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2018年12月12日 (水)

朝日新聞の「表現の自由」とは「嘘を書く自由」「日本国と日本人を貶める自由」ということであった

ーー以下「松山昭彦ブログ」より抜粋編集

【拡散希望】~ケントギルバート

ジャパンタイムズ紙(11 月 30 日付)は社説で、「朝鮮半島出身労働者」と「慰安婦」の英語表現を以下のように変更すると発表しました。

《Editor's note: in the past, The Japan Times has used terms thatcould have been potentially misleading. The term "forced labor" hasbeen used to refer to laborers who were recruited before and during World WarII to work for Japanese companies.

編集部からのお知らせ:過去、ジャパンタイムズ紙は、誤解を招く可能性がある表現を用いてきました。第二次世界大戦前と戦中に日本企業に雇用された労働者について、「強制労働」という言葉が使われていました。

However, because the conditions they worked under or how these workerswere recruited varied, we will henceforth refer to them as "wartimelaborers."

しかしながら、労働環境や、雇用の経緯が多様である為、今後はそれらの強制労働者を「戦時労働者」と表現することにします。

Similarly, "comfort women" have been referred to as "womenwho were forced to provide sex for Japanese troops before and during World WarII."

同様に、「慰安婦」は「第二次大戦前と戦中に、日本軍に性行為を強要された女性達」と表現していました。

Because the experiences of comfort women in different areas throughoutthe course of the war varied widely, from today, we will refer to "comfortwomen" as "women who worked in wartime brothels, including those whodid so against their will, to provide sex to Japanese soldiers."

ですが、慰安婦の経験は戦争中、地域によって大きく異なるため、本日より「慰安婦」を、「自ら望まなかった者も含み、戦時下の娼館で日本兵相手に性行為を提供していた女性達」と表現することにします。》

ーー

Japan Times is under attack for their recent decision.

ジャパンタイムズはこの決定のお陰で叩かれています。

Please send a message to the Japan Times in support of their decision.

ぜひ、ジャパンタイムズ紙の決断を応援するメッセージを以下から送ってください。

もちろん日本語で大丈夫です。

https://www.japantimes.co.jp/contact-us/?fbclid=IwAR2JrRXH3MXAnK2woMNp8WVeU7SBchTZswlW2ACRbrjm0-blR-zRmLx7MlE

(平成30年12月6日 ケント・ギルバートFB)

ーー

「ジャパンタイムズ」とは日本のことを海外に発信している英字新聞である。

その新聞が「強制労働」「日本軍に性行為を強要された女性」と発信していた。

ーー

これは日本自ら嘘を海外に発信して貶めていたようなものだった。

それを「戦時労働者」「日本兵に性行為を提供していた女性」にしたという。

つまり史実の通り「朝鮮人労働者」と「売春婦」としたのである。

日本人としては当然のことだ。

ーー

が、これがニューヨーク・タイムズや米国内の反日勢力が強烈に叩いたという。

このことから海外では如何に反日工作が徹底されているかが分かる。

逆に言えば日本政府、特に外務省は何をやっていたのか、ということになる。

同じように反日工作しているのが日本にもいる。

朝日新聞である。

ーー

平成26年、朝日新聞は昭和55年から書いてきた慰安婦に関する捏造記事18本を取り消して読者に謝罪した。

捏造が指摘されてからも朝日新聞は30年も放置してきたのだ。

これにより日本の先人や日本国の名誉を棄損し、特に海外で在外日本人や日系人がいじめや嫌がらせにあった。

ーー

米国では日本人というだけで韓国系から唾をかけられたり、日本人という理由だけで殴られたりして、日本人は朝鮮人から民族差別を受けていたのだ。

ーー

朝日新聞は読者には謝罪したが、こういう人達には一切謝罪していない。

つまり謝罪は本心ではないのだ。

その証拠がある。

ーー

朝日新聞はこの謝罪撤回後も、朝日新聞電子版の英語報道で「forced to provide sex(性行為を強制された)」と報じていた。

朝日新聞社は「女性を姓奴隷にしたとは書いていない」と言いながら、こういうことをやっていたのだ。

日本国民はこの事実をどう思うか?

ーー

また平成30年、「朝日新聞英語版の慰安婦印象操作中止を求める有志の会」が朝日新聞社に出向いた。

そして、広報部長に面談し、渡辺雅隆社長宛に「2014年8月に吉田清治証言を虚偽と認めた記事を英語で発信」するように求めた。

広報部長はその場で「重く受け止め真摯な回答を致します」と言った。

しかしその後、朝日新聞から回答書が届いた。そこには、

「記事でどんな表現を使うかはその都度判断するので、申し入れに応じることは出来ない」

と書いてあった。

ーー

朝日新聞の「表現の自由」とは「嘘を書く自由」「日本国と日本人を貶(おとし)める自由」ということであった。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新ありがとうございます。
>>朝日新聞は何故反日か?
 私は以前、↑の疑問を持った当時、雑誌「正論」の中にその答えを見つけ出しました、それは、朝日新聞が、戦後ソ連から資金援助を受けて、会社の株式を買い占めて組合が会社を乗っ取って終った、謂わば、国際コミンテルンの公宣紙ダカラです。

 元々、村山一族+緒方竹虎体制の時から、時の権力べったりになる、事大主語的な傾向のある会社でしたが、戦後。GHQのWGIP政策推進派から、戦前戦中の戦争の扇動記事満載の活動で「改革の敵」と見做されていたので、会社経営は火の車、そこへ、読売新聞の正力松太郎が米国に行って、当時の金で10億ドル「=3600億円、今のお金なら36兆円以上」もの資金を、日本のマスコミをWGIPに効果的に宣伝する媒体として使う為に、TV放送を始める為の設備投資、として、米国議会に承認させて引き出すと言う、離れ業を見せつけました。

 朝日も「我も負けじ」と、その対抗国と思しきソ連をターゲットに活動して居たのですが、ソ連にそんな金も無ければ、日本に期待する気持ちが有る筈も無い。 処が、水面下では、広岡某という東大出の組合幹部が、ソ連と通じて居て、資金を調達し、其れで会社の株式を買い占めて、経営権を握って終った。と言う話でした。

 その頃、国際コミンテルンの恐ろしさは知りませんでしたが、敗戦国日本の中で米ソが、戦って居たんだなぁと言うぼんやりとした感想しか無かったのですが、それなら、朝鮮が、「地上の楽園」等と嘘八百を垂れ流す理由にもなったし、本田勝一「=本名催XX」の「中国の旅」での、その後シナ共産党によって、様々な日本を貶める上で使われる事に成った謬説の数々を、何の良心の呵責も無しに発刊できるのだろうと理解しました。

 然し、従軍慰安婦の話が是程の広がり見せるとは、ついぞ、思わなかったのですが、是は、軍政だった韓国が民政に転換した辺りから、国民の不公正な賄賂政治に対する、不満を逸らす為に、安易に李承晩の反日を利用した事に原因が有るでしょうし、李承晩時代に日本に難民として逃げ込んだ、公称65万人、実数は200万人近い被差別民に対する、韓国政府として取るべき対応「=帰還命令を出して、補償・賠償を行う」事を、軍政時代は先延ばし、民政になってからは左傾化して、ガン無視し始め、有りもしない変造歴史を基にして、日本を糾弾し始めた。

 是に全面的に協力したのは、ナント、ロックフェラーだった。 何故なら。この時代には、ソ連は、東欧支配が経済的な重荷に成り始め、国内の困窮が本格的になり始め、政府の機能が正常に働かなくなって来て居た時代だったから、朝ℋ新聞は、パトロンを失い喪家の犬「=飼い主を喪った飼い犬」に成るとこで有った。

 80年代中盤の「プラザ合意」の時に、日本が既に大きな力を持ち始めて居る事を察知したロックフェラーは、日本支配を不動のものにする為に、日本の成長の足腰を弱らせる作戦に出て、当時の左系の大蔵省の官僚を、政権党の政治家が持つ官僚の人事権を使って、支配下に置いて、大蔵省を支配して終った。

 この状況を看て取った朝日新聞の首脳は、この先の飼い主をロックフェラーと見定めて、石油を未来永劫に売る為に、彼が推進する共産シナの発展・繁栄の為に、傾注する事とした。

 それ故、慰安婦問題は、米国国内に広く行き渡り、元々、自国の歴史さえ,覚束ないアメリカ国民の「歴史的反省無き正義感」を刺激して、とっくに終わった筈のWGIPの復活に成功したので有った、なので、序に「南京大虐殺」の話も、広げようとしているが、此方は、シナ人の中にも否定論者が居るので、韓国の様なワケには行かないだろう。
 
 つまり、朝日新聞は、戦前も戦後も「強きには阿り、弱気には傲岸。残虐にな」事大主義者であり、何より、破壊と下剋上を基本とする、共産主義が大好きな様である。 彼らは自身では、反体制の心算なのだろうが、斯うした外から見た朝日新聞は、明らかに卑劣な売国新聞でしかない。

 こういった朝日新聞の実態が、ドンドン明るみに出ているのは、その事実が、年々増えつつある、欧米人の知日派の所為であろう。 NYタイムス等、朝日とは、一卵性双生児の様な米国メディアも有るが、彼らの背後のグローバリストさえ封じて終えば、彼らは自然に衰退するだろう、発行部数が200面部にも届かないでは、往年の日本の地方紙と大差はない、唯、日本の大メディアが、取り上げるカラ日本人は、一流紙と錯誤しているだけで有ろう。

 昨今の世の移り変わりは、前にも増して急であるが、就中、紙媒体の情報収集手段は、気に成る記事は、配信された情報をプリントすれば良いし、アイカイブ化して、何時でも任意の取り出せるようにするば良いので、唯一紙媒体で生き残るであろう情報雑誌も、その情報の真偽を世に出ている情報を自動羂索してくれる自分専用のAIを持つ時代がすぐに来るに違いない。

 すると、朝ℋ新聞が生き残れる空間は、≒0である 事態が、どんどん進行中だと言う事に成ろう。

 然し、世界から、朝鮮人やシナ人が一人も居なくなる事は有り得ないし、新たな反日国家も何時生まれるか分らない、日本は常に、そうした情況に置かれて居る事を、国民一人一人がいしきしておかねばならないだろう。

縦椅子様
今日も素晴らしいブログ有難うございます。
≪過去、ジャパンタイムズ紙は、誤解を招く可能性がある表現を用いてきました。»
≪労働環境や、雇用の経緯が多様である為、今後はそれらの強制労働者を「戦時労働者」と表現することにします。 ≫
≪本日より「慰安婦」を、「自ら望まなかった者も含み、戦時下の娼館で日本兵相手に性行為を提供していた女性達」と表現することにします。》-とのジャパンタイムス社の勇気ある決断は遅いように思われるが、遅すぎることはない思います。
「強制労働」や「慰安婦」の意味を明確にすることによって、誤解を招く可能性がある表現を用いてきたことを反省している様子・・・≪日本人としては当然のことだ。≫が-「これで良し」の感がします。

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