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2019年2月 2日 (土)

いまの韓国は軍部と司法を解体する左翼クーデターが進行中だ

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

西岡力『歴史を捏造する反日国家・韓国』(ワック)

支那・朝鮮人は、日本人とは違った以下のような行動原理を持っている

自分の利益のために相手を冤罪(無実の罪)で陥れる「誣告(ぶこく)」
一族の利益のために嘘を吐くことを良きこととする「避諱(ひき)」
自己利益の追求(日本人からすると不正)を合理的だと認める原理「性即理」を持つ

ーー

日本人には馴染みのない「誣告(ぶこく)」や「避諱(ひき)」が、支那・朝鮮人の文化になっている。

日本人は、支那・朝鮮人を自分たちの文化の延長で理解し対応してはいけないということになる。

ーー

これはつまり、支那・朝鮮人が、「誣告(ぶこく)」(無実であるのに犯罪者にする)を繰り出しているときに、ひたすら謝罪して金で解決しようとしたら、いったいどうなるか?

相手は日常の行為としてやっている「誣告(ぶこく)」で金をせしめることができた。

そうなると、彼らは、ますます「誣告(ぶこく)」に励むだろう。

ーー

つまり、謝罪すれば相手が許してくれると考える日本人は、支那・朝鮮人にとっては、絶好のカモになるということになる。

ーー引用ここまで

現在の韓国ムン・ジェイン(文在虎)政権は、北朝鮮に擦り寄り、韓国を北に売り渡そうとしている。

西岡氏は「いまの韓国は軍部と司法を解体する左翼クーデターが進行中」だ、と分析する。

ーー

ムン・ジェインは弁護士であるにもかかわらず法を無視する男なのだ。

過去二人の大統領を刑務所にぶち込み、パク・クネ政権時の最高裁判所長官を「徴用工裁判に判決を下さなかった」として逮捕したのだ。

一方北の独裁者キム・ジョンウンは、異母兄、叔父を殺し、政敵を処刑・殲滅している。

ムンもキムも、その(法を無視するという)本質は同じではないのか。

ちなみに「文在寅」の朝鮮語発音は「問題人」と同じである。

ーー

しかもムン・ジェインの娘一家は、韓国経済の混乱と崩壊(そしてムン・ジェインの投獄)を見越して、はやばやと海外へ移住している。

ーー

西岡氏はこう言う。

「(文政権は)共産主義から反日差別主義的な民族主義に支えられた全体主義(ファシズム)に変質した」(p10)

「金大中が大統領になって『太陽政策』と称して大々的に北朝鮮への経済援助を行った」

「(その額は)十年間で70億ドル相当だったと李明博政権が発表した」(p58)

「文在寅は、その李元大統領を敵視し、言いがかりをつけて、刑務所にぶち込んだ」

「が、直前に李明博大統領はこう言っている、「わたしたちが血の汗を流して成し遂げた自由民主主義体制を(文在寅政権が)瓦解させよう」としていると」(p154)

ーー

「徴用工問題」については、日韓請求権協定で、日韓が協議の上、韓国政府にその問題解決の責任があると決めた。

その責任を韓国は、日韓請求権協定を無視するような形で、日本側に押し付けた。

それに「慰安婦問題に対する最終的かつ不可逆的合意」を履行しないばかりか、理不尽な要求を突きつけてきた。

「旭日旗」に対しては、戦犯旗などという、(朝鮮人らは日本人と共に戦った敗戦国人(戦犯)である)論理を無視した議論を吹っかけてきている。

これでは、近代合理主義を理解する人たちからは相手にされなくなるだろう。

ーー

最近では、北の瀬取り(あるいは北の命令)に南が協力していたところを日本の哨戒機に見つかった。

それで韓国駆逐艦が、哨戒機を追い払おうとして、火器管制レーダーを照射した。

このようにして国連による対北制裁を無視した行為を隠蔽しようとしたのだった。

ーー

これでは日本国内で、日韓断交の声が大きくなるのは当然であろう。

ーー

韓国人は、韓国が、崩壊の危機に瀕している事実を深刻には認識していない。

が、ついに文在寅への支持率は急減し、不支持の方が上回った。

しかし日本のテレビ局は、全てが、韓流ドラマを流し続けている。

情弱の日本人はその韓流ドラマに熱狂し、韓流俳優や歌手を追っかけている。

ーー

西岡氏の講演を評者(宮崎)は過去の三回ほど拝聴したことがある。

氏は、拉致問題の解決のために粉骨砕身、南北朝鮮の研究一途の人なのである。

本書は『WILL』に連載された論文の集大成だが、時系列に整理されており、かえって理解しやすくなっている。

韓国の本質的な問題の在りか、韓国世論の変貌ぶりが手に取るように理解できて有意義だった。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>韓国の左傾化は、GHQ民政局の遺産
 西岡さんの真摯な数十年に亘る「拉致被害者奪還」のご努力には、敬意を表しますが、余りに、そのご努力の賜物でしょうが、現実に知られて居る事が多いので、此処では、韓国の左傾化の原因を、終戦直後に、視点を戻して、考えて看ました

 昭和20年8月15日に、ラジオで流された玉音放送の内容は、「終戦のご詔勅」 つまり、日本の連合国軍に対する敗戦を受け容れると言う、敗戦宣言で有った。 この直後に割腹自殺を遂げた人「=軍人や一部の民間人」は多かった。 それ程、敗戦は、日本人にとって、衝撃的な事で、俄かには受け容れられない人が多かったと言う事だろう。

 斯うして、打ち拉がれた日本に、乗り込んできたのは米軍のマッカーサー将軍を司令官とする、連合軍の駐留軍だったが、その殆どは米軍兵士だった。

 そして、この報告は、朝鮮にも齎され、朝鮮では、降伏を光復と、言い換えて、光復節と今でも呼んで居るが、日本と同じく朝鮮に駐留を始めた、朝鮮のGHQが、認めた事が、抑々朝鮮人の事大主義の性向を喚起し、歯止めの効かない反日に雪崩れ込ませ、結果、戦後の半島統治の過ちの始まりだったと云えよう。 米国の同盟国同志を反目させて、その利益を得ようと言う考え方は邪悪である、としか言いようがない。

 更には是に、臨時の統治者として、戦時中、上海に亡命政府を作って居た、金九なる、強盗殺人犯一味と、米国CIAが匿って来た、日本の近代化路線について行けず没落した、旧王族出身の李承晩と言う、齢70歳の反日運動家を為政の候補者として置いた。 最初は、多数派の金九一派が、イニシアティブを執るものと看られていたが、その抗争に勝ったのは、意外にも少数派の李承晩の方であった。

 マァ、日本にとっては、どちらも、強烈な反日家だったから、結果には大差は無かっただろうが、気になるのは、GHQの朝鮮族の支配方針の行方であろう。 是を管理したアチソンは、FDR政権の遺産、つまり、コミンテルンの細胞だった。

 確かに、WGIP「=War Guilty Impression Project」と言う、戦前日本を絶対悪とする計画は、米国の戦後の対日政策としての方針として、議会で承認されたものだったが、異民族や異文化の価値を全く認めて居なかった、キリスト教的な価値観の彼らは、日本だけでなく、その支配下に居た朝鮮や台湾に関しても、碌に、知る努力もせず、只管、差別的な人種観を常識とした、傲慢な占領政策を採って居た。

 ダカラ、21年の収穫期に当たる10月に大邱市で起こった、日本の統治かで、大々的に行われた大開墾で、自前ん耕地を得て、自活農民に成った、旧農奴の白丁・常民層が、収穫した農産物の所有権を、無条件で両班層に分け与えたGHQ民政局の施策に抗議して、230万人にも及ぶ、デモを起こした時に、GHQは、軍隊を出動させて、デモ隊を威嚇したが、暴動を未然に収める為に、発砲を度々行って、デモ隊に相当数の死傷者を出した、然し、その詳細な数字については長い間公表されていなかった。

 そしてその後、李承晩が初代大統領に成ろうとするが、李承晩には、何より資金が無く、おまけに、支持勢力も居なかったのですから、先ずそれを創りだす事を考えました。 

 其れには、先ずGHQ民政局の力を利用して、大韓民国と言う人造国家を作る事を宣言させ、その資金源として、被差別地域だった事で、共産主義に共鳴するものが多いと見られていた済州島で、国政選挙を行う旨を公布、立候補者を募り、支援団体まで出来た処で、当時、民主党のトルーマン政権の不評に乗して、米国本土で吹き荒れた、マッカーシズム「=反共主義」を基にした、「赤狩り」を行って、凡そ、8万人の島民を処刑し、25万人が島を脱出して、日本に逃れました。(4・3事件)

 この時、其の32万人分の私財を没収して、李承晩が我モノとしましたが、是は、弾圧に名を借りた強盗殺人行為である事は疑いの無い真実です。 この犯罪行為を、WGIPの施行と言う大義名分の下に行わせたGHQ民政局は、世紀の大罪人であると、私は思いますね。

 その上、弾圧に加わった連中をそのまま、軍隊として国家で雇用すると決めました。 この成果に気を良くした李承晩は、半島本土でも同じ手口で、保導連盟事件を筆頭とした十数件の事件で、総勢150万人近い新自由農民を虐殺して、その私財をすべて没収しましたが、是らの事件は、GHQ民政局の黙認が無くては出来ない事ですよね。

 そして、この後、朝鮮戦争が勃発し、朝鮮族は、軍民併せて300万人近い犠牲者を出します。 米軍も4万人近い死者を出しました。

 その原因は、大韓民国の兵士は、全て、戦闘体験のない、軍人としての訓練を受けて居ないモノばかりで、殆どは、新自由農民の弾圧に使った、唯のゴロツキの寄せ集めに過ぎなかったからでしたが、対する共産軍は、全て、日本軍や蒋介石の国府軍と戦って来た歴戦の兵士だったので、負けるのは当然、忽ち半島南部の釜山市郊外まで、押し込められます。

 この時、反日の李承晩がその旗幟を疑って、虐め抜いて、干して居た、嘗て旧日本軍指揮下にあった、金錫山将軍率いる軍団に出動命令が下り、金将軍は、自ら軍を率いて、敵の主要戦力であった戦車隊を、海に面した一本道に誘いだして、沖に潜んで居た米軍の戦艦部隊からの40センチ主砲の一斉射に拠って、戦車部隊を壊滅させて、形勢が逆転。 その上、仁川に米軍の精強部隊が上陸を開始したから、共産軍は大きな被害を出して、北に逃げ戻った。

 こうして、朝鮮戦争は均衡状態となりますが、この時、満州の石油「=大慶油田」獲得の為に、戦争を戦って居た米軍に、アラブで大慶油田の数十倍もある埋蔵量の巨大な油田が、発見されたと言うニュースが飛び込み、既に、半島の国連軍には、開始から3年が経過して、厭戦ムードが漂って居た。

 ダカラ米国で、休戦案が出ると、忽ちの裡に、それが決まって、米国は韓国抜きで、休戦会談を板門店で行って、休戦に漕ぎつけますが、是に怒った李承晩は、何と、米軍が管理して居た、朝鮮軍将兵2万人が収容されていた収容所を襲わせて、囚人を開放して終います。 

 然し、こんな重大な違背行為をした、李承晩には、お咎め無しだったのは、如何なる事か、米国の政治的・軍事的なモラルや対韓措置に関する指揮系統が、大いに疑われる話だろう。

 米国の韓国統治は、全てこの調子で、元在日で、実は隠れ共産主義者の金大中が、朴正煕大統領に目の敵にされて、死刑に成りそうだったのを救い出し、米国に匿い、亦、光州事件の首謀者として、死刑判決を受けた金大中の処刑を止めさせて、最後は、韓国の大統領に据えたのも、米国で有るのは間違いない事実であろう。

 韓国が現状の様になったのは、全て、米国のある勢力の仕業だと言って過言では無い。 つまり、韓国を左傾化しようとして居た勢力で、共産シナやソ連と言った共産勢力の国とb親和性のある集団と言う事に成るが、そう言った集団は、FDルーズベルト以来で言えば、政治家としては、該当者はキッシンジャーやブレジンスキー位のものだろう。

 然し、その2人の名前が出て来れば、その上に君臨して居た経済界の大物、アメリカン・ヒーローの名前が浮上する。 つまり、ディビッド・ロックフェラーである。

 しかし、時間と言うものは怖いもので、其の3人の裡、現在生きて居るのは、キッシンジャーただ一人、然も、ロックフェラーが米国に代わる寄生国として見据えて居た、共産シナは、その正体を暴かれて、現在米国から追い詰められている。 つまり、目論見は水泡の様に消え去ろうとしているのです。

 処が此処へ来ても、そういうフェーズやパラダイムが変化した事に、気が着けないのか、韓国は今迄通りに、何処かで事態が好転すると思って居る様だが、その要素は、既に、消えてしまって居るのである。 サヨナラ韓国、サヨナラ、朝鮮族、と言う他は無い。

縦椅子様 ブログ更新をありがとうございます。

終戦後の韓国は、日本に因縁をつけては金を巻き上げることで発展してきました。
そんな韓国で比較的、日本とまともな関係を築いてきたのは、韓国の軍部だったと思います。(米韓安全保障条約と日米安全保障条約によって、日韓の安全保障が共通しているため、必然的なものだったと思います。)

しかし、文在寅大統領は、この軍部に手をつけ始めており、最近の軍部の発言は此を裏付けています。それに、日本の旭日日章旗に戦犯旗などと因縁をつけたのでは、日本は共同作戦を拒否されたものと同様ですし、共同作戦の訓練はやる必要を感じません。

韓国は旭日日章旗を、戦犯旗と呼称して貶めたことだけでも共同作戦を出来ないと思っていたのですが、此を掲揚するなとしました。
さらに、日本の自衛隊機に射撃管制レーダーを照射したのですから、最早、敵国だと思っています。

日本列島に籠っていますと、地球上には悪性の比率が
高い魂の持ち主の方が圧倒的に多い、という事に気づ
かぬものです。

歴史上には様々な経緯があります。が、端的に表現すれば、
某、病的に悪知恵に富んだ守銭奴連中にいいように駒にされて
きた200年にわたる歴史が現代にも多大な影響を与えていると
いう事。

誰がいつどうした、彼がこうしたといった子細は、駒にされ踊ら
された中での諸事。
奴らにとって、投機対象に育て上げるための駒たちによる
流血を伴った猿芝居でしかない。

たまたま非人間的価値観を持つ種は、非常に利用価値が高く
、罪悪種に対する免疫無き日本人は、奴らにとっては面白い
くらいに侵されていった有り様だっただろう。

ペリー、グラバーも・・・。

グラバーの手引きにより
1863年には伊藤博文や井上馨など五人の長州藩士が
英国に密航。

1865年には五代友厚ら17人の薩摩藩士も英国に密航.。

彼らが明治政府の要人となるわけですね。

武器商人であるグラバーは、坂本龍馬の亀山社中を通じて
薩長に武器弾薬を提供。

グラバーは英語教師もやっていて、教え子であった岩崎弥太郎と
共に三菱財閥の基礎もつくっています。

グラバーは、中国に阿片を売りまくって阿片戦争を引き起こした
麻薬貿易商社ジャーディン・マセソン商会の代理人でした。

ペリー提督はベルモント家と姻族関係です。

着々と布石を打たれていましたね。

時は移り、リーマンブラザーズ破たんによる危機が起こりました。

その際米国はリーマン・Bは諦めるが何としてもモルガン・
スタンレー救済は成し遂げる勢いで、三菱に打診。
故中川金融担当大臣に詰め寄りましたね。「トラストのトラスト」
と云われるモルガン・スタンレーは手段を選ばずの救済が
必要だった。

ホワイトハウスに、「日本は黙って、世界の自動現金支払機に
なるつもりはない」と伝言した故中川昭一氏。

ドアノブ首つりで亡くなりました。
(ヤラレマシタネ)

日本ではロックフェラー財団が凄い権力者と思っている向きも
多いのですが、実質ロスチャイルドの代理人の代理人に過ぎ
なかったのです。

ハゲ鷹は朝鮮半島に照準を合わしている処でしょう。
ジョージソロスの盟友、ジム・ロジャースが昨年の米朝会談
以降にほくほく面でインタビューに答えてました。が、どのように
事が運びますやら・・・・・。

昨日、人類の滅亡を憂慮されているソロさんのコメントを
拝読いたしました。

霊界自体はその方が手っ取り早いと考えてましたよ。
魂をすべて回収して、地球をもう一次元上昇させた世界とし、
其処で修行するに相応しい御霊だけを再生させる計画です。

落第組は、別に用意された世界でリトライです。
御霊のトレーニングプレイスは地球だけではありません
からね。

然しながら、現存する人類の手で気づき、救済再生への
道を自主的に選択する途を、選ぶ方向になったようです。

ひとりひとりの価値観が変わっていくことが何よりの救済です。
一人一人が救世主なのですから。

過日、別ブログで「地獄」に関する話をコメントいたしましたが。
亡くなったのちに、自身の魂の在り方によって、過ごしやすい
処へ行く。悪しき魂は同様の魂の集団に溶け込む、そこが地獄の
様相だというだけの事、誰にも強要されず自身で好んで移動します。

「嘘吐きばかりが集まる嘘吐き集団」
では、常時戦々恐々として過ごします。その内、疲弊し、
嘘の応酬に嫌気と反省の心が起きた時、あらためて修行へ
の地へと行く決心をし再生への準備に入ります。

この繰り返しをして、霊性の上昇を図っていくのです。

さしずめ、特亜は生きながらにして
地獄生活を堪能している低級霊の様相ですね。

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