 双方共、責任者が居なくなると言う云う異常事態になっている。

 離脱の期限は、実は3月29日だったが、先ず、6月まで延期し、更には、11月まで再延期している。 簡単に言えば、モゥ一度国民投票をやり直したらどうかと思うのだが、
EUも内部のゴタゴタがあって、EU残留にも疑問符が着いて居る。

 是に加えて、米国がシナの隠れた侵略「=シナ製の電子機器を使った知的財産の窃盗」に気付き、禁輸や高率課税と言った米支戦争が始まって終った。

 EUのシナ依存度合は、年々増大していた。 特に独仏は、シナに工業生産の重心を移す事を検討している位だったから、経済的にも深入りし過ぎて居て、実は兵頭氏や渡辺氏が挙げた事例よりも、はるかに多くのシナに拠る独仏からの知財の窃盗行為が、起っていて、今や、シナ=ドイツと考えるべきと言う段階になって居る可能性がある。

 是は、米国にとっては、脅威であろう。 第二次世界大戦の帰趨を決したのは、ドイツ発或いは、日本発のアイデアを活かした兵器で、その差は、工業生産力や資源調達力に拠って生じたものだったからで有ろう。

 ダカラ、ドイツのアイデアや開発力に、シナの工業生産力が加算されたら、然も、米国の先進技術のアドバンテージが、シナに筒抜けだったと言う事なら、現状は非常に危険な状態にあると言って良いでしょうね。

 メイ首相の閣僚、然も国防相の更迭と言う、果断な措置は、取り敢えず英国が、米国側に止まると言う意志を示し、旗幟を明らかにしたと言うべきでしょう。 メイ首相は、緊急登板の様相が強いのに、この点では、リーダー・シップを確り取って居る、立派な首相だと言えましょう。 

 唯、再度言いますが、この問題は、国民投票をモゥ一度やったら良いダケの話ですが、それが出来無い処に、英国のジレンマがあると言って宜しいでしょう。

 唯、間違いなく、EUは滅び行く政体だし、英国の離脱が無くても、何れ空中分解に至るのは、ドイツの独り勝ちに対する、潜在した不満が溜まって居るし、そのドイツも、シナの掲載破綻が起これば、心中するしかない状態になっているのですカラ、遺る選択は有りえない、と私は、確信して居ますがね。

 この真因は、日米側に着いて居る英系ロスチャイルドと、フランスを乗っ取って終って居る仏系ロスチャイルドの見解の相違、と言うのが大きかったと思いますが、取り敢えず、真の敵が、北京派の習政権の共産シナでは無く、米国民主党・ウォール街金融勢力と永年タッグを組んで来た、シナの上海派、江沢民である事を、仏系が知り、その旗幟を翻しつつあると言う事でしょう。 

 然し、ドイツについてのこうした情報は一切出てきませんね。 第二次世界大戦の助走とも言える、日華事変の時もそうでしたが、ドイツはシナとどうも親和性が高い。 

 勿論、宗族主義のシナ人が、ドイツ人を何処まで信頼しているかは、疑問ですが、どちらも、選民的な民族思想に捕らわれて居る点では、同じだと言えましょう。 

 加えて、古代の漢民族の正体は、実は青系のコーカソイド種の遊牧民だ、と言う証拠が、シナで見つかって居るのですが、ヒトラーがそうだった様に「ゲルマン民族は、決して、スラブ族と同じ出自では無い」と信じる余り、青人のアーリア人を無理やり先祖に祀り上げた位、スラブ系に対する嫌悪感が有る様です。

 然し、ゲルマン人って、古代の欧州半島に、BC10世紀頃、黒海沿岸から移住して来た、白人の総称を言うモノですカラ、スラブ人と何ら変わりは無いのですがね。 民族の種類の差だけで、同じ白人種なのは、誰が考えても分る事だし、目覚める時期が、2千年近く早かったダケですから。

 半島国家と言うのは、争いの結果生まれたものが多いので、常に争いの中に居ないと、精神的に安定しないwそして、決定的な争いの原因は、その選民主義にある、と言う話を聞いた事が有りますww 是は、バルカン半島や朝鮮半島の様に、古今東西、変わらない話なのでしょうね。

 然し、ドイツがこの後、前2回と同じく枢軸国となって、欧州大戦~世界戦争を惹き起しません様に、神に祈る他は有りませんね、流石に3度目は、絶滅しますよ

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