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2019年2月21日 (木)

いまから30年すると、地球総人口は「減少」モードに転じ、その趨勢は、二度と止まることはない

人は何のために生きるのか。

答えはいろいろあろうが、生物としては、子孫を残すためであろう。

子孫を残すために生物に仕掛けられているのが性的衝動である。

ーー

ジグムント・フロイトは、催眠術を習得した際、後催眠(こうさいみん)つまり被術者が催眠後に暗示に従うことを体験する。

しかも被術者は暗示されたことを思い出せない。

その現象についてジグムント・フロイトは、人の行動は、実は無意識に支配されていると考える。

無意識を知れば人の行動を理解できると。

ーー

我々の行動の不可解さは、例えば、男女の、しぐさ、声、衣服、化粧、整形を考えれば分かる。

何故そうせざるを得ないのかわからないままに、あるしぐさをし、声を発し、その衣服を身に着け、化粧をし、整形してしまうのである。

ーー

その不可解さを説明するために彼は、無意識下にある自我には、以下の存在があるとした。

1、社会(文化)に対処するもの
2、客観的存在に対処するもの
3、欲望に対処するもの

1、2、が機能不全になると生きていくのが非常に難しくなる。

彼は、3、の欲望つまり性的衝動(libido)が、1、2、の出現を阻んでいるからだとした。

ーー

また日本では、あるいは世界的傾向として、子孫を残すことなく生活する人が増えている。

それでは彼らあるいは彼女らの性的衝動はどう処理されているのか。

人の生き方(精神の在り方)にも影響するとされる性的衝動であるから必ず何らかの方法で処理されている。

ということは、子孫を残す行為をすることなく処理されている性的衝動が恐らく新たな文化をつくりあげるにちがいないのである。

ーー以下「兵頭二十八ブログ」より抜粋編集

2019-1-11記事「CES 2019: Popular Mechanics Editors' Choice Awards」。

ラスベガスで開催の今年のコンシュマーエレクトロニクスショー=CES。

騒がれたのは、ロラ・ディカルロ社の新製品「Ose」。

女性用の「遊びモノ」である。

人間のセックスパートナーの動きの感覚を、マイクロロボティクスを応用して精密に再現した。

従来の、単なる震動の発生装置とは、次元が異なる。

同社はこの製品に関して8つの特許を取ったという。

ーー以下「兵頭二十八ブログ」より抜粋編集

Megan Molteni 記者による2019-2-4記事「The World Might Actually Run Out of People」。

この2月5日に、二人のカナダ人が書いた新刊『エンプティ・プラネット』が発売された。

同書では、おどろくべき人口動態予測がなされている。

いまから30年すると、地球総人口は「減少」に転じ、その趨勢は、二度と止まることはない。

つまり、地球人は、自然に、消滅すると。

ーー

『ワイアード』誌が、著者らに取材(インタビュー)している。

デリー市のスラム街を見よ。

そこですら、すべての女たちが、もうスマホを持っている。

女たちは文字が読めて、世界中の情報(データ)を知れる環境にある。

だったら、次に何が起こる?

ーー

女の教育と都市化とは連動しているのだ。  

ーー

ウィーンの人口統計学者、ルッツに訊ねた。

彼の予測では、西暦2100年の地球人口は80億人から90億人の間だろうと言う。

その値は国連の予測値よりずっと小さい。

ーー

ルッツ曰く、「人間の最大の生殖器官は「思想」である」と。

これはルッツの確信だ。

つまり生涯出生率を変化させる唯一最大の要因(ファクター)は、女性の教育水準なのだ。

出生率というのはこれで全て説明できる、と。

ーー

国連はアフリカで人口が爆発するという。

ところがどっこい、今のアフリカの都市化の速さは、地球平均の二倍だ。

ケニアの高等教育機関の卒業試験場をのぞいてみよ。

座っているのは、男女がほぼ同数だ。

すでに女たちの教育水準が男と並んでいることが分かる。

ーー

女が自分の一生を決定する意思(マインド)を持つようになったのだ。

この文化的変貌が全世界で起きている。

これは過去に人類が経験したことのないような根源的な変化を人類社会にもたらす。

だから国連の人口動態予測は外れる。

ーー

フィリピンでは出生率は2003年の3.7%から2018年には2.7%に落ちた。

早すぎる。

つまり出生率低下傾向(変化)は加速しているのだ。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>人類の過剰人口の行く末
 私は人類の「種の保存本能」は、20世紀が戦争の時代であった為に、20世紀に人口爆発を起し、世紀初頭に、15億人だった人口が、世紀末には、4倍強の70億人にした、と思って居ます。

 その具体的原因と成ったのは、2度の世界大戦や朝鮮戦争やベトナム戦争、と言った局地戦争は言うまでもない事ですが、戦争以外でも、ジェノサイトやホロコースト、ポぐロムと言った民族殲滅の目論見、或いは、都市爆撃や原爆投下という戦争の中に民間人の大量虐殺行為が、一般化した事で、生物としての人類の種の保存本能のスイッチが入ったと私は考えて居る。

 人類史を看れば、この現象はもっと、具体的に現れて居る様で、男児と女児の出生率は、1.02:1と粗等しいのが平常だそうでが,男児の出生率がこの数値より上がり始めると、戦争が起こり、女児の出生率が上がると、平和な時代が訪れる、と言う俄かには信じ難い現象がある。

 成る程、世の中が調和のとれた発展をする為には、そう言う「神の見えざる手」に拠る、「予定調和」への働きが有るのかもしれない。

 然し人類は戦争を止めて居ない、隙あらば、目先の利己的な安定にしか繋がらない、領土慾の為に、或いは、支配者自身の自己実現の為に、多くの貧しいけれど、平和に暮らして居る民衆を姓名の危機に追いやって、戦争と言う博奕に走ろうとする、中世までの専制君主が」犯して来た過ちを、21世紀に成った現代も未だに揮おうとしている、馬鹿者がいる。

 是は、歴史に対する反省が全くなされて居ないが故の事であり、勝者の自己申告に拠る歴史だけを容認し、「何故そうなったのか?」と言う掘り下げた原因への正確な分析から成り立つ反省が、全く為されて居ないからだろう。

 唯、欧州は、ゲルマン民族が他民族を駆逐して、支配層に成ってから500年間を経て、やっと、戦争を防止しようとする動きが出てきたが、其れで創り上げた体制は、自分達の支配体制を強化するダケの目的のものであった。

 ダカラ、第二次世界大戦は起ったし、支配者を交代させる動きでしかない、共産主義が、世界に蔓延ったが、是が更に戦争屋紛争の死者を増大させた。 そして究極として、核兵器と言う、大量殺戮兵器が登場して、究極の世界戦は、地球の滅亡を意味する様になった。

 今は、この力の均衡いう緊張状態が永らく続いたが、一方の共産主義の経済的な自壊による、失墜現象で、米国が世界の覇権を握って、世界は平和になったと言える状態だが、この状態も、核の均衡に拠って保たれていると言う事実を利用して、利己的に、国の繁栄を図ろうとする動きが突如現れた。

 世界最貧国と思しき北朝鮮が、地下資源の輸出で得た資金をすべて投入して、核兵器を開発し、米国を恫喝に懸ったのである。 然し、故の背景には、共産シナが居るであろう事は、前支配者の金正日の時代からの、共産シナとの密接な関係から予想された事だった。

 米国のトランプ政権は。この背景を全て読み解き、シナの世界覇権への欲望を世界に暴いて見せた。そして、シナの野望を砕いたのであるが、シナは、未だ、13億人モノ巨大な人口を抱える人口大国である。 この先にシナの処遇の仕方によっては、世界中二シナの貧民が、まき散らされて、世界は大変な事に成るのは、誰でも予想が着く。

 つまり、相も変わらないパワー・ゲームの末に、人類は潜在して居た、トンデモ無い課題である「過剰人口」の問題を突きつけられたのである。

 そして折しも、米国では、貧しい国から移民の国米国を目指す、国家の規範を無視した「不法移民」に対し、トランプ政権は、物理的な、「国境の壁」を建設する事で、是に対抗すると表明したが、何と、この政策に、米国内で反対するものが、国民の半分も居るのである。

 彼らの考え方は、至って単純である。 極言すれば「国が有るから国境が有るのだが、米国は移民で成り立ってきた国だから、移民は際限なく受け容れればよい」と言うものだろう。

 この国家が、「民衆の自由を縛って居る」と言う考え方は、急進的な共産主義である、無政府主義(アナキズム)を端緒として居ると言うのは、彼らが、旧共産圏を構成して居た、東ドイツの勢力を主ツィにして結成された、EU「=欧州連合」を根城としたグローバリストと言う集団だからである。

 集団を形成するのには、必ず秩序と言うものが必要になるのは、人類が是までの歴史で得て来た経験知である。 其れを現実化したのが、国家と言う「正義の基準」を定め、保持して「正義を法の下に行う機関」で無ければならないのだが、是を否定して、居る共産主義は、公の益と言うものより、個人の益を尊重している。

 つまり、社会の秩序は無視して、個人が好き勝手にやって良いと言う社会を理想にして居るわけだが、是は、朱子学によって生まれた朝鮮やシナの社会と同じ事である。 個人=支配者と置き換えれば、判るだろうが、国は成り立たない。

 こういう理屈は端から破綻して居るし、世界もその事に気が着いて、共産主義は、世界で軒並み下火になって居るが、この「無法主義」とも言える危険な思想が、殊もあろうに、13億人の人口を持つシナの政体に成って居ると言う事である。

 その危険さに、気が着いた人類は、シナ経済を破綻させて、取り敢えず、彼らが世界覇権を奪取する事は防げた。 然し、過剰人口の問題はどうするのか・・人口爆発を抑える術は、「社会の文明化」である事が、判り始めて居るのだが。

 其処に、「人類の人口膨張は、30年後にピークを迎えその後は、不可逆に減少し始め、最終的には人類は消滅する」と言う、驚愕の預言をする科学者が現れた。 その原因として考えられるのは、「種の増殖の限界点に達するからだ」と、推察します。

 然し彼の推論は、生物学的には正しくても、その時期が30年後にピークを迎えると言うのは、其処に気が着いた人類の努力や工夫で、何とか、人類の最適人口数を設定して、其処に落ち着け様と、すべきではないのだろうか。

 本当に、種としての老齢化が、30年後に始まるとしても、対策は無いのだろうか。 勿論、永遠に増殖する生物など、自然には逆に、あり得ないと思うが、その絶滅の時機を伸ばすのに、工夫はすべきだろう。

 然し、それと同時に、人類は「では、何の為に、生き永らえ様とするのか?」と言うフラクタルな疑問を人類の種の規模で、考え始めるべきであろう。 6千万年前に滅んだ、恐竜の様に、化石しか遺せないのでは、悲しすぎはしないだろうか?

精神分析、夢による分析云々も、一躍学問的にこの世の
スターダムにのし上げれば、人の思考に暗示を与える一
アイテムとなり得る。

ジグムント・フロイトはユダヤの方と聞きます。
申し訳ないが色眼鏡掛けて視てしまう。

現世(うつしょ)の地球は御霊(神大霊の未熟部分霊)の
切磋琢磨する場所で、霊格向上に勤しむ神聖な修行地。

残念ながら偏差値は最低。

修行地を破壊しつくす、修行者同士で牙を剥く。
修行に来る前以上に堕落して帰還する、否、
帰還すら拒む。

そろそろ修行地の刷新を図ろうかという・・・意見すら。

しかし、修行する者たちの価値観、思考が変わらない
限り、無意味。

今でこそ、「地球は丸い」ということが常識で立証もされ
ていますが、「地球は平」が常識であった時代では大い
なる異端思考者として扱われました。

現在すでに始まっているようです。
今世紀の「地球は丸い」様の
気づきと価値観の目覚めが・・・。

当たり前の事でも受け入れない事によって
見えなかった、気づかなかった事に、覚醒し始めている
そうです。

ユダヤの方々が迫害されたことによる、恨み辛みの感情
を露わにしていますが、多くの修業を研鑽んし、格が向上
しているからこそ敢えて苦難の人生を選んでこの世に来
ているのではないでしょうか、また逆に、冷酷無比な素行
の為に、その償いを含めての苦難の人生を選んできた
はずです。 

この世に来る以前に、己の現世での人生の過酷さ故に
尻込みをして、騒動を起こす霊も見受けられるそうです。

早々に気づき、方向転換をはかりカルマの解消を図って
欲しいものです。相当なカルマを背負っておりますので、
一族総連帯責任でしょう。

これは、総ての人霊にも当て嵌まります。

大霊は愛と、気づき、善、そして利他愛をこの上なく
もとめ、果てしない向上を目指しています。 

人霊として存在する我々の理解を遥かに超えています。

「利他愛」「善」に関しては日本民族(大和民族)が、微かに
秀でておりますので、役割が多くなるやとも考えられます。

「悪貨は良貨を駆逐する」様になる事なかれと
祈るばかりです。

そして人口問題ですが、修行を要する劣等生たちが
無尽蔵に存在しますから、人類が存在する事が無くなる
ことはないでしょうし、仮に人類が地球をぶっ壊してしまっ
たとしても、また最初から出直すのみです。

霊(魂)は死にません(永遠です)。

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