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2019年1月 3日 (木)

朝鮮人らは、敢えて約束を破り、日本を従わせることで上位に立てると考えている

ーー以下「鈴置高史コラム」より抜粋編集

防衛省の発表は以下のようなものでした。

12月20日、海上自衛隊の哨戒機P1が日本海の日本のEEZ(経済的排他水域)を飛行中に、韓国海軍の駆逐艦、広開土大王(クァンゲト・デワン)から火器管制レーダーの照射を受けた、と。

これは、弾の入った銃を他人に向けたことになるわけで、平時にはあり得ない。

12月21日、岩屋毅防衛相は「攻撃直前の行為だ」「不測の事態を招きかねない」「韓国は説明すべきだ」と語っています。

これを共同通信は、12月21日付で「レーダー照射『攻撃直前の行為』と防衛相」と報じた。

ーー

韓国政府は、初め、堂々と認めたうえ「大した話ではない」と言っていた。

それが日本政府に追い詰められると「レーダーを照射したことはない」と言い出した。

12月22日まで韓国政府は、韓国メディアに対し火器管制レーダーを使ったが、日本の哨戒機を狙ったものではなかったと説明していた。

ーー

ところが12月22日に防衛省が「火器管制レーダーは捜索には使わない」と指摘。

さらには日本のメディアが「レーダー照射は複数回で一定時間続いた」「火器管制レーダーは哨戒機を向いていた」などと意図的なレーダー使用の可能性が高いと報じた。

ーー

すると12月24日、韓国国防部は「照射」自体がなかったと言い出したのです。

「追跡レーダーの光学カメラで日本機を追跡したが、電波は一切出さなかった」との説明に変えた。

ーー

韓国政府は、「日本の哨戒機に照準を合わせたものではなかった」と言い張れば、見逃してもらえると考えたのでしょう。

しかし日本は見逃しはしなかった。

防衛省は、12月22日(土)にも「韓国の嘘」として事実はこうだと発表した。

この事実からすると、韓国は国際的な非難を浴びる。

というのも、海洋衝突回避規範(CUES=Code for Unplanned Encounters at Sea)に、軍事衝突を避けるために火器管制レーダーの照準を当てることを禁止しているからだ。

この国際規範を調べたのでしょう、韓国国防部は「照射せず」と言った。

ーー

そして国防部は、12月24日、「日本の哨戒機こそが我が方の駆逐艦の上を低空で飛ぶなど、危険な行為に及んだ」と言った。

これは、「CUES違反は日本側だ」と言おうとしたものとみられる。

日韓の外務省は12月24日にはソウルで局長級会議を開いて、韓国側は「事実関係の明確な確認なしに自分たちの立場を主張した」と日本を非難した。

ーー

聯合ニュースは「外交部、『レーダー騒ぎ』で日本に遺憾を表明…事実確認なしに発表」(12月24日、韓国語版)

ーー

そこで日本の防衛省は、12月25日、「火器管制レーダー特有の電波を一定時間、複数受けたことを確認した」と発表した。

これは、「証拠はある」「日本が公開したら恥をかくぞ」という警告です。

韓国が言い出した「日本の危険な飛行」に関しても防衛省は否定しました。

ーー

左派系紙、ハンギョレの社説

「日本、“レーダー事件”外交争点化を意図…韓日外交会議時も抗議」(12月23日、日本語版)

・韓国軍が故意に狙ったものではないと説明し、実際に北朝鮮船舶を救助したのに日本側がこれを争点化するのは、最近の韓日関係のためと見られる。

・韓国最高裁(大法院)の強制徴用賠償判決に反発する日本が“レーダー事件”をカードとして活用しようとする意図が窺える。  

ーー

保守系紙の朝鮮日報も同様でした。

「最悪の韓日関係が見せた『レーダー騒ぎ』」(12月24日、韓国語版)

・当時漂流していた北朝鮮の漁船が我が軍に救助されたことなどを見るに、海軍が日本の哨戒機を意図的に狙った可能性はまずない。

・友好国の間であれば問題になるようなことではない。というのに日本は「あり得ないこと」と抗議した。  

ーー

保守系紙の東亜日報の社説も「騒ぎ過ぎ」と日本を批判しました。

「韓日のレーダー騒ぎ、事を大きくせず外交的に解決するべきだ」(12月24日、日本語版)

・故意性なく船舶救助の作戦中に起こったという説明にもかかわらず、日本政府とメディアが韓国海軍にまるで「他意」があったように追及することは度を越した反応だ。

ーー

読者の書き込み欄には興味深い記述がみられる。

例えば12月24日の国防省の「火器管制レーダーの照射は一切なかった」との発表を報じた朝鮮日報の記事「軍『日本の哨戒機を追跡すべくレーダーを運用したことはない』」(12月24日、韓国語版)

・言い訳丸出しの言い訳は国の威信を貶める。

左派の乗組員が戦争ゲームをしたのだ。

青瓦台(大統領府)のゴミどもより日本のメディアの方が信用できるなんて。

・一日ごとに新しい説明を作り出す国防部の言葉通りなら結局、火器管制レーダーは北朝鮮の漁船救助作業とは関係なく、日本の哨戒機を照射したことを認めたのだ。

カメラの電源を入れれば火器管制レーダーも一緒に回ることを知っていながら稼働したということは、日本の哨戒機がレーダーに照射されようと関係ないという未必の故意があったということだ。

(いずれも、「照射した」が突然「照射しなかった」との説明に変わった韓国政府が信じられなくなったが故の書き込みです)

ーー

もちろん政府の言い訳が180度変わったことを基に、社説を軌道修正する手はあります。

「我が海軍は北の漁船を救け、それを日本機が邪魔しようとしたので、火器管制レーダーを使ったが、それは正当防衛だ」と信じている人も多い。

今になって記事を修正して政府批判すれば「国家反逆新聞」の烙印を押されかねない。

それゆえメディアは、この問題が収束するまで論評をひかえるはず。

ーー

これまで日本は韓国が滅茶苦茶な行動をしても報復しなかった。

だから今度も、適当なことを言ってうっちゃっておけばいい、というわけです。

ーー

しかも、北朝鮮の漁船を助けるためにわざわざ駆逐艦が出動したという説明は不自然です。

遭難海域に海洋警察の警備艦がいたのですから。

ーー

漁船救助に駆逐艦が出動したって?

「海軍『火器管制レーダー照射』に関する疑問点」(12月24日、(趙甲済(チョ・カプチェ)ドットコム、ファンド・ビルダー韓国語)

・韓国政府とメディアは「広開土大王」が北朝鮮の漁船救助活動に出動したことを既成事実化しているが、本当だろうか。

北朝鮮の警備艇がエンジン故障で漂流していたのなら、重大性を考慮して駆逐艦が出動するのは理解できる。

しかし小さな漁船が漂流して駆逐艦が動員されたとの説明は理解し難い。

・海洋警察がそばにいなかったというならまだ分かるのだが。

あえて海軍が出なければならない状況だとしても、機動力の良い高速艇が出るのが正常である。

ーー

ファンド・ビルダー氏はもう1つ「位置」に関しても疑問を呈しました。

・各紙の報道によると、漂流した北朝鮮の漁船の位置は大和碓の北西だった。

一方、日本の哨戒機はかなり離れた日本のEEZ上空を飛んでいた。

「広開土大王」はその中間にいた。

・漁船とは真反対の位置にいた日本の哨戒機に火器管制レーダーを照射したことになる。

だとすると照射時間はどんなに長くても数秒のはずだが、なぜ数分間に至ったのか。

この事件は「漁船の救助」を名分に言い逃れできる事案ではない。

ーー

結局、レーダー照射の意図は何だったか?

韓国では「日本には何をやってもいい」という風潮があります。

ことに21世紀に入り韓国が日本を見下すようになってからはそれが強まった。

韓国海軍にしても「旭日旗を掲げるなら国際観艦式に来るな」と言ってみたら、日本はろくな抗議もせずに引き下がった。

竹島で演習しても抗議するだけ。

これなら「射撃管制レーダーで脅して追い払ってやれ」と考える艦長や兵が出てくるのは当然です。

ーー

現場がレーダー照射により日本との関係を悪化させても、日本との対決姿勢を明確にする文在寅政権なら処罰しないと誰もが考える。

今後は大統領が誰であろうと、こういう事件が起きる可能性が高い。

なぜなら韓国は日本海を自らの海としたくなったからです。

ーー

日本海にはメタンハイドレードが大量に眠っていて、日本が自らのEEZ内で採取し始めたのが悔しくて仕方ない。

また、韓国海軍は2020年からミサイル発射型の潜水艦を配備しますが、その「巣」としても日本海は重要です。

黄海は浅くて潜水艦の運用は難しいし、そもそも支那が海上優勢(制海権を維持している)だからです。

――

韓国とすれば明治以来、日本海で羽振りをきかせてきた日本を追い出したい。

11月20日にも、韓国の海洋警察の警備艦が日本のEEZ内で日本の漁船に操業中止を命令した事件が発生している。

だからレーダー事件を「現場の跳ね上がり」と見過ごすわけにはいかない。

火器管制レーダーを照射された日本の自衛隊機は退避せざるを得ない、それを繰り返していけば、日本のEEZもその空域も韓国が支配できる。

ーー

韓国は、何度もこのような『対日挑発』を繰り返している。

それらは韓国から見れば、日本との関係を見直し、権利を拡大する「愛国事業」なのです。

日本企業に対し、戦時中の朝鮮人労働者に慰謝料を支払えと韓国の裁判所が相次ぎ判決を出したのもそうです。

日韓国交正常化の際に結んだ基本条約を否認するものです。

ーー

「和解・癒し財団」解散も、日本との慰安婦合意を反故にする狙いです。

文在寅政権のこうした動きに対し、保守派からもさほど批判はあがらない。

日本との関係が悪化しさらには米国との同盟が揺れると懸念する向きは一部にある。

しかし朝鮮人らは敢えて約束を破り、日本に従わせることで上位に立てると考えている。

それは「愛国事業」である以上、保守も文句はつけにくいのです。

ーー

だから、韓国の保守系紙がレーダー事件で自らの政府を批判しない。

日本のEEZを韓国がコントロールできるようになれば、国益が大きく増進します。

そもそも2020年以降、毎年1隻ずつ配備するミサイル潜水艦だって「韓国の核」の一環として保守政権が始めた事業なのです。

文在寅政権の「南北共同の核」のための配備とは主体が異なりますが、核武装に必須の第2撃能力を持つという点では同じです。

その「巣」作りには、保守だろうが左派だろうが、韓国人なら賛成しておかしくないのです。

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コメント

>韓国政府は、初め、堂々と認めたうえ「大した話ではない」と言っていた。
それが日本政府に追い詰められると「レーダーを照射したことはない」と言い出した。
12月22日まで韓国政府は、韓国メディアに対し火器管制レーダーを使ったが、日本の哨戒機を狙ったものではなかったと説明していた。

本件については、韓国がレーダー照射をしていないと言い出したのは12月24日からで、其れまでは、レーダー照射をしたことは認めていました。
そして、日本の公表したレーダー照射のyoutubeについて、今度は韓国の反論の映像を公表するそうですが、其れには、現場の映像はないそうです。何を作るのかは不明ですが、現場の証拠映像の価値はないので、日本側がレーダー照射の映像を公表しているレベルでの証拠は認められないと思います。
ここは、日本政府の頑張りに期待したいと思います。


処で、今回の韓国の救難艦と駆逐艦の艦隊については、それ以上に異常な部分があります。
一つはこの事件の発生場所であり、能登半島沖の公海(日本のEEZ内)とされているのですが、何故、韓国の軍艦が艦隊でここまで日本の本土に近づく必要があったのでしょうか。

此について、北朝鮮の漁船の救難と考えることも疑問です。
日本で、冬期に北朝鮮の漁船群が日本のEEZに侵入し、以下等を不法に漁獲することが目立ったのは、一昨年からと思いますが(業業の人はもっと前からと言うでしょう。)、昨年からは、漁船の事故が多くなっていましたし、漁船の漂着や人員の事故に留まらず、北海道渡島小島に侵入した北朝鮮籍船については掠奪と破壊行為も、記憶に新しいところです。
其れなのに、この頃には韓国軍艦の動きは報道されませんでした(報道しない自由の発令?)。

其れが、たった1隻の漁船の遭難で、これだけ大がかりな救出作戦をするのは何故なのでしょうか?
北朝鮮なら、この程度の遭難事故は通常放置しています。
そして、韓国は、何故この漁船の遭難事故に救出艦隊を送ったのでしょう。

報道によると、この漁船からは遺体1体と傷病者2名が搬出されていますが、この漁船の乗組員は10名程度だと思いますから、この他の乗組員はどうなったのかと考えます。
北朝鮮のことですから、後の乗組員は既に遺体となって流されたのか、それともスパイとなって日本に上陸している可能性もゼロではないと思います。(新年早々、縁起の良い話ではないです。)

なんか、北朝鮮の漁船を韓国が艦隊を組んで救援に行ったと言うことに、疑問を持たざるを得ないのです。


そして、もう一つの疑問は、韓国の艦隊が軍艦旗を掲揚していなかったのかと言うことです。
海軍機は海軍の象徴ですから、此は公海であれば掲揚していない場合、海賊船と考えられても不思議ではなく、自衛隊から国籍を問い合わされても可笑しくありません。
先だって開催された韓国の観閲式に於いて、韓国が行った自衛艦の軍艦旗の掲揚を禁止した行為は、今後、自衛隊が共同の活動を市内とする意思表示と等しいものだと思いますが、それくらいに大事な軍艦旗、この軍艦旗を公海で掲揚していなかった国籍不明船に韓国艦隊はなっていたのです。

前述した北朝鮮籍の漁船を韓国海軍の軍艦旗を、掲揚していない艦隊が救難に行くという不可思議な行動ですが、この時に日本の自衛隊機であるP1が接近してきたとき、韓国駆逐艦が射撃管制レーダーを照射したのです。

此を、韓国駆逐艦がレーダー照射したのですが、単純な嫌がらせではなく、P1に救難作戦を見せたくない理由があったのかも知れないと思います。

P1の収集したデータは、既に米軍にも渡っていると考えますから、分析はされていると考えますが、韓国は想像以上に北朝鮮に浸食されていると思います。

>縦椅子様 本日も更新有難う御座います。
>>火器管制レーダー照射事件
 この事件は、韓国のその対応の周章狼狽振りから、軍内の内部崩壊の様が、くっきり浮き上がっており、既に軍としての態を成して居ないと、世界から見られている事を、意識すらできない、或いは、意識する必要が無いと確信しているようにみえる。

 大概、事件を起こして捕まった犯人で、取り調べが始まると、証言を2転3転する被疑者は、一番隠したい点を避ける様に嘘を吐く為、取り調べる側は、却って、その事実に辿り着きやすい、と言う鉄則の様なモノが有るそうです。 

 つまり、本来ならミサイルで報復されても仕方が無いACレーダーを照射したのは、明らかに自衛隊機をその海域から追い払うためで、その奥では絶対に知られたくない事が進行中で有ったと考えるのが順当だろう。

 その内容は、先ず、「国連決議やぶりの瀬取りを行って居た」事は確定的だが、では一体何を手渡した、或いは引き取ったのか? 一番考えられるのは、勿論、暖房やジェット戦闘機の燃料に成る灯油やガソリンの原料に成る原油だろうが、その為には、少なくとも、双方共万㌧級の大型船が必要になるが、其れでは目立ち過ぎるのは、小学生でもわかるので、燃料では無いだろう。

 すると、米朝首脳会談後に急速に進展するであろう、朝鮮の核査察、を回避する為に、朝鮮の最新鋭の核ミサイルの弾頭部のみを、韓国に渡し隠匿して、査察を潜り抜けようと下と言う企ての可能性が、浮き上がって来る。

 是は国連決議違反処では無く、米韓同盟に対する違背行為であると見做せます。 亦、火器管制レーダーを米国の同盟国の自衛隊機に照射した事は、抑、米国に対する敵対行為だと言う見方も成立する。

 この事実は、オソラク、米国の衛星監視や情報収集に拠って、確定しているのではなかろうか。 すると、韓国は自ら日米否、米国の敵に成ったと言う事なので、当然、米韓同盟の韓国側の裏切り行為に拠る廃棄、と言う現実が確定しつつ有る事に成るだろう。

 是では、幾らなんでも、米国内の擁韓派も庇いきれない、擁韓派のトップだった、マティス国防長官の更迭が、当初の2月末の半島作戦終了後から、1月1日付に前倒しに成ったのは、斯う言う裏事情が発覚し、確定したからでは無いのか?

 まぁ、米国は既に、韓国の将来には責任を持たない意思をにおわせていたのが、関奥側から「韓国切り捨て」の契機を創りだしたのだから、世話の無い話で有ろうが、事は重大で、韓国民5千万人の生命・財産が、世界最強の軍隊を敵に回したと言う事なのです。 

 勿論、日本は、出入国管理令を実質強化して、難民の流入を食い止め、移民法を韓国の在日帰還法に合わせる改正を行い、日本中の、帰化/未帰化朝鮮族を国内から一掃できるようにするべきであろう。

 唯、在半島の日米人の避難は急がないと、朝鮮族の事ダカラ、人間の盾にする事は十二分に考えられる。 殊に、1000社余りもの進出企業で働く日本人従業員は、約2万人に減っているとはいえ、非常に危険である。

 正月休暇で帰省している今なら、未だ多くの人が、日本に居るだろう。 然し、韓国進出企業の日立の社長であった、経団連の中西新会長は、既に、死んでいるシナのプロジェクトである、「一帯一路」を、「絶交のチャンス」と言って居る位の情報音痴なので、斯う言う情報には耳を貸さない可能性が高い。 ダカラ、政府筋から、正月休み明けに半島へ帰還する事を禁止する通達を行うべきだろう。

 確かに、未だ、推測の域は出て居ないし、米軍の動きも本格化して居ないので、時間的猶予はまだあるのかもしれない、然し、韓国は反日国家だと言う事を忘れてはいけない。 然も、上に、「病的な」」と言う形用副詞が着く、亦、モゥ、ヤケクソになって居るのは、簡単に推察できる。 今回の事件も、日本のEEZの中で行われた事である。 国際観光だの国際法違反だのが、既に眼中にない事は日を見るよりも明らかな事だろう。

 交渉が始まったら、マトモに日本に帰ってはこれない事は、覚悟して置くべきだろう。 是は勿論、企業のトップの責任であると同時に、国民の生命財産を守る義務を背負う内閣の責任で有ろ事も。認識しておかなければならない、と思います。

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