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2019年3月 9日 (土)

中国総破綻の予兆?

ーー以下「夕刊フジ」より抜粋編集

3/5(火) 16:56配信 夕刊フジ  

5日から中国の第13期全国人民代表大会(全人代)第2回会議が開幕する。

それを目前にして、「中国最大手投資会社・社債デフォルト」の衝撃が広がった。

ーー

中国最大手の民営投資会社「中国民生投資集団」(中民投、CMIG)の社債の一部が2月1日債務不履行(デフォルト)となったのだ。

同国で過去最大級のデフォルトに発展する懸念も浮上、米中貿易戦争の影響で減速が目立つ中国経済にさらなる打撃となりかねない。

専門家は「中国総破綻の予兆だ」と指摘する。

ーー

金融市場では、リーマン・ショックのようにめったに起こらないが発生すると壊滅的な被害を引き起こす現象を「ブラック・スワン(黒い白鳥)」と呼ぶ。

再生可能エネルギーや不動産投資を手がける中民投のデフォルトは、普段おとなしいが暴走するともう止められない「グレー・リノ(灰色のサイ)」にたとえられている。

ーー

ブルームバーグによると、中民投の社債の一部について、2月1日に返済が行われなかった。

同社の債務残高は昨年6月末時点で2320億人民元(約3兆8000億円)あり、中国で最大級のデフォルトとなる懸念もある。

ーー

中国の民営企業59社の共同出資で2014年に発足。

民営企業で社名に「中国」を冠したのは初めてとされる。

同社に異変が生じた理由について評論家の宮崎正弘氏は、次のように解説する。

ーー

「習政権は当初、太陽光発電や風力発電に力を入れて補助金を付けていたが、昨年の早い時期に打ち切ってしまった」

「(中民投は)投資資金が回収できなくなり、社債を発行したが、相当高い金利で短期で借り換えをしていた」

「習主席系列の国有企業は国営銀行が融資するが、それ以外のところは切っている」

「これらが連鎖することで、金融恐慌への発火点になりかねないのではないか」と。

ーー

評論家の石平氏は、中国経済全体の問題が背景にあると分析する。

「個人は銀行や消費者金融から、地方政府はシャドーバンキング(影の銀行)や銀行からお金を借りる」

「企業も互いに莫大(ばくだい)な負債を抱えている」

「中国全体の負債総額は600兆元(約9900兆円)に及ぶとの試算もある」

「『借金漬け経済』の構造の上に成り立っているのが中国経済だ」と。

ーー

米中貿易戦争を受けて実体経済も減速が続く。

中国国家統計局と中国物流購買連合会が発表した2月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)は49・2と節目の50を3カ月連続で下回った。

これは、16年2月月以来、3年ぶりの低水準だ。

ーー

前出の石平氏はこう強調した。

「習氏も『中国にとって一番の脅威は“灰色のサイ”だ』と言い始めた」

「サイはおとなしく見えるが、怒り出すともう誰も止められない」

「あちこちで借金の返済期が来て個人、企業、金融と総破綻する時代が来る予兆ではないか」

ーー抜粋ここまで

ーー以下「news us」より抜粋編集

ZAKZAKがこの話に食い付いたか。

国内マスコミがほとんど誰も取り上げなかったからな。

ーー

金額が大きいですからね・・・。

中国最大の投資会社がデフォルトした話で、債務残高は3兆8000億円だそうです!

中国全体の負債は、9900兆円なので、もうすぐ1京円です!

ーー

すげえ規模だなww こんなのがはじけたらひとたまりもないだろっていう。

今の株高なんてウソみたいに吹き飛びそうだ。

名前も「中国民生投資集団」なのに、民を生かせずにデフォルトしてしまうなんて!

ーー

まったくだ。

中国共産党に対する皮肉なのか?

現に習近平は国有企業には融資を進める一方で民間への補助金をばっさりと切っているという。

太陽光発電や風力発電への補助金打ち切りがデフォルトの原因になってるんだろ?

ーー

習さんは、民間企業に活躍してほしくないんですね・・・。

経済がダメになっても、いいんでしょうか?

中国の実体経済も悪化しつつあるようですね。

ーー

製造業購買担当者指数も3カ月連続で節目の50を下回ったと書かれています。

景気が悪い中での今回の債務不履行は致命的と言えそうです。

ーー

金額が巨大すぎて信じられん。

中国経済は実体からかけ離れておるのう。

ーー

100年分のコンクリートを3年で使い切ったり、過去50年に世界中で敷かれた線路の2倍の距離を10数年で敷いたりしてますからね…。

実体経済が伴ってないのに、外側だけ造りすぎてます。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>シナ経済崩壊の足音
 ちょっと前迄はシナの負債総額は、9500兆円だと言われて居たが、すぐに200兆円ふえて、9700兆円、更に増えて、9900兆円とか言い始めた。 

 負債額が一京円を超すのは、時間の問題なんでしょうね。 でも幾ら膨らんでも「返せないお金」と言う事には変わりは無いので、大した意味は持たない。 リーマン・ショックの時にヴァーチャルマネーと言われた、6京円と同じだ。

 米国FRBもこの負債を返したのではなく、そのヴァチヤル・マネー「=非現実的なお金」に拠る、実体経済にネガティブな要素が及ばない様に、基軸通貨のUS$を大量発行して、マネー・フローを確保して、ドルの基軸通貨体制を守ったのでしょう。

 それでも、負債の半分300兆ドル「=3京円」近くは、ドルを刷った(事になっている)だろうが、其れでハイパーインフレを起こして世界が恐慌状態になって居ないのは、資本の一時的な逃避先として、日本円と言う安定した通貨が存在したからでしょう。 然し、円も買われて居乍ら、然程急騰して居ませんから、ドルのリアル・フローは、後で、回収可能な額かrして、100兆円規模では無かったか、と推測します。

 こう言う表には出せない、フェイクを含む措置について、情報ソースを求める人が居るが、その要求は、全く現実的では無い。 何故なら蓋然性を考慮した推測でしかないからである。 そして、初期の目的である「世界恐慌を回避する」事が出来たのだから、真実は大した意味は持たない、と言うわけだろう。

 さて、シナ経済の方だが、習政権が太陽光関連機器の製造などの、未だ将来性が、グレーゾーンに有る産業に関しての切り捨てを始めて居るのは、偏に、目先の金が払底して居て、余裕がなくなってきた証拠で有るのは、論を俟たない。

 前述のように、短期に200兆円「=2兆ドル」づつ負債額が上がって居るのは、月利2%「=年利24%」程度のサラ金以上の高利ダカラ、相当にヤバイ借金だと見なくてはイケない。

 何処でデフォルトの白旗を掲げるかが、現在の世界の焦眉の的になって居ると思われる。

 然し、EUの加盟国の困窮は更に酷いらしい、なんと、このシナの、とっくにオワコンに成って居る「一帯一路」計画に、既に参画しているギリシャ、ポルトガルに続き、G7メンバーのイタリアまでが、「参加を検討している」のだそうで、モゥ、国の中枢を握って居る者が、目先の賄賂に目を眩ませて、国毎売り飛ばして居るのではないかと、疑う様な話が入って来た、EUの解体は、近そうですね。

 然し固より経済と言うのは、お金がフローする事が原則ダカラ、多くの人に、生活を営むに歩津様なお金以上のお金が、回ってこそ、経済は活性化するが、その経済今日その結果として、寡数の勝者が富が偏在させた場合、経済は死ぬ。

 ダカラ、勝者は、勝ち過ぎては、墓穴を掘る事に成ろう事は自明の理である。

 繁栄を永続させる為には、中間所得層が国民の大多数を占める様な国家の構成を目指すしかない。 「富の偏在」は、底辺層の人数を増やして行くので、富の偏在が昂進して社会の格差が広がって行けば、行くほど、暴力に拠る「革命」が起こる危険性も増大する。

 極めて簡単な理論だが、今の世界を見回してみるに、この危険性がゼロに近い国と言えば、日本とスイス位なモノなのではないだろうか、既に、正解が出て居るのに、其れに従わないのは、単に利己的な欲望が消えないからであろう。 愚かな事である。

 日本は90年代初頭に、バブル崩壊を経験して、既に、30年が経ったが、最初の20年で、海外、特にASEAN地域に逃避した日本企業は、その経済活性化のセオリーに随い、先ず、その地の社会に、中間所得階層を創りだすべく、現地人を積極的に雇用して他の国の進出企業に比して2~3割高の給与を提示し、労働条件は日本国内並みとした。

 すると、自然に競争倍率が上がり、選り優りの現地人が集まり、現地企業は順調に成長して、現地での事業規模も大きくなり、随い、雇用する社員も増えて次第に社会の中間所得層を形成し始めました。

 現在では購買力のある層が新たな消費圏を形成して、年々成長をし始め、このママなら、最短5年後には、隣接する人口大国インドや南アジアの消費層を入れれば、⒛億人を軽く超す、大消費圏になる事が期待されているが、是は、戦前の大東亜共栄圏をASEANで実現しているのに等しい話で有る。

 然も、此処まで上手く行ったのは、戦前の我々の先人達が、自国の戦争は終わったのに、現地国家の独立の為に居残って、血と汗を流した事への厚い信頼が、形成されて居たからだと、私は思います。

 こうなったのは、謂わば、成り行きでしょうが、其処には、タイミングと言う大きなファクターが、絶妙に働いている事を感じます。

 つまりは、先に挙げた中間所得層の育成が、経済の平和的で安定した成長を促す、基になり、国家が真に皆が助け合えて安心して暮らせる国家、弱者を見捨てず良心を発揮できる国家、争いの少ない理性的な国家を目指す為の、経済的に安定した国家を創りだす基になる、が人類の与えし真理であると、私は思います。

 然し、シナの13億人だと言われて居ますが、本当の人口数は、黒子(へいつ)と呼ばれる、戸籍には載って居ない「この世には、いない筈の人」分の2億人を加算しなくては現実的では無いと言う話が有ります。

 如何にも人権を屁とも思って居ないシナ人のやりそうな事でㇲが、彼らも既に30~40代の生産年齢層に達して居ますが、多くは、農民工と呼ばれる、1日を1US$以下で暮らして居る貧民です。 シナの経済が順調な裡は、こう言う人達も、恩恵に与れたのですが、経済が破綻すれば、古からシナ王朝の交代期に現れた蝗民化「=イナゴの様に、突如大量発生して全てを食い尽くす民」する事も考えて置かねばなりませんね。

 そして侵略すされるのは。、日本・韓国・朝鮮・ロシア、そして、前述のASEAN諸国を始めとして、そして、欧州でしょうね。

 この引き金を引かない様に、世界が固唾を呑んで居るのが現在だと思います。

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