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2018年12月 6日 (木)

南シナ海海戦は一瞬にして終わる

ー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

藤井厳喜 v 古田博司『韓国・北朝鮮の悲劇 米中は全面対決へ』(ワック)

二人は、国家の安全保障、外交、軍事、貿易戦争、文化の衝突などについて、徹底的に現状に即しての議論を展開する。

そこにはこんな話も出てくる。

ーー

古田 「2002年に北朝鮮の漁郎という飛行場に降りたことがあります、ミグがならんでいたのだけど、赤さびで機体が真っ赤だった」  

藤井 「ええっ、戦闘機が錆びている?本当ですか(笑)」

古田 「驚きました、明らかに飛んでいないことが分かりました」

ーー

支那・朝鮮人は、例えば道路や鉄道を作っても、その維持管理をどうするのかを考えに入れていない。

自動車を使うためには、飛行機を飛ばすためには、それを使い飛ばすために維持管理する必要がある。

それを怠れば、使い物にならなくなってしまうのである。

つまり、北朝鮮での戦闘機はそのほとんどが飛ばないと考えて間違いないだろう。

ーー

古田 「文在寅は自分たちを、ロウソク革命で暴虐な政府を倒した革命政権だと思っている」

「気分だけはもう、南ベトナム解放戦線ですよ」

藤井 「そうそう、反共だった『大韓民国』を潰すための革命政権ですからね」

「だから、図式は南北朝鮮 vs 日本、統一する前の段階の『高麗連邦』は安全保障と外交が一体となり、国内体制の統一は後回しでしょう」

「そうなったら北朝鮮が優位に立つ」

ーー

したがって、日本としては半島から逃げてくる人たち(脱北・脱南者)対策をやらなければならない。

ーー

古田 「難民対策はしっかり準備しなければなりません」

藤井 「日本に入れないことが理想ですけどね(笑)」

「去年トルコからエルドアン派の学者が来て、『トルコはシリアの難民を人道的に無制限に入れたのが大失敗だった」

「国境周辺に収容所をつくって入れておくべきだった」

「日本は気をつけたほうが良い』と話してくれました」

「最初の段階で国内に入れたらおしまいです」

ーー

結局、朝鮮半島はどうなるかと言えば、

南北統一、これは韓国の滅亡を意味する。

米軍は撤退するしかないだろう。

南シナ海海戦は一瞬にして終わる。

対馬海峡が日本の防衛前線になる。

と、明るくない近未来を見通すのである。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます、
>>極東情勢の今後の展開
 南北朝鮮の事に就いては、文在寅が北の工作員であるのに、南の大統領にした時点で、南は終わって居ると思います。 米国のトランプ大統領も、その事を身を以て感じたでしょうから、今や、半島は一体と見做されています。

 つまり、両国が38度線を非武装地帯から唯の無意味な地域にして終ったのは、いわば、平沢(ピョンテク)に有る米軍基地に対する圧力と言うだけでしょうが、是を戦略的に考えると、在韓米軍の主力は、高度に機械化した機動性抜群の陸軍と世界一の空軍ですからね、基地自体に拘る必要はないので、何の意味もない事です。

 是を黙って看て居た韓国国民は、大馬鹿だと思います。 だって、600万人以上いる韓国軍が、種とソウル防衛に関しては、是で殆ど無力化したのと同じだと考えるべきで、首都の無血開城ということです。 良く陸軍が黙って居るなぁと思いましたが、既に軍隊の中では、大統領を事大する連中に拠って、「改革人事」が行われているのでしょうね。

 マァどの途、半島は北支配の向来連峰に成りますが、其処を衝いたトランプは、北政府の大改革を行って、北に移駐した米駐留軍を背景にした米国指導に拠る、正恩を国家元首とする「立憲君主国家にして議院内閣制」という、日本と同じ政治体制に造り変えると言う提案をする予定になっていますが、こんな提案は端から北が呑むわけが無いと、お二人は考えているのでしょうね。

 すると、南北とも熱戦希望と言う事に成りますから、来年の1月に、北爆が始まる可能性が高いですね。 その準備として、岩国基地や佐世保基地と言った、米駐留軍のっ拠点への兵器の導入、兵士の補充が始まるのではないでしょうか。

 南シナ海での海戦そのモノが実現するのかドゥか、私は大いに疑問を持って居ます。 幾ら、科学音痴の人民軍幹部とは雖も、百戦錬磨の米機動部隊で構成された打撃艦隊の威力は、膨大なものが有ります。

熱戦が始まれば、先ず、通化を主とした顕在するミサイル基地を飽和攻撃して、四川他の秘密基地も大型爆弾で吹き飛ばすでしょうが、是は流石に陸上基地から発信したB52レベルの爆撃機で二と無理ですから、沖縄―通化の距離1500㎞の範囲ならそうしますが、四川の山奥に成れば、インド側からヒマラヤ越えと言う事も有り得ますね。

 打撃艦隊は、東シナ海向けと南シナ海向けに、2編成用意するでしょう。 1編成は空母3隻、ミサイル巡洋艦6隻、LAH12隻 イージス艦12隻・・と言う陣容ですから、300機近い戦闘爆撃機部隊に、2~3個師団を垂直投入出来る機動性、其れに、沖縄や陸上基地からの支援までいれれば、シナのガラクタばかりの機動艦隊は、端から虚仮脅しに過ぎないので、お二人が言うように、一瞬で勝敗が決すると言うのは、素人目にも明らかですから、抑々、負けると判って居る海戦に、シナが軍船を出して来るかも、判りません。

 もしシナが熱戦で勝てたら、世界がひっくり返ってしまいますが、負けたら共産党のシナ支配が終了する可能性が高いですから、むざむざ負けるのが分って居るのに、失う事が分って居る高価な軍船や飛行機を出すだろうか、と疑って居るのです、米艦隊になら「虚仮脅し」でも、南シナ海沿岸国やインドには、結構有効ダカラですね。

 熱戦に及んでも、米国が退かないと言うなら、共産党は、習近平と王岐山の首を差し出す事に成るでしょうね。 でも多分、其処までやらないと、国際金融資本は、納得しないでしょう。

 すると戦後世界で問題になるのは、英仏のロスチャイルドの対立に迄繋がりそうな、グローバリストの扱いですが、その経済的母体になって居るEUも、独仏双方の国内での失政で、メルケルもマクロンもその座を追われそうな雰囲気です。

 後はロシアなんでしょうが、ロシアのグローバリストは、反体制はですからね、プーチンが幾ら譲許対応型の政治家だとはいえ、国家を転覆させる事を目的化下グローバリズムを受け容れれば、忽ち自分の政権が崩壊消滅してしまいます。 彼も敵が多い人ですからね、然も、後継者がいないと来ているのでは、一時として、安眠できる日は無いでしょう。

 この節目を過ぎれば、朝鮮と言う不安ファクターが消滅するのは言うまでも有りませんが、シナが現在世界に与えている影響力は殆どゼロに成りましょうし、グローバリズムも再度地下に潜ることになりそうです。

 然し、日本では、シナ・朝鮮側に着いた日本のマスコミに対する、米国と日本政府からの制裁が始まるのは、避けられない事でしょうね。

 制裁と言っても、顕在的には、唯、放送法改正案を国会通過させて立法化し、即施行すれば良いだけの事ですから、迅速に出来ると思います。 唯それに拠って起こる世相の混乱~経済に対する影響は、少なくないと思いますから、時機は諮るべきでしょうがね。

 この先半年くらいで世界が大きく変わり始める可能性が大なので、日本は我々国民レベルも、混乱に向けて備えなくてはイケませんね。

ファーウェーのCFOがカナダで逮捕されたのですが、こんなときに米中衝突の話とは、正に先取りだと思います。

支那・朝鮮の兵器の所有数は桁違いに多いと思いますけれど、赤錆の出た戦闘機が飛ぶとは思えないし、ただ並んでいるだけですね。
数年前には、支那で戦車が配置数より大幅に少ないとしたニュースも見たことがありますから、支那人や朝鮮人の兵器の維持に関する考え方は似たようなものなのでしょう。

日本の自衛隊の場合は、部隊の配置数はきっちりと管理されているでしょうけれど、その絶対数は少ないような気がします。米軍のように使わない場合にも保管しておけば良いと思うのですけれど、日本の場合は、耐用年数ぎりぎりまで使ったいるのでしょうから多分現役から外したときには、戦闘に堪えないのかもしれません。


>したがって、日本としては半島から逃げてくる人たち(脱北・脱南者)対策をやらなければならない。

朝鮮半島有事の際には、朝鮮戦争のときに朝鮮から逃げ出し、日本へ密入国した朝鮮人が多数いました。
日本人は彼らを気の毒だと思い、出来るだけのことをしてあげたのですが、その代わりに彼らは日本人に感謝の言葉もなく、逆に日本人は手痛い目に遭わされたのです。

ですから、今度朝鮮半島有事になった場合には、日本人は前回のように「気の毒な人達だ」と思ってはならず、侵略される可能性を疑って応対しなければならないと思います。


国会で議論されている「出入国管理及び難民認定法」は、移民法だとされて評判が悪いのですが、この法律には難民のことや難民(移民希望者)を在留民として管理することが含まれていますから、朝鮮半島有事にはこの法律が運用されることになると思います。
その為、政府はこの法律の改正及び運用が、早期になるよう心づもりをしているのだと思います。
今回の改正は、出入国だけでなく在留も適用対象になるので、期待しています。

有事になったときに、朝鮮半島から難民として押し寄せないのが理想なのですが、来るなと行って押し返しても来るのでしょうから、予め此に合わせて対応策を考えておかなければならないと覆います。


南国朝鮮の統一について、しばらく前までは韓国が北朝鮮を吸収すると思っていたのですが、文在寅大統領ができてからは金正恩が中心となって、韓国はその下部となるような気がします。

韓国の経済力で、北朝鮮の国民を豊かにすると思っていたのですが、此で韓国は、北朝鮮を食べさせなければならないのですが、此で韓国は経済の余力は無くなると思います。

韓国は北朝鮮を食わせるために、日本を巻き込もうとするでしょうが、日本は日韓基本条約で北朝鮮の分まで韓国に支払い済みですから、非韓三原則で今後のつきあいを無しにすれば良いと思います。

でも、韓国の軍人は、北朝鮮の軍隊から粛清されるし、その恐怖を思えば、韓国軍のクーデターがいつ起こっても仕方ないと思っています。

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