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2019年5月14日 (火)

日本のネット上では、朝鮮人はもっといつまでも反日をやれという声が多い

韓国の中央日報という新聞社は、サムスンの代弁機関として知られている。

別名愛国日報と呼ばれ、韓国上げ日本下げの記事を書いている。

ところが、韓国経済がいよいよ立ちいかなくなってきたのだろう、その論調が変わり始めた。

ーー

支那・朝鮮人というのは、客観性、公平性、公共性を持たないため、近代を理解できない人たちなのだ。

例えば、いまだに、支那・南朝鮮は、日本の福島県産農水産物の輸入を禁止している。

これに対して日本政府は、世界貿易機構wtoの協定・違反だとして非難しているが、そんなことをしても彼らには無効である。

それよりも、支那・韓国産農水産物に対して病原菌・寄生虫検査を厳格にすればよいだけなのだ。

ーー

つまり朝鮮人記者は、客観的な記事など書けないと思って間違いない。

ところがいま日本のネット上では反支・反韓が一向に衰えることがない。

それどころか、反韓・反支の内容がますます精緻になっている。

それに反応するように、愛国日報の論調が変わりつつあるようなのだ。

ーー

日本のネット上では、この歯の浮くような日本上げ記事に対して、朝鮮人はもっといつまでも反日をやれ、そして滅びてしまえという声が多い。

バカバカしいので大幅に削除してお目にかける。

ーー以下「yahoo news【中央日報コラム】5/10(金) 9:58配信 日本語版」より抜粋編集

「手当たり次第反日」という愚民化政策=韓国

西欧の日本愛は昨日今日のことではない。

一行で要約するなら、日本は、これまで文化的な深さと驚異的な匠の精神で世界の人を魅了してきたということだ。

ところが韓国という色眼鏡を通すと日本は全く違う国になる。

どうしても朝鮮人らは、日本を未開の野蛮国にしてしまう。

朝鮮人らは、日本の現実を見ないだけではない、日本をけなすためなら歪曲も平気でしてしまう。

ーー

三・一運動100周年を控え、有名な韓国史講師であるソル・ミンソク氏が、あるテレビバラエティ番組に出演した。

そして日帝の石窟庵(ソックラム)棄損を非難した。

「石窟庵は、1000年以上にわたって完ぺきに保存されてきた(大嘘)」

「が、日本が嫉妬してセメントとコンクリートを塗って傷つけた(大嘘)」と。

ーー

しかし記録では、1912年に大規模補修工事に入った当時、石窟庵は無視され放置されていたため土砂に埋もれ天井が崩れた状態だった。

日本は、それを文化遺産として認め、土砂から掘り出して、当時としては最新の技術であるセメントを使って補修し、最善を尽くした。

それでも放送以降、放送を視聴した朝鮮人らから、日本は、「朝鮮の高度な文化に嫉妬して石窟庵を傷つけた」と袋叩きにされた。

ーー

この話は明白な事実の歪曲だが、ソル氏や放送局が事実は違うと訂正し謝罪したという話はついぞ聞かない。

このような事実を見ないで、日本人を袋叩きにするためには朝鮮人らが事実を歪曲することはよくあることで特に驚くようなことではない。

南北朝鮮では、これまで「事実の歪曲」が批判も処罰もされないできたのだ。

ーー

ムン・ジェイン政府になってからは、このような反日扇動が度を越すようになった。

そして放送がその先鋒的な役割を果たしている。

ーー

今年の三一節100周年記念で、ムン・ジェインは次のように演説した。

「アカというレッテル貼りは我々が一日も早く清算しなければならない代表的な親日残滓(である)」

「反日の旗を遠慮なく振り、日帝残渣を清算することは「正しい」(と考える)」と。

だから、放送がこのような「手当たり次第反日」をするのだ。

ーー

私たちはこれまでずっと事実を冷遇してきた。

ーー

これは朝鮮通信使の誤った判断と同じだ。

1592年、(通信使として日本を見てきて)黄允吉(ファン・ユンギル)正使は「外敵の侵犯に備えなければならない」と進言した。

が、全く同じものを見てきた金成一(キム・ソンイル)副使は「豊臣秀吉の目はネズミと同じで怖くはない」と。

そして朝鮮王宣祖(ソンジョ)の判断を曇らせた。

その後、外敵に備えていなかった朝鮮は豊臣秀吉によって易々と蹂躙された。

ーー

「手当たり次第反日」は国内政治の不手際を全て日本の所為にできるために、利用しやすいのかもしれない。

が、国民を阿呆にして国を危機に陥れる。

我々が現実を直視しなかったばかりに、壬辰倭乱、そして1997年外国為替危機の時には辛い思いをさせられた。

今こそ、我々は、現実の経済危機を直視し、有効な対処法を自ら考え出さなければ国が亡ぶ。

アン・ヘリ/論説委員+編集縦椅子

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>韓国の滅亡~消滅
 私は韓国には、敵性成分しか存在して居ないと思って居るので、韓国経済が断末魔の声を上げて居ようが、多くの人が不幸な目に遭おうが、すべて自業自涜だし、援ける価値も無い人々だと思うので、このママの調子で、国家が破綻し、国が消滅しても、日本には、関わりが無い事で有ると思います。

 未だ地球の裏側に有る南米の何処かの国が、戦争や旱魃で大変な目に遭って居る方が気に懸ります。 慾m「韓国に対する愛は無いのか」とか、云って居る、韓国人が居ますが、嗤わせては、イケナイ、ならば、貴方方に「日本に対する愛情が、欠片でもあると言うのか?」と、問い返したい・

 韓国人は、ありとあらゆる汚い事や卑怯な真似を平気でする民族だ、と言う認識が強くて、自らの信用とか恥と言ったものにも、関心が薄いので、決して隙を見せていけないと言うのも、私個人の経験知として持って居ます。

 如何にマスコミが嘘吐きでも、目の前で展開された事実を知りながら、それとは全く違う事実を報告していても、内容が、反日なのなら、それを受け容れると言う事を朝鮮族は、繰り返して来た事は、自分達が良く分って居る筈だ。

 彼らには、嘘を吐いてはいけないとか。モノを盗んでハイケナイ、とか、事を荒立ててはいけないとか、卑怯な真似をしてはイケない・・と、謂った道徳的な常識は一切通じない。

 まるで、道徳心を醸成するダケの余裕もなく、唯、生き残る為だけに、生殖する為だけに生きて居る、未開な土人、否、例えば、パブア・ニューギニアの首狩り族の方が、人間として派数段マシの様に感じる。 彼らは只、近代的なモノや仕組みを知らないダケですから。

 どうして、この様な、酸鼻な社会が、出来上がったのか言う疑問には、歴史を紐解き、考察を重ねて、自分形の持論も持って居るが、要は、惨めさに耐えられるだけの精神の強さを育む様な教育が、何処にもなかった結果で有ろう。

 この問題にも、安倍政権は素晴らしい対処法を、提示した。 「援けない、教えない、関わらない」と言う対韓三原則がそれである。 

 此の3つを守る事で、日韓の間に多くの変化が現れた。

 日本人と関わって来た朝鮮人は、相手にされ無くなったのだ、ダカラ、朝鮮人とのトラブルが表面的には、激減したが、その分、水面下に潜って「オレオレ詐欺」だの、自殺願望者を騙して、金を巻き上げる目的で殺して、自殺ほう助とする様な、奇怪な事件が相ついだ。

 日本人は本当に、知能が足りないのではないかと疑う様なケースも多かったが、被害者本人が、被害者になりたがっているのだから、如何しようも無い。 是は、日本社会の別問題で有ろう。

 然し、若年層に自殺者が多いのは、韓国の方が上であろうし、結婚が出来無い若者も韓国の方が多い、結果、韓国の平均出生率は、既に、1を切って居るカラ、人口はこの先、着実に減って行くしかない。

 つまり、民族自身が滅亡に向かって居る事が数字になって表れているのです。 若者の間では、「ヘル朝鮮」と言う現状の社会を比喩した表現が。最早、定着している。

 つまり、韓国の現状はグリム童話に有る「ハーメルンの笛吹き」の様に、多くの子供達が笛吹きの笛の音に魅せられて、崖に向かって行進している状況だと言う事だろう。 その笛の音が「反日」と言う音で有る事は言うまでも無い。

 今年の年頭に、シナ・韓国・朝鮮の、特亜三国の命数が、半年だと、確か宮崎さんが仰っていたと思うが、シナは、兎も角、半島2国については、予言通りになりそうな気がしますね。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。
韓国と言えば良いのか、朝鮮人と言えば良いのか。いずれにしても、まともな観察を出来ないのか、しないのかと思っています。
何時も日本を誹謗しているのが、経済的に苦しくなってきたからと助けを得たいが為に多少持ち上げたとしても、その苦しさを終えたときには、どうせ日本の中傷をまたやるに決まっています。
これまで韓国は、日本が助けたときにはそのアト、助けられた以上に貶めてきたのです。

>しかし記録では、1912年に大規模補修工事に入った当時、石窟庵は無視され放置されていたため土砂に埋もれ天井が崩れた状態だった。

これと同じ事が1884年に日本陸軍砲兵大尉の酒匂景信が拓本を持ち帰ったことで知られる高句麗好太王の碑にもありました。
この拓本は、今でも完全には読み取れないのですが、韓国側は日本が文字を破損または誤読したとして、日本を貶めているのです。

戦後は、この碑は北朝鮮領にありますから、読むことが出来なくなっていますけれど、日本陸軍の将校の真面目さなど彼等には理解できないでしょうけど、他国の仕事ぶりを見ても正確に評価できない民族です。

因みに好太王の碑文には、倭国(任那)の軍隊を何回も打ち破ったと書かれているそうですが、何回も打ち破ったと書いてある裏には、何回も負けているのです。
そうでないと、倭国(任那)はとっくの昔に滅びてなくなっている筈で、辻褄が合いません。

>これは朝鮮通信使の誤った判断と同じだ。

朝鮮通信使とは、室町時代から江戸時代にかけて李氏朝鮮から日本へ派遣された外交使節団である。正式名称を朝鮮聘礼使と言う。そうですが、秀吉の頃にもあったのですが、文禄・慶長の役で一端泊まったものを家康が復活させたそうです。
また、朝鮮通信使のそもそもの趣旨は、室町幕府の将軍からの使者と国書に対する高麗王朝の返礼であった。1375年(永和元年)に足利義満によって派遣された日本国王使に対して信を通わす使者として派遣されたのが始まりである。と言うことや、江戸幕府は朝鮮通信使の来日については琉球使節と同様に「貢物を献上する」という意味を含む「来聘」という表現をもっぱら用いており、使節についても「朝鮮来聘使」・「来聘使」・「朝鮮聘礼使」・「聘礼使」と称し、一般にもそのように呼ばれていた。 ともあります。

近年、朝鮮通信使は朝鮮の文化を日本に伝えるためのものだったとのことがマスコミで報道されたり、世界記憶遺産に登録されていますが、この世界記憶遺産の考え方は可笑しいと思っています。

だって、朝鮮通信使が日本人と交流して教えたことがあったそうですけれど、韓概要の水車すら作れなかった民族がそれだけの文化を持っていたのでしょうか。
それに、朝鮮通信使を江戸間で接遇するために、幾つもの藩が極めて丁寧にしたと言うことですが、これは幕府の命令があったからしたもので、朝鮮通信使に対するものではなかったし、現に通信使の一行は泥棒をしたり、路上に脱糞するなど民族のマナーは全く出来ていないものでした。

極めつけは江戸城への入城ですが、朝鮮通信使は正門からではなく裏門から入場しているのです。
これについて、朝鮮通信使が日本に何事かを教える目的であったのならば、江戸幕府は絶対に正門から入城させたはずです。
そうではなく、日本が朝鮮より強い立場にあったから、裏門からの入城になったのです。

日本は礼儀に正しい国です。朝鮮が礼儀に正しいのなら、前述した泥棒やマナー違反などはないはずですが、朝鮮人はそれが出来ていなかったのですから救い難いものでした。

ですから、朝貢使として扱ったのでしょう。
そう名乗らなかったのは、明国・清国が宗主国であったからだと考えますが、現在の朝鮮通信使への扱いは間違っていると思います。


日本は、韓国に対する扱いを本当の意味で間違っていますし、これは戦後の反日・侮日によるものです。
歴史は、正しく認識させなければならないと思います。

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