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2019年4月 9日 (火)

日韓基本条約は講和条約ではない

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

長浜浩明『新・文系ウソ社会の研究』(展転社)

この世の中には平然と日常的に嘘をつく人たちがいる。

支那・朝鮮人がそうなのだが、かれらもびっくりするほどの、虚偽と邪悪に生きる日本人がいる。

ーー

それは、このブログ読者では常識の在日・反日勢力である。

その悪魔たちの詐術の仕組みを本書は解明している。

小説家のなかで、嘘つき代表は司馬遼太郎である。

ーー

著者の長浜氏は以下の司馬遼太郎の書いたようなことは「ありえない」と言う。

司馬遼太郎は『湖西の道』で「日本人の多くは朝鮮半島からやって来た」と書いた。

『韓のくに紀行』では「日本人の祖先の国にゆく」として『日本よりも古い時代から堂々たる文明と独立国を営んだ歴史をもつ朝鮮人』と書いた。

そして『砂鉄の道』では、『神武天皇はむろん架空の存在である』と公言してはばからなかった。

ーー

全体主義者も共産主義者も事実や証拠を無視する。

彼らは自分に都合の良い結論を持っており、その結論に向けて事実や証拠を捻じ曲げる。

つまり全体主義者(ファシスト)と共産主義者は兄弟であり、NHKや朝日新聞の報道は彼らのなせるわざだと比喩する。

ーー

「日本人の主な祖先は縄文時代から一万年以上に亘りこの地に住んできた人々(だ)」

「前五千年頃には朝鮮半島へも進出した」

「(しかし)日本人と支那・朝鮮人のY染色体ハプログループ(亜型)パターンは大きく異なる」

「(この事実は)彼らが日本人の祖先ではない別民族であることを証明している」(p52)と。

ーー

在日・反日勢力が支配するメディアや政治家は北朝鮮への賠償責任が日本にあると言いつのっている。

が、逆である。

日本は、併合時に朝鮮半島に投下した資産の返還を要求しなければならない。

ーー

「日本が作ってあげたダム、鉄道、建物、道路、橋、学校、灌漑施設、工場、植林、農地、電力、通信インフラなどへの投資金額を算定すれば」、現在の価値で70兆~80兆円に及ぶ。

なぜならオランダはインドネシア独立に対して、投資金額(当時で)60億ドルを要求したからだ。

ーー

しかし北朝鮮への貸は他にもある。

「1970年代に日本から輸入したプラント類の代金が未払いであり、現価で2000億円を上回っている」

「更に1995年に北の要望で30万トンの米支援を行った」

「その半分は有償で合意したが、その元利合計約86億円の返済が滞っている」(p227)

ーー

日本の在日・反日勢力が支配するメディアも政治家も、この点を無視して、触れようとさえしない。

日韓基本条約や日韓請求権協定は、韓国を朝鮮半島を代表する唯一の政府として認めることで、朝鮮併合に対する処理として韓国政府との間で締結されたものだ。

(日韓基本条約は講和条約ではない、日本は朝鮮とは戦争していないからだ)

ところが在日・反日勢力は、その事実を無視するかのように、また日本と朝鮮とは戦争などしていないのに、日本の賠償責任云々とおかしな論理を振りまいている。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難う御座います。
>>日韓関係を壊す真の意図
 私は基本的に、弱いモノに対する同情、不具者に対する差別に良心に痛みすら感じない、例え相手が、大恩ある人でも、弱って居るのを見ると、此処を先途とばかりに攻撃して、全てを奪う事を何とも思って居ない、自分より劣ったモノと世の中で認定されたモノに対する、差別・無視・弾圧を平気でやって居る癖に、自分がそういう目に遭うと、「世界最悪の高位」と言い募る・・様な、朝鮮族は、人類として許し難く、この地球上には、不要な存在だと確信しています。

 こうした朝鮮族を嘘の歴史で称揚し、返す刀で日本を貶めて居る、日本の司馬遼太郎、大江健三郎の中身は、120%朝鮮人だと思って居ます。 日本にも、我が身の立身出世或いは金儲けの為には、こう言う売国を平気でやる、文系の知識人が居るのであると、認識しなくてはイケないですね。

 然し、朝鮮人の庶民が、日本が朝鮮王朝の懇請を受けて、国内の反対を押し切り、同君合邦国として、併合して、李氏朝鮮朝が事実上、日本に飲み込まれる迄の513年間、儒教の礼記を改竄して、名称だけは朱子学とした道徳規範で、支配者の無法を全面的に求める「悪魔の法典」を、朝鮮社会に強制し続けました。

 是で、社会自体が歪んでしまい、半島に暮らす民衆は、すっかり無知蒙昧化してしまいましたね。 然し、朝鮮王族出身の李承晩が書いた歴史は、朝鮮社会の酷い歪曲で無知蒙昧化下社会を、丸で世界の楽園であったかのように描き、其れを民衆も。信じて居ると言う、バカげた話が現在なんですね。

 16世紀初頭の李氏朝鮮の成立迄の、半島国家が、反日では無かったとか、此処まで狡猾な無道徳の国家では無かった、と言う歴史的証拠は一切ありません。 つまり、朝鮮王朝の歪んだ常識社会の513年は、唯の、付加に過ぎないのです。

 14世紀に高麗は、元シナ王朝趙宋に続いて、侵略~支配されましたが、高麗王は元のハーンに、日本侵略を薦めて、高麗軍は、手始めに対馬を不意討ちして、島民の殆どを虐殺しましたが、元々対馬は、半島南部の島嶼部を根城とする同じ海人族とは、古より同族としての交流が有り、生活圏である漁場を一にして居たのですから、縁戚の有るものも当然居たでしょう。 

 ですから、引き続いて起った2度に亘る元寇が、元・高麗側の大敗北に終わると、対馬の住民の親類縁者を中心とした、復讐=倭寇が始まりました。 半島南岸の海人族の手引きで、高麗の役所を襲いましたが、次第に、半島の海人族だけの仕業になりましたので、是は事実上の反乱であったと思われます。

 此の内乱は、高麗王朝の衰亡の主因として挙げられている位なのですから、実は、高麗王朝が李成桂の反乱で滅んで、李氏朝鮮が建った後にも、続いて居たと考えるべきでしょう。 処がこう背の歴史家は、是を無視して居ます。

 16世紀の半端には、豊臣氏の日本の全国制覇が成りますが、その頃、半島では、大きく広がった倭寇と称する海人族の反乱の鎮圧に、朝鮮王朝が追われて居たのは、寧ろ当然でしょう。

 然し、朝鮮軍の主力兵士の殆どの出自は、モンゴル族と同じ、騎馬民族ですから海人族退治には、手を焼いた事でしょうが、彼らは、海人族の主力が、生業である漁労に出かけて居る間に、彼らの家族を襲い、根絶やしにする方法で処したと、思われます、その区別の為には、住民の人別長が必要だった。 

 朝鮮王朝は、大まかなモノを創り上げて、其れを基に、女子供を処刑して行った。 是で追い詰められた海人族は、秀吉に対して「救済願」を度々出して、自分の種君を売って滅ぼした、李氏朝鮮王朝成敗を懇願した。

 亦、その頃、スペインに取る極東侵略が始まって居たから、秀吉は、是に靡く恐れのある明に、日本も強国である事を示そうと言う目論見もあって、朝鮮出兵を決断したのだろうと思います。

 現に、日本軍が半島に上陸すると同時に、半島の南部では、海人族と思しき庶民が一斉蜂起して、政府の拠点を攻め、真っ先に人別長を奪い、破却し燃やしたと言う記録があります。 燃やしたって、元々がいい加減な記録何ですから、書き直せばお終いなんですがね。ww

 聞けば、現状の南朝鮮の5千万人の人口中の7割が、クリスチャンになって居ると言うが、朴槿恵大統領が15年に、ローマ法王の来韓を懇請して、実現したのですが、ローマ法王の正体は、ご存じの様に、16世紀末に日本を侵略に懸けた、イエスズ会の頭目ですからね、要請を受けたとはいっても、裏工作があったのは確実でしょう。

 然も、19世紀には、フランスの宣教師集団が、朝鮮で布教を行って、当時の最高権力者大院君の怒りを買って、凡そ、3千人の信者を火焙りに、宣教師たちは牛裂きの刑に懸けて居るのですが、このフランス系と言われる宣教師集団が、イエスズ会だったのか、それとも、新教系で有ったのかは分かりません。

 でも当時、半島にはフランスの軍隊も居た様です、ダカラ、宣教師の殺害を知って、仏軍は激昂して、朝鮮王朝を攻めますが、李氏朝鮮の「文班偏重政策」に拠って、満足な装備が無かったと思われる武班に、敢え無く完敗して、全滅に近い損害を受けて居ますから、「多寡が蛮族」と言う侮りが有った事は、否め無いでしょう。 

 然し、今になって、イエスズ会が朝鮮半島に触手を伸ばして来るのは、半島の北側に沿海州から繋がる山地に、タングステンやウラニウム他、希少金属が眠って居ると言う、Gサックスの報告が有るからとしか考えられませんが、G..サックスの調査の中身の大半は、戦前の帝国陸軍調査部や満鉄調査部の成果ですから、信用を置いて居るのでしょうww

 彼らに繋がる金融団の、半島2国が国家消滅となった時の「受け皿創り」工作と見ても良いでしょうね。 其れには、先ず、一番近い処に居る、日米軍をけん制して置く必要がありますね、其処で、半島両国の「反日・反米」を、極限にまで高めて、日韓関係、或いは米韓関係を、完全に破壊して置こうとするのは、簡単、且つ不可欠な事に成りますね。

 でもまぁ、日本は半島には、関心を持たない、関わらない事が最善の手段である事は、この数年間でたっぷりと学習しましたから、今更、火中に栗を拾いに行く様な事はすべきでは無い、と思います。 「Kの法則」は、誰に対しても働くモノだと思いますよ。ww

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

>在日・反日勢力が支配するメディアや政治家は北朝鮮への賠償責任が日本にあると言いつのっている。
が、逆である。
日本は、併合時に朝鮮半島に投下した資産の返還を要求しなければならない。

日韓基本条約に於いては、日本は朝鮮半島に投下した資産の返還を放棄していますが、北朝鮮との交渉の際に、これを韓国と同一に考える必要はありません。
しかし、北朝鮮は勝手に同一だと考えているのが、不思議だと思っています。
戦前の日本は朝鮮半島への投資は、北部に工業関係を重点的に行っているのですから、南北を等しく考える必要はありません。
現に、終戦後の朝鮮は南が農業を主体としていたけれど、北は水力発電所があったことから工業力を維持していたはずです。

日本が北朝鮮に行った戦後の貸しについてですが、1995年の米の支援については、立憲民主党の辻元清美衆議院議員が行動していたと聞いています。

日本は韓国と日韓基本条約を締結しましたけれど、この条約は戦争をしていないから「基本条約」という名称になっているのです。
日本は戦争をした米国等とは「サンフランシスコ平和条約」、中国(中華人民共和国)とは「日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約(略称・日中平和友好条約)」をと言う、戦争を終結するための条約を締結しているのです。
韓国と北朝鮮そして在日は、何を勘違いしているのかと思います。

そんなことより、終戦後のどさくさ紛れに李承晩が一方的に設定した李承晩ラインを利用して盗んだ竹島と、終戦から30年も経過してから北朝鮮が日本の領土に正規の兵隊を侵入させて(一部は在日を協力させて)、日本人を拉致した事件の解決を優先しなければならないと思います。

北朝鮮は拉致事件の解決を日本が主張すると、日本は戦前に朝鮮人を数百万人も拉致したと言いますが、これについては、その朝鮮人達とこれの子孫を返還すれば良いと思います。

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