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2018年12月24日 (月)

米国は中国を圧迫することにより、中国をして北朝鮮を崩壊させることができるのです

以下「鈴置 高史コラム」より抜粋編集

2018年6月12日にシンガポールで米朝首脳会談が開かれ、北朝鮮が核を放棄する代わりに、米国は北朝鮮の体制存続を認めることで合意しました。

しかし北朝鮮は核を放棄するつもりなどなく、それを米国も認識したのです。  

米朝首脳会談後、北朝鮮から漏れてくる情報は、(北当局が)「米国を騙すことができた。核を放棄するフリをしてカネを得ることができる」と国民に説明していると。

ーー

北朝鮮は過去何度も世界を騙すのに成功してきましたから、国民はそれを信じ「経済制裁が解除され、生活が楽になる」と期待を高めました。

ーー

ところが米国は制裁を緩めない。

そこで金正恩(キム・ジョンウン)政権は経済制裁は簡単に解けないと国民に説明し「自力更生」を訴える作戦に転じました。

国民の失望が自らへの怒りに転化するのを恐れたのです。

ーー

自由北韓放送(本部・ソウル)の金聖玟(キム・ソンミン)代表は「2018年9月10日から北当局は国民の学習会を通じ『自力更生』『自給自足』を強調し始めた」と言います。

金聖玟代表は北朝鮮を脱出した後、韓国で北朝鮮の民主化を目指す、北向け放送の自由北韓放送の主宰者。

北朝鮮内部に多くの情報源を持ち、早くて正確な北朝鮮情報には定評がある。

ーー

2018年12月14日彼は、日本の「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」などが参議院議員会館で開いた国際セミナーで語りました。

朝鮮語ですが、日本語に逐次通訳された。

朝鮮労働党出版社が学習会配布用に「学習提綱・自力更生、自給自足のスローガンを高く掲げ前進することについて」を作成した。

この資料も、9月に日本の専門家に伝えられた。

ーー

こうした状況証拠からも、転換点が2018年9月だったことは明らかです。

ーー

米朝首脳会談以降、北朝鮮とその代弁者である韓国は米国に対し、終戦宣言を出すよう要求していた。

それが9月の国連総会の頃から要求を制裁緩和に切り替えた。

終戦宣言は在韓米軍撤収、さらには米韓同盟廃棄を要求するための伏線です。

米国の軍事的な圧迫を取り除くために北朝鮮が仕掛けた大技です。

ーー

ただ制裁が続いたままだと、この大技が決まる前に人民の反乱が起きかねない。

ーー

「シンガポールの首脳会談で米国を騙すのに成功した」と国民に誇り、期待感を持たせたのが裏目に出た。

そこで北の核武装に協力する南は制裁緩和を唱えた。

10月中旬に欧州を訪れた文在寅(ムン・ジェイン)は仏、英、独などの首脳に対し強引な理屈をこねて対北制裁をやめさせようとしました。

青瓦台(大統領府)は「ローマ法王訪朝」というフェイクニュースまで流した。

ーー

もちろん欧州各国は制裁緩和要求を拒否した。

ーー

以来文在寅は、(西側首脳から)「北朝鮮の核武装に協力する奇妙な指導者」として認識されるようになる。

文在寅は9月の訪米でも北朝鮮の代弁を繰り返したため、米メディアから「金正恩の首席報道官」と揶揄されていました。

それを繰り返したのです。

ーー

12月4日にオークランドで開かれたNZ・韓国首脳会談後の会見で冒頭、アーダーン(Jacinda Ardern)首相は以下のように語りました。

・北朝鮮がCVID(Complete, Verifiable, Irreversible Denuclearization=完全で検証可能、不可逆的な非核化)を実行するよう希望する。

・太平洋の安全と朝鮮半島に最善を尽くすために、国連制裁を順守する。

この発言は制裁緩和を求める文在寅大統領の対北制裁緩和発言を封じ込めた。

ーー

朝鮮日報も「NZ総理、文大統領の前で『北はCVIDに応じよ…制裁を続けてこそ』」(12月5日、韓国語版)の見出しで報じました。

「北はCVIDに応じよ」というのは、本来、韓国が説いて回らねばならぬことだ。

それを、外国の首脳から言われてしまった。

その結果世界の専門家から、韓国は北朝鮮の核武装を幇助し、南北共同の核を目指していると見なされるようになった。

ーー

南北朝鮮が、「米国を騙せた」と勘違いしたのは、これまで5度も世界を騙すのに成功していたからです。

それにトランプ大統領が「金正恩委員長とはいい関係にある」などとツイッターなどで持ち上げた。

しかしトランプ氏の「いい関係にある」とは「俺の言うことを聞かなければ悪い関係になる―殴り殺すぞ」ということなのです。

ーー

ただ、朝鮮人は「親しくなればどれだけ甘えてもいい」と考えます。

米国の大統領が「いい関係」と言ってくれたのだから非核化しなくても制裁を緩めてくれる、と思い込んだ。

米国もその誤解を解こうとしたフシがあります。

ーー

12月14日の東京でのセミナーで、金聖玟代表が明かしました。

米国の国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長を務めるポッテンジャー(Matthew Pottinger)氏が7月、金聖玟代表に以下のように語ったそうです。

・トランプ(Donald Trump)大統領は北朝鮮の意図を知らずに軍事演習中止措置をとったのではない。

北朝鮮の終戦宣言と平和協定要求がワナであることも分かっている。

北は平和協定締結を通じ核保有国の地位を合法化し、米韓同盟を分裂させ、ひいては北朝鮮主導の統一を夢見ている。

・同時に北朝鮮による挑発が起きた時、米軍の韓国支援が法的に制限できること、在韓米軍撤収まで念頭に置いていることも(トランプ大統領は)理解している。

・金正恩が優れた交渉者であるなら、非核化で意味のある何かを見せなければならない。

金正恩も国際関係の最後の手段には物理的手段があると言うことを分かっているはずだ。

ーー

「勘違いするなよ」と南北朝鮮にクギを刺した、それも、「最後には物理的手段がある」とドスを利かせています。

ーー

この話は直ちに平壌に伝わったと思われます。

なにせ対北放送の責任者に語ったのですから。

ーー

北朝鮮の10月の学習会でも「自力更生」「自給自足」が強調されたそうです。

もっとも金聖玟代表によると、当局に対し国民からは「これ以上の自給自足は無理だ」

「(1990年代半ばの飢餓の時のように)もう一度、山に入って松の皮を食えと言うのか」などと反発があがっているそうです。

ーー

10月に米国が中国共産党との戦いを宣言しました。

一時期は対北制裁を緩めたと報じられた中国ですがこれ以降、比較的まじめに制裁しているようです。

制裁を破ったと因縁をつけられ、米国の怒りに油を注ぎたくはないのでしょう。

ーー

韓国は北朝鮮産石炭の輸入など露骨な制裁破りを繰り返してきました。

が、北との取引に動く韓国の銀行や財閥に対し、米国は制裁するぞと言って牽制しています。

韓国は経済破綻しかかっており、資金逃避が起き始めている。

そんな今、韓国の銀行や財閥に対する2次制裁はまさに経済を崩壊に導くはず。

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昨年秋に強化された制裁により、北朝鮮は外貨建て輸出が激減しました。

一方、中国からの禁輸品以外の輸入は続いている。

手持ちの外貨を使って食糧輸入を維持しているわけですが、「外貨貯金」には限りがあるのです。

ーー

北朝鮮経済は相当に苦しい、それも先細りです。

だからこそ北の「使い走り」の文在寅が、世界の顰蹙も無視して制裁緩和を訴え続けているわけです。

経済制裁が緩まないことにショックを受けた北朝鮮に対し、米国はさらに人権問題をこと挙げし始めた。

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12月10日、トランプ政権は人権侵害を理由に朝鮮労働党幹部と北朝鮮政府の3人を制裁対象にすると発表しました。

AFPは、「米、北朝鮮高官3人に人権侵害で制裁 金委員長の右腕も対象」(12月11日、日本語版)と報じた。

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制裁の内容は在米資産の凍結などで実効性は低いのですが、北朝鮮当局は頭を抱えたと思います。

6月の米朝首脳会談後、初めて米国が再び「人権状況の改善」を北に突きつけたのです。

「人権問題を数多く抱えている」北朝鮮にとって、これを指摘されたら手も足も出ない。

制裁を所管する米財務省は「ワームビア(Otto Warmbier)氏の事件がこの制裁の背景にある」とはっきり表明しました。

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ワームビア氏は北朝鮮を旅行中に逮捕され、1年半後の2017年6月に米国に送り返されましたが、帰国直後に亡くなった米国の青年です。

家族は拷問の末に殺されたと主張し、北朝鮮に対し11億ドルの損害賠償を要求しました。

米政府系のVOAが「12月17日に確認した」として報じました。

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「ワームビア家族、北朝鮮に賠償額11億ドルを請求…『懲罰的な賠償判決で北朝鮮を処罰せねばならない』」(12月18日、韓国語版)です。

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米国が、今、北朝鮮を「人権」で攻撃し始めたのは、北朝鮮が非核化に応じないと見切ったからです。

話し合いで解決できると考えていた時は「人権」まで持ちだすと交渉が複雑になるので控えていた。

しかし対話では解決できないことがわかった。

それでトランプ政権は、北朝鮮を「許すことのできない敵」に認定したと自国民にも世界にも表明し、圧力を最大限まで強めるつもりでしょう。

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12月14日、トランプ大統領がツイッターで「米朝協議は急がない」と表明したのも、この一環と思います。

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2017年11月の韓国国会演説で、トランプ大統領は北朝鮮の人権状況がいかにひどいかを強調しました。

金正恩政権を「共に天をいだけぬ敵」に認定したのです。

当時はいつ米国が先制攻撃するか、世界がかたずを飲んで見守っていました。

その段階に逆戻りしてきたわけです。

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これに関して安保専門家が注目した航空事故があります。

12月6日午前2時ごろ、米海兵隊のFA18戦闘攻撃機が夜間の給油訓練中にKC130空中給油機と衝突し、両機とも室戸岬の100キロ沖に墜落した事故です。

AFPの「高知沖で米軍2機墜落 1人死亡 5人不明 訓練中に接触」(12月7日、日本語版)は米海兵隊の発表を受け「定期訓練中だった」と報じました。

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しかしある専門家は「夜間の給油訓練は最も危険な訓練、相当な必要性があって実施していたに違いない」と。

「定期訓練」ではなく「特定の目的があっての訓練だ」と言うのです。

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墜落した海兵隊のFA18は山口県・岩国基地の所属です。

第2次朝鮮戦争が勃発すれば深夜、北朝鮮を真っ先に空爆する部隊と見なされています。

そしてこの専門家は「空中給油が必要な攻撃目標は北朝鮮以外にない」と断言します。

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トランプ大統領の韓国国会演説(2017年11月8日)のポイント

(1) 北朝鮮の人権侵害を具体的に訴え

・10万人の北朝鮮人が強制収容所で強制労働させられており、そこでは拷問、飢餓、強姦、殺人が日常だ

・反逆罪とされた人の孫は9歳の時から10年間、刑務所に入れられている

・金正恩の過去の事績のたった1つを思い出せなかった学生は学校で殴られた

・外国人を誘拐し、北朝鮮のスパイに外国語を教えさせた

・神に祈ったり、宗教書を持つクリスチャンら宗教者は拘束、拷問され、しばしば処刑されている

・外国人との間の子供を妊娠した北朝鮮女性は堕胎を強要されるか、あるいは生んだ赤ん坊は殺されている。中国人男性が父親の赤ん坊を取り上げられたある女性は「民族的に不純だから生かす価値がない」と言われた 北朝鮮の国際的な無法ぶりを例示

・米艦「プエブロ」の乗員を拿捕し、拷問(1968年1月)

・米軍のヘリコプターを繰り返し撃墜(場所は軍事境界線付近)

・米偵察機(EC121)を撃墜、31人の軍人を殺害(1969年4月)

・韓国を何度も襲撃し指導者の暗殺を図った(朴正煕大統領の暗殺を狙った青瓦台襲撃未遂事件は1968年1月)

・韓国の艦船を攻撃した(哨戒艦「天安」撃沈事件は2010年3月)

・米国人青年、ワームビア氏を拷問(同氏は2016年1月2日、北朝鮮出国の際に逮捕。2017年6月に昏睡状態で解放されたが、オハイオに帰郷して6日後に死亡) 「金正恩カルト体制」への批判

・北朝鮮は狂信的なカルト集団に支配された国である。

この軍事的なカルト集団の中核には、朝鮮半島を支配し韓国人を奴隷として扱う家父長的な保護者として指導者が統治することが宿命、との狂った信念がある

ーー

専門家の多くが北朝鮮を攻撃する訓練をしているとそう見ています。

6月の米朝首脳会談以降、メディアは「融和ムード」を醸し出してきました。

でも、あの会談では肝心なことは何も決まっていないのです。

ーー

北朝鮮はそもそも、核を放棄するつもりなどない。

米国も、ポッテンジャー上級部長が語ったようにそれは初めから分かっている。

いつでも戦争モードに戻るでしょうし、戻り始めたと見る専門家が増えている。

ーー

しかし、米国は韓国との合同空軍演習を中止しました。

このVigilant Aceは対北先制攻撃の訓練です。

そして今や、「韓国と合同演習をしない」方がきな臭いのです。

ーー

文在寅大統領は「米国が先制攻撃する際は北に通報する」と公言している。

つまり米国にすれば「Vigilant Ace」を実施して裏切り者の韓国に手の内を見せるわけにはいかない。

そもそも敵と内通する韓国とは、合同訓練も出来ないのです。

ーー

米国は人権を持ち出し「北朝鮮敵視」の姿勢を再び明確にしました。

中国に対する圧力にも使うつもりでしょう。

「トランプの米国は何をするか分からないぞ」と、猿の目の前で鶏を殺し脅す作戦です。

ーー

覇権を目指す中国を叩きつぶすべく、米国は全力をあげています。

長期戦になるでしょうがとりあえずは、2019年2月末に尻を切って中国から様々の譲歩を引き出そうとしています。

その譲歩の中に、対北制裁の徹底的な強化、例えば、食糧輸出の実質的な制限を入れさせる手があります。

中国が本気になって食糧輸出を断てば、北朝鮮は直ちに崩壊します。

ーー

米国は中国を圧迫することにより、中国をして北朝鮮を崩壊させることができるのです。

ここまで来ると「猿に鶏を殺させる」と言った方が正確ですが。

もちろん韓国も北朝鮮もこの手には気付いている。

だから南北の鉄道連結工事などを開始して、韓国から北朝鮮に援助物資を運び込むパイプをこじ開けようとしているのです。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>米支戦争、朝鮮半島編
 朝鮮半島2国の命数も後僅かになってきましたね。 朝鮮は、やはり経済制裁が如実に効き始めて物理的なモノ不足の現象が、国民の飢餓への恐怖を書き立てている様ですね。 

 1極強権集中体制支配は、昔から、民衆蜂起で崩壊するのが常ですが、今回は、米国が民衆の代わりをやって居る様な、展開で、事態を進めている様に思います。 是だと、世界中から北朝鮮と韓国に味方する国は、いなくなります。 

 つまり今や、国際正義であろう、「国家は、国民の為にこそ有るべきだ」と言う立場なので、内政での人権弾圧の実態を、世界に奉じられたら、国防軍ですら、「国民を弾圧する、悪い為政者の手先」と言う一図家になって終い、「祖国の為に」が、世界中に認識され無くなり、犯罪集団の使い捨ての駒の様な立場に成るので、兵士の中にも、既に造反分子が潜在して居るのは間違いないでしょう。

 韓国は、モゥどうしようもないレベルになって居ますね。 先日の、貝管制レーダーの日本の哨戒機向けの照射も、日本海での韓国→朝鮮の「瀬取り」に拠る密輸行為の隠蔽では無かったか。と言う見方(ttensanのブログ)も、有りますが、なるほどと思いますね。 まぁ、韓国は既に、「あちら側」と言う認識ですし、今更どうやっても、経済は復活しないでしょうから、斬り捨て当然になって終いました。

 日本の1千社にも及ぶ、韓国進出企業の撤退期限を政府は、ちゃんと決めて公式に「期限以降は『韓国企業』と見做す」で良いのではないでしょうか。 韓国政府は、日本に取って完全に敵国になって終いましたからね。

 当事者のシナと朝鮮間の輸送路や送油パイプは、止まって居る筈なのですが、人道上食糧の供給は断って居ないのでしょう。 然し是も、この先止める話になるのは、見えてきました。 

 来年の2月末を期限とするのでは、朝鮮民衆は、真冬に暖房もない零下20 ~30℃の中、木の皮まで齧らねばならなくなりますので、暴動が起こるでしょうね。 すると、オソラク熱戦が有りますね。 制圧に向かう政府軍は、全て「民衆の弾圧者の手先」なのですから、「民衆を救うための出動」と言う大義名分が米軍に与えられますからね。

 でも、トランプの本心は、「できる事なら米軍の手を血で汚したくない」でしょう。 戦争となれば攻撃側にも死者が出るし、後始末が面倒ですからね。 ダカラ、「猿に、鶏を殺させる」手段を取るのではないでしょうかね。

 オソラク、朝鮮の軍部と、シナ人民軍の瀋陽に居る東北軍は、通じていると思いますので、朝鮮の軍部は、イザトなれば、「人民軍位置の機械化部隊の東北軍」が、味方をしてくれると思い込んで居るのでしょうし、東北軍の実態は、旧満州測ですから、いわば、北朝鮮の親戚です。

 然し、朝鮮族の民族の歴史は「ここぞと言う時に、裏切る」のが、パターンですからね。 まぁ、空母艦隊3編成分の打撃艦隊の破壊力は、尋常ではありません。 東北軍が如何に勇敢で有っても、飽和的な空爆を徹底された後に、2万人の重武装の兵士が、垂直投入されたら、機械化軍団は大混乱に陥るでしょうし、シナは是で熱戦の口火を切って終う事にもなるので、中南海への飽和爆撃も開始されるのではないかと思いますね。

 まぁ、シナに其処まで朝鮮に付き合う義理もメリットも無いので、結果、東北軍は、逆に朝鮮軍を攻撃し始める選択をするのではないかと思いますね。

 然し、米国は結局、危険なのでシナを許す気はないでしょう。 この事態を招いた習近平と王岐山は、処刑されるでしょうし、中南海の主だった閣僚も、重禁固か処刑されるでしょう。 加えて、シナの真の実力者と言われている、鄧小平一族も根こそぎ拘禁されて、私財没収~国外追放になるでしょうね。

 ですが、日本にとって、真の問題はそれ以降なんです。 斯うして、不穏分子の片が付いた極東の統治を、果たして誰にやらせるのか、色々考えられますが、先ず有り得ない方から、行きます。

 先ず、日本にシナ・韓国を統治させる案ですが、是は、米国が世界に伝えて来た嘘の歴史から言って、是は絶対に有り得ない事でしょう。 日本も断る筈です。

 次が、不凍港を欲しがっているロシアに任せる手ですが、是も、米国や英国のロシアへの信用度合いから言って、難しいと思います。

 3番目に在り得ないのは、シナ自身の中に居る米英派にシナを任せる事ですが、是には、十分な監視が必要です、其れに、米国市場を開放しないと、シナの産業は、復活しようがないし、製造施設の廃棄で、既に復活できない分野も散見される。 是は大きな決断が要りますから、即断はできないでしょうね。

 最後に、米国自身が統治に乗り出す手もあります、と言っても米港自信がシナの領土を持つと言うのではなく、例えば、イスラエルの様な国を、極東に造る可能性です。 

 ご存じの様にハザールとロシアの間は、犬猿ですからロシアの抑えにもなるし、国土は広い(欧州全土と満州は同じ面積)周りを敵に囲まれて居るワケでも無い、近々開く、ASEAN大消費圏への、輸出産業を建てるにも、絶好の位置に有るし、何より、米国市場も海の向こうに有るのだから、働き者のハザール人には、もって来いなんですがねぇ。 一番トンデモナイ意見だと言われそうですね、ww

 なんにせよ、米支戦争は既に最終段階に入って居る事だけは間違いないし、米国は、シナの裏工作を全部封じて、切り替えして、彼らを逆に追い詰めて居ます。 来年の2月末が、期限だそうですので、注視させていただきましょう。

北朝鮮は,此まで幾つもの会談を通して嘘をついてきました。
そして、6月にシンガポール出米国との首脳会談に出席したのですが、この時にも嘘をつきました。
とどのつまり、北朝鮮は他国との会談とは、相手に約束を守らせるもので、自国は約束を守らない。その程度のものなのです。
マァ、北朝鮮だけでなく、韓国もまた嘘をつきますから、朝鮮半島の国は全く信用してはならない国であると言うことなのでしょう。

それで、米国は北朝鮮に対して、核を放棄したならばとして制裁を辞めるとしたのですが、北は放棄したと(嘘を)言って、制裁解除を求めたのですが、嘘がばれているので、いつまでも制裁解除がされないとのことで、苛立っている。

此までなら、嘘の効果があったのにと、言うことです。
今回は、韓国の文在寅大統領を引き込んで,北朝鮮の報道官にしているのに、その効果が無いことに腹を立てていると思うのですが、世界の国々から,北朝鮮と韓国は嘘をつくと確定されたのには、愉快な思いもします。
それどころか、韓国は北朝鮮の分まで米国から怒られたのですから、良いところ無しです。


米国は北朝鮮と韓国をまとめて脅しているというのには、韓国が敵になっても構わないとの判断があり、此は、北朝鮮が軍事的に突っ走った際にも対応するつもりだと思います。

北朝鮮が韓国に侵攻しやすい体制を作りましたけれど、此で、北朝鮮が韓国に侵攻することも出来ます。
韓国はこの有事の際に、北朝鮮侵攻を阻止すると思っていたのですが、その努力はせずに無血占領の可能性があります。
ただし、その際に勢いで日本に進撃する可能性がありますから、この時に発生する韓国民の日本への密入国は,すべて取り締まり対象で、日本に上陸させないことと、現在日本に居住する在日は一時拘束を考えなければならないし、総連・民団はすべて警察による取り締まり対象としなければならないと思います。

少なくとも、1950年の朝鮮戦争による日本での混乱を繰り返してはならないと思います。

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