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2019年4月15日 (月)

支那人がヒト遺伝子を移植したサルをつかって、脳の進化に関わるヒト遺伝子を研究している

ーー以下「大紀元日報」より抜粋編集

支那科学院昆明動物学研究所は最近、米ノースカロライナ大学など複数の研究班とともに、ヒトの脳の発達に重要な役割を持つマイクロセファリン(MCPH)遺伝子の複製を導入したアカゲザル11匹を誕生させた。

8匹は第一世代、3匹は第二世代だという。

ーー

研究班は、ヒト特有の知能の進化を洞察するのが目的と説明している。

研究者たちは、MCPH1遺伝子は、ヒトの脳の発達の特徴を生み出すと考えていると主張。

例えば、ヒトの脳は、他の霊長類の動物と比べて、脳の発達時間が長い。

そのため、ヒトは高度な知能を形成することができるとしている。

ーー

MCPH1遺伝子の複製を移植されたサルは、ヒトの脳と同様に脳の発達速度が緩やかになった。

さらに、遺伝子操作されたサルは、野生のサルと比較した場合、短期記憶の能力が上がった。

これは、MCPH1遺伝子移植サルの知能強化を示しうるものだという。

ーー 

科学院は、この研究が「ヒト起源およびヒト特異的脳疾患(アルツハイマー病など)を研究するうえで重要な価値を持っている」という声明文を発表した。

ーー

研究は2019年3月、支那で開催された英文学術誌「ナショナル・サイエンス・レビュー」に掲載された。

ーー

しかし、共著者を含む科学者たちが、この研究について信憑性のみならず、倫理上の疑問があるとし、研究自体を批判した。

米科学技術雑誌「マサチューセッツ工科大学(MIT)レビュー」によると、このMCPH1遺伝子を移植されたサルが5匹しか実験過程において生存しておらず、一般のサルと比較して、大脳の大きさや記憶力がどれほど異なるのかについて、明確な結論は得難いとした。

さらに、この研究の共同著者である、ノースカロライナ大学のコンピューター科学の専門家マーティン・ステイナー(Martin Styner)氏は、このたびのサルの実験結果について掲載する西側科学の研究誌は一つもなかったと述べた。

ーー

ステイナー氏によると「この研究は、米国では実施不可能だ」「研究そのものの問題と、動物への処遇について疑問がある」としている。

またステイナー氏は、この研究は「良い方向」に向かっていないとした。

「科学実験をする際、私たちは目的を持って、そしてその結果が社会の助けになるよう行動する」「しかし、この実験はそうではない」と。

ーー

一部の科学者たちは、人間の遺伝子がサルに移植されるようなことがあってはならないと批判している。

コロラド大学の霊長類比較研究分野の遺伝子学者、ジェームズ・シカラ(James Sikela)氏は、「ヒトの遺伝子を移植したサルを利用して、脳の進化に関わるヒトの遺伝子を研究するのは、非常に危険だ」と述べた。

シカラ氏は、実験結果は無視できない事例となり、今後追従する研究が予想されると懸念している。

ーー

支那科学院のこの実験の発起人である研究者・宿兵氏は、「MITレビュー」に対し、「ヒト遺伝子移植のサルをもっと多く造り出す」「これとは別のヒト特有の遺伝子SRGAP2Cを移植したサルを繁殖させる」と述べた。

(翻訳編集・佐渡道世)

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難う御座います。
>科学の神の領域への侵犯
 縦椅子様がダイジェストされた記事を読んでゆくと、「近似系の動物に人の脳の遺伝子を移植して、脳の病気であるアルツハイマー病の治療に役立てよう」として居る様に、読めます。

 然し本当は、移植された猿の変化を観察し、適宜解剖する事に拠って、記憶や思考力を齎す脳の物理的構造的や生体的な知見を得て、AIに応用して生体AI、つまり、人類そのものを創りだそうと言う試みをやって居るのではないかと疑いました。。

 是は明らかに人類が侵してはならない創造主の領域の侵犯であり、人造人間を創りだす事に繋がる、危険なアプローチである事は、誰の目にも明らかな事で有ろう。

 こう言う先端科学の実験が、例えば、クローン生物を創りだす等、白人文明間で行われ、実際に羊が誕生した、と言う報告があるが、この研究に対して、宗教界から批判が出て居たが、完全に無視されて居なければ、クローン羊の誕生は有りえないだろう。

 つまりは、研究を推進した科学者のみならず、其れに資金を出して後援した勢力が、研究の成果を出す事を強要したと考えられる。 彼らはオソラク無神論者なので有ろう、否、思うに「人類だけが特別に、選ばれた生物である」と考えた時点で、彼らは宇宙生物の僕であり、人類を家畜視して居る事に成ろうから、侵略者の手先ではあっても、地球の神の僕では無い。 

 西洋の宗教は、三宗教共同じ神を奉戴している、所謂、YHWHであるが、普通に考えて、その神は、人類に宥和と友好を持たす神では無く、自分達のみを嘉する、民族神 ならば である。

 ならば,宗族主義で自らの祖先を守護神として崇めて居るシナ人との違いは何処にもない、是では、争いが絶えるわけが無く、平和を求めるのなら、相手を征服し尽くして、家畜化するしか道は無いだろう。

 そういう研究が、欧米を中心に進められ、其処にシナ人が加わって、さらにエスカレートして居る事が、手に取る島に想像できる。

 固より、科学は、神が自然を創るに仕組んだ技を研究し、其れを人工物で再現する事に拠って、様々なものを発明、開発して来たのだから、子の研究もその延長上に有ると考える事も出来よう。

 然し、その研究が「神の領域」に、近づくに従って、人類はその結果に対して、前広に考え、責任をどの様にして取るのかを、予め考えて置かねばならない。 

 何故なら、この地球は、人類だけのものに非ず、森羅万象生きとし生けるもの全ての為のものダカラ、人類の身勝手な欲望を達成する為に、地球環境を破壊し生物を根絶やしにさせる様な惧れを含む行為は、断じて許される事では無い。

 アルツハイマー病が、取りざたされて居て、その原因もほぼ突き止められているが、では、本当にアルツハイマー病を筆頭とする脳の劣化現象が、現代病だと言えるだろうか?

 私はそんな事は逆にあり得ないと思う。 老人になれば、記憶力が減退し、主に短期記憶の分野から能力が低下するのは昔からあった事で、人類の寿命が飛躍的に伸びた現在、病気として顕在化しているに過ぎないのではないか?

 記憶を形成するメカニズムで、新たなシナプスを作る力が落ちて来るだけの事で、亦、使われない分野が「不要なモノ」と言う判定から、代謝力の対象になって終うと言う事なのではないか、この辺り医学的な知見が不足しているので思い切った類推でしか無く、専門家の嘲笑を覚悟してはいるがww

 つまりは、アルツハイマー病は新しい病気では無いのではないか、それを、外科手術島で、無理に治療する必要があるのかと言う疑問である。 

 確かに、径年性の痴呆症は、その人が今までの人生で築き上げて来たね為政や信用を台無しにする恐れがあるし、周りの人々が、受ける精神的肉体的な苦痛や徒労感は、改善されるべきである。

 ダカラ、猿に人間の脳の細胞を移植して行う、この実験・研究の成果を、絶対に悪用する事が無い様に、倫理規定を厳しくすべきであろうが、そういう措置が有効なのは、自然の神に対する敬意を持った民族だけで有ろう。 そして、地球上の40億人は「沙漠の一神教」の信者であり、15億人は「神なき民」のシナ朝鮮人なのである。 

 つまり、55/75億人「=73,3%」の人類には、自然の神に対する敬意や畏怖の心は、期待出来ないのである。 是では、如何に、倫理規定を厳しくしても、守られ無けれなければ意味は無い。

 直ぐに人造人間が登場するであろう。 然もシナ社会に、彼らには、道教と言う、自然神を祀る習慣があるが、その神は、自然現象を司るダケの神で有るので、人間の生き方の規範になる部分は限られているし、特に金儲けに関しては、宗族の発展になる方を優先するだろうから、歯止めには、なら無いでしょうね。


 人類は、「神の技を解き明かす事で得た科学文明」も、地球環境を改善する事よりも、自分の欲望の達成の為に、使って終うのだろうか。 それなら、5度目の大絶滅は、目前に迫って居ると云えよう。

縦椅子様 

 今日も素晴らしいブログ有難うございます。 
 昔「猿の惑星」というSF映画がありましたが、まるで人間の脳を持っているかのように、行動し、かんがえ、喜び、悲しんでいるおり、あれはまるで人間でした。人間はーサルという存在を勝手に遺伝子操作をし、人間の脳を移植するーこれはサルにとって、猿の生存権の侵害であって、迷惑な行為で、絶対やってはいけない行為ーー
ーソロさまのおっしゃるとおりなのです。≪何故なら、この地球は、人類だけのものに非ず、森羅万象生きとし生けるもの全ての為のものダカラ、人類の身勝手な欲望を達成する為に、地球環境を破壊し生物を根絶やしにさせる様な惧れを含む行為は、断じて許される事では無い。≫ー本当にその通りなのです。

ばら様が仰る「猿の惑星」の話が私も脳裏に浮かびました。
そして手塚治虫氏作のブラックジャックのあるお話も思い出したのです。

博士号を持つ青年が可愛がっていた鹿に、人間のような知性を与える手術を施しました。成果とは言い難い、知能の高い凶暴な化け物と為り、結果、銃殺せざるを得ない悲劇に終わった話だったと記憶しています。
その青年に対する同情は一切湧かず、バケモノにされた鹿に涙した記憶です。

怒りさえ湧いて、「お前(青年)も一緒にあの世について行け!!」と心中で叫んだものです。
医学博士でもあった手塚治虫氏の「警告」を含んだ作品だったと云えましょう。

嗤われるかもしれませんが、尊敬する方の御ひとりでもある処の手塚治虫氏のブラックジャックは全て読破させていただきました。
人として、医学に携わる者としての高い理性を感じ、共感しています。

許される事ではないですが、地球環境を欲の為に破壊せんとする類の輩は火星にでも置き去りにしたいという、気持ちにすら為ります。

火星が、「迷惑だ」と苦情をよこすでしょうがね。(笑)

>>科学の発展の暴走を止める為に
 ばら様、日本国民さま、私のコメントに共感のメッセージありがとうございます。

 就中、「猿の惑星」と鹿の脳を改造した話ですが、どちらも今迄、SFの世界の話だったけれども、縦椅子様にご紹介して頂いた現実は、其の1歩を踏み出して居ると言えましょう。

 其れをやって居るのが、日本人に言わせれば、「神なき民」の55億人の人々ですからね。 勿論、その中には理性を持った人達も多くいる事は、私も知って居ますが、研究や事業を推進するのは、大金を「金儲け」の為に、投資できる金融集団でしょうから、儲かると判れば、殺到するのではなかろうか。

 人間はどうして「足るを知る」事が出来無いのでしょうね、金に殺到する様は、丸で飢餓に見舞われた人々の様です。 「知かを得る為だ」と言いますが、その力を持ったとして、どの様に使うのか、考えて居るのでしょうか? 無ければ、英九に戦いは止みませんし、勝ち残れるのは、寡数で有る事は自明の理です。

 研究の目的が、病気を治すためとか言って居ますが、世には、「治せないが、劣化を送らせる事で、長持ちさせる」事を目指す、医療が多いです、その分野の最たるものが、人工透析でしょうが、最近、或る終末期に、患者が人工透析を自分の意思で止める良い卯ケースが出て居ますね。

 是は、昨日のお題とも被りますが「自分の死に関する権利」の問題になりますね、即ち、「何時死ぬか、どの様に死ぬか?と言う事の決定権は、一体誰にあるのか?」と言う問題です。

 「何が何でも、一分一秒でも長く生き続けたい」と言うのも、飢餓の心から発したモノでは無かろうか、その為に派手段を択ばず、と言うに至っては、神様の存在を明らかに無視しているとしか、思えません。 然るに、人間にとっての神とは何か、其れは、釈迦が説く処の「救い」を与えてくれる存在です。

 「足るを知らないモノ」は、無間地獄に落ちて居るのです。 渇仰の心に苛まれて、苦しんでいるのですが、では、祖の心を満たせば渇仰の心は消えるのか、と言えば、然に非ず、得たもの以上のものを求める慾が目を覚ますだけです。

 人類も、この無間地獄に落ちて居ると言えましょう。 

 科学が発達する共に、色々便利になり、地球の裏側で起こった事すら、半日もあれば、詳細な事が分るのに、其れに飽き足らず、殆ど瞬時にわかる様な時代」が、モゥ其処に来ています。
何の為か、理由は特にありません、謂わば、「金儲けになるからです」。

 科学を発展させるのは、結構ですが、我々は、今「無間地獄に落ちて、渇仰の時代に居るのだ」と言う事を忘れてはいけないと思います。 その渇仰を止める特効薬は、「足るを知り、余剰は、皆で分け合う」たったこれだけです。

 長文失礼いたしました。

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