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2019年3月29日 (金)

表に出て来る情報だけでもしっかり分析できれば色んな予測ができる

ーー以下「おばちゃんブログ」より抜粋編集

ーー読者投稿より

「吹雪」です。

表に出て来る情報から、「開かれた社会」について意見を述べたいと思います。

と申しますのも、ジョージ・ソロスが、いろんな場面で「開かれた社会(Open Society )」をキーワードとする発言を繰り返しており、世界情勢が彼の発言をなぞるように動いていると思えたからです。

ーー

ソロスはハンガリー生まれのユダヤ人です。

その彼が主張する「開かれた社会」という考えは、1932年にフランス哲学者アンリ・ベルクソンが提唱しました。

その後カール・ライムント・ポパーが、発展させたものです。

ポパーの両親はオーストリア=ハンガリー帝国出身のユダヤ人であり、当然彼もユダヤ人です。

しかし彼は、キリスト教に改宗しイギリス国籍を得て、ルター派の教育を受け哲学者になっています。

ーー

ポパーは「開かれた社会」について次のように定義しています。

「(開かれた社会)の個人らは、個人が自身で意思決定でき」、「魔術的、部族的、集団主義な社会」とは対照的である、と。

更に、開かれた社会の特徴として、以下を列挙している。

1、人道的である、平等である、政治的自由がある。

2、個人の才能・能力は社会的地位・属する階級によらず評価される。

3、貧困が向上心を妨げることは無い。

4、出生が不明であるものも国家に奉仕できる。

ーー

ジョージ・ソロスは、慈善活動を行うための財団を作っています。

彼の財団は、この「開かれた社会」を実現するために活動しているのです。

ソロスは、自身「開かれた社会」について以下のように説明しています。

1、世界の不幸は、地球資本主義体制global capitalism systemが不安定であること、それは地球資本主義体制を維持管理する政治体制が存在しないからである。

2、地球資本主義体制を安定させるために、地球資本主義体制を維持管理するための政治中枢を創設する必要がある。

3、それと並行して、その結果起こるであろう地球資本主義の脅威から人類を擁護する必要がある(戦争の回避、環境の保全、人権の尊重等々)。

4、「開かれた社会」とは、民衆政治democracyと市場経済を両輪とした、アメリカ合衆国独立宣言で表明されている原則を尊重する社会にほかならない。

ーー

現時点で私が感じていることは、「ソロスは、この「開かれた社会」を得ようとして戦っているのではないか?」というものです。

ソロスの考える「開かれた社会」は、アメリカ型の世界政府を作ることに他ならないと思ったのです。

一時期は、アメリカはその方向に進みましたからね。

ーー

それに逆行しているのがトランプ大統領です。

ソロスは地球資本主義の未来に不安を抱き、これを制御するためには世界が「開かれた社会」になるように管理する中枢が必要だと考え、活動している。

一方のトランプ大統領は、世界にある国々が、いわば「閉じた社会」として存在し、それぞれが個性を発揮する形で連携し、戦争の回避、環境の保全、人権の尊重等々を実行していくことを考えているのではないでしょうか?

最後に、ポパーは「開かれた社会」の敵のひとつは、「人道的でない、平等でない、政治的自由がない」共産主義だと述べています。

共産主義は、やはり人類共通の敵のようですw

ーー抜粋ここまで

ネットで情報を得ているような人にとっては、新聞記者が書く記事はつまらない。

26日に書いた日韓基本条約についても、記者はそれをまるで日韓の講和条約であるかのように書いている。

それで、そうではないという表現を付け加えざるをえなかった。

というのも、ネット情報を得ている人たちにとっては、記者が明らかに嘘をついていると分かるからだ。

ーー

以下はこのブログ読者であるナポレオン・ソロさんが、表に出ている情報を元に分析されて書かれた記事である。

新聞記者が書く以上の説得力がある。

ーー以下「中韓を知りすぎた男ブログ読者投稿」より抜粋編集

ソロです。

私は、ブレクジットについては、英国民は正しい判断をしたと思って居ます。

問題は、これまでEU内であれば、関税が掛からなかったモノの移動に関税が掛かるようになるという変化です。

この事実は、英国に進出している製造業者にとっては、関税の分だけ競争力が削がれることを意味し死活問題になる。

それが、ホンダの英国内からの撤退方針となった。

ーー

しかし、自動車産業は、動力を石油系モーターから電動モーターへの転換期にある。

日産やホンダ、トヨタと言った日系の自動車企業は、業態の変化を迫られていた。

言うまでもなく、電気自動車(EV)への変化ですが、EVの部品点数は、既成車の1/3しか無い。

ーー

EVは、部品が少なく、作るのが比較的簡単であるため石油系モーター車より先に作られたものの、蓄電器の容量不足で、顧みられなくなった。

それが、リチウムイオン電池等の大容量の蓄電器が開発されることによって復活したという経緯(いきさつ)があります。

つまり、電気自動車の核心的技術は、蓄電器にある。

ーー

しかも、太陽光発電同様の直流。

これは、将来、太陽光発電、蓄電池、EVを含む直流家電と言う製造業の新たな展開を示唆している。

英国としては、その技術の内製化を図(はか)るために、その技術で先頭を走っている日本企業と組む戦略を立てていることは間違いないでしょう。

ーー

英国がEUを離脱し、日本が主導する環太平洋連携TPPに参加するというのは、英国の将来にとっては、良い選択だったと思って居ます。

ーー

さらに、EUは、最近になって特にEUの官僚機構が肥大化しすぎて、加盟各国民の不満が高まってきている。

「貧すれば貪す」で、例えば、イタリアがEUの官僚機構に逆らう形で、北京が主導する「一帯一路」に参入すると表明した。

というのも、イタリアが、経済的に行き詰まり、インフラ整備さえできない状況を、EUが全く救済しようとしないからだ。

逆に言うと、もはやEUには、連合して加盟各国を救済するという力は無いと考えて間違いないということになる。

ーー

ブリュッセルで会議ばかりしている人たちは、選挙の洗礼を受けずに、加盟各国に命令ばかりしている。

これではEUに連帯が生まれるはずもない。

むしろ加盟各国は、それぞれの利害を直接ぶつけあうように、例えば伊・仏間の仲が、険悪になって居る。

ーー

もともとEUは、欧州に米国のような自由で開かれた連合国を作ろうという試みだった。

しかし、500年続いた国民国の枠を取り去ることはできなかった、と言う事でしょうね。

ーー

今、EUは、「人道的でない、平等でない、政治的自由がない」支那に対して、拒絶反応を呈している。

イタリアは、EUの姿勢に逆行する形で、親支路線を表明したことになる。

これは、EUの解体・解消の契機に成りそうに思われる。

ーー

欧州では、ローマ帝国の崩壊以来、約千年間も、戦果が絶える事がなく、その結果興ったのが国民国であったわけです。

その争いの要因は、カトリック・プロテスタントの宗教的対立というよりも国規模の利己主義であった。

国規模の利己主義を解決する方法の一つとして、EUが出現したのだが、まだ十分機能しているようには見えない。

ーー

この500年間、世界の文明を引っ張って来たのは「欧州の科学文明」でした。

この「欧州の科学文明」が開いた「客観性、公平性、公共性」という近代は、もはや人類にはなくてはならないものになっている。

しかし、その科学的な思考は、自分達欧州各国の行為の反省には適用されてこなかったように見える。

ーー

イタリアが、利己主義のために、「客観性、公平性、公共性」を持たない北京の手に落ちれば、再び欧州は、中世の世界へと逆戻りしかねない。

もしそのような結果になるとすれば、これは、欧州諸国が、この500年間にアジア・アフリカ・アメリカで行って来た、有色人種の大量虐殺や、人権を無視した文化の強要の報いともいえるかもしれない。

しかし、何としても、我々は、「人道的である、平等である、政治的自由がある」世界を守りぬかねばならない。

そのためには、人類は、米支戦争では、米側について前近代の支那に勝利することが必要であると思いますね。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難う御座います。
>>人類が目指して居る社会とは
 久しぶりに、縦椅子様のダイジェスト力を見せつけられました、私のコメントに足りないモノ、表現できていない事を的確に探し出して、文章にしてくれているので、ありがたく思うと共に、己の未熟さを思い知らされていますww

 確かに、ポパーの言う「開かれた世界」の実現に向けて欧州世界は、「客観性、公共性、公平性」の社会の顕現を目指して邁進して来た様に、思いますが、それが何時しか、「世界政府の樹立」さとか、特定団体の世界支配「=ゴイム支配」に摺り変られそうになって居る事に、警鐘を鳴らして居る人が沢山いらっしゃいます。

 吹雪さんのご発言は、彼が工業系技術者のご出身なだけに「科学的な立場」に、拘泥したモノですので「起って居る事実ダケ」について、述べて居らっしゃる、と言う立場を固守されて居ます。 私も生涯に亘って、工業系の仕事に携わって来たので、そう言うお立場からのご発言には、親和性を感じています。

 一方で、日本国民さんの陰謀論のオンパレードの様な話も、その取捨選択や膾炙の仕方などを見て居れば、物凄く冷静で、客観的な理性を感じますので、このブログと並んで、貴重な情報源として、依存して居ます。

 「中韓を知り過ぎた男」の辻本さんのブログには、HNがStratocaster さんや老猫さんと名乗られている方々で、明らかに私より年上の、carrier man が居て、同じ話題について、あれこれと、意見を交換出来ているので、自分の知見を広げるのに大いに役立って居ます。

 現在進行中の米支戦争と言うのは、人類の文明の大きな分節点になったと思います。 もし、是がトランプに拠って、起されなかったら、欧州でのグローバリズムの浸食はもっと、進んで居たでしょうし、資金供給源のシナが、潰れないのですから、世界の共産主義化と言うよりも、全体主義化が現実化して居たかもしれません。

 ポパーも、共産主義は「開かれた社会」を実現する為の大きな障害、即ち、人類の敵であると、看破しているのですから、ハザール人も様々なのですね。 

 寧ろ、ハザール人だ、ユダヤ教徒だと、云う類別だけで、その人を決め付けるのは、全く意味がが無い事の様に思います。 其れこそ、人類にとって障害になる考え方でしょう。

 とは言うものの、私は常々、ユダヤ・キリスト教の「選民主義」「移民即・異教徒排斥」「排他的道徳性」と言った、民族宗教の成分が、彼らの手枷・足枷になって、結果、白人種だけ、或いは、同じ宗教、宗派でなければ、その人権すら認めないと言う、世界宗教足り得ない、顕かな「間違い」を犯して居る事にすら気が着けて居ない事を、批判して居ますし、その考え方を変える気は全くありません。

 然し、では、批判ダケして居れば良いのか? と言う、湧き上がって来る懐疑の声に、では、どうすれば良いので有ろう? と、悩んで居ます。

 仏教と言う選択もありますが、原始仏教も、釈迦牟尼のみ教えを弟子が口伝したモノが、経典なのですから、その数は真贋併せて膨大です。 然も、釈迦牟尼は、仏の教えは、解釈自由としたので、日蓮正宗の様に、仏教の基本の「利他愛」よりも、「自己実現」を優先すると言うモノまで、仏教を名乗って居る、と言う矛盾も内包して居ます。

 ダカラこそ、各宗派の僧侶は、仏教の理解とその実践の為に、生涯懸を賭けられた人々が、各時代に居らっしゃって、総計すれば、数万、数十万人にも上るでしょう。 

 野蛮で利己的な為政者に抗議する為「=その良心に訴える為」に、焼身自殺を敢行された僧侶も数知れず、皆、詰まる所は、ポパーが云って居る様な「開かれた社会」を求めて居たのです。

 人類は現在急速に、且つ、高度に発達した通信技術や広報システムを手に入れる事が出来て、其れこそ、地球の裏側で起こった事が、半日も経たない裡に、地球の裏側の社会に齎され、人々は、その詳細を知る事が出来る様になって居ます。

 即ち人類は、神に拠って、この手段を与えられたと考えれば、今現在が、人類にとって自分達の間違いを糺し始める最後のチャンスなのだと考えるべきなのではないでしょうか。

 人類の殆どの人は、自身の「間違い」について、良く知って居ます。 其れは、神のお仕組みに拠って、他人の悪事として自分の目前で展開して居る事ダカラです。

 「幼い子供が、親のヒステリーで、簡単に殺されて終う。」と言う事件が頻発して居ますが、生命に対する愛や命を与えて下さった神に対する敬意・感謝が、失われている、人類は、一昔前と比べて退化していると言えましょう。

 幼い命を護ろうと言うのは、自然界では、異種動物間であって、成り立って居るのですし、我が子を折檻死させたり、自分の醜い欲望を満たす為に無抵抗な命を犠牲にしたり、人類はもぅ、滅ぼされても仕方が無い事を、数多やって居ますね。

 その代表的な集団が、数百万人を監禁して、生体から臓器を抜き出して売買を行って居る、共産シナである事は、論を俟たないし、其れを金儲けのネタにして居る、金融集団が背景に居る事も、知れています。

 嘗ては、日本人に助けられたハザール人が、今度は、ウィグル人やチベット人を、異教徒が故に、援けようともしないのでは、同じ地球に棲む人類として、失格して居ます。

>しっかり分析できればいろんな予測ができる。

当にその通りですね。
馬渕睦夫氏が常々、仰っていられることですし、
氏はその通りの前提で様々な提言や進言をさ
れています。
私も開眼させていただきました。

然しながら、我々日本人は表に出て来る、ではな
く出された情報を元に「民主党」を政権に付けるに
至りました。

取捨選択できるほどの基礎知識、認識、見解が
なかったからですね。

馬渕氏は、職業として複数国の大使を兼任されて
いました上に、華々しい先進国ではなく東欧を中心
に職務に就いておられました。因って様々な誘惑や
危険も経験されたとも伺ってます。

本土でねつ造、偏向、編集されたニュースで洗脳
された抜け殻のような日本国国民にどれほどの応
用性、予測能力があったでしょう。

経験値に裏付けされた予測と偏った知識から生ず
る予測とでは結果に大きく齟齬が生じます。

※「情報を支配せよ」とはすごい効力を持つものだと、
あらためて脅威に感じますね。


キリスト教内では500年に及ぶ血で血を洗う宗教
闘争がカルバン派(ルター派も同系列)とイエズス
会率いる原理主義派(反カトリック)との間で繰り広
げられてきました。

そのイエズス会が、現在バチカンンをも牛耳ってい
るようです。

イエズス会は、生け贄の血と肉を貪る儀式もコン
クラーベなどでも展開してましたね。
 
「ピザゲート」なる呼称も気になりますね、(チョッと
グロ)。

安倍首相が日本の歴史上の(教科書類に記されて
いる)キリシタン弾圧事件への謝罪を致しました。

史実に沿わない事への謝罪行為に保守系の方々は、
憤懣やる方なき忸怩たる思いを抱き、ネット上に吐き
出していましたね。

何故、謝罪を公言したのか。

・・ww2は彼らの復讐心も加味されての結果だった
からです。


天正使節団が訪ねた先々では、日本人の色白で見目
麗しい少女たちが一糸まとわぬ姿で、群衆の前に晒さ
れ弄ばれつつ奴隷としての競りに掛けられている姿を
目の当たりにすることが多く、悔しさと憤りと後ろ暗さで
つらかったとの事後談を残しているそうです。

硝石欲しさに、トータルで50万人ほどの日本人を交換
に出していたそうですね。
トンデモ大名さんたちですね。

此の件もさることながら、敵方(イエズス会)は、天草・島
原をキリシタン信者を中心に置き、拠点にするべく画策
をしていた事から、徳川幕府は徹底的に打ちのめしまし
た。
(なんか、天草四郎は秀頼だった説もTVで飛び出してい
て、嗤う。)

天草四郎を頭領として一揆農民の悲劇として語られる事
が多いのも、真実を伏せるという仕込みでしょうか・・。

※余談ですが、三輪氏が自身を天草四郎の生まれ変わ
りと称し、その時の徹底的弾圧振りを批難してましたが、
天草四郎さんを「親方」と周囲は呼んでいて、「キリシタン
女性は強姦されて、わらで簀巻きにされて、火を付けられ
踊らされたと」いう、壮絶なストーリー展開を語ってましたね。

そうそう、(日本)幕府は悪人、悪人・・・
本筋は無視したお話展開でしたね。
貴殿も仕込み人かぃ??


家康は、秀忠の名の元に徹底的な弾圧と鎖国政策を執り
ました。
狸爺さんの主立った動機は火薬の搬入の阻止だったよう
ですが・・。

鎖国の結果、日本国は世界に稀に見る平和で豊かな社会
を営んで行けた、という事も彼ら(イエズス会)にとっては許
しがたい事だったのでしょう。
(執念深さはピカイチ!)

元々、洗脳した日本人を明国に攻め入らせることに動員さ
せようと企んでいたってぇんだから、ふざけてますね。

要するに、有色人種同士で潰しあえって事ですね。

戦国の地に硝石(火薬の材料)を持ち込んだり、鉄砲を持ち
込んだのも、動機は同じ。有色人同士で潰し合えば、金も儲
かる「一石二鳥」と目論んでいたことは語るまでもないですね。

(硝石って、スイスでいっぱい採れてましたねぇ・・その頃)

その目論みは外れ、同士を殺され、鎖国に持ち込まれたこと
は、神の正当な子に対する侮辱以外、何ものでもない、という
思いだったのでしょう。

己の悪事のことは全く意に介さない処が凄いなぁ・・。
あっ、悪事とは全く思ってなかったんだね。正当な行為だと・・・。

とまぁ、歴史上もそうですが、
いま現在も引き起こされている事件事故には少なからず、彼ら
の思惑、仕込みが見え隠れしていること自体に気付くに至った
ことが幸か不幸かは、今後の展開次第ですね。

身を守るためには本当の敵を知らなければ守りようもない。
しかし、知った処でどう守るのかという疑問も生じてしまう事もあ
るものですねぇ・・・。

世界の人々の“神我”に託すくらいですか・・・。

話は変わりますが、私は時々中国歴史ドラマを視聴しております。
創作歴史物語なども多く、面白味もあります。なかで気づいたこ
とは、一様に時の支配者に対する理想を表現する中で、清廉潔
白さ、人民を思う愛情、そして強さと賢明さを垂涎している処に注
目致しました。
そうか、彼らも何が人として推すべきことなのか解っているんだな、
ということです。

失礼な話ですが、やはり“人”なんですね・・・。ちょっと嬉し。

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