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2019年2月 1日 (金)

世界にゴーストタウンをつくりだす世界史始まって以来の愚劣

宮崎正弘氏が自分のブログで共著の紹介をしている。

ほとんどその内容を記したようなもので、現在の米支間の情報が記述されている。

米支百年戦争の開幕、世界経済はどうなる?ととても面白い内容のようなのだ。

その中からさらに要点を拾い出してお目にかける。

ーー以下「宮崎正弘ブログ」より抜粋編集

宮崎正弘 & 田村秀男『中国発、金融恐慌に備えよ』(徳間書店)

・オバマの時代から対中関係はすでに見直しが始まっていた

・米・株式時価総額は、その半分がネット関連のGAFAのものであり、支那でのその需要減は、米・株価下落が近いことをうかがわせる

・AIIBの資金で一帯一路を構築するというのは覇権を求める行為そのもの

・2017年の米国家安全保障戦略に予告されていた米支対立

・反支姿勢は、トランプ大統領よりも米議会、それよりも過激なのが米メディア

ーー

・ペンス演説は支那の覇権を求める行為に対決するというアメリカからの回答 宣戦布告に準ずる

・米国はカネ、モノ、技術情報の3方面から支那を封じ込める  

・女優ファンビンビンの脱税事件は支那人民に納税を促すものとなった

・追い込まれた習近平氏の悪あがきが孟宏偉らの拘束か  孟は幹部の外国の隠し口座を掌握していた

・対米貿易黒字がなければ崩壊する共産党支配経済 全体主義国家経済が自由主義?

ーー

・どんでん返しの習・トランプ休戦合意はあるか? 「ない」と見て良い

・日本では、化石となったグローバリズムが生きる 

・日米豪印に英仏で「インド太平洋同盟」  

・南西太平洋地域も別のインフラ銀行  

・米国経済のアキレス腱、農業と製造業の構造に欠陥 宇宙航空、IT関連と農家  

・キリスト教的価値観の復活、教会から離れる若者、リベラルで分極化

ーー

・アメリカを裏切った習近平の支那

・ペンス副大統領の対中「最後通告」の裏の意味

・大統領選挙に介入してきた中国

ーー

・鄧小平の韜光養晦政策をかなぐり捨てた習近平は「南巡講話」では鄧を外した 

・長男・鄧僕方は1000億ドルをもって支那から逃亡したほか、さらに鄧小平氏の娘や孫も失踪した 

・アメリカと協力してきた江沢民派の退潮

・支那の民主化が唯一期待できる共青団系も潰されかけた  

・しかし習にとって共青団との共闘・連立以外選択肢はなくなっている

・支那貴陽と印度バンガロールがシリコンバレー化した

ーー

・支那の新皇帝となった習近平はアメリカの覇権に挑戦しているのか

・中国支那は建国100年の2049年に世界の半分を支配するという野望を明らかにした

・2035年にアメリカのGDPを抜いて世界一の経済大国になることを目指している、がはたしてそれは可能なのか?

ーー

・国際仲裁裁判所は、フィリピンの訴えを認め南シナ海の領有を否定した、支那はその判決を一蹴することで、世界秩序に従わないことを示した

・一帯一路は、途上国に「インフラを整備するとして債務」を押し付け、返済できないとそこを軍事基地化(支那の新帝国主義)する行為だ

・アフリカ諸国は、アフリカを植民地化する支那の新帝国主義に対して反発している

ーー

・支那は、相手には市場開放を要求し自らは市場開放に応じないという、WTOの仕組みのうまみだけを享受してきた

・支那は自由貿易とは相いれない特殊な経済の国

・支那製造2025による技術覇権をアメリカは許さない

・米は、ZTEとの取引停止、さらに支那人による米企業買収の禁止、支那留学生へのビザの規制、孔子学院の排除を実施、もはや支那経済は崩壊するしかなくなった

ーー

・本当に支那のGDPは世界2位なのか、外貨準備3兆ドルって、本当にあるのか、対外純債権が1・6兆ドルって、本当か?

・対米貿易黒字だけで、支那の成長を支えてきた

・グローバル・サプライチェーンからの支那はずしが始まった

・関税競争が続けば、支那経済は破綻する

ーー

・仮想通貨ブームも支那からの資金逃避

・支那は資本の自由化を認めてこなかった

・人民元は対米黒字の分だけ発行される特殊な通貨

・巨額の対外債務を積み上げている支那経済

・不動産バブルは日本のバブル以上に膨らんでいる

・4500兆円も輸入するカネは支那にはない  大風呂敷と法螺は支那伝統のお家芸だ

ーー

・支那の対外債務と邦銀の対外債権がぴたりと一致する

・日支通貨スワップは日本のためというおためごかし

・通貨スワップは支那経済を助けるだけでなく人民元の国際化を補強する

ーー

・日本の政・財界は、またしても対支投資に前のめりになっているが、これは、日本の政財界を在日・反日勢力が支配しているからだ

・トヨタまで支那にすり寄り始めた(EVと自動運転、リチウム電池)

・一帯一路にも日本の資金を入れる危険

・米支冷戦のなかで支那に傾く安倍政権の危うさ

ーー

・日系企業が、ついにスパイチップが組み込まれたCパーツを外し始めた

・米支貿易戦争の中での消費税増税は日本経済を奈落に追いやる

・支那バブルの崩壊が世界恐慌の引き金を引く

ーー

・支那経済にのめりこんだEU諸国と支那移民(華僑)  

・支那の財務状況では、もうアフリカ、中南米援助は継続できない

・VWやベンツの株式が支那に買われている

・ドイツ銀行の破綻が支那バブル崩壊を誘発するか?

・イギリスはブレグジットの前に支那から離れた

・支那の経済崩壊の巻き添えになるのはドイツ経済だけだろうか?  

・世界にゴーストタウンをつくりだす世界史始まって以来の愚劣

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>米支戦争 是迄の纏め
 現時点の米支戦争は、表向き小康状態に見えるが、情報が出てこないだけダカラ、逆にこういう時は、裏面で大きな変化が起こって居る時期だと看て良い。 

 其れは類推す他はない、が、その分、是までの経緯を俯瞰して、抑々の問題点や日米欧側の政治や経済、或いは、社会にあった「隙」や「欠陥」を見出して、この様な愚劣な、「経済侵略」が二度と行われない様に猛省が必要だろう。

 多国間での情報開示を原則とした、話し合いや研究で、殊に、各国の金融制度面や為替管理面での改革蘇進めて、この先の世界経済の正しい在り方、と言う視点を構築すべきだと思いますね。

 つまり、シナがやって来た、国家資本主義と言う、共産主義の一種で、国民の利益や福利を無視した、国家の基本である「国利民福」を無視して、国家主導の投機的な行為で、経済的利益を得る、「資本主義世界の掟破り」をを禁じる措置を取らないと、こう言う国家は、必ず再登場するであろう。

 然も、今度はもっと、狡く且つ巧妙なやり方で、相手に気付かれない様に進めて、気が着いた時は既に手遅れになって居る様な手法を使うでしょうね。

 その要素を持った国とは、共産主義の洗礼を受けた国々のコミュニズムに洗脳された人々が居る国ならすべて可能性が有りますから、特に、ドイツ、ロシア、および、旧東欧圏は勿論、日本、米国、英国と言った自由主義経済の中核を担って居る筈の国の中には、寧ろ、骨の髄までコミュニズムに冒された、高学歴の「知識人」が居る筈だ。

 では何故、共産主義を用いたがるのか、と考えてみよう。 

 其れは、共産主義そのモノに、大きな嘘が潜んで居るカラだと思います。 良く、共産主義者は、こう言います「共産主義は、平和主義で社会福祉を通して人々の生活を平等に保ち、格差の無い社会を作る、医療も貧しい人々にまで行き渡り、飢えるものもない」と。

 然し出来した現実はドゥで有ったか、固より、男女が愛し合う事で、子供が生まれ家族が出来る、是が社会の最小単位である。 その家族の間を繋いでいるのは、親子と夫婦の愛情であり、信頼関係である。

 是は、自然界に目を転じても、あらゆる動植物は、自分の種を遺す為に、親が子を産み、生命を繋ぎ、そして、親が命を終えるまで、子を育て、護り、自分が死ぬとその体を子の食糧にする動物も多い。 つまり、是は神が定めし自然の法則なのだ。

 然し、共産主義社会では、此の最小単位の家族すら否定している。 嘗ての東欧社会では、子供が親の不正行為を、或いは。家族を守る為でも、反党行為だと、子が親を告発するという、神の定めし、自然の法則に著しく違背している常識が顕現して居た。

 自然界で共産主義社会に一番近い形を取って居るのは、蜂や蟻と言った集団でコロニーを作って、集団が恰も一つの命の様にふるまい、他のコロニーを襲撃して、自分達の食糧源を確保したりする「≒生息域を広げる」処など、所謂、シナがアフリカを経済侵略して、自分の版図を広げて行く、所謂、新帝国主義と呼ばれる侵略を行う点でも良く似て居ますね。

 然し、一つの種の数が有る一定数を超せば、自然環境の変化や食料となるモノが限界点に達して、亦は、見えない力が働いて、突如、その種の全てが死に絶える。 

 是は、自然のバランスを保つ為の見えざる神の手の仕業なのかもしれませんね。 蜂や蟻が有る一定数を保って居るカラ、他の動植物は、繁栄して行けるのです。 

 然し、例えば、イナゴの様に、気候の変動で、旱魃や低温などで、種の絶滅の危機に遭うと、有る種のスィッチが入って、異常な繁殖が起こって、大集団を形成して、移動しながら地域の動植物を食い荒らすと言う現象が起こって居る。

 是は、自然のリセット行為だとは考えられないだろうか。

 この現象も、自然の力の一つなのだから、現在の世界を見まわすと、人類の繁殖数は明らかに異常な数に成って居る。20世紀の初頭に15億人だった人口が、たった100年で、4倍強の70億人に届こうか、と言う数に成って居るのは、人間が起こした戦争の所為で、多くの人々が死んだからで、人類にイナゴの様な「種の保存のスイッチ」が入ったとは考えられないだろうか。

 つまり、18世紀に考案された共産主義は、単に、限られた領土を奪い合う事に行き詰って居た、欧州の絶対主義社会を、変えようと様々なアイデアが出されたものの裡の、一つに過ぎなかったのだ。

 然し、「民衆を上手く騙して、その力を纏め、絶対君主を敵と見定めて、革命を起こして、世の中をひっくり返すと、自分達、革命の主導者たちが、王侯貴族に変わる特権階級になる事が出来る」と言う詐欺的な手段として、共産主義は、もってこいの手段だった、と言うだけの事でしょう。 つまりは、宗教とは違う意味で、大衆を騙す方法だったワケです。

 然し、約千年に亘って、ゲルマン族に拠って欧州で築き上げられて来た、絶対君主制度は、そう容易く崩壊はしてくれなかった様で、共産主義革命や紛争で、亡くなった人は、少なくとも、1世紀で1億人を超すと言われている。 世界の人口が4倍強に成ったのは、明らかに人口爆発と言う現象だろう。

 この現象が、もし、人口が過剰になったから起って居る自然の法則のリセット現象が起こる前兆現象であるのなら、人類は、共産シナの世界覇権を目指した、イナゴ族の様な侵略を、人類の絶滅への警鐘とせねばならないでしょう。 つまり、人類は絶滅の危機に瀕して居るのだ、と。

 その現象を解析して、其処に働いた意図や陰謀をも解析してみて、其れを予防するのは如何なる手段が有るかをモゥ一度深く考えて看るべきだろう。

 その答えは、キット、其処には働いて居ない力である事に辿り着くだろう。 つまり、利他愛である事が、分かる筈である。 然し、神様は、人類に幾度も、聖人・聖雄や預言者を降ろして、この真実を伝えてきたが、人類が選択して来たのは、「生存慾にかられた欲望を、無現代に容認する事」ではなかったか。

 人類は、未だ、蟻や蜂の様には生きられないが、彼らの一生も、「子孫を残す」と言う1点に目的が絞られている筈である。 人類が、その例外ではないのは、言うまでもない事であろう。

 然し、蟻や蜂が、コロニーを発展させて、自分の種を大きく増やした結果、どうなったか。 ある一定数になると、歯止めが懸って、原因不明の絶滅が訪れるのである。 是は、生命の仕組みの謎の中に、例えば、若さや成長の仕組みが明らかにされた様に、その答えが隠されていると、動物行動学は言って居る。 

 然し、人類は自身の手で、人類を一人残らず、この地球上から抹殺する、リーサル・ウェポン「=最終兵器」の核兵器を考案して、現実に配備して終って居る。 現在はその力の均衡で平和が保たれて居るダケ、と言う、不安定な状況であるが、果たして、是が、神様がお望みに成られた世界だろうか、と、我々人類は考え直さねばならない。 然もなくば、絶滅しか待って居ないのは、確かである。

米支百年戦争の開幕だそうですが、元はと言えば、米国の勘違いで、支那がこれだけ危険な国になってしまったような気がします。

近年の支那が露骨に世界に示した一帯一路は、日米がAIIBに加盟しなかったことから破綻しますけれども、それでも幾つかの国には傷跡が残ります。
それだけで済んだのなら、被害が少なくて良かったと言うべきでしょうけれども、支那の行動による世界の迷惑が、これ以上でないようにしなければならないと思います。

それには、米国を中心とする国々が、武力に裏付けされた経済力で支那を押さえ込まないと、支那はやりたい放題をやるでしょう。
米国、日本、台湾、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インド、イギリスは、その最前線です。ドイツやロシアは当てになりません。

しかし、支那の危険性を取り除く場合、安全な方法はこういった諸国による積極的な方法よりも、内部崩壊によるものの方が核兵器とは関係なくなるので望ましいと思います。

その騒動に隠れて、チベット、東トルキスタン、南モンゴルが独立を取り戻せれば良いし、満州やそれ以外が元の民族に応じて独立を取り戻せば(ロシアのように分離・独立)、素晴らしいと思います。

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