無料ブログはココログ

« マスゴミが再起不能にしたはずの安倍晋三が復活し、以来5度の選挙でも負けず、 いまだにマスゴミの総力を挙げた安倍おろしでも潰せないのです | トップページ | 朝鮮人に対して日本人に対するように謝ると、永遠に謝罪と賠償を要求される結果になる »

2019年1月29日 (火)

支那・朝鮮人が言うのだから、誠意を示すべきだなどという対応の仕方では、もうすでに負けているのだ

ーー以下「日本の情報・戦略を考えるブログ」より抜粋編集

山岡鉄秀『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)よ りhttps://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/

敗戦によって日本は連合国軍の統治下におかれた。

その占領軍の占領政策に協力することによって敗戦利得を得、戦後の日本社会の支配者となった人々がいた。

彼らは、戦後の政財界、教育界、言論・メディア、法曹界の支配者となったのだ。

ーー

彼らは教育、言論・メディアを支配し、「護憲、東京裁判史観、侮日」を日本人に強制することで、敗戦利得を維持することに成功する。

しかし2000年ごろより、ネット環境が整備され、まさにネット上で言論の自由が行使された。

これまで黙っていた人たちが一斉にネット上で発言するようになったのだった。

ーー

その結果「戦後の政財界、教育界、言論・メディア、法曹界の支配者」が誰かが分かった。

現在ネット上で、彼らは、在日・反日勢力と呼称されている。

そしてこの事実を知った日本人らによって、彼らに対する反撃が開始されている。

ーー

その一つが、以前であれば、絶対に世に出ることのなかった内容が記された多くの書物である。

この山岡鉄秀氏のこの書にも、これまで絶対に世に出ることのなかった内容が記されている。

彼ら(支那・朝鮮人)と戦うために、絶対に必要な知見が満載の本なのだ。

支那・朝鮮人の行動原理となっているのは、「誣告(ぶこく)」「避諱(ひき)」「性即理」の3つ。

ーー

山岡氏は、 「誣告(ぶこく)」を立命館大学の北村稔名誉教授に教わったという。

「誣告(ぶこく)」というのは、「虚偽の事実で訴える」ことである。

虚偽の申請、虚偽の訴えをして相手を貶めるという意味だ。

つまり、支那・朝鮮人は「伝統的に嘘つきだ」と理解した上で対処すべきなのだ。

ーー

つまり意図的に事実を偽り、他人を罪に陥れるために告訴する、という支那・朝鮮の文化は、日本の文化には無いものだった。

一方、支那・朝鮮人には、 同国人同士で「誣告(ぶこく)」し合ってきた長い歴史があった。

それが日本に対して向けられたのが南京大虐殺であり、従軍慰安婦、強制連行であるということだ。

ーー

韓国では、日本と比べると桁外れに偽証罪が多い。

これは、「誣告(ぶこく)」が文化になっているからだ。

支那・朝鮮人は、事実を偽り他人を罪に陥れる「誣告(ぶこく)」という行為をすることを、日本人は知っておかなければならない。

ーー

朝鮮人が日常にやっている行為、小さな怒りを大きな恨みに仕立て上げ、過去の古い案件を新たに蒸し返し、大げさに言う。

これが「誣告(ぶこく)」の手法である。

ーー

北村教授によれば、支那ではかつて、でっちあげ訴訟をすることを専門にした「訟師」と呼ばれる職業まであったという。

日本人は、事実にまったく即していないことを言うことに非常な抵抗感がある。

が、支那・朝鮮人は、逆で、まさに息をするように嘘をつく。

そうしなければ生き残れなかったのだ。

ーー

山岡氏は「避諱(ひき)」も北村教授に教わったのだという。

(日本人はこれを卑怯な行為として受容を拒否した)

支那・朝鮮では、現在も「避諱(ひき)」が、都合の悪いことを隠す、 という意味で使われているそうだ。

もともとの意味は、「徳のある人間の過失を隠すことは尊い行為だ」という教えである。

ーー

徳の高い君子が治めてこそ国は安定する。

徳のない小人が政権を担えば、たちまち乱世だ。

君子も時には過ちを犯すが、社会の安定のためには君子の過ちは隠し、逆に功績は大げさに讃え、威信を高めることが大事なのだとする。

ーー

つまり、国を治めるためには、治める人の悪いところは隠し、いいところは誇大に宣伝することが人の行為として正しいというのだ。

だから支那・朝鮮人は、為政者の醜態や悪事を隠す。

醜態や悪事を隠すということは、真実を隠して嘘を申告するということになる。

したがって、「避諱(ひき)」は「誣告(ぶこく)」に 容易に転化してしまうと北村教授は言う。

ーー

小学生が日本人に慰安婦にされた。

20万人の少女が拉致されて性奴隷にされた。

など、証拠のない話を作り、被害者として自己陶酔している朝鮮人の姿に、日本人は、激しい違和感を覚える。

しかし朝鮮人らは正しい行為である「避諱(ひき)」をして、それが「誣告」になっているにすぎないのである。

ーー

さらに北村教授は朱子学には、「性即理」という考えがあることを指摘したのだという。

性とは人の本性、すなわち主観的願望、これに客観的世界を律する理を一体化すること。

こうすることで支那・朝鮮人らは、自分たちの主観的願望に限りない客観性がもたらされる、と考える。

(本来は「己の欲するところに従って規(のり)を超えず」という孔子が到達した境地なのだがそれを支那・朝鮮人は曲解した)

ーー

それゆえ支那・朝鮮人にとっての「誣告(ぶこく)」は、自らの主観的願望を客観的事実だと強弁することに同義となる。

主観的願望が変われば、「誣告(ぶこく)」の内容も変わっていく。

ーー

日本人は、事実は客観的に存在すると考えるので、支那・朝鮮人の考えは全く理解不能となる。

ーー

日本人には馴染みのない「誣告(ぶこく)」や「避諱(ひき)」が、支那・朝鮮人の文化になっている。

日本人は、支那・朝鮮人を自分たちの文化の延長で理解し対応してはいけないということになる。

ーー

これはつまり、支那・朝鮮人が、「誣告(ぶこく)」を繰り出しているときに、ひたすら謝罪して金で解決しようとしたら、いったいどうなるか?

相手は日常の行為としてやっている「誣告(ぶこく)」で金をせしめることができた。

そうなると、彼らは、ますます「誣告(ぶこく)」に励むだろう。

ーー

つまり、謝罪すれば相手が許してくれると考える日本人は、支那・朝鮮人にとっては、絶好のカモになるということになる。

ーー

『孫子』の兵法に、「相手を知り、己を知れば百戦殆からず」という言葉がある。

日本人は、支那・朝鮮人の行動原理を全く知らなかった。

これでは支那・朝鮮人と戦うことはできない。

支那・朝鮮人が言うのだから、誠意を示すべきだなどという対応の仕方では、もうすでに負けているのだ。

« マスゴミが再起不能にしたはずの安倍晋三が復活し、以来5度の選挙でも負けず、 いまだにマスゴミの総力を挙げた安倍おろしでも潰せないのです | トップページ | 朝鮮人に対して日本人に対するように謝ると、永遠に謝罪と賠償を要求される結果になる »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>朱子学を社会常識とするシナ人と朝鮮人
 確かに、誣告、避諱、性即理は、日本では、聴きなれない言葉ですし、その発生源である朱子学と言うのは、14世紀に宗教団体である白蓮教徒の紅巾の乱を契機として興った、明王朝の皇帝、洪武帝「=朱元璋」が、同姓の儒学を重んじ、それが、高麗を裏切った李成桂将軍を経て、朝鮮王朝の国教となった事で、朝鮮社会にも大きな影響を齎した。 

 然し、この朱子学の祖である朱熹は、12世紀の人で、蒙古族元に滅ぼされた、南宋の儒学者で有り、明の皇家の朱氏とは何の関係もない。

 私の従来からの認識では、儒教は、哲学と宗教の中間的存在で、固より、下剋上当然の風潮で、戦乱が絶えなかった古代を治める為に、考え出された道徳律であろうと考えるのが一番妥当だと、私は思って居ました。

 ですから冒頭の様な、話は、寧ろ意外でしたし。オソラク、自分達の都合に併せた改竄を行った結果で有ろうと、今でも思って居ますが、その素になる要素が、朱子学に含まれていたと言う可能性は高いですね。

 朱子学は、朱熹に拠って、開祖孔子の遺した書経を纏め整理して、儒学にまとめ上げた儒教中興の祖であるとは、知って居ましたが、詳細な中身までは知りませんでした。

 唯、明の朱皇家は、常に猜疑心に覆われており、殊に、皇位継承に関して同族同士の争いが絶えなかったと記述が有りますが、成程、先に挙げた3つを実践しなくては、生きて行けないのなら、そりゃあ、猜疑心の塊にもなろうと言うモノでしょうね。

 何せ、昨日まで兄弟の様に思って居た人が豹変して、自分の全く身に覚えのない事で、自分を誣告で貶め、時には、死罪に追いやられる惧れ、だってあるのですから、誰も信用できない世の中になって終いますね。

 その結果、誕生する社会とは、「上手く嘘を吐いた人間が賢人となる価値観」を容認する事に成ろうが。是では社会が、発展する筈が無い。

 私は、それでも14世紀から17世紀迄、約280年近くも続いた明王朝の滅んだ原因を看て、首をひねって居ました。 それは、倭寇「=日本の海人族に拠る海賊行為」であると言う記述だった。 国力が有れば、武力も有るだろうと考えたからですが、皇帝は、猜疑心の余り、軍隊を雁字搦めにして、身動きできない様にして居たようです。

 確か高麗も、倭寇で滅びた事に成って居るが、あれは実は、倭寇と言いながら実は、半島の海岸や島嶼部に古くから棲みついた、海人族の反乱行為だったから、元の衰亡に連れた、高麗政府の弱体化は明らかだった、と言う事だろう。

 然し、シナの領土は広い、その領土を280年近くも、王朝を保って居たのだから、国力があったのは間違いが無い。 然し、君主が無道な振る舞いをしたとしても、避諱で、隠蔽して歴史を紡げば、後世の人は本当の人物像は分らないし、皇帝に就いたものも、性即理で、自分の欲望に歯止めを懸けない状態で政治を行えば、世人は、酷い目に遭うであろう。 

 そして先ず、自分の地位を脅かすモノ達を遠ざけるか、抹殺して終うだろう。 こんな悪徳の限りを尽くした皇帝が、名君として、称揚されて居る可能性が十二分にあるのが、漢代に司馬遷が命懸けで護ろうとしたシナの歴史だと云う事に成って終ったのである。

 是では、シナの文明の精神は、明代で完全に息の根を止められた事に成り、残ったのは、工芸と書画の技法位ではないではないだろうか。 

 日本の儒学者は、当初この朱子学を道徳の規範として移入して、日本社会の道徳学の支柱として用いたのですが、先に挙げた、3つは、敢えて伝えなかったか、解釈を変えたか、して、日本社会には伝わって居ない、是は、その内容が、日本伝統の道徳では、絶対に受容出来無いものばかりだからでしょう。 つくづく、日本が島国で、大陸と地理的に絶縁状態で有った事を、天に感謝するのみである。

 処が、近代になって、その海と言う天然の要害を超えて、日本に侵入して来るシナ。朝鮮人が、増えて来たのは、先ず半島が、非人間的な階層間差別と性的差別を住民に強要して、例えば、権力者に目を着けられたモノは、逃げ出すしか生き残る道は無かったのだから、当然、列島を目指したであろう。 

 然し、日本は当時、厳しい封建制度社会で、上から下まで、蟻の子一匹入れない厳密さを持つ、明治に戸籍の元になる人別台帳が有って、正式な移民など、在り得ない状況だったから、社会に少数居た、無宿者や無産階級等のアウト・サイダーとして、紛れて暮らし始めたのだろう。

 然し、昭和23年に、済州島で起こった4・3事件で、大量の政治難民が日本社会に逃げ込んだが、当時の日本社会は、此の難民の発生原因となった「赤狩り」を指図したGHQに拠る支配下に会ったのだし、実質的な警察権が無かった日本は、されるが儘になって居て、現在に禍根を残して居ると言う事である。 しかし、寧ろ日本の庶民は、島民が島で受けた受難を知ると、進んで匿う行動に出た。

 結局これが、日本の戦後の73年間の朝鮮人の日本侵略の開始であった事は言うまでもない。江戸期の日本の儒学者が、敢えて朱子学の欠点を日本に紹介し無かったのは、日本では儒教が道徳の背骨的な学問として位置づけられていたからであろうが、寧ろ、朱子学が齎す「儒毒」について、日本人に紹介して、シナ・朝鮮の社会常識の正体を知らしめるべきだったのかもしれないが、所詮、結果論に過ぎない。

 心配なのは、その悪辣な社会常識を持ったまま日本に帰化している、シナ・朝鮮人が、日本人として存在している事である。 その上、西洋文明にも、前述の誣告もあれば、避諱も有る事で、例えば、旧約聖書には、ダビデが目を付けた部下の妻を我が物とする為に、部下を七に赴かせると言う記述もある。

 眞に卑劣な行いだが、ユダヤ教は是を、事実が有った事だけを記し、非難はして居ない事柄後世の人に評価は委ねて居ると言う事だろう。 そして、ダビデは英雄のままである。 つまり、西洋文明の中にも、シナ・朝鮮文明と通底する様な、成分が潜在して居る可能性が有るのである。日本人は努々、「世界は腹黒い常識で、できて居る」事を忘れてはいけないですね。

椅子様 本日もブログの更新をありがとうございます。

支那・朝鮮には、誣告、避諱、性即理と言う考えがあり、此が行動原理となっている。
誣告は、虚偽の事実で訴える。
避諱は、都合の悪いことを隠すもので、為政者の醜態や悪事を隠す。
性即理は、人の本性、すなわち主観的願望、これに客観的世界を律する理を一体化すること。
こんな行動原理であれば、事実を元に思考する日本人に理解できることはありません。
また、此を元に行動しないと、支那・朝鮮では生きていけなかったのだと思います。

そして、終戦後のGHQが彼等を優遇したのは、只管、日本を貶めたいとしての行為だったのですから、GHQの占領政策がその場だけのものであったら兎も角、占領政策をそのまま放置して、日本がそれを引き継がせたのは、GHQの失敗として大きな影響が出ることを放置したのですから、今になって米国の安全保障に影響が出るのも仕方のないことだと思います。

日本はその失敗による影響を多大に受けていますから、支那・朝鮮に対しては、彼等の言うことは嘘であることを前提にしなければならないと思います。
支那では、今も日本軍が残した毒ガスを処理しており、その経費を日本が負担していると言うことがあったと思いますが、あれも国民党軍が残したものであったのを、日本の逝かれた小説家が支那人の言うことをそのまま検証せずに出版して、此のために日本の国が大迷惑をしていたと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« マスゴミが再起不能にしたはずの安倍晋三が復活し、以来5度の選挙でも負けず、 いまだにマスゴミの総力を挙げた安倍おろしでも潰せないのです | トップページ | 朝鮮人に対して日本人に対するように謝ると、永遠に謝罪と賠償を要求される結果になる »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31