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2019年4月 5日 (金)

日本を分断する足掛かりに大阪の地を利用されてなるものか

ーー以下読者投稿より抜粋編集

「日本国民」です。

仕事上での関わりしかないのですが、大阪は日本国にとっての非常に重要な場所に位置しており注目しています。

高速道路、鉄路、空路、海路の便、人口、などから将来の構想として副都心の役割を果たすべき地域と考えます。

然し、今、都構想を推し進めようと躍起になっている彼ら「平成維新の会」を見ると、それを推進するのは日本にとって良くない、むしろ危険なのではないかと思えます。

と申しますのも、ソロさんが彼らの背後には大前研一がいると、名前を挙げて下さっていることからもわかるからです。

ーー

大前研一というのは、1992年11月、新自由主義を標榜する市民団体「平成維新の会」を設立し、同会代表に就任しているのです。

これは言うまでもなく、現在の「平成維新の会」の前身です。

そして大前研一の背後にいるのは、考えるまでもなく、あいつらですね。

ーー

日本を分断する足掛かりに大阪の地を利用されてなるものかと、力が入ります。

ソロさんの意見に対する、追加事項を以下に挙げて行きます。

ーー

【大前研一氏プロフィール】(支那・南北朝鮮に関するもの抜粋)

韓國梨花女子大学国際大学院名誉教授、高麗大学名誉客員教授、中国遼寧省及び天津市の経済顧問に就任、大連の名誉市民に選出、重慶の経済顧問に就任、CCTV (China Central Television(中国中央電視台))顧問に就任

ーー

この大前研一が創設した一新塾において「生活者主権のための83法案デッサン」という「平成維新の会作成の法案」が参考教材として使われておりました。

その中から気になる処を数編、以下に挙げましておきましたが、まだまだ数多あります。

1−3)日本において教育を受けていなくとも(外国人を含む)、5年以上日本に合法的に滞在し、本人または配偶者が納税している場合は参政権を与える。

1−4)被選挙権は30歳以上で、納税10年以上の者に与える。

ーー

7−1)夫婦どちらかが日本国籍を有する場合、その子供には日本国籍を与える。

7−2)夫婦が共に外国籍の場合も、子供が日本で生まれ、または日本で義務教育を修了した場合には日本国籍を与える。

7−3)日本に移民してきた外国人に、2年間、日本の言葉、文化、法律、社会常識などの教育を無料で提供し、修了したものには永住権(米でのグリーンカードに相当)を与える。

ーー

この大前研一は、「平成維新の会」の創設者である橋下徹のブレーンなのです。

彼らの企みと云いますか、目的が「平成維新の会作成の法案」からはっきりと見えますね。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難う御座います。
>>大前研一とは何者か?
 日本国民さんに、大前氏の略歴と、現状を教えて頂きましたが、いやぁ、想像以上に酷い話ですね。 ご当人は、そうは思って居ないでしょうが、日本の伝統的なものを「時代遅れ、因習的なモノ」として葬り去って居る処から看ても、確信的な売国奴でしかありません。 否寧ろ、マッキンゼーの代弁者と言って良いのですから、共産党も立憲民主共ぶっ飛ぶくらいの、ネオ・共産主義者で、危険な売国奴の中心的人物であり「売国奴右代表」と言った感じがしますね。

 なにせ、北京大学を始めとするシナの主要大学の教授の席に在り、シナの中央電視台にも発言権を持ち、更には、反日国家韓国にも、その発言の依代となる、「大学教授」の席を複数持って居るのですから、中韓で「日本の知識人」と言えば、彼にコメントを求めるのが普通でしょう。 然し、その名前はサッパリ表に出てこないのは、彼我、日本の現在の政体にとって、非常に不味い事を発信して居るカラ、日本の公安が目を光らせて居るのでしょうね。

 流石に、こう言う背景を持って居ると、特に米支戦争をやって居なくとも、米国の諜報機関からのマークが着いて居るでしょうから、TV等、メディアに出てこなくなりましたが、実は裏で色々やって居たワケで、その代理人が、竹中平蔵で有り、橋下徹であったと考えれば、日本は多方向から切り崩されている事が分りますね。

 こう言う確信的な売国奴は、近衛文麿・幸徳秋水・尾崎秀美etc の共産主義者の名前を挙げるまでも無く、日本人の特徴ですね、確信するまでは色々と迷ったりするが、確信したらまっしぐら、と言うパターンで、客観的な現状を付加する理性を、寧ろ、「保身のための妥協」と捉えて終う、高学歴にも拘わらず、そう言った一途な傾向に有る様ですね。

例えば、元共産党委員長の志位和夫氏の伯父上の志位二郎氏は、終戦時に関東軍の参謀を務めていたが、ソ連に連行されて洗脳教育を受けて帰国した後は、徹底した共産主義者に変貌し、弟夫婦は日教組の活動家に、甥は、東大を出た後、直行で共産党ぬ入党して現在に至って居ると言う、何か、「コミンテルンの思うが儘」と言う感じがします。

この傾向が大前氏にも、有るのではないかと疑います。 私が思うに、日本をそう言う姓ツィに変えたいと思うのなら、2700年近くも先祖が守り通して来た今の政体の何処に、「革命」を起こして、消滅させなければならない様な、欠陥があるのか? 先人達は同じ疑問を何故持たなかったのか、そして、その結果、どの様な事態が現れたのか迄、本当に考えているのだろうか、私には大いに疑問ですね。

其れに彼の行動範囲に、欧州やロシアが含まれていないのはドゥいう事なのかも、疑問ですね。 更に、穿った見方をすれば、彼の守備範囲は、極東アジアに限定されている、と言う事なのかもしれませんし、現状の欧州には混乱が有るだけで、此処で日本人が学べることよりも、米国の方が、人的にも、経歴的にも、彼自身の戦略に資する処が大きいと計算したのでしょうね。 何せ、時間は有限ですからね。

彼の影響で始めた「維新」ですが、確かに、彼らはそれまでの大阪の解同勢力に蚕食されて、大阪府民・市民をウンザリさせていた、「公務員」を排除し、亦、太田房江の様な、無能な首長が創った、負の財政を正常化させようと、様々な手を打って、大阪の人々が胸がすく様な事も屡々行ったので、ポピュリスム受けは大きくて、大阪の政治は、一時維新一色になって居ましたね。

でも、一度住民投票で否決された、都構想に、此処まで拘って居る理由が分らないし、その先には、道州制と言う日本を分断する意味しかない施策が、待って居るのですから、危険此の上もない話でしょう。

是を、維新を「危険な改革者」として、位置付ける事の一番の要点にしなくてはイケませんし、その兆候は、単なる日本自人差別でしかない「へイト・スピーチ法」の成立・施行で、明らかな話でしょう。 こんな、在日の要求をそのまま通す様な、真似を大阪や東京で葉、看過して居る処に、寧ろ、日本の危機を感じますね。

米国の禁酒法も悪法でしたから、施行十数年で廃止になって居る筈です。 当時の米国の裏社会では、密造酒で莫大な利益を得て居たイタリア・マフィアの資金源を断つと言う命題がありましたが、日本のヘイト・スピーチ法は、単なる、政党の資金・支持狙いの産物でしかありませんからね。 即、廃止にすべきだと思います。

大前氏に続こうとする日本人の殆どは、日本の現状社会に対する不満を述べて居る様に見えますが、その実、日本の既成社会に馴染めない、ニューカマーが多いのではないかと、私は疑って居ます。 然し、この国は日本人の国で有り、この先も日本人の為の国で有り続ける」事は、日本人の不文律だと思って居ます。

 確かに、抑々伝統は、絶えざる改善・改革が有ってこそ、保たれるモノでしょう。 然し、この根底となる「自然の法則を守って、自然の中で生きて行く隙間を見出して、生かさせて貰って居る」のが、日本人です。 随い、日本人は、自然を蔑ろにする様な事はしません。 其処を世界が次第に理解・共感し始めて居る、と私は思って居ます。

 大前さんも今年で76歳です、彼に続くものが、彼ほどの力を持った人が、現状居ないのでは、米支戦争でのシナの破綻や、世界的な左翼の退潮現象から看て、少なくとも彼が健在な間に、彼の目論見が、実現するとはモゥ思えないのですがね。

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