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2018年12月14日 (金)

彼らを追い詰め、先人の敵(かたき)を討つ方法はないのか

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

加藤健『朝鮮総連に破産申し立てを!』(展転社)

以下は、金昌烈氏の『朝鮮総聯の大罪 許されざる、その人びと』(宝島社)からの引用である。

ーー以下抜粋引用

「日本から多額の現金が北朝鮮に流れ込んでいる」

「北朝鮮の弾道ミサイルや核兵器は日本から入ってきた金でつくられていると言ってよい」

「このための最大の資金源が朝銀信用組合、いわゆる「朝銀」だ」

「1990年には、38組合、176店舗、預金総額2兆375億円に及ぶ日本有数の信用組合に成長した」

ーー

「1961(昭和36)年、朝銀上部団体・在日本朝鮮信用組合協会(朝信協)が総聯に介入し、朝銀の役割は次のように位置づけられるようになった」

「在日商工業者を(北朝鮮の)愛国者に育て、祖国や民族に貢献させること」と。

「経営陣は、総聯が選んだ、人事権は総聯にあった」

「各地の朝銀は相互に独立しているはずだったが、総聯の意向で役員が全国を転々とする」

「「理事長」も実態は支店長に過ぎなかった」

「その上にはあくまで総聯中央の幹部がいた」

ーー

「1997年の朝銀大阪を皮切りに、各地の朝銀が次々と経営破綻」

「それをきっかけにその不正経営が明らかになった」

「その中でとくに衝撃を与えたのは、朝銀の北朝鮮への不正送金疑惑だった」

「80年代後半から90年代にかけてだけで、少なくとも200億から300億もの現金が、新潟から北朝鮮に運ばれており」

「他にも莫大な金が日本から北朝鮮に流れている」

「その実態は、多くの人の努力で着実に解明されてきている」

ーー抜粋引用ここまで

公的資金1兆3453億円投入!

日本国民の税金が朝銀破綻(北朝鮮傘下の銀行)のため、費やされたのである。

「なぜ?」 当時、安倍晋三が国会で答弁している。

ーー

「(朝銀破綻は)破綻することがわかっているにもかかわらず、後で預金保険機構あるいは公的資金が入ることを前提にどんどん貸していく」

「そして大きな穴をあけた」

ーー

つまり「北朝鮮にカネが渡ることを前提として」、貸し手と借り手がグルになっていた。

しかも、このカネは北の核武装に使われた。

馬鹿馬鹿しい話である。

ーー

さらに驚くべき後日談がある。

平成11年7月6日、衆議院大蔵委員会で、朝銀大阪幹部が次の証言をしたのだ。

「預金を金正日に流したのだから逮捕を覚悟した」

「逮捕されたらすべてを語るつもりでいた」

「が、だれも調査に来ず、来たのは預金保険機構からの3100億円の贈与であった、そして逮捕を免れた」

ーー

この総連の元財政局長は「(北朝鮮)共和国英雄」となった。

日本にとっての犯罪者は朝鮮にとっては英雄であった。

ーー

著者は言う。

「1000円盗むと『コソ泥』だが、1兆円巻き上げると『英雄』なのだ」

「朝鮮総連の前身はテロ組織である」

「戦後の苦しかった時代、(朝鮮人らが武装して)日本国民に襲いかかってきた」

ーー

当時の吉田茂首相は「好ましからざる朝鮮人は強制送還をぜひとも断行する」と答弁した。

法務大臣は「不良朝鮮人を強制送還せよというのは国を挙げての世論と言って良い」と記者会見している。

ところが。

在日・反日メディアによって、朝鮮人らは「いつの間にか、『弱者』、『被害者』に」化けてしまった。

ーー

朝鮮人らの犯罪を批判すると「民族差別」と糾弾される。

ーー

現代の日本では、在日・反日メディアによって、本末転倒の、不思議な議論が繰り返し流されている。

これでは日本は亡国の奈落に落ちてしまう。

彼らを追い詰め、先人の敵(かたき)を討つ方法はないのか。

それは、朝鮮総連に対して、「破産申し立て」をするということだと、著者は主張する。  

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

常に事大する彼等。アメリカ頼みの米韓同盟と日本依存の産業構造。 その彼等がアメリカを簡単にお役御免にする訳も無く同様に日本についても都合悪ければ黙り込み、自分にブーメランが帰るのも知らず「恨み」の気持を貯め込む。

自分で迎えていても相手がやったと被害者であろうとするので。自分から断交とは言わない。経済制裁はICJへ単独提後に強めれば良い。断交も当然と思わせる状況に追い込む。手心を加えうやむや(玉ぐし色)にするのは後世の弊害になるのは戦後の彼等の様子を見れば一目瞭然。

>縦椅子様 本日も更新ありがとうございます。
>>日本社会の劣化成分の排除
 ↑に関しては、第一次安倍政権が就任後、即取り掛かった事案であり、このチャンスを満を持して待って居た感のあった、公安警察はあっと言う間に、総連を追い詰めて、祖の不正を暴き立てて、総連は見る間に機能不全になった。 

 では何故、安倍政権になるまで何も出来なかったのでしょうか? 其れは、前総理の小泉と米国との繋がりで、85年のプラザ合意以降の「日本抑制策」の方針が生きていたからで、安倍さんは、ロックフェラーその存在を知ってか知らずか、その指示を俟たずに、この事案に取り組んだのでしょう。

 安倍さんは拉致問題に取り組んできたので、朝鮮事案には殊の外、詳しかったし、朝鮮総連を追って居る公安部隊とも親密だったでしょう。 ダカラ、安倍さんが総理に成ると、其れだけ、公安からの安倍さんに対する期待感も膨らみ、結局、公安調査庁長官と日弁連会長の贈収賄での逮捕にまで、漕ぎつけたと思って居ます。

 安倍さんの公安警察との信頼関係は、マスコミが公安の報復が怖いので、表沙汰には出来ないので、公安自体の詳細が、世人には知られて居ませんが、警察官僚のエリートが集まるセクションだそうですが、可成り閉鎖的な組織の様で、あちこちに転勤が多いのですが、殆どの一般職員は、顔も見たことが無いと言う実態の様です。

 余談ですが、私の父親が郵便局員をして居た頃、警察のSをやって居て、地方に潜って居る共産分子への来信や出状を開封して、中身を盗み見して警察を報告して居たのですが、その相手は、後に、鹿児島県警の本部長に出世しています。 

 然し親父は、局の副主事に監視されて居て、或る日、封書の中に現金が入って居たのを親父が盗んだ、と言う告発を受けて、捜査が開始され、窃盗の罪は濡れ衣と分りましたが、「郵便法違反」で、禁固1年、執行猶予1年の有罪判決を受け、郵便局は懲戒免職、田舎ですので地元に居られなくなって、結局家庭も崩壊して終いましたね。

 戦後、半島や台湾と言った、日本の統治が行われて居た処で、「赤狩り」を大義名分として、多くの親日分子を李承晩が、或いは、蒋介石が行いましたが、元の指令は、GHQではなくCIAから出て居たのでhないかと思います。

 肝腎の日本では、「赤狩り」処か、組合活動を黙認して、朝日などは、ソ連のコミンテルンの手先に、進んでなって、居たワケで、この辺りの、精神病を疑う様な米国の振る舞いは、要するに、米国が終戦直前のFDルーベルト大統領の急逝に拠って、完全に左寄りだった米国が、急激に反共に、なった変化に、米国自身が追従できていない部分が相当あったのではないか、と思います。

 何れにしても、米国とはそうした一貫性の無い、いわば無思想の国なのだと言う事は、日本人は心に確りと刻んで置かねばならないでしょうね。

 然し、因果応報とはよく言ったもので、その時の自億民に対する虐殺行為が、今の韓国の国家消滅の原因を創り出して居るのは明白ですし、人口5千万人の国が、半分以下の2千万人しかいない国に、近々吸収され、消滅の危機に瀕しているのに、未だに反日ごっこをやって居ますから、関係各国も、縦しんば、援けたくても援けようがない。 韓国の消滅は、最早、避け様が無く、米国も既定事実として動いて居るのが分ります。

 処で、90年に、2兆円以上の大金が、朝鮮に流れたと言う話が有りますが、この話に、故野中広務氏が濃密に関わって居た、と言う仄聞情報が有りますね。

 本当でしょうか、デモ,氏は、固より同和系の共産主義者で、京都府政が共産体制だった頃に、国鉄労組から副知事に抜擢を受けて、「関西のドン」と言われる程、権勢を揮って居ましたが、よもや、朝鮮に送金して居た事が本当なら、共産党かオマケの貢献をして居る事に成りますね。

 そして、その様な経歴の人物を、自民党に引き入れなければ、自民党が、朝鮮系帰化人の手から、自民党を取り戻せない程、当時の自民党は、劣化・腐敗して居たと言う事でしょうね。

 私は斯う言う経緯が有るので、自民党は、全く信用して居ない部分が有ります。今世紀の初頭に、小泉政権が出来た頃は、自民党は3つに分ければ、多い順に守旧派、売国派、そして改革派だろうと思ってを自分で開拓しなくてはならず、居ましたが、その原因は、政治家に必要な三バン「=地盤・看板・カバン」が、新人議員には全く無いが、世襲議員には初めから揃って居る、と言う不公平がそんざいしている事が、大きな原因だろうと思います。

 特に、カバン「=資金」は、新人議員の場合、出資者を自分で開拓しなければならず、出死者は、必ず見返りを要求するので、譬え当選しても、自分がやろうと思って居た事が、全く出来ないママ、「次も通る事に腐心しなくてはならない」ワケですが、落選したら、「猿は落ちても猿だが、議員は落ちたら唯の人」になって終います。

 是では、国益擁護だの国際正義なんて掲げて云々等、全く異次元の話で、出来る訳が無い、ダカラ、改革派の中身は世襲議員だらけだったんですね。

 でも、ダカラこそ、改革派に私は期待して居ました、麻生・中川・安倍は特に、政治kとしては名門の家系でしたから、要らぬ筋からの偏向バイアスは考えなくても良いダケ、マシだと思ったからです。 然し、其処にはロックフェラーと言う、理解しがたい壁が有ったのですね。

 昨今のマスコミの悪足掻きも終末期になって、本格化している様で、それに「保守」の間で、分裂が起こっている様ですが、時間が経過すれば明らかになる事なので、放って置きます。 もし、彼らが言うように、安倍さんが売国奴だと言うなら、売国奴で無い政治家なんてだれ一人も居なくなるんじゃないですか? 

 振り返って現実を見れば、日本はそんなに悪い状況だろうか? 否々、経済は背k氏で一番安定して居て、日本円は金塊と同じ扱いをされているんですよ。 其れに失業率も世界一低い、そして、日本の信用から言って実は金は、幾ら刷っても、インフレにはならない位なのです。 然し、日本には基軸通貨を護れるだけの武力が無い。 ダカラ、米国のATMにされている面は確かにあるだろう。 其れで不満なら、自国で戦力を持って、目の玉が飛び出る様な、軍事費を毎年支出しなくてはならなくなる。

 もし現状を変えようとするなら、米国を上回る武力を持つ事が必要だし、其れを支える持続的な経済力も必要だが、其処の部分を、米国市場に依存して居ては永久に無理でしょう。 だが、現状米国市場を上回る市場は、地球上に存在しないし、現状の地球の平和は、米国に拠って守られていると言う事は、否定しようがない事実だろう。

 然し、物事には、始めが有れば終わりも必ずやって来るのである。日本はそうした荒波を3万年ものr超えて来た民族であるが、油断すれば、危ういのは、目先の慾に目を眩ませた日本人が幾らでもいる野田から、油断は決してしてはイケない。 

 自分達の既得権益を護る為に、日本を売り飛ばす事を平気でやって居る今のマスコミ関係者は、己のアイデンティティを藻一度考え直すべきではないだろうか。

縦椅子様、ブログの更新をありがとうございます。

朝鮮信用組合が日本から北朝鮮へ違法に送金していたことは、当時から事実として報じられていたことですが、此を日本が制止することが出来なかったことは、残念でなりませんでした。
当時は、恥ずかしながら共産党を支持していた身ですから、反自民であったのですが、それでも北朝鮮へ送金する違法な信用組合が処罰されないことに疑問を持っていました。

特に、このように不可思議な北朝鮮へ送金し、このために倒産したような金融機関が預金保険機構から倒産を防止するための資金を受けたことは、全く理解できなかったことも覚えています。
此は農協を倒産させないために資金を出したときに紛れていたように記憶しているのですが、北朝鮮に送金する機関を助けたことは、戦後の朝鮮人の暴動を役所が思い起こして、此の再来から逃げたのかとも考えました。


戦後の朝鮮人の暴動は、終戦の中で萎縮していた日本人にむち打つ行動であったと思います。
日本人はその後日本の独立を取り戻したのですが、敗戦で日本人が苦しんでいるときにのさばり、日本を我が物のようにした民族がいたことを忘れてはならないし、今後もしこのように日本を食い物にしようとするものがあれば、大和民族は手を拱いているのではなく、日本をこのような者の好きにさせることがあってはならないと思います。

此は、ヘイトではなく日本の国を日本人が守るための正当な行為だと思います。
日本に徒なす朝鮮信用金庫に資金を出すような馬鹿げた行為をした政治家は、日本の国には必要なき者であったと思いますし、今後このような者を出現させないように国民は見張り、政治家を監視しなければならないと思います。

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