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2019年3月12日 (火)

支那・朝鮮の為政者らは在日・反日勢力を使って、日本を劣った国であると言いふらしてきた

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

1653年7月、日本に向かうオランダの東インド会社 (VOC) 交易船デ・スペルウェール号が、朝鮮半島南部沿岸の済州島付近で難破。

乗員64名のうち生残者36人は、済州島役人によって捕縛され、漢陽(ソウル)の王宮に「めずらしい貢物(みつぎもの)」として送られた。

そして彼らは李氏朝鮮の奴隷として13年間を漢陽で過ごす。

ーー

ある日、そのうちの2人が、清の使者に日本への送還を直訴。

清の使者は、彼らを保護することに決める。

しかし、朝鮮人らは、使者を賄賂で篭絡し、オランダ人らを再捕縛し待遇をさらに悪化さたのだった。

ーー

朝鮮人役人は、その後オランダ人を全羅道(半島南部)へと移送。

全羅道では、1659年には熱病が流行、さらに1660年から1663年に大飢饉が起こり、獄舎が彼らを養いきれなくなっていた。

1666年8月には食料も与えられずに開放される。

この時まで生き残った16名のうちの7名が、船で朝鮮を脱出して日本に向かい、五島列島に着くとそこで現地の役人に捕えられ、長崎奉行所に送られたのだった。

ーー

長崎は幕府の直轄地であったため、幕府は、彼らから事情を聴取し丁重にもてなした。

翌年には、オランダへの帰国を認め、7名一行は11月にはオランダの植民地のバタビアに無事到着している。

さらに幕府は、朝鮮国内に残されていたオランダ人に対しても、その引渡しを求め、生存者7名を1668年6月に引き取り、健康の回復を待って、オランダに帰国させている。

ーー

さて、オランダに帰国した一行の中のハメルは書記官であったため、東インド総督および17人委員会に宛てて、「朝鮮幽囚」について報告書を書いた。

この報告書は、1667年に出版され、ヨーロッパに初めて、朝鮮事情を知らせる本となった。

それがハメル・N・ウィットセン著『朝鮮幽囚記』(東洋文庫)なのである。

ーー

ハメル・N・ウィットセン著 生田滋訳『朝鮮幽囚記』(東洋文庫)

ーー以下抜粋

(p. 41) 夫を殺した妻は、人々が通る往来に肩まで土に埋められた。

その傍には、木の鋸(のこぎり)が置かれた。

貴族以外の通行人は、彼女の首をその鋸でひいて死にいたらしめなければならない。

他方、夫が妻を殺したときは、しかるべき理由があることが証明できれば、姦通であってもなくても、その罪によって訴えられることはない。

過失致死を犯した者は、酸っぱくて濁って鼻をさすような強い匂いがする水で死者の全身を洗い、その汚水をじょうごで使って罪人の喉から流し込めるだけ流し込み、胃のところを棒で叩いて、胃を破裂させる。

盗みは厳重な刑罰が課せられているにもかかわらず、盗人は非常に沢山いる。

盗みへの刑罰は、足の裏を叩いて、次第に死にいたらしめるものである。

ーー

(p. 43) 一般の人々は彼らの偶像(仏像)の前で、ある種の迷信(読経?)を行うが、彼らが敬意を払うのは、偶像よりも、自分の目上の人に対してである。

大官や貴族は、偶像に対して敬意を表するということをまったく知りません。

なぜなら彼ら自身が、偶像よりも偉いと考えているからです。

ーー

(p. 46) 大官たちの家は立派ですが、一般の人々の家は粗末である。

一般人には、自分の考えに基づいて家を建築することは誰にも許されていない。

総督の許可なしに屋根を瓦でふくことも許されていない。

ーー

(p. 48) 国民は、妻を女奴隷と同じように見なし、些細な罪で妻を追い出す。

夫は子を引き取ろうとしないので、妻が連れて行かなければならない。

そのためこの国は人口が多い。

ーー

(p. 52) 彼らには、盗みをしたり、嘘をついたり、だましたりする強い傾向がある。

彼らを信用してはいけない。

他人に損害を与えることは彼らにとって手柄と考えられ、恥辱とは考えられていない

ーー

(p. 53) 彼らは病人、特に伝染病患者を非常に嫌う。

病人はただちに自分の家から、町あるいは村の外に出され、そのために作られた藁ぶきの小屋に連れて行かれる。

そこには、彼らを看病する者の外は誰も訪れないし、誰も彼らと話をしない。

その小屋の傍を通る者は、必ず病人に向かってつばを吐く。

病人を看病してくれる親戚を持たない人々は、病人を看病に行かないで、そのまま見捨てる。

ーー

さらに時代は下って1874(明治7)年、フランス人宣教師であったクロード・シャルル・ダレ(Claude Charles Dallet)が、日韓併合前の朝鮮半島の様子を書いている。

シャルル・ダレ著  金容権訳『朝鮮事情―朝鮮教会史序論』(ワイド版東洋文庫)

ーー以下抜粋

(p. 20) この山国では、道路と運輸機関とが実に不足し、それが大規模な耕作を妨げている。

人びとは、各自の家の周囲とか手近なところを耕作するだけだ。

また大部落はほとんどなく、田舎の人びとは3〜4軒、多くてせいぜいⅻ~3軒ずつ固まって散在している。

年間の収穫は、住民の需要をかろうじて満たす程度であり、しかも朝鮮では飢饉が頻繁にみられる。

ーー

(p. 34) 1637年に締結された条約は、清に対していっそう屈辱的な従属関係のものとなった。

朝鮮国王は清国皇帝に対して、たんに叙任権を認めるばかりでなく、身分上の直接の権限、すなわち主従(君臣)関係まで承認を求めなくてはならなくなった。

ーー

(p. 53) 朝鮮の王宮は、パリの少しでも余裕ある年金生活者でも住むのを嫌がるようなつまらない建物である。

王宮は、女と宦官で充ちている。

ーー

(p. 64) ソウルは、山並みに囲まれており、漢江の流れに沿って位置し、高くて厚い城壁にかこまれた人口の多い大都市だが、建築物には見るべきものはない。

かなり広いいくつかの道路を除いては、曲がりくねった路地だけがあり、この路地には空気も流れることなく、足にかかるものといえばごみばかりである。

家はふつう瓦で覆われているが、低くて狭い。

ーー

(p. 71) 官吏の地位は公然と売買され、それを買った人は、当然その費用を取り戻そうと努め、そのためには体裁をかまおうとさえしない。

上は道知事から最も下級の小役人にいたるまで、徴税や訴訟やその他のすべての機会を利用して、それぞれの官吏は金をかせぐ。

国王の御使すらも、極度の破廉恥さでその特権を濫用している。

ーー

(p. 135)朝鮮における学問は、全く民族的なものではない。

読む本といえば支那のもので、学ぶ言葉は朝鮮語でなく漢語であり、歴史に関しても朝鮮史はそっちのけで支那史を研究し、大学者が信奉している哲学体系は支那のものである。

公開試験(科挙)は、最も学識があり最も有能な人に学位免許状が授与されるのではなく、最も多額の金を持った者や最も強力な保護者のいる人びとに対して与えられている。

ーー

(p. 192)朝鮮の貴族階級は、世界中で最も強力であり、最も傲慢である。

他の国々では、君主、司法官、諸団体が貴族階級を本来の範囲内におさえて、権力の均衡を保っている。

が朝鮮では、両班の人口が多く、内部では対立しているにもかかわらず、自分たちの階級的特権を保持し拡大するために団結することはよく心得ている。

常民も官吏も、国王すらも、彼らの権力に対抗することができないでいる。

ーー

(p. 212)朝鮮においても、他のアジア諸国と同じように、風俗は甚だしく腐敗しており、その必然的な結果として、女性の一般的な地位は不快なほどみじめで低い。

女性は、男性の伴侶としてではなく、奴隷もしくは慰みもの、あるいは労働力であるにすぎない

ーー

(p. 269)朝鮮人一般に、頑固で、気難しく、怒りっぽく、執念深い。

それは、彼らがいまだ浸っている半未開性のせいである。

子供たちは、ほとんど懲罰を受けることもなく成長し、成長した後は、男も女も見さかいのないほどの怒りを絶え間なく爆発させるようになる。

ーー

(p. 272) 不思議なことに、軍隊は概して非常に弱い。

彼らは重大な危機があるとさえ見れば、武器を放棄して四方へ逃亡することしか考えない。

ーー

(p. 272)朝鮮人は、金儲けに目がない。

金を稼ぐために、あらゆる手段を使う。

彼らは、財産を保護し盗難を防ぐ道徳的な法をほとんど知らず、まして遵守しようとはしない。

しかしまた、守銭奴はほとんどいない。

いるとしても、富裕な中人階級か商人のあいだにいるにすぎない。

この国では、現金の2、3万フランもあれば金持だといわれる。

一般に彼らは、欲深いと同時に、無駄づかいも多く、金を持てば余すところなく使ってしまう。

ーー

(p. 273) 朝鮮人のもう一つの大きな欠点は、暴食である。

この点に関しては、金持も、貧乏人も、両班も、常民も、みんな差異はない。

多く食べるということは名誉であり、会食者に出される食事の値うちは、その質ではなく、量ではかられる。

したがって食事中にほとんど話をしない。

ひと言ふた言を言えば、食物のひと口ふた口を失うからである。

そして腹にしっかり弾力性を与えるよう、幼い頃から配慮して育てられる。

母親たちは、小さな子供を膝の上に抱いてご飯やその他の栄養物を食べさせ、時どき匙の柄で腹をたたいて、十分に腹がふくらんだかどうかをみる。

それ以上ふくらますことが生理的に不可能になったときに、食べさせるのをやめる。

ーー

(p. 300-301)朝鮮の家屋は、一般に、非常に小さく不便である。

台所の煙を送りだす煙突を下に通す必要上、地面よりも少し高く建てられているが、しかしソウルでは、必ずしもこの方法が一般的とはなっていない。

冬場をしのぐにはかなり便利だが、夏場になると熱気が屋内にこもって、まるで人びとに耐えがたい体罰を課していると同じような状態になる。

それで、おおかたの人は戸外で眠る。

ーー

(p. 303-304) 衣服は、白衣ということになっているが、しかし、ちゃんと清潔さを保っているのはとても労力のいることなので、たいていの場合、濃厚な垢のため色変わりしている。

不潔ということは朝鮮人の大きな欠陥で、富裕な者でも、しばしば虫がついて破れたままの服を着用している

ーー

(p. 309)朝鮮人は、科学研究の分野においてほとんど進歩のあとを見せていないが、産業の知識においては、なおさら遅れている。

この国では、数世紀もの間、有用な技術はまったく進歩していない

ーー

(p. 314-315) 商取り引きにおけるもう一つの障害は、交通路のみじめな状態である。

航行の可能な河川は非常に少なく、ただいくつかの河川だけが船を通すが、それもごく制限された区域の航行が許されているだけである。

この国は、山岳や峡谷が多いのに、道路を作る技術はほとんど知られていない。

したがってほとんどすべての運搬が、牛か馬、もしくは人の背によって行われている。

ーー

(p. 322) 政府は、おのれの保持のためには必要であると信じているこの鎖国を、細心に固守しており、いかなる利害や人道上の考慮をもってしても、これを放棄しようとしない。

1871年、1872年の間、驚くべき飢饉が朝鮮をおそい、国土は荒廃した。

あまりのひどさに、西海岸の人のうちには、娘を支那人の密貿易者に一人当たり米一升で売るものもいた。

北方の国境の森林を越えて遼東にたどりついた何人かの朝鮮人は、むごたらしい国状を図に描いて宣教師たちに示し、 「どこの道にも死体がころがっている」 と訴えた。

しかしそんな時でさえ、朝鮮政府は、支那や日本からの食料買い入れを許すよりも、むしろ国民の半数が死んでいくのを放置しておく道を選んだ。

ーー

(p. 323) アジアの北東部から日増しに侵略の歩を進めているロシア人によって、いずれその難関は突破されるだろう。

1860年から、彼らの領土は朝鮮と隣接するようになり、これら二国間で、国境問題と通商問題に関してさまざまな難問が起こった。

これらの問題は、今後も間違いなく繰り返されるであろうし、いつの日にか、朝鮮はロシア領に併合されてしまうであろう。

ーー抜粋ここまで

この文明というものに浴したことのないような朝鮮人らが、日本人に「(日本文化の)全てを教えた」と言っている。

言論・メディアを支配した在日・反日勢力によって、日本の美しい歴史が、この薄汚い朝鮮人らの歴史とすり替えられている。

しかも教育界を支配している在日・反日勢力によって、上にある描写がそのまま日本の歴史であるかのように子供たちに教えられている。

ーー

何故かというと、日本が独自の文明文化を持ち、彼らよりも優れた暮らしをしていることが人民の知るところとなれば、彼らの王朝が崩壊するからだ。

支那・朝鮮の為政者らは、日本を劣った国であると人民に信じさせることが、政権維持に不可欠だと考えているのだ。

だから支那・朝鮮の為政者らは在日・反日勢力を使って、日本を劣った国であると言いふらしてきた。

そしてこのことは、いまもなお続いている。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>真実の朝鮮史
 私も戦後世代(昭和29年)なので、所謂、自虐史教育を受けて来た世代でㇲが、小学生の頃の担任の先生が、女性の先生が多かったのにも拘らず、年配の方が多くて、一人は、郷土の英雄、西郷南洲翁の信奉者だった事で、自虐史よりも寧ろ、日本人の殊に「士たるものの生き方」についての教育は、私の是までの生涯の灯りの様なモノに成って居ます。

 そう言う視点で、朝鮮史に初めて触れた時、先ず、疑問に思って居たのは、4・3事件等「赤狩り」を卑怯な騙し討ちにかけて、多くの無辜の人々を殺害したのに、為政者が、その事実を隠蔽して、無かった事にして居るのに、抗議の声が全く上がって来ないと言う、韓国人のメンタリティの異常さでしたね。

 然しそれは、戦後直ぐに、李承晩と言う、没落した旧王族の、卑劣さと利己主義の権化と言う、眞に朝鮮族らしい、狂信的な反日と言う、特徴を備えた政治家が、戦後の韓国の初代大統領に指名された事で、米国の日本に対する警戒心が窺えますね。

 然し、大正期の日本が、如何にして、朝鮮を文明国家に仕立て上げて、糞尿と汚濊の中で暮らし、断続的に訪れる飢餓と伝染病の中で、希望のない毎日を送って居た朝鮮民衆を救わんとする、「大正デモクラシー」の発露が、朝鮮の近代化であり、、それ故、国家予算の1割を毎年割いて、朝鮮の大開墾政策を推し進めたのでしょう。 是を、昭和初期に起った、凶作期にも続けた為に、後の5・15事件(1931年)や2・26事件(昭和11年)に繋がったと言う説もある。

 確かに日本は、明治の末期には「ロシアの南下を食い止める藩屏として、朝鮮を用いよう」と言う意見が有ったが、当時の朝鮮の軍備は、永年の文班偏重の施策が祟り、亦、兵士とすべき民衆に、武器を持たせ軍隊教育をすれば、何時自分達が襲われるか分らない状況では、全く期待できない状況であった。

 朝鮮では「武」と言う精神が、朝鮮王朝に成って早くに廃れて居たのである。 固より、シナ王朝に臣下の礼を取ってこそ、国が成り立って居たのだから、国王には、日本で言う封建領主以上の自覚は無く、「自国を防衛する」と言う思想すら無い有り様で、その為の、臣下の礼であり、庇護国としての、毎年の厳しい貢納なのである。

 この状況は、戦後の日本統治のモデルにされたのではないか、と私は疑って居る。 処が、米国には、知日派も居て、日本文明の潜在力を知って、或る人は、その復活を信じて居たが、或る人は、日本を警戒して居たのだと思いますね。

 親日派勢力のアシストもあって、日本は、韓国と粗同条件なのに、戦後飛躍的な経済成長を見せ、経済規模の指標となるGDPで、80年代初頭にドイツを抜き去り、世界第二位に躍り出ました。

 一方の韓国は、反日だけで政治家としては暗愚だった李承晩を、米国公認のクーデターで追い出して、日本の陸軍士官学校~陸軍大学を出た朴正煕少将が、大統領に成って、1968年「=昭和43年」に、日韓基本条約を日本と締結しました。

 朴は日本から、8億ドルの(朝鮮戦争の}「戦後復興支援金」を受けて、戦争で荒れ果てたインフラの復興や高速道路や空港・港湾整備などの、近代化を、日本のゼネコンを使って、進めました。

 韓国人は、是を「漢江の奇跡」と、胸を張りますが、日本が御金を出し、日本のゼネコンが創り上げたものを、然も自分達が成し遂げた様に云って憚らない恥知らずさは、以後、朝鮮族の定番になりましたね。 大事なのは、実際に復興事業をやったのは韓国人自身では無かったと言う事でしょう。

 この顕かな両者の差は、其れまで紡いで来た歴史に現れる、社会の差、民衆の差であると言えましょうが、其れは取りも直さず、為政者と民衆との信頼の絆が固かったと言う証明でもあります。

 為政者には、神の預言者であるスメラミコトが「民は、世の御宝である」と言って居る事を基にして、決して、権力を握ったものとして、権柄な振る舞いを慎み、民の安寧こそ、世の安定の本質である、と言う、絶対的な不文律が、存在して居たと思われます。

 就中、この最後の「為政者と民衆との信頼関係」と言う関係は、欧州社会にはあり得ない話なので、その関係が数千年続いて居る原因を探りましたが、結局「天皇を現人神として、信仰している」と言う、誤った結論を基にして居ると思われます。

 日本の自然は、地球の自然がそうで有る様に、神様が太古の昔に宇宙に有る星間物質「=ゴミ」を集めて、重力を持つ星を創り、其れを成長させて、太陽を創り、惑星や衛星を創りだして、その作業を無限に推し進めて、星雲が出来、宇宙が誕生したのです。

 太陽すらそのほんの欠片に過ぎないし、況や地球など、宇宙を構成する分子を太陽系と見立てるなら、その中心の核「=太陽」の周りを回っている電子の一つに過ぎません。

 この様に、神は偉大なのですが、是を実感出来るのは、こうした自然を神として置き換える事が出来る民族だけだと言う事が分りますね。 この辺りに、自然を、人類の敵だとか障害だと考えて居る、欧州人の未開さが明らかになります。

 彼らは、日本文明の1/10の時間しか、文明を持って居ませんので、発展途上人なのだと言う事だと思います。

 其れに彼らの悪弊で、自分達より上級のものは、例外として除き。自分達より明らかに下等な民族を徹底的に虐めて、収奪の対象にしかしない、勿論自分達並みの人権を与える等、考えもしないと言う事では、何れこの地球が、人類の生存が危機に本する様な、災厄に見舞われた時に、問題を解決出来無いのは、判り切って居ますね。

 私は、自然の法則「=神の思し召し」に一番近い文明こそ、日本文明だと思って居ますので、世界の賢人の中で、日本文明に出遭って、「気付き」を得たものは、進んで日本文明を世界に紹介して、その「和」の文明を広げて行こうとするでしょう。

 其処から、一番先に脱落したのが、朝鮮族であった事は、悲しい事ですが、そう言う成分が自分達にも有るのではないかと、我々も自身に常に問いかけ、自身を管理して行かねばならないと思います。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

>台所の煙を送りだす煙突を下に通す必要上、地面よりも少し高く建てられているが、しかしソウルでは、必ずしもこの方法が一般的とはなっていない。
冬場をしのぐにはかなり便利だが、夏場になると熱気が屋内にこもって、まるで人びとに耐えがたい体罰を課していると同じような状態になる。
それで、おおかたの人は戸外で眠る。

子供の頃、学習図鑑に朝鮮の住居は、オンドルで暖を取るとしてその絵も掲載されていましたけれど、夏場のことは説明されていませんでした。
夏場もそのままだったら、熱くて仕方がなかったから戸外で寝るのは仕方ないのでしょうけれど、そのことを書いていなかったのは、今から考えれば、可笑しな話でした。
朝鮮人の文化レベルが低いことを説明したくなかったのかと思います。

朝鮮は助ければ助ける程に、助けるものに怨みを抱く特質があります。
朝鮮は助けてはならず、苦しいときに彼等を苦しめれば、彼等は苦しめたものに畏怖を感じると思います。

「人種差別を是正する」と云った思考回路を持つ日本人は
非常に疎ましく邪魔な存在であったのでしょうね。
朝鮮を併合統治する際に、「どうぞ、あなたたちの理想通り
にしてみんさい」的な態度を示されたと聞きます。
そして、台湾を託された際も、あんな密林とそこに住む土人
だらけでマラリアも蔓延っている様な処、と忌み嫌われた島
だからこそ、だったのでしょう。

先達たちは、ほんっとうに頑張りましたね。

誰もが忌むような状況の国(集団)を押し付けて、日本の国
力を消耗させる目論みがあったのは言うまでもないでしょうに。
眼を見張るほどの文明都市化に仕上げていく、ど根性は称賛
に値します。

今回ご紹介いただいた書籍は所持しているモノと買い求めた
が販売停止になり未入手の書籍の内容と同じです。
他にもイザベル。バードの様に超有名処もなかなか面白いで
すが、韓国では内容を改竄した訳書が出回っているとか・・・。

日本人の知る内容と韓国人の知る内容に齟齬でまくりでしょう
ね、きっと。

よくよく考えますと、ソ連や中国は黒子が同一路線のボルシ
ェビキたちですから、小芝居して日本に国防の危機感を抱か
せて、糞尿塗れの土人を押し付けたんだろうな、財政に負荷
を掛けるために・・大成功でしたね。

おかげで財政破たんしてるのに膨大な借金までして戦争に
追いやられましたよ。
1990年にやっと完済ですよ。もう見え見え。

日本人よ、もう少し悪の手管を勉強するべきでしょう。
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」って謂うじゃぁないで
すか・・。

以前もどこかで発言したのですが、「民間防衛」と云うスイス
政府発行書籍も、抜け目ない警戒心を植え付け知らしめる
のに最適です。
「蛇の道は蛇」の書籍でしょうね。

人間は、総てを知り尽くした全能の大霊とは違い、無知な無
辜たるものが大半です。
「知る」ためにも現世に来ているのですから、大いに「知る」
べし。

その為にあの世もこの世も、厳然と「悪」が残されているのです。
この世の「悪」を乗り越えた時、初めて真の卒業への一歩とな
るのでしょうね。

まぁね、まだ気が遠くなるほど遥か彼方ですけど・・・。

昔日、某サスペンス小説家による作品で、諜報機関によって犯
罪者遺伝子を継承する家系を根絶やしにするというプロジェクト
が発足したという小説を読んだことがあります。犯罪行動は遺
伝子が引き起こすと云う認識をバックボーンにした内容で、か
なりセンシティブな内容でした。

この世だけで成立している世界なら、それで解決策と成り得る
のでしょうが、魂のレベルに基づき、それに相応しいDNAを利
用しているだけの事なので、全く解決にはつながらないのが現実。

なんか空恐ろしい思考の小説ですが、溜飲を下げるには最高
でしょうね。

なんて悍ましいとは、思いながらもそういう解決策を講じたいと
考えてしまう、己の未熟さにおののく始末でございます。


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