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2019年1月22日 (火)

韓国は歴史を書き換えるので気をつけないといけない

ーー以下「産経正論(編集委員 水沼啓子)」より抜粋編集

「韓国は歴史を書き換えるので気をつけないといけない」

これを、以前、韓国の大学で歴史学を学んでいた日本人留学生から聞いた。

なぜ朝鮮人は歴史を書き換えるようなことをするのか。

それはもちろん韓国には過去の記録が何も残されていないからだ。

ーー

日本では、公式の記録の他に、民間にも日記が残っており、それが公式記録を裏付けることもある。

ーー

小倉紀蔵(おぐら・きぞう)京都大教授は、「心で知る、韓国」の中で次のようにいう。

「韓国人は、よく、なぜ日本人は過去の糾弾をしないのかという」

「過去の糾弾というのは、善悪の価値を付けて歴史を描くことをいう」

「そういう歴史観こそが文明だと思っている」と。

ーー

善悪の価値を付けて歴史を描くことを「春秋の筆法」という。

これは孔子の『春秋』に由来する。

韓国人は、「ヨクサ パロ セウギ」という。

直訳すると「歴史の立て直し」だ。

ーー

政権が代わると政権に就いたほうが、自分たちに都合よいように歴史を書き換える。

こんなことは客観的事実を記述する近代歴史学では考えられないので、もう昔の話だろうと考える人がいるかもしれない。

が、韓国では、今でもそんなことが現実になされているのである。

ーー

それ以上に驚かされるのが、過去に日韓間で結ばれた合意や協定が事実上“反故”にされることだ。

慰安婦問題をめぐる2015年12月の日韓合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の解散問題やいわゆる徴用工訴訟の最高裁判決がそれだ。

ーー

こんな行為は、「約束(契約)を守らないと社会生活が成り立たない」と考える日本人には到底許されない。

だが、韓国人は約束を守ることよりも、その約束が韓国語でいう「オルバルダ(正しい)」かを重視する。

(その「正しい」というのが、権力者の判断なので、「正しい」には客観性がない)

韓国人は、この「オルバルダ」を基準に行動する。

ーー

ソウル在住の通訳者に聞いたところ、「オルバルダ」は「道徳的に正しい」「人間として正しい」といった意味だという。

ーー

韓国人は、慰安婦や徴用工の問題は、証拠も根拠も提示せずに「日本が人間として正しくないことをした」ために起きたという。

だから1910年に締結された日韓併合条約も、1965年に結ばれた日韓基本条約も「無効」だと言う。

これでは日本は、韓国とは協定も条約も結べない、企業も約束の利益が得られず投資すると損をすることになる。

ーー

これは韓国人の法に対する考え方が、日本人のそれと違っていることに起因する。

韓国人は「法は権力者が好き放題に作るもの」と考えている。

だから韓国人は、法が遡及されて適用されても文句を言わない(のだと思われる)。

ーー

日本人でなくとも多くの近代人は、訴求法について、今行っている行為がいつ不法行為とされ、処罰されるかわからないので絶対に許容できないと考える。

ーー

しかし韓国では実際に、人々の過去の行為が新たに作られた法によって裁かれ、投獄されている。

1980年5月に韓国南西部の光州で、軍が民主化を求める学生らを武力鎮圧した。

その責任者を処罰するため、1995年に「5・18民主化運動などに関する特例法」が制定された。

当時の金泳三(キム・ヨンサム)政権下で行われた「歴史の立て直し」の一環の一つだ。

全斗煥(チョン・ドゥファン)、盧泰愚(ノ・テウ)両元大統領は、この新たにできた法により、逮捕され投獄されたのだった。

ーー

韓国ソウル市立大学の鄭在貞(チョン・ジェジョン)名誉教授は今後の日韓関係に悲観的だ。

「日韓関係はこれまで1965年体制の中で対話によって解決が図られてきた」

「しかし、昨年10月に徴用工訴訟をめぐる最高裁判決が出て以降、法廷闘争の様相を呈している」

「現在、われわれ(知日派)の出番はなく、ただ見守るしかない」と。

韓国では、(訴求法を認めない)近代法が理解されていないことがわかる。

ーー

朝鮮人は、根拠のない自分勝手な正義によって訴求法を作り、それによって世界を裁くようなことを繰り返している。

こんなことをしていれば、近代合理主義精神の持ち主からは当然相手にされなくなる。

だから、日本人の多くが朝鮮・韓国人には、「教えず、助けず、関わらず」で接したいと考えている。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難う御座います。
>>「歴史は立て直すものでは無い」という常識が無い韓国
 「歴史を立て直す」なんて、トンデモナイ話が、常識に成って居る韓国社会では、其れだけ、為政者が本来あるべき法を曲げ、自分の都合の良い様に運用して、不正な利益を得て来たからで、近あ常識が存在するのは、その事に対する「報復権」だと、考えて良いと思いますね。 然し、それでは、法律と言うものは成り立たなくなってしまう。

 法とは、嘗てプラトンが、「悪法も法である」と言って、法に従い毒を呑んで刑に服した様に、一旦決まった法は、秋霜烈日の如く、守らねばならないし、其れで日本でも、例えば、百姓一揆で多くの人々が、覚悟の、然し、無念の涙を呑んで刑に服して来たか。 是を監督する側の武士は、更に厳しい「身は切腹、御家は断絶、一門は家禄召し上げの上、追放」と言う、其れこそ、世継ぎの幼児や赤ん坊まで弑す様な厳しいものだった。

 だが、是は、基本に「我らは平等であるが、果たすべき職分の為に、身分を設けて居る」ので、「労働の指揮は執るが、自ら働かずとも好い」となっているが故の、逆に、厳しい仕置きなのである。 そうで無ければ、社会は治まらないのは、世界中同じで有ろう。

 然し、朝鮮では違った。 何故なら、朝鮮半島に、古くから居た、列島から渡って来た農耕民や漁労海産を生業とする、海人族を社会の基底民とした社会だった処へ、統一新羅の時代から、半島に接続する満州平原から遼河を辿って侵入して来た異民族が、傭兵として戦争に加わり、欧州のゲルマン族の様に、次第に社会を支配して、最終的に女真族の後援を受けた、李成桂が、朝鮮王朝を建てました。

 その生存維持力の少なさから、「侵略した異民族に対する、苛烈な措置を常識とする」 遊牧民王朝が誕生、基底層の異民族である生産民を、厳しく抑えこむ為に、徹底した差別政策を押し付けたが、抵抗する気概を持った海人族は、厳しい制度が施行されると、忽ち、海伝いに日本に逃げ去りましたが、耕地に縛られた農耕民は、農奴として、悲惨な生活をこの後、513年も強いられる事に成ったわけです。

 全ての原因は、こうした生存条件の厳しい処で、生き延びて来た遊牧民の,全く生産性の無い常識に拠って、食糧の供給減だが、余分な消費層としか考えて居ない、農奴の上に君臨するのには、差別精度の徹底が必須だった、「人は、物心つくまでに叩きこまれた痛みを伴う、常識には、殆ど抗う事は出来ない」と言う経験知を利用した、狡猾で残虐な、人を歩とも思わないやり方だが、是が、遊牧民流なのである事を、我々、遊牧民の要素が待ったく入って居ない日本人は、その遊牧民の悪辣さを。認識して警戒しなければならないでしょうね。

 韓国・朝鮮人は、併せて7千万人居るワケですが、凡そその1/3が、親米派だと思いますから、米国移住を希望するわけですが、2千万人以上の移民など米国も受け容れる事が出来ようはずが有りませんから、受け容れても、その1/100 、否 1/1000の2万人がせいぜいでしょうね。ですが、受け容れられるのは富裕層だけと言う事に成りますね。 

 その他の国は、朝鮮人の悪評判で、信用は世界最低になって居るので、受け入れ国は無いでしょう。勿論、既に公称130万人、潜在的には200万人を超す朝鮮族を受け容れて居る日本は、是以上の流入は無理です。

  この辺り、既に日本政府に、在米韓国人団体や国連に巣食って居る人権屋から、或いは、トランプ政権からも、移民受け入れのバイアスが懸って居るでしょうから、移民法・入管法の改正を行ったと言う事だと思います。

 それなのに、マスコミが仕組んだ安倍批判~内閣打倒につなげる無理な論理展開なのに、騒ぎまくって、その蒙昧さを曝け出した、自称保守が多かった事。 マァ、この騒ぎで似非保守の皆さんの将箍見えましたから、良かったのですがね。ww 

 でも、マスコミが日本人の敵であると言う事故証明にもなりましたからね。放送法改正では、国民は容赦しないと思いますね。

縦椅子様、ブログ更新ありがとうございます。

>「韓国は歴史を書き換えるので気をつけないといけない」

歴史について、支那は「プロパガンダ」で、韓国は「ファンタジー」、日本は「ヒストリー」と言いますが、此の理由が納得できました。

>それはもちろん韓国には過去の記録が何も残されていないからだ。

此では「身も蓋もない」のですが、朝鮮半島ではこの千年間のことが、歴史書として残っていないのですね。
私の歴史の知識は、義務教育以降はたまに本や新聞で仕入れたものだったのですが、この10年位は「ねずさん」のブログでお世話になりましたけど、朝鮮の場合には、これがファンタジーになっていることに納得です。


歴史としての記録がない。
だから、歴史を「記録する」と「作る」の差が分からない。
都合が悪ければ、過去に遡って「変えれば良い」となる。


>「過去の糾弾というのは、善悪の価値を付けて歴史を描くことをいう」

過去の歴史を書き換えたら、過去の失敗を未来に生かすことが出来ないので、また、同じ失敗をするのです。
此では、民族として進歩しません。

だから、
>それ以上に驚かされるのが、過去に日韓間で結ばれた合意や協定が事実上“反故”にされることだ。

それだけではなく、都合の良い部分は残して、都合の悪い部分だけを“反故”にするのです。
例えば、過去に日韓間で結ばれた合意や協定ですが、日韓協定の場合には、請求権並び経済協力協定で日本が支払った資金は、返還して新たに頂戴ではなく、前のものは忘れてまた頂戴です。
日本人が “反故”と言う場合には、前の合意に於いて日本が支払った資金は、現在の価値に換算しなければならないし、日本側が朝鮮に残した資産も返還しなければならないのです。

そう言った、韓国に負担となるものを忘れて、上乗せでもう一度頂戴というのは、国際的な条約や約束には通用しません。
徴用工訴訟(朝鮮人労働者の訴訟)は、請求権協定と韓国との合意に含まれているから、既に終わっているのです。
終わったものを蒸し返したら、日本側にも言いたいことがあることを忘れています。

このようなことを主張する民族とは、国際条約は締結できないし、民間の商取引も出来ないと考えます。


>韓国人は「法は権力者が好き放題に作るもの」と考えている。
此は、両班と白丁の関係がそうだと思います。

両班と両班の場合に此が通用するのかとなると、どっちの両班が上か下かになるのでしょう。
日本は、天皇陛下が権力者の上にいて、臣民の価値は平等なのですから、朝鮮人の価値基準に合わない国です。
朝鮮人には、「教えず、助けず、関わらず」で接するしかありません。

今後の日本国の国防上、安全保障上の
問題として、防衛ラインが下がってくる事態となれば、
国内に不穏分子たる朝鮮系、支那系の存在を許せるとは
考え難いです。
今日に至るまで、国内に跋扈する彼の連中を排除すると共に、
新たなるがん細胞予備軍は徹底的に日本国内に侵入させない
ことが最も願わしい事と思います。
米国サイドといたしましても重要度の高い同盟国内(日本国)に、
テロ予備軍のような存在を置くことは認めたくないでしょう。

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