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2019年2月12日 (火)

この本を読んで、「フィクションだろう」とか、「話を盛っている」と感じる方は、ある意味では正常です

1994年に公開された「レオン」という映画をご存じだろうか。

父が麻薬売買で摘発され、麻薬取締官に発砲したため家族全員が射殺されてしまう。

12歳の娘(マチルダ)はたまたまその時買い物に出でいたために助かる。

マチルダは、弟の復讐(revenge)をするため、凄腕の殺し屋(レオン)に弟子入りし、彼の情婦となる。

マチルダが自分を殺そうとしていることを知った麻薬取締官は、完全武装の特殊部隊を総動員してレオンを襲撃。

レオンはマチルダを逃がし麻薬取締官もろとも自爆する。

マチルダは、休んでいた(父親が学費を先払いしていてくれた)学校に戻る。

そこで教師が、休んでいた間、何をしていたのか本当のことを話しなさいというので、我が身に起きた事実を話す。

話を聞いた教師は、嘘をついてはいけないとマチルダに説教するのだった。

さて、

ーー以下「小坪しんやブログ」より抜粋編集

深田萌絵女史の話はちょっと聞くと冗談を言っているように聞こえるのです。

それで、私も最初はそう思っていました。

「こんなことがあったんです、あはは、信じられないでしょ、おもしろーい」みたいな話し方でした。

だから、話し半分と言いますか、半分が事実でも大事だなと。

そう思いながら陳情処理に取り掛かったのでした。

ーー

実際に処理に取り掛かると、正直、死ぬかと思いました。

というか、死にかけました。

しかし自分で言うのもなんですが、私の生存能力は極めて高かった。

とりあえず生きて帰ってくる能力に関しては特級だと自負しています。

ーー

深田萌絵著「日本のITが中国に盗まれている」の冒頭において、女史が「IT企業の社長」としてある技術者を雇用した話があります。

この技術者は軍事的な研究に従事していた過去があり、それでファーウェイに狙われたと書いている。

このあたりについては、ガチ(事実)です。

ーー

なぜなら、私もその技術者本人と会ったことがあるのです。

そして実際に、彼にFBIが関与していた。

私は、気軽に女史の陳情処理を引き受けて「海外まで巻き込んで、軍事産業関係にも踏み込みかけて、危うく死にかけた」のです。

本当に極一部分でありますが、私も関係者なのです。

ーー

深田萌絵が、 「でさー」みたいな感じで言ってきたので、まさかここまでガチだとは思わないじゃないですか。

ーー

深田萌絵が、作家デビューする前のことです。

本に私は登場しませんが、「(私は)身をもって酷い目にあった」のです。

それなのに、読み出しから「楽しいフィクション」という雰囲気。

だからご想像のように、現場はとても大変なのです。

ーー

女史が、「ねえー!広告だけでもしてよー」と言っていたので、Blogで書こうと思った。

しかし年末年始と多忙で、一月の後半からずっと体調が悪い。

ちょっと出張を入れ過ぎたかな、という感じ。

ーー

そんなわけで読み終わってはいないのだけれど、あんまり遅くなっても申し訳ないので書いてる次第です。

この本を読んで、「フィクションだろう」とか、「話を盛っている」と感じる方は、ある意味では正常です。

ちなみに、私は本を読む前から、話半分だと思っていました。

あと、著名な作家や政治の現場にいる人も同じ感覚だと思います。

その反応は、正常だと思います。

ーー

冒頭で女史は、警察に行ったときの警官の反応を書いている。

話を聞いた警官は、「嘘やろ」「盛りすぎやろ」というものでした。

警官は「常識的な反応」を返したに過ぎません。

ーー

私は、政治家ですので、いろんな人が陳情してくる。

その中には、真面目に対応すると大変なことになるガチネタも混じっている。

もしくは、普通では対応が難しいような案件が持ち込まれる。

私は「むしろ普通では対応が難しいような案件を専門で受ける」立場です。

ーー

そんな普通では対応が難しいような案件専門の私が見ても、女史の話は「流石にそこまではないだろう」「勘違いとちゃうんか」と感じてしまった。

例えば、揺れる木を見て、怪物がいると恐怖した、とか。

とは言え私は、「何か在る」と判断して、 妖怪征伐に単騎で出てしまった。

ーー

そしたら、揺れる木には、ガチの怪物がいた。

私は、一人ではどうにもできず上位部隊や同志(がちの妖怪退治のプロ)に「助けてくれ」と言う羽目になった。

ーー

一部では撤退を余儀なくされ、仲間たちに「ちょっと退け」と指示し、自ら殿(しんがり)を務めることまでやりました。

殿(しんがり)は死ぬ覚悟がいるほど危険で、本当に、私も危うく死ぬかと思いました。

(たぶん私じゃなかったら死んでます)

ーー

冗談としか思えなかったのに、まったくもって冗談ではなかった。

ーー

女史は、やりたいときに、やりたいことをやる。

戦力や、後方支援などお構いなしにだ。

やりたいことをやるうちに、様々な問題に首をつっこむことになり、戦うことになったようだ。

ーー

ご存じの方もいるかと思うが、F35の部品開発が台湾で行われた。

開発に携わった技術者は、その技術を渡すよう「支那の意向を受けた」台湾国民党より圧力を受けた。

当該開発企業より、技術が支那へ流出したとの情報が政府にもたらされた。

技術流出について、技術者らに罪が着せられる懼(おそ、心配)れが出てきた。

それを憂いた台湾高官の配慮により技術者らは日本に亡命し、FBIの保護プログラムで守られることになった。

ーー

漏れたとされているのは、F35のバイワイヤ―関連技術であるとされている。

対核防御(電子部品が放射線で焼ききれない設計)技術とされる。

これ以上は、書けない。

ーー

私は、帰国できなくなった、技術者と会った。

本人からの聞き取り(ヒアリング)も済ませている。

「なんとかしてよー♪」と彼を連れてきたのが、深田萌絵。

ーー

女史が、私に求めてきたのは、 技術者の保護と、台湾側との折衝であった。

国民党内部において、支那と内通した者の調査・処置(告発)をするよう、向こうの政治家に取り次ぐことである。

日本の警察や公安を出し抜く状態でやれ、ということなのでとても難易度が高い。

ま、できた(と思う)けれど。

ーー

持つべき者は友だと痛感した。

多彩な技量を持つ友人がいなければできなかった。

色んな方に迷惑をかけた。

ーーー

私は日本共産党とは戦ってきたが、その赤旗撲滅よりも複雑なのだ。

「今度の舞台は海外だ!」

「共産党は共産党でも、党ではなく、国家!」

それでもなんとか、終わったんですけどね。

(仕上げは残っているが、終わったと言ってもいいと思う。)

ーー

深田萌絵、ちょっと変な人だが、「俺ならいける」と油断したのが運の尽き。

「こちらで支える」と格好はつけたものの、実際、しんどかった。

まぁ、夏までには成果として現れるのだろう。

手は打ち終わった。

ーー

映画「対支那共産党戦」、副題「今度こそ死ねるわ、マジで」

国家機密の最新戦闘機の技術が流出し、技術者が日本に亡命してきた。

しかし日本は台湾とは国交がないため、警察も国会議員も動けない。

一人の男が悪党を見つけ処罰するために立ち上がる。

機密を守る使命を持つFBIは、果たして敵か味方か?

舞台は日本・台湾・支那・米国であり、そんな中、彼(私)は悪党たちとどう戦うというのか!?

ーー

いやぁ、映画化して欲しいですよ、本当。

ーー

大きな話で、今から日本の国会で審議する規模の話だと思っています。

ちなみに、台湾の国会では人権問題として審議されており、公式の話だったりします。

しかし政治事実はあれども、報道はなされていない。

ーー

まぁ、話が面倒な上に、非常にわかりにくく、 状況を理解できた人間は(かつ頭がよければ)全力で撤退するような話なのだ。

だって、米国にしても、新型機の技術が、一部とは言え中国に抜けているなんて認めたくないですからね。

話しの転び方によっては、FBIとかに消されるんとちゃうかと心配しました。

しかも、日本が味方として正面に出れるとも思えませんでした。

どう処理したかは、墓まで持って行く。

とりあえず、俺は死ぬかと思った。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>米支戦争の暗闘
 否、深田萌絵さんの猛女ぶりは、夙に有名に成って来て居ますが、彼女のブログの読者は一様に、彼女の身を案じて居ますね。 故坪さんが言うように官女自身は、「平チャラ」の態ですが、その実、覚悟が出来て居るんでしょうね。

 ダケド、彼女は、賢い人なので、無防備で矢面に立つ様な、無謀な事はしないであろう。 オソラク、米国の諜報機関や公的に発言力の在る機関とも、関係して居て、その庇護や監視の元に、身を置いて居ると思います。 

 其れに、有名になれば、手を出し難くなるのは、安倍さんには、暗殺未遂事件は起こらないのに、中川昭一さんは、あっさりと殺されて終った事を看ても、誰を敵とするかは、大きなファクターに成ると思いますね。

 唯、矢面に立って居る人は、世間の目が有るし、捜査機関も本気になるが、例えば、今回の小坪議員等は、立場的には中途半端なので、非常に危うい。

 つまり、仮りに殺されても、何が原因かを特定しにくいからだし、そう言った注目度が低ければ、公権力は動いてくれない、そんなに、一般の死亡事故と判別しにくい事件に、公安を出動させるほど、余剰な人間を抱えて居るワケでは無いカラである。

 そういう意味で、小坪議員は本当に危なかったのかもしれない。

 深田萌絵さんが、是までに置かれて来た環境を考えると、即ち、ファーウェイとの、揉め事から、米国のFBIの庇護下に入る迄を考えると、更に危ういギリギリの線で、生き残って来たと言えるような気がする。

 幸い、米支戦争自体は、米国の圧勝に終わりそうであるが、問題は戦後処理だろう事は、皆、判って居ても、口に出さないのは、戦争の進捗が本当に終結するまで、全く予断を許さないものダカラだろう。 

 世界の裏側では、小坪議員が経験した様な暗闘が、今日も続いて居るのだろう。
 
 そんな中で、米支戦争のカギを握ると思われて居た、ジョージ・ソロスが、スイス警察に捕縛され、現在収監の上で、取り調べを受けて居ると言う仄聞情報が流れた、するとすかさず、「あれは誤情報だ」と言う、否定的なコメントが2件現れた。 

 情報が確定しているとは、私は一言も云って居ないし、「もし」ソロスが、今の米支戦争のっステージから消えてしまうとなれば、米国の「国境の壁」に反対している勢力は、一挙に力を失うだろうし、彼に資金的な支援を受けて居るであろう、グローバリスト集団の活動も頓挫する事に成ろう。と、常識的な予想・見解を述べたに過ぎない。w

 事の真偽は兎も角、その紹介されたサイトを訪ねたら、ソロスと思しき老人の写真が貼ってあったが、あれがソロスなら、歳の頃は、既に90歳前後と思われ、世界の反日の大物として並び立つ、キッシンジャーが92~3歳である事から、藩士が符合する。
 

 つまり、後5年の裡に彼らはいなくなる可能性が高いと言う事であるが、其れまでに共産シナが倒れ、ドイツとフランスが、喪家の狗として残されて、国内のナショナリズム勢力の激しい攻撃に晒される事に成るだろうが、それらをプロデュ―ㇲ出来る様な、気力も体も残って居まい。

 まぁ、ディビッドの様に、102歳になっても、3度目の心臓移植にチャレンジする強者も居るワケなので、判りませんがね。

 然し、感じるのは、トランプ政権下の国家の管轄下にある、各情報保守機関の動きが極めてスムーズで有り、その動きに齟齬が看られないと言う事で、この辺りは、ポンペイオ国務長官が、直前までCIA長官であったり、ひと悶着有ったFBIとの関係も正常化した様だし、DIAやNSCやNSAとと言った、米国の裏の政治勢力との繋がりも深そうだ,。

 是は昨年10月にペンス副大統領がハドソン研究所で開いた、演説会で、「シナとの全面対決を宣言」して、「挙国一致体制」を創り上げた事が大きいだろう。

 作戦は全て当たって居るし、シナは手の内を全て読まれている焦燥感~無力感に移行しつつ有る様に感じるが、「謀略の国」としては、世界一のシナダカラ、戦いが終わるまで、否、終わっても、全く気は抜けないのは、確かである。 ダカラ、米国がシナへの攻撃を何処まで進めるのかを世界が、固唾を呑んで見守って居るのだろう。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。
「レオン」という映画のあったことは知っていますけれど、観たことはありません。
ヒョッとしたら、テレビで放送したかも知れませんが、チャンネル権がないもので・・・・・・。

しかし、このような権力者が犯罪者の摘発に過剰な攻撃をするのか否かは分かりませんけれど、国家や特殊な団体が気に入らない他国の外交官などを、不法に攻撃することならあり得ると思います。

私が今でも不審に思っていることは、3件あります。
1件目は、10年位前になるのでしょうか、東京の官庁街で外交官だったと記憶していますが(間違えているかも知れません)、薬品を何者かにうたれて亡くなったことがありました。

2件目は、1991年7月に「悪魔の詩」訳者殺人事件がありました。
此は、1990年に筑波大学助教授が大学内で刺さつされたもので、犯人は不明です。

3件目は、1995年に発生した「警察庁長官狙撃事件」で当時の警察庁長官が、何者かに狙撃された事件です。
この事件は、オウム真理教が疑われましたけれど、犯人逮捕には至っていません。

日本では、レオンのような犯罪捜査を行っている公務員が、刑事事件を隠蔽するために過剰な攻撃をしたり、復讐をすることなど考えられませんが(学生運動華やかな頃は別です。)、外国の場合はあったと思います。

数年前に、プーチン大統領に悪態をついていた女性が、薬を首筋に投与されたとたんに意識をなくしたニュースが報じられたことがありましたし、支那では今もウィグルの収容所では、人権など全くないことが報道されています。
しかし、今の日本政府でそのようなことは考えられませんが、外国の機関が日本で、事件を起こすことは考えられると思います。
そのようなことを防止するためにも、日本でスパイ防止法を制定することが必要だと思います。

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