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2019年1月13日 (日)

鈴置さんのコラムが終了したことを重く受け止め、もう有事に突入することを視野に入れて最大限の準備と覚悟をしてほしい

ーー以下「news us」より抜粋編集

日経ビジネスさん、(鈴置さんとの)契約を更新しなかったのはどうしてですか?教えてください!

ーー

鈴置さんが自ら断った可能性も3割くらいはあると思う。

もう自分がすべき仕事は終わったと思ったのかもしれないよ。

事が起これば後は国民1人1人が動くだけだからな。

ーー

確かに・・・。

警告する時期はもう終わった気がします。

1919派は、今年は建国100周年なので、絶対に何かを仕掛けてくると思います!

ーー

そして韓国経済の寿命については、3月頃には何らかの危機的状況に陥る可能性が噂されているね。

米中貿易戦争の第2ラウンドが始まるからな。

三菱重工の差し押さえも始まれば日本企業の撤退も加速する。

ーー

その2つが念頭にあるんだと思います!

鈴置コラム最後の結びの言葉に、その深刻さが表れているんだとボクも思いました!

ーー

日本も巻き込まれるというより、日本が明確なターゲットになるというのが俺の”想像”なんだがな。

決して他人事ではないというレベルじゃなくて、主要な登場人物として最大限に警戒せねばならない立場なんだよ。

ここを履き違えてはならないね。

ーー

それが最悪のシナリオですよね・・・何だか現実が想像の通りになってしまうみたいで、とても怖いです。

ーー

まあ覚悟は十分に決めなくてはいけないね。

今回の記事はソウル在住の人からのメール文がメインだけど、これをもってクーデターの可能性はさほど高くないと判断するのは非常に危険なことだよ。

1、なぜレーダー照射事件で今韓国中がパニック状態なのか
2、なぜ韓国海軍参謀はレーダー照射をなかったことにしてるのか

その背景を探りながらあらゆる可能性を考えていかなければならない。

ーー

そういえば、韓国メディアの記事で海軍参謀の発言が曲解されていると言ってましたよね?

どの記事ですか?

ーー

これだ。

叱責という部分が曲解だと思う。

だが記事全体から漂う並々ならない愛国心を感じ取ることこそが重要だ。

海軍トップがレーダー問題の部隊を訪問

対応を叱責? 1/7(月) 20:41配信 聯合ニュース (抜粋)

ーー【東海、ソウル聯合ニュース】

海軍制服組トップの沈勝燮(シム・スンソプ)海軍参謀総長は7日、威嚇的な飛行を行った海上自衛隊の哨戒機に対し煮え切らない対応をとった

として批判を受ける駆逐艦「広開土大王」の所属部隊を訪問し、叱責とも受け止められる発言をした。

ーー(略)

沈氏は「すべての艦艇は作戦を遂行しながら様々な状況を同時に管理することができるよう、能力を備え、作戦の完全性を保障しなければならない」と強調した。

沈氏のこのような発言は「広開土大王」が海自の哨戒機の威嚇飛行に対し、適切な対応をしなかったとの批判を意識したものと受け止められる。(後略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000059-yonh-kr

ーー

日本海とせず東海な、これが韓国なんだよ。

参謀の発言は自衛隊の威嚇飛行について適切な対応を取れという叱責だという曲解をしている。

だが海軍は実際にはレーダー照射をしており、必要に応じて”少しも躊躇せず断固として対応”せよと述べている。

これは撃墜を意識した言葉だと誰でも感じることができるね。

ーー

聯合ニュースがウソをついてるんですよね?

ーー

ウソというか曲解だな。

聯合ニュースと韓国海軍はどちらも愛国心を発揮してるんだが、その愛国心の方向性が異なることを明確に意識しなければならない。

これが見分けられるようになれば韓国が今後何を仕掛けてくるかも自ずと分かるだろう。

もう時間があまりない。

鈴置さんのコラムが終了したことを重く受け止め、もう有事に突入することを視野に入れて最大限の準備と覚悟をしてほしい。

日本国民全体へのメッセージだ。

ーー

日本の皆さん、1919派は手ごわいです!油断すれば負けるかもしれません!しっかりと有事に備えましょう!

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

日本国内にいる、在日がまず日本国内で彼等の得意な
戦法で女、子供や弱い者たちを人質に好き放題、これをやられたら

日本政府は、何も出来ない。もうお花畑はやめて、韓国に対し
策を練らねば。竹島ではなく日本がヤバイ。

>縦椅子様 本日も更新有難う御座います。
>>韓国は、革命前夜の如し
 日経新聞のソウル支局長だった鈴置さんのブログが、終了して終った事で、韓国内の詳細な情報が、入手できなくなったのだけど、それは、日経ビジネスが是以上、韓国の内情を公開すると、不味い状況に韓国が突入しそうだからだと言う音だろう。 
 私が知り得た情報の出所が、縦椅子さんご紹介の、鈴置さんのブログだったので、そのブログから引用した、US newsに並んでいる記事の内容は、一言一句迄、既視感があるものだった。

 「レミングの行進」「革命前夜」「軍事政権の誕生」・・其れに加えて、韓国海軍の参謀総長が、FCSレーダ波を打った駆逐艦「広開土大王」に行き、艦の乗組員を前に、何か言ったらしいが、メディアは歪曲して伝えているとの事。 然しモゥ、どの様に歪曲したかなどは、既に、日本人の我々には関係が無い。 韓国国内の話だろう。

 問題は、1919派と言う存在である。 1919年は、韓国の捏造史では「日ホンの韓国統治に対する抵抗が始まった年」だそうで、今年はその100周年に当たると言う事らしいが、問題なのは、此の勢力が、韓国軍の中にも浸透している事である。 ダカラ軍事クーデターをこの勢力が起こした場合、日本に飛び火して来る可能性は高いと言う事であろう。 US newsの文面からは、そういう危機が日本にも及ぶ事を示唆している様に感じた。

 然し一点、重要なファクターが抜けて居る。 其れは、米国のこの問題に対する意図である。 第二回米朝会談の開催地は、ベトナムに決まったらしいが、日時は聴いていないが、多分当初の発表通り、1月中であろう。 

 然し今の韓国内の状況なら、何時クーデターが起こっても、或いは内戦状態に堕ちても、可笑しくない状況である事が読み取れる。 然し、実際に朝韓両国の運命を握って居るのは、米国である事は間違いの無い現実である。 米国は、出来る事なら、熱戦は避けたい、或いは、最小で済ませたい、何故なら金が懸るからである。

 ドラスティックに考えて看れば、今回の朝鮮問題が片付いたからと言って、米国に何か利益が齎されるわワケでは無い、「グズグズ云って居る連中は、棍棒でオトナシクさせれば良い」と考える軍人や政治家は米国内にごまんといるだろう。

 然し、トランプ政権がそれをやらないのは、偏に戦後の事を考えて居るからで、戦後には勿論、本命のシナとの、戦いの最終章の幕が上がる。

 其れはオソラク、3月のたシナ経済政策の大3弾は発動する「=シナからの輸入品全てに、報復関税を適用する、事実上の、シナ経済との断交」前に、シナ側から何らかの動きが有るだろうが、トランプ政権側は、11月のG20 の際にシナから提出された142項目の「改善」をみて、「まだ4,5項目足りない」と嘯いた、と言うが、祖の4.5項目とは、「現在の共産党指導体制の廃絶し、新たに民主的な政体を確立する」事なのは、日を見るよりも明らかな事だろう。

 つまりは、シナ共産党の支配体制を終わらせろ、と言う事であるから、習近平や王岐山たちは、この提言に従ったら、自分の命は無いものと、解釈しているだろう。 ダカラ、何とか、武力を使って、シナの立場を、共産党支配の継続を保証させる水準まで、情況を引上げて均衡させる為に、現在、腐心して居るモノと推察する。

 然し米国も、此処で妥協しては、元の木阿弥である事は重々承知している、否、寧ろ、米国内共産主義者であるグローバリストが勢いづくのが予想される、すると来年の大統領選でトランプは苦しい戦いを強いられるだろうし、勝てたとしても、その後は、シナの台頭を抑えきれなくなる可能性が有る。 此処は妥協は絶対にしてはならないのである。

 シナを後顧の憂い無く叩き潰さねば、米国の覇権はあやういのですが、然し、そうは言っても、現状世界の資源輸出国にとって、大量の資源の買い手であるシナが、零落して、輸入規模が、1/10~1/20にでもなろうものなら、原油や鉄鉱石、ボーキサイト等の国際価格が暴落して、資源輸出国のOPEC、ロシア、英国、米国、オーストラリア、ブラジル等南米各国の経済が立ち行かなくなり、世界恐慌が起こる可能性が高い。 

 その証拠に既に原油産出国同志で、原油の減産割り当てと原油価格を巡って、多国間で調整が始まって居る。

 処で米国には軍事力では逆立ちしても勝てっこないシナが、態勢を好転させようと狙ってくるのは、当然、日本であろう。 その為に、日本には、3隻バージョンの打撃艦隊が、常駐しているし、英豪加NZのG5(大英連邦)のメンバーが、空軍を派遣している。 

 是に対して、シナ側は、枢軸側の独仏は、裏では知らないが、表向き未だ旗幟さえ公式に表明して居ず、所謂、傍観の態であるが、期限は3月に最初のピリオドが有る事は、承知しているだろうから、其れまでに何らかの動きが出て来るだろう。 

 韓国・朝鮮問題は、世界経済には何の変化ももたらさない事だけは確実に言えるだろうが、病的反日の朝鮮族が、日本を巻き込もうと何かを仕掛けて来るのも、亦、間違いのない処で、日本人は未だに、韓流ドラマを視聴しているお花畑が居るが、事態は損唖生易しい話では無くなって居る事を自覚すべきだろう。

縦椅子様
 
 今日も素晴らしいブログ有難うございます。
≪決して他人事ではないというレベルじゃなくて、主要な登場人物として最大限に警戒せねばならない立場なんだよ≫
 「決して他人事ではないというレベル」で新年早々やられてしまいました。一日目は公園の清掃ボランティアを装い、なれなれしく話しかけき、その時私はいなかったのですが、すっかり信用させてしまい、次回行ったときは、その男はみんなから信用されていて、私まで信用してしまったというわけなのですが・・・ご警告どおり、どんな人がうろついているかもわかりません…被害が少なかったものの、「人は疑ってかかる必要有」は絶対必要であることを身にしみて感じました。
≪鈴置さんのコラムが終了したことを重く受け止め、もう有事に突入することを視野に入れて最大限の準備と覚悟をしてほしい。≫…」ということです。このことばを重くかみしめなければいけないと思います。本当にありがとうございます。感謝!!

縦椅子様、ブログ更新をありがとうございます。

>三菱重工の差し押さえも始まれば日本企業の撤退も加速する。

これ、韓国は本当に実施した場合、無事に済むと思っているのでしょうか。
実行した場合には、日本が反発してどのような対応策をしてくるのか不明ですし、日本がここまで反発するものを強行して、後がどうなるかと思います。日本を其処までなめて、無事に済むと思うなよです。

また、日本企業にも警鐘になるでしょう。
工員の募集に応じてきた者が、数十年後に会社にいたことで慰謝料を寄越せと裁判を起こし、裁判所は一千万円もの裁判結果を出せと言うことを忘れてはいけません。

今の韓国は不景気ですから、国が日本での就職を斡旋しているのですが、これもまた、それで就職して仕事をした後に、退職してから数十年後に仕事をしていたからと、慰謝料を渡せと裁判を起こされるのです。これは、給料の欠配があったというものではないから、給料をきっちり払っていても、裁判を起こされたのです。

こんな国の労働者を、雇う会社があるのかと思います。就職試験を受ける自由はありますが、雇う権利は会社にありますけれど、これは、雇う義務ではありません。

そして、現在雇っている韓国人への退職を促すことに繋がりますが、当然だと思います。


>沈氏のこのような発言は「広開土大王」が海自の哨戒機の威嚇飛行に対し、適切な対応をしなかったとの批判を意識したものと受け止められる。(後略)

この「適切な対応をしなかったとの批判」は、どのようなことを意味しているのかと思います。
自衛隊の哨戒機に広開土大王は射撃管制用レーダーを照射したのですが、それでは足りずに、対空ミサイルを発射しろと言うことだったのでしょうか。

韓国は、日本の近海で北朝鮮の漁船(?)に対して艦隊を派遣しましたが、この艦隊は軍艦旗を掲揚しない不審船であり、立場は横にいた北朝鮮の漁船と同じでした。
(この漁船は、SOSを発信していないのに、何故か韓国艦隊は救援に行きました。)
そして、韓国艦隊は哨戒機にレーダー照射をしただけでなく、哨戒機が低空飛行で威嚇したと言っていますが、哨戒機の記録は位置だけなら公開されますから、韓国艦隊の嘘は通用しません。

韓国は、広開土王を道連れに、沈んでいくような気がします。

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