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2018年12月30日 (日)

支那共産党がついている嘘は余りにも多すぎて、書ききれない

以下の文章を書いた人物は在日15年の支那人記者である。

反支である大紀元時報記者のため、支那の現体制には反対の立場の人物であり名前は伏せられている。

ーー以下「大紀元時報コラム」より抜粋編集

支那伝統文化が共産党に破壊されて消えていっている。

その過程で共産党によって、新しい文化が形成されている。

それを支那人は「党文化」と呼んでいる。

ーー

共産党は伝統文化の悪い面だけを継承し、それをマルクス思想と結びつけて「党文化」を作り出した。

現在、「伝統文化」と「党文化」が混雑しており、見分けることが難しくなっている。

共産党は伝統文化の徳目「真、善、仁、義、礼、智、信」を破壊してしまった。

では、学校では何を教えてくれるのだろうか。

ーー

私が学校で最初に教えてもらった文字は「毛」であり、最初に覚えた言葉は「毛主席万歳!」であった。

教科書は「毛主席語録」や共産党のものばかりだった。

実は、「文化大革命」時期は学校だけでなく、機関、工場、農村、軍隊など、社会全体が「毛主席語録」を勉強していた。

社会全体が毎日このような学習を繰り返していれば、一つの文化が形成される。

これがつまり「党文化」なのである。

ーー

このような環境で生まれ、教育を受け、成長した人は、伝統文化を受け入れることができなくなっている。

ーー

では、現在の状況はどうだろうか。

私は日本人に北京語を教えようと、支那から小学生の国語の教科書を1年生から6年生のものまで一通り買ってきた。

が、内容を変えずにそのまま使えるものは一冊もなかったのだ。

ーー

共産党の主張が何らかの形で入っているためだ。

そのまま使えば日本人に支那共産党の主張を教えることになってしまう。

だから、一つも使えなかった。

ーー

日本人はとても優しく、優しい人はいつも善良な心で相手のことを考える。

だから、多くの日本人は支那人が日本社会に掛ける「迷惑」を、文化の差異によるものだと言う。

確かに文化の差に原因を求めることも間違ってはない。

しかし、それは伝統文化ではなく、「党文化」なのである。

ーー

支那人が悪行を行うのは「党文化」の所為(せい)なのである。

支那共産党は道徳レベルをどうやって低下させたのだろうか。

それは、「党文化」の特徴を見れば分かる。

ーー

「党文化」とは「嘘、悪、暴」で表現できる。

ーー

まず嘘について。

「2003年、支那でSARSが流行っていた。

が、政府衛生部部長は「支那は安全だから、安心して旅行に来てください」と嘘をついた。

最近、日本は支那人スパイ李春光のことを公表したが、支那外務省の報道官はそれを否定し、李春光は日本での仕事を正常に終えて、帰国したと言った。

ーー

また、支那共産党は現在の支那は歴史上人権が最も重視されていると言った。

しかし、現在の支那人は猫よりも権利がなく、子供さえ自由に生むことができず、それも政府の許可なしに生めば違法となってしまう。

これらは日本人も知っていることだが、日本人に知られていないことはもっと多い。

ーー

共産党が、支那人に教えている理論は全て嘘である。

まずは、マルクス主義哲学の物質と精神に対する認識は間違っている。

支那共産党はそれを「どこにおいても正しい真理である」と言っている。

さらに、共産主義は人類社会における最高の社会で、人間世界の天国であると主張し、支那人に共産主義国を建てると言った。

が、いまだに建ててくれず、結局共産主義は実現できない嘘だった。

ーー

「共産主義」は支那共産党の宗教であり、社会主義は共産主義の初期段階であると言っている。

つまり、社会主義も支那共産党の宗教であるといえよう。

ーー

多くの日本人は社会主義が良いものだと思っているが、本の中に書いてある嘘であり、支那で行われている社会主義は本のそれとは全然違う。

支那共産党がついている嘘は余りにも多すぎて、書ききれない。

ーー

さて次に、党文化の悪について。

支那共産党はいつも「南京大虐殺」を使って支那人に日本人を恨ませている。

「南京大虐殺」があったのかどうか、私には分からない。

しかし、1989年6月4日、共産党が天安門広場で反腐敗、民主化を主張する民衆を虐殺したことを私は知っている。

ーー

支那共産党は平和の時期に、「土地改革」、「反右派」、「文化大革命」など数回の運動の中で、8千万人の支那人を殺している。

この人数は第二次世界戦争の時期に亡くなった全世界の総人数よりも多い。

ナチス・ヒトラーは、ユダヤ人を強制収容所に入れて、毒ガスで殺した。

が、支那共産党は「法輪功」学習者を刑務所に入れて、生きたまま臓器を取り出して殺し、臓器を売って金を稼いでいる。

これは、ヒトラーよりもっと残酷だろう。

ーー

次いで「党文化」の暴力について述べる。

私は「文化大革命」の前に生まれた。

小学校に入学するときは「武装闘争」の時期だった。

私は学生が先生を殴る場面を見たことがある。

ーー

私達は子供の頃、よく集団を造って「群喧嘩」をし、中学生になってもよく「群喧嘩」をした。

私は日本に来て15年になったが、日本では街頭で喧嘩をしているのを見たことがない。

支那では今現在も、街頭で喧嘩するのは珍しいことではない。

これも支那共産党が教えてくれたものだ。

ーー

私達は小学校で、次ぎのような言葉を暗誦したことがある。

「相手が侵さない限り、こちらも侵さない」
「相手にやられたら、こちらも必ずやり返す」
「階級闘争は年年講じ、月月講じ、日日講じるべきである」
「天に戦い、地に戦い、人に戦う」

など、これらはすべて「毛主席語録」の内容である。

ーー

毎日このような言葉を暗誦していると、人はどうなるのか、考えてみてほしい。

ーー

「文化大革命」のことについて聞いたことがあると思うが、それは非常に怖いことだった。

今振り返って見ると、社会全体が乱れてしまい、毎日闘争ばかりしていた。

社会で活躍している人は、みんな「精神がおかしい人」たちだった。

社会全体が、精神病状態になっていたのだ。

精神が正常な人はすべて牢屋、強制労働教養所などに監禁されてしまった。

ーー

次いで支那人の金銭について述べる。

10年間の「文化大革命」の結果、支那は経済崩壊の状態になり、この状態を続けていけば支那共産党自身も崩壊してしまう恐れがあった。

だから、支那共産党は仕方なく「文化大革命」を終らせたのだ。

ーー

毛沢東が死に、鄧小平が立ち上がった。

彼はこういったのだ、「黒猫であれ白猫であれ、ネズミさえ獲ればいい猫だ」と。

その意味は、「金儲けする人が良い人だ」という意味である。

ーー

確かにネズミを獲るに毛並みは関係ないだろう。

しかし、人は猫ではない。

人が金儲けをする為には金を儲ける手段を講じなければならない。

合法的手段で、正しくお金を得るべきなのである。

ーー

現在の支那ではお金がなければ本当に困る。

機関、学校、病院などどこでも贈賄が必要なのだ。

だから現在の支那人はいつも「金!金!」と言っている。

ーー

親戚や友人に電話すると、口をそろえて「お金をたくさん稼ぎなさい!」と言う。

ーー

私達、現在の支那人はこのような環境の中で育ってきた。

こんな環境で育てば、「嘘つき、悪徳、暴力、金銭の追求」などはすでに習慣になっている。

支那人犯罪者をいくら捕まえても、悪意ある支那人らは、今後も入って来る。

在日支那人犯罪をなくそうとすれば、それは支那共産党をなくさなければならないということになる。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>文化大革命が破壊したシナ文明の背骨
 シナの現状を考慮せずに、一読すれば、端なる、個人的な生い立ちを書いたものですが、共産シナが是までやって来た事を併せて考えて看れば、この在日シナ人のジャーナリストの身が案じられる様な、告発記事だと思いますね。

 彼が挙げた七つ「=真・善・仁・義・礼・智・信」のシナ伝統の美徳は、全て、文化大革命に拠って、価値の無いものとされて終って、代わりに、「嘘・悪・暴」を容認する毛沢東語録に拠って、洗脳された「党文化」がシナ人民を支配していると言う告発で、14億人もの人々が、否、海外に居る華人までいれれば、オソラク20億人近い人間がこの「悪徳の教え」の影響下に有ると考えれば、空恐ろしい話で有ろう。

 マルクスの罪業は深い。 19世紀に共産主義が出現した所為で、オソラク、世界中で10億人近い人々が、死んだり、絶望的な人生を強制させられている。

 皆、その思想通り、唯物的に理想を目指し、現体制を「敵」と決め付け、古い伝統を「悪の根源」と見做して破壊して来た。その事に拠って、多くの歴史遺産が灰燼に帰し、人類は多くの古ぢ人の情報や新たな智慧の覚醒の契機となるものを失って終ったのである。

 殊に、シナの歴史も「勝者の歴史」だが、途中から「漢民族に成り澄ました異民族の歴史」と言う成分が混入している、この先のシナの歴史学者が本来為すべき仕事は、その成分を細かく検証しながら、現在のシナ人の「シナ人らしさ」と「シナ社会のあるべき姿」を模索する事に資する研究をすべきだった。 然し、それらは全て失われたのだと言う。

 是はシナ文明の自死に等しい。背骨を叩き折られたシナ文明は2度と立ち上がる事は出来まい、そしてその先に有るのは、シナ国家の崩壊が起これば、自動的に、シナ民族も本来の自分達のアイデンティティ―に従って、まるで古の五胡十六国時代の様な状況に成るだろう。

 然し、大陸島の東西を見渡せば、西の欧州は、ゲルマン族の支配下にあるが、多くの国に分かれて分立しているのだから、東の端も、同じ様な状況が出来しても何ら不思議では無い。 欧州を支配していると言われるゲルマン族もその実、混合民族の総省に過ぎないのだから、東の漢民族と同じく政治的なプロパガンダであると言って良いだろう。 

 是は、「歴史を偽造する社会の当然の帰結」だと私は思う。

 一つだけ、望みが有るとすれば、シナ共産党が隠匿している、シナの真の歴史である、長江文明を中華文明の起源とする歴史観が、未だ発表されて居ない事だろう。

 何故是を発表しないのかと訝しく思っていたのだが、このシナ人のジャーナリストの告発記事を読んで、疑問は氷解した。 確かに「党文化が、プロパガンダである漢民族を支配するシナ社会」では、「漢民族が創った中華文明こそ、世界最古の文明である」事を標榜して居ては、決して「出せない」歴史である。

 シナ大衆の誇りの拠り所とは、党文化に毒されて居ても、未だに、「世界一の4千年も続いた文化の歴史の国」の筈である。 その内容は知らないが、現代まで受け継がれて来た文化の力を西洋が誉めそやし、敬意と畏れの念を持って居るカラ、自分達もその気になって居るダケなのだが。

 私が思う「残された望み」とは、この誇りを、復活させて、シナ人民が、歴史の重要性を再認識する事だと思って居るカラである。 シナの歴史学者はその時の為に、敢えて、その起源から2万年以上に亘ると思われる、長江文明の存在を、隠して居るのではないかと推察するからです。

 大紀元は、シナ文化を何とか保存しようと言う団体でもあるとあたしは認識している、いわば、「伝統文化を破壊して新たな文明を建てる」と言う嘘を掲げた「党文化」に対して真っ向から反対している集団であろう。

 然し、告発記事の名前が出せないと言う現実を考えれば、彼らが置かれた環境が決して案世なものでは無い事が予想される、其れは取りも直さず、シナ共産党の侵略を受けて居る、我々日本社会の危機なのである。

 90年代迄のシナなら、国内では8千万人と言う膨大な数の人民が、訳も分らない裡に、殺されて居たのだが、外国に対する圧力は、ベトナムやインド、チベット他、周辺国家以外は、大した圧力を持って居なかった、ダカラ、日本の中に居た、「あこがれ共産主義者」達の関心を引いたのだろう。

 その傾向は、米国内にもみられて、ついこの間のオバマ政権迄30年間続いた「容シナ政策」は、「衣食さえ足れば、文化大国シナは、民主化する」と言う根拠のない妄想を持って居た証拠で有る。 是は、歴史の無い民族がその潜在するコンプレックスを、表に現した、一つの形だと思います。

 是は、シナの歴史を本当に知らない人間の判断である事に疑いは無い。 従い、歴史を重視せずに、斯う言う「目先の利益を優先する」判断をする米国も欧州も、シナと同じ穴の狢である事も、論を俟たないだろう。

 然し恐るべきは現在も形成されつつある「党文化」であり、是は則、現在のシナ覇権主義の原点であり、世界平和への脅威にしかならない。

 その点を米国トランプ政権が見誤り、米支戦争を、妥協的な措置で終わらせれば、必ずシナは復活して、次は、もっと巧妙な手段で、背かを席捲する事に成ろう。 その時、今回の様な、世界覇権国米国の存在が世界に居るかどうかは、判らないと言う他は無い。

 だから、来年の米国のシナに対する措置は、明らかに人類歴史に残る、物に成るだろう。 と私は確信して居ます。
 

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