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2018年12月28日 (金)

朝日新聞がついてきた嘘は、これまで多くの日本人にとても深刻な被害を与えてきた

ーー以下「松山昭彦ブログ」より抜粋編集

朝日新聞の鮫島浩「安倍政権は嘘ばかりだから、レーダー照射も嘘だ」と。

嘘ばかりの朝日に「噓ばかり」と言われた安倍総理は、さぞかし驚き大喜びしていることだろう。

案の定、ツイートはすぐに炎上し

「朝日新聞が言うな」
「隠蔽、改竄は朝日新聞のほうだ」
「反日もいい加減にしろ」
「自分たちのことを言っているのか」

などという反論が相次いだ。

ーー

日本の排他的経済水域EEZ内にいた韓国の護衛艦?(国旗も軍旗も掲げていない証拠写真がある)が海上自衛隊哨戒機p-1に対して火器管制レーダー照射を行った。

(戦艦が公海を通行する場合は無害通航の証として国旗と軍旗を掲げなければ、撃沈されても文句を言えない)

この問題で、朝日新聞の鮫島浩特別報道部次長が日本側の証言を疑う見解を表明したということになる。

あまりにも穿った見方のこの主張に対して、netgeek(平成30年12月26日)でアンケートをとったところ、95%もの人が「日本を信じる」と回答した。

つまり現状では日本政府のことを疑っているのはかなりの少数派ということになる。

朝日新聞の鮫島浩次長の見解はあまりにも世間の感覚とかけ離れており、炎上するのも当然だろう。

ーー

朝日新聞社の鮫島浩は過去に福島原発の記事『プロメテウスの罠』を書いた。

これは「手抜き除染」で新聞協会賞を受賞した。

が、新潮に証拠付きで“自作自演の捏造”と暴露された。

つまり朝日新聞社の鮫島浩はとんでもない噓つきということになる。

ーー

この噓つきが「安倍政権は嘘ばかり」と言う。

ということは、この逆が正しい。

つまり「安倍政権は嘘は言わない」ということになってしまう。

ーー

ただ安倍総理も政治家だから、いろんな駆け引きなどがあるだろう。

嘘をついて取り繕うこともあるはずである。

これは他の政治家もそうである。

ーー

善意の我々だって時には嘘をつく。

しかしそれは悪意からではなく立場や状況を丸く収めるためである。

しかし朝日新聞がついてきた嘘は、これまで多くの日本人にとても深刻な被害を与えてきた。

悪意を持って嘘をつき「日本国の名誉」や「我々の先達」を貶(おとし)めてきた。

時にはその嘘で個人を不幸に陥れてきたのである。

ーー

さて、こうした「安倍叩き」をする人について常々思うことを述べておきたい。

「入管法改正、水道法改正など売国政策だ」
「安倍に裏切られた」

だから安倍総理は辞めろ、と彼らは言う。

ーー

(入管法改正、水道法改正には深謀遠慮があるという人もいる)

ーー

しかし、安倍総理は辞めろという人は、「では安倍総理を辞めさせて誰を総理にするのか?」の問に答えない。

さらに「自民党がダメ」と言うならばどの党に政権をとらせるかにも答えないのだ。

朝鮮傀儡政権の民主党政権を経験した国民は、かれらが政権批判は出来ても政権のかじ取りが出来ないのを身をもって知った。

(2011年韓国大統領イ・ミョンバクが「日本乗っ取り完了宣言」をだした)

こんな人達に政治をやらせたら、入管法改正や水道法改正どころではない、民主党政権がそうだったように、とんでもない売国政策を実行するだろう。

ーー

それでは安倍晋三以外に誰を総理にするのか?

これはもちろんゆくゆくではなく今すぐできる人である。

自民党議員の中で総理になりたいと手を挙げたのは、石破茂だけだった。

ところが彼は人望なく、政策も受け入れられなかった、だから彼は総裁選に敗れたのだ。

ーー

今の日本にとって米国トランプ大統領との密接な関係は重要である。

これは安倍総理以上の関係をつくるのは絶対に無理と断言できる。

“人たらし”の異名がある安倍総理以外に外交手腕がある人がいるとは思えない。

ーー

安倍総理は現実的な政治家である。

第一次安倍内閣は社保庁と結託した朝日新聞に潰された。

その経験もあるから、安倍氏も本心とは違うこともやらざるを得ないこともあろう。

在日・反日勢力に支配されている日本では、例えば「靖国神社参拝」などすれば潰されるのは見えている。

ーー

靖國参拝は常に念頭にあるとも聞く。

しかし安倍氏本人の心中はわからない。

だから、安易に批判する。

ーー

「安倍叩き」をするだけでは在日・反日勢力のつまり支那・朝鮮人の思う壺である。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>対称的な山中伸弥さんと朝日新聞
 昨日も、TVを着けたら、外出した女房が見て居たのか、私は決して観ないABCにチャンネルがセットしてあって、シナの領海侵犯をやって居ましたが、冒頭に「日本が自領海だと主張するEEZの云々」とか言いだしたので、即ABCかMBSだろうと思い、TVを消しました。

 完全に、日本のTV局ではありませんね。 唯、何時も通り穿った見方ですが、新聞と同じで、TVも情弱老人層向けの報道しかしなくなったのかなと、其れだけ、TVの視聴率が落ちて終って居るのかな?と、思いましたね、www

 マスコミは、是までなら、9月の上半期の決算結果を公表して居て、その中で新分野TVの凋落ぶりを参考にして、インターネットの普及度合を予想してたのに、今年はつまらないですね、そんな処で「報道しない自由」を行使されても、単に信用をモゥ一段落とすだけでしょうにwww

 安倍さんの「日本を取り戻す」作戦の胆って、法整備だったんですね、やっぱり。 まぁ、代議士の仕事は、立法ですからね。 それと行政も執行機関である官僚を浄化しなくてはなりませんが、コッチは、先ず、東大や京大他、左翼官僚生産工場から、改革しなくてはいけないので、多分時間がかかる。

 只、科研費なんて予算の割り振りを決めている財務省を叩いて、今や、有名な反日大学である法政大学の山口二郎とか言う教授に6億円出して居るのに、ノーベル賞を貰った京大の山中伸弥教授には、その1/5の予算しか渡さないので、山中氏の研究スタッフは、全て手弁当の臨時雇いの薄給だし、山中教授自身も、現状維持の為に募金集めに奔走している。

 この金の使い方は、明らかにオカシイ。 是も在日反日(=在反)勢力や赤化官僚の仕業なら、安倍さんの改革効果が既に出て居るだろうが、出て居ない処を見れば、別線の反日勢力のバイアスが懸って居る可能性が有る。

 マァ、可能性ばかりで語っても、妄想だと言われたら、返す言葉が無いので、好い加減にしておくが、山中氏の活動はiPS細胞の研究の進展を心待ちにして居る、世界の難病患者の為、即ち「人助け」の面が大きいのは、彼がiPS細胞の知見を独り占めにせず、世界に公開しているし、「再生医療を誰でもが利用できる安い医療の水準」の分野にしようとして居る事からも、政府は、全面的に応援すべきである。

 其れは、医の心は、正に、悲の心「=共に悲しむ心」のモノだから、本物の医の心を持った人は、全世界に居る現状の医学では絶望する他は無い患者を救う事に成るのだから、ノーベル賞を何回あげても足りない位の価値が有ると思う。

 山中教授と朝日新聞、この対称的な存在が、同時に日本に存在している事は、日本が世界の縮図である事を意味し、同時に、日本社会が如何に自由で圧力の無い社会であるかを物語って居ると言えましょう。

 今の日本に不満を述べるのであれば、日本から出て行って世界の様子を知ってきたらいいだろう。 我々日本人は、先ず、この稀有な国を護らねばならないと百人中百人が思う筈なのだが、天邪鬼は何処にも定数いて、「まず、現状を否定せよ」と言う「改善」の10ヶ条の冒頭に来る言葉を勘違いして、政治にも当てはめようと言う蒙昧な輩が沢山見受けられる。

 現状認識が出来て居ないモノが、何故現状を否定できるのか? 政治に関しては、先ずは、自分の現状認識を疑うべきではないか? 改善と言う観念自体が、日本独特のものであるし、資源が限られた日本では、今あるものを使って、或いは、何か一部分を改良する事に拠って、組織や機械の寿命を延命する、或るは他の用途に用いて「使い切る」事を目標にして居るカラ、この言葉が、「KAIZEN」と言う国際語に、成って居るのである。

 現状認識は、何をドゥ改善するのかを間違えない為にはℋ条に重要だが、そこを、マスコミは情報を歪めている事に気付かねばならない。 改善は、間違えれば、破壊に繋がる事も忘れてはならない。

 物事には優先順位と言うものが有るのだが、理想的な改善の・改革の過程をとれば、世の中に隠されて居た、悪意や誤魔化しが次第に、現れて来るので、周人がそれを知る処となって行くのは当然だろう。

 安倍さんが、放送法改正を急がないのは、その辺りに狙いが有るのではないか、と思って居る。 解体が決定的なNHKを中心に、マスコミがジタバタ、悪足掻きをやって、地震の信用を自ら壊して行く裡に、国民が自然に、マスコミを操って居る陰の反日勢力が居る事に気が着いてくれたらと、考えているのだろう。

 良く考えて看れば、放送法改正を行っても、金の力で現状を維持できるのなら、何も変わらないと言う事だって有り得る、単に、TVの有料放送が増えるダケで終わる、可能性が有る。 そうしない為には、既成メディアの徹底した信用自壊現象が必要になる事は言うまでもない。

 すると時間を懸ければ、マスコミ側はドンドン苦しくなり、中には、反日を止める処も出て来るだろう、つまり、世の流れが、変わり始めるのです。 構造上、民放を支えているのは、企業のCM料である。 ダカラ、「報道が偏向しているのは、或る程度、已むを得ない」と言う意見が有るが、それが反日報道を容認する理由には程遠い事は、認識して置くべきだろう。

朝日新聞の鮫島弘特別報道次長は、こんなことを良く言えたものと思います。
安倍首相は、韓国の軍艦が射撃管制用レーダーを照射した証拠があると言い,28日に此を公表しました。
韓国は此を証拠にならないと言ったそうですが,馬鹿だと思います。韓国の軍隊もプロなら、日本の自衛隊もプロです。それも、日本の自衛隊は米国を始めとする幾つもの国の軍隊から,高い評価を得ているのです。

その日本の国の自衛隊が,韓国艦から射撃管制用レーダーをP-1出受信したのです。此の証拠を、見逃すと思っているのでしょうか。
YOU・TUBEを早速見ましたよ。
哨戒機内は飛行中だけでなく、韓国艦2隻との接触、射撃管制用レーダーの照射,韓国艦へのレーダーの確認及び問い合わせ等,極めて冷静にやっています。
射撃管制用レーダーを照射されたら、次にはミサイルを覚悟しなければならないのに、韓国艦の主砲がどこを向いているのかもチェックしています。これ以上何を望むのかと思いますが、この調子ならば、この他のこともチェックしており、文句があるのならこの続きも提出できるでしょう。

それを韓国は,証拠にならないというのならば、韓国はどのような証拠を出せというのでしょうか。朝日新聞の鮫島氏は,疑問はますます深まったというのでしょうか。
まるで、韓国のような言い方としか思えません。
米国は,日本の証拠を見れば納得すると思います。


安倍叩きをする人は,2015年日韓慰安婦合意を思い出して欲しいです。
合意当初は、日韓は勿論、米国、ロシア、英国、国連事務総長を始めとして,皆が賛成しました。
それが、暫くすると日本でも、韓国でも慰安婦合意は可笑しかったとの意見が出ました。
日本が韓国に10億円を渡した後も、日本でも、韓国でも反対との意見がありましたけれど、韓国はせしめたとの意見が多かったけれど、日本では野党側と与党側が二つに分かれていますから,なんともです。
しかし、今は韓国側が合意を否定しており、日本に合意の破棄をさせたがっていることは間違い在りません。此は、韓国にとって不利であると判断したものです。
従って、韓国に不利益であることは、日本に有利であると考えれば,日韓合意は締結されて良かったと思います。

安倍首相の政治判断は、日韓合意のような考え方が多いので、ぱっと見は分かりにくいのですが、よく考えてみれば日本にとって必用なことが多いと思います。
入管法の改正や水道法の改正等は、先のことを考えて、賛成したいと思います。


安倍首相に対する信任を考える場合、安倍首相に反対するのならばその後に据える人を考えていないと無責任だと思います。
安倍首相の言うことは、信用できないから変えてしまえと言うのなら、後にはこの人をすれば良い。その理由は,これだけあって帰る人はこの理由で優れていると言えなければ、変えろと言うことになりません。
変えろと言って、変えた後が旧民主党で失敗だったというのは、勘弁して欲しい。日本の国民を、騙すのでは困るのです。

安倍首相以外には石破氏の他に,野田氏という候補者もいるのですけれど、この人は一言でパスです。

安倍首相の後には、安倍晋三氏しかいないというのは問題です。安倍首相には、その手を打ってから下がって欲しいと思います。

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