無料ブログはココログ

« 東西冷戦後の混沌を説く鍵は国際資本の動きであるということになる | トップページ | 朝日新聞記者は、もちろん英語がお上手なのでしょうが、読者は日本人なのですから、まずは日本語の勉強からやった方が良いんじゃないでしょうか? »

2018年11月15日 (木)

私は断固として、植村氏の記事に対する評価を変えません

時事ドットコム(2018/11/9) 元朝日記者の請求棄却=記事めぐり櫻井氏勝訴-札幌地裁

従軍慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者の植村隆氏(60)が「捏造(ねつぞう)記事」などと指摘され名誉を傷つけられたとして、

ジャーナリストの櫻井よしこ氏(73)と櫻井氏の記事を掲載した雑誌の発行元に計1650万円の損害賠償など求めた訴訟の判決で、

札幌地裁(岡山忠広裁判長)は9日、請求を棄却した。

判決によると、櫻井氏は、植村氏の記事が従軍慰安婦と無関係な「女子挺身(ていしん)隊」を慰安婦と結び付けたなどと指摘する記事を、自身のウェブサイトや「週刊新潮」などに掲載した。

岡山裁判長は、櫻井氏が自身の取材や関係資料などから、記事を捏造と信じたことには「相当な理由がある」と判断した。

判決後に記者会見した植村氏は「こんな判決を許したら他のジャーナリストが犠牲になる。私は捏造記者ではありません」と強い口調で述べ、控訴する意向を示した。

ーー抜粋ここまで

「慰安婦記事を捏造(ねつぞう)した」などの指摘で名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者の植村隆氏が、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と新潮社などを相手に損害賠償などを求めた。

2016年4月22日の第1回口頭弁論で、櫻井氏が行った意見陳述の主な内容は以下の通り。

産経ニュース(2016/4/22) 【慰安婦問題をめぐる損害訴訟】 「植村氏の記事への評価、変えない」櫻井氏の意見陳述の主な内容

(記者会見で櫻井氏が配布した資料に基づく)

裁判の冒頭にあたって意見を述べる機会を与えて下さりありがとうございます。

ーー

日本は今、旧日本軍が戦時中に朝鮮半島から女性たちを強制連行し、慰安婦という性奴隷にし、その揚げ句、約75%の女性たちを殺害したといういわれなき非難を浴びています。

朝鮮半島から20万人、中国から20万人、合わせて40万人もの女性をそのような悲惨な運命に突き落としたというぬれぎぬが、主にアメリカを舞台として韓国系および中国系団体によって流布されています。

その原因をつくったのは朝日新聞です。

植村隆氏もその中で重要な役割を担いました。

ーー

世に言う「従軍慰安婦問題」と、悲惨で非人道的な強制連行の話は、朝日新聞が社を挙げて作り出したものであります。

朝日新聞は1982年9月2日の記事で、吉田清治氏を取り上げました。

吉田氏は軍命で済州島に出向き200人の女性たちを強制連行したという許し難い嘘をつき続けた人物です。

その嘘を朝日新聞は複数回にわたり報道し続けました。

ーー

確かに朝日新聞は吉田氏の証言は虚偽であったと認めて、関連記事を取り消しました。

しかし、それは最初の吉田清治氏の紹介記事から、実に32年も後のことでした。

ーー

この間、吉田氏の証言は、韓国済州島の現地新聞によって、あるいは現代日本史の権威である秦郁彦氏によって、事実無根であると証明され、その内容も報道されました。

それらの指摘と報道は、朝日にとって、吉田証言を虚偽であると認め、取り消し、訂正する機会であったにもかかわらず、朝日はそうしませんでした。

自らの間違いに目をつぶり続けることは言論機関として許されないだけでなく、日本と日本国民の名誉を傷つけた点で重い責任を負うものです。

ーー

吉田氏は虚構の強制連行を具体的に語ってみせ、日本政府および日本軍を加害者と位置づけました。

加害者としての日本軍のイメージが広がる中で、今度は植村隆氏が1991年8月11日、金学順さんという女性についての記事を書きました。

この記事には彼女の名前は出てきませんが、植村氏は、金学順さんが「女子挺身隊の名で戦場に連行され」たと書きました。

ーー

一方、母親によってキーセンに売られたという事実には触れませんでした。

ーー

朝日新聞が加害者としての日本軍による強制連行説を確立し、次に、植村氏が被害者として、「戦場に連行された」女性の存在を報じたのです。

ここに加害者としての日本軍、被害者としての朝鮮の女性という形が実例をもって整えられたことになります。

ーー

ちなみに初めて名乗り出た慰安婦を報じた植村氏の記事は世紀のスクープでした。

しかし、それからわずか3日後、彼女はソウルで記者会見に臨み、実名を公表し、貧しさ故に親によってキーセンの検番に売られた事実、検番の義父によって中国に連れて行かれた事実を語っています。

同年8月15日付で韓国の「ハンギョレ新聞」も金さんの発言を伝えています。

しかし植村氏が報道した「女子挺身隊の名で戦場に連行され」たという事実は報じていません。

ーー

植村氏が聞いたというテープの中で、彼女は果たしてキーセンの検番に売られたと言っていなかったのか。

女子挺身隊の名で戦場に連行されたと本当に語っていたのか。

ーー

金学順さんはその後も複数の発言を重ねています。

8月14日の記者会見をはじめ、その同じ年に起こした日本政府への訴えでも、彼女は植村氏が報道した「女子挺身隊の名で戦場に連行され」という発言はしていません。

裁判では訴状に一番有利な事柄を書くのが当然です。

日本軍による強制連行が事実であれば、彼女が日本政府を糾弾するのにこれ以上強力な攻めの材料はないはずです。

しかし、訴状にはそんなことは書かれていません。

書かなかった理由は強制連行ではなかったからです。

ーー

植村氏は1991年12月に再び金学順さんの記事を、今度は、実名を出して書いています。

その中でもこの間違いを訂正していません。

むしろ、キーセンの検番のあった平壌から中国に連れて行かれたときのことを、植村氏は「『そこへ行けば金もうけができる』。こんな話を、地区の仕事をしている人に言われました」と金さんが語ったと報じました。

「地区の仕事をしている人」とは一体誰か。

それは彼女が語っています。検番の主人のことです。

ーー

しかし植村氏は「地区の仕事をしている人」という曖昧な表現を用い、彼女がキーセンに売られたことを報じませんでした。

植村氏はキーセン学校に通っていたことは必ず慰安婦になることではないと考えたから書かなかったと、朝日の第三者委員会に説明しています。

しかし、真の理由はキーセンに売られた経歴を書けば、植村氏が8月に書いた「女子挺身隊の名で戦場に連行」されたという記述と矛盾し、記事が間違いであることが判明するから書かなかったのではないでしょうか。

ーー

植村氏は自分は捏造記者ではないと弁明しています。

ーー

なお、私はこの記事について論評したのであって捏造記者と評したわけではありません。

仮に百歩譲って、1991年8月11日の記事が捏造と評されるものではなく、単なる誤報であったと仮定します。

では12月の記事はどうでしょうか。

すでに述べたようにこの時点ではすでに金学順さんのソウルでの記者会見も日本政府を訴えた訴状も明らかにされ、植村氏の報道内容が間違いであることが判明しています。

にもかかわらず、訂正はされていません。

ーー

取材対象が語らなかったことを書き、語ったことを省いた。

それが誤りであることが判明したにもかかわらず、訂正しなかった。

そこには当然、意図があると思うのは当然です。

事実とは異なることを書き、意図を持って訂正しなかったとすれば、それを捏造記事と評したことのどこが間違いでしょうか。

ーー

植村氏は捏造と書かれて名誉が毀損(きそん)されたと訴えています。

しかし植村氏は、自身の記事がどれだけ多くの先人たち、私たちの父や祖父、今歴史のぬれぎぬを着せられている無数の日本人、アメリカをはじめ海外で暮らす日本人、学校でいじめにあっている在外日本人の子どもたち、そうした人々がどれほどの不名誉に苦しんでいるか、未来の日本人たちがどれほどの不名誉に苦しみ続けなければならないのか、こうしたことを考えたことがあるのでしょうか。

ーー

植村氏の記事は、32年間も慰安婦報道の誤りを正さなかった朝日新聞の罪とともに、多くの日本人の心の中で許し難い報道として記憶されることでしょう。

植村氏は私の記事によって、ご家族が被害を被った、お嬢さんがひどい言葉を投げつけられたと、私を論難しています。

ーー

言論に携わる者として、新聞、雑誌、テレビ、ネット、全てのメディアを含めて、本人以外の家族に対する暴言を弄することは絶対に許されません。

その点では私は植村氏のご家族に対する同情の念を禁じ得ません。

ーー

同時に、それらが私の記事ゆえであるとする植村氏の主張は受け入れられません。

むしろ、私はこれまで植村氏の家族に対する暴言は許されないと言い続けてきました。

ーー

今日、この法廷に立って、感慨深いものがあります。

私はかつて「慰安婦は強制連行ではない」と発言して糾弾されました。

20年ほど前の私の発言は、今になってみれば真実であると多くの人々が納得しています。

しかし、当時はすさまじい攻撃の嵐にさらされました。

仕事場には無数のファクスが、紙がなくなるまで送りつけられました。

抗議のはがきも、仕事ができなくなるほどの抗議の電話もありました。

当時ネットはありませんでしたが、ネットがあれば、炎上していたかもしれません。

ーー

その無数の抗議の中でひと際目立っていたのが北海道発のものでした。

主として北海道教職員組合の方々から、ほぼ同じ文言の抗議が、多数届いたのです。

そのようなことがあったこの北海道の札幌の地で、植村氏を相手に同じ慰安婦問題で法廷で闘うのには、何か特別の意味があると、この頃、思うようになりました。

ーー

私は断固として、植村氏の記事に対する評価を変えません。

それを言われるのが嫌であるならば、植村氏には正しい事実を報道せよと助言するのみです。

ーー

最後に強調したいことがあります。私は植村氏の訴え自体を極めて遺憾だととらえています。

氏が、言論人であるならば自らの書いた記事を批判されたとき、なぜ言論で応じないのか。

言論人が署名入りの記事を書くとき、もしくは実名で論評するとき、その覚悟は、いかなる批判にも自分の責任で対応するということでしょう。

言論においてはそれが当たり前のことです。

ーー

しかし、植村氏はそうはせずに、裁判に訴えました。

内外で少なからず私の名誉を傷つける講演を重ね、まるで運動家であるかのように司法闘争に持ち込んだ植村氏の手法は、むしろ、言論・報道の自由を害するものであり、言論人の名にもとる行為ではないでしょうか。

民主主義の根本は、自由なる言論の闘いによって、より強化されます。

発言の場を有する記者がこのような訴訟を起こすことを、私は心から残念に思うものであります。

ーー

当裁判所におかれましては、公正なる判断を下していただけるものと期待し、私の意見陳述を終わります。(了)

« 東西冷戦後の混沌を説く鍵は国際資本の動きであるということになる | トップページ | 朝日新聞記者は、もちろん英語がお上手なのでしょうが、読者は日本人なのですから、まずは日本語の勉強からやった方が良いんじゃないでしょうか? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>捏造作家植村隆の醜態
 私はこの男程、嫌いな人間はいません。 まぁ他にも嫌いな人間は共産党の小池と志位、国民党の玉木とかいますが、死刑にしてやりたいと本気で思うのは、この男しかいません。   
現在韓国の大学で教授をして居るとか聞きましたが、二度と日本の土を踏ませは、ハイケナイと言う思いです。

 何よりやって居る事が、卑劣・狡猾そのモノで、朝鮮族でも驚く程だと思います。 桜井さんのご紹介に拠る彼の行状を知れば、9割方は、「帝国陸軍」の部分を、「朝鮮人」に置き換えれば、あぁ、そう言う事が有ったかもしれないな、と言う話に落ち着きます。 朝鮮社会はそうした、性モラルの社会だからだし、女性は、王宮に上がる女性でも自分の名前が無かった程、人間として扱われて居る社会だったからです。

 つまり、慰安婦問題は、単に朝鮮族の社会の中の問題なのです。 ダカラ、朝鮮戦争では洋公主問題、ベトナム戦争ではライダイハン問題を惹き起こするのです。 

 それに、マスコミと言うのは、大抵、単なる体制側の犬に過ぎません、だって、世界最低の性モラルを持った軍隊と言えば、米軍だし、黒人兵を前に立てて、「弾除け」にして居たのも有名な話ですが、マスコミは、絶対に人権問題として取り上げませんね、嗤うべきジャーナリズムだと思います。 何がペンは剣よりも強し何でしょうね。 何故、現実を正直の報道しないのでそうかね。 モーゼの十戒の中の2つも違反して居ますよねww

 然し、その当時は、世界的に戦争と言う平時の常識が逆転する、事態に措いては、消耗品扱いされる前線兵士の中には、その徴兵年齢から言って、未だ、女性を知らない少年もいた筈ですし、明日の命をも知れぬ状況に置かれて居れば、人間ですから、生存慾が理性を超えて、播種本能が全開に成るのは、自然の理です。 

 中世に、戦火が止む事が無かった欧州では、軍に帯同する売春婦部隊を用意して居ます。 クリスチャンなのにです。

 日本人はその事を理解して、兵営の近くに、帯同した売春を生業とする業者に、場所を提供させていたのですが、その売春婦は、勿論、公募に拠るモノで、他の勤労奉仕との、給与格差は大きかったし、看護婦などの挺身部隊にも、優先して居たのは、日本では、女性の貞操は、それ程大事なものと考えられていたからです。

 勤労奉仕も挺身隊も、売春婦に負けず劣らず危険な目に遭って居るのですが、文句ひとつ出て居ませんね。

 それに、植村は、日本軍の売春婦狩りを、朝鮮人20万人、シナ人20万人の計40万人だったと言って居ますが、40万人といえば、40個師団ですから兵隊でさえ、その糧秣の心配、帯同する際の交通手段を別に確保する必要が出てきますが、日本軍にそんな余裕が有ったのでしょうかねぇ。 正に「馬鹿も休み休み言え」と言いたい。

 この男、今年60歳なら、昭和33~34年の生まれの筈、戦争の「せ」の字も体験して居ない事は明らかで、殆どが、伝聞や低級な資料を基に、捏造したのかと思って居ましたが、そう言うわけでは無く、実際に起こって居た事の主義毎自制を弄って、WGIPに沿った、「戦前日本の全面否定」に持って行けば、簡単に話を捏造で出来ますし、ロックフェラーに頭を抑えられている日本は、手足を縛られた様なもので、反論できない。 正にやりたい放題だったと言う事でしょう。

 臆病で卑怯な人間ほど、自分が優位に立つと、陰湿な上に傲岸で残酷な事を平気でする、と言いますし、私自身もそういう目に遭った事が有ります。 正に鬼畜にも劣る状態になりますね。 それも、人間の本能なのでしょう。

 でも、やり過ぎましたね。

 勿論、彼を唆せて、記事を書かせ、其れを売って商売のネタにした朝日新聞は、固より許し難く、この事案の関係者は全員、日本国外追放のうえ帰国不可にすべきだし、歴代社長と編集者は、靖国神社に千日間のお詫びの業を行うべきです。

 本当は死刑にしてやりたいですがね、もし、報道の自由だと言うのなら、首から「私は朝日新聞を使って日本を貶めました売国奴です、ごめんなさい」と言うプラカードをぶら下げて、全国行脚で模したドゥでしょうね。 是って、朝日新聞が大好きな、共産シナの文化大革命の時の知識人に対する紅衛兵ン「正義の仕打ち」ですからね。

 韓国は、頼りにして来たロックフェラーに、09年に見限られて、財閥系の企業とほとんどの銀行の株式を、国際金融資本に買い占められ、経済のイニシアティブをとり上げられて、経済植民地にされた挙句、今度は、北の工作員を大統領にした事で、政治的にも、軍事的にも斬り捨てられて、最早、浮かぶ瀬とてない、唯、国家の消滅を選択するしかない状況ですから、何をやっても悪足掻きにしか見えませんが、少なくとも、此奴には、故国の土を2度と踏ませてはなりません。 もし、日本に居ると言うなら、国外追放にすべきです。

 ジャーナリスト桜井女史が、この似非ジャーナリスト植村隆の訴訟を受けたと言うのは、日本のジャーナリズムが、倒閣運動などで、死に瀕している状況では、象徴的な話で、然も、女史が仰有る様に「20年前、北海道の日教組から、殊に基地ぎたなく罵倒された思い出の地」で、勝訴の判決を聞いた事は、正しく天の配材かと思います。

 絶滅危惧種の代表かとも思われる「日本のジャーナリスト」の貴重な生き残りである女史のご健康と、この先の更なる御活躍を祈っております。

ジャーナリストの櫻井よし子氏は、素晴らしい愛国者だと思います。
今から20年程前から、今日の発言をされていたとのことですが、その頃は今よりも左翼の発言が信頼されていましたから、その連中の矢面に立たれていたのですから、本当に大変だったと思うのです。
その長年にわたる行動に、感謝します。

それに比べますと、植村隆氏の発言と朝日新聞の捏造記事の酷さには呆れるもので、此が朝日新聞記者の本質と言えるものだと思いいます。
吉田清治氏が作り話の小説を事実だとして発表し、此を朝日新聞が広めたものですが、事実だとするならば朝日新聞は検証する必要があったのに、此をしなかった。新聞社がニュースを調べずに大々的な話にしたのは、不味いのは当たり前の話です。
32年後に誤報として訂正したのなら、朝日新聞のニュースはその程度の信頼度しかないと謂うことだと思います。

勿論、その朝日新聞の記者で会った植村氏が書いた記事にも、信頼性はありません。此は植村氏だけではなく、同じ貴社で会った本多勝一氏もまた、同じだったと思います。

今回の植村隆氏が櫻井よし子氏に損害賠償などを求めた訴訟を、札幌地裁で担当した岡山忠広裁判長に英邁な判断を感謝するものです。

それから、慰安婦問題で慰安婦のことを性奴隷などとして、本来のものとは全く異なる姿にすることを狙った表現としたことを目指した戸塚悦郎弁護士と、此を国連人権委員会に派遣した日本弁護士連合会には、日本を貶めた責任があります。
日本弁護士連合会は、その立場をわきまえて日本国民に謝罪するべきだと思います。

人間誰しも、間違えることはあると思います。ですけども、間違えたのなら間違えたとして、訂正して詫びることは必要だと思います。
そして、朝日新聞社もその記者で会った植村隆氏も、詫びると言うことには、日頃報道機関として報道対象の人を糾弾するにしては、自己の誤った行動に、余りにも安易に過ぎると思います。
マァ、朝日新聞社とかそこの記者というのは、所詮その程度の記事で威張っているどうしようもない報道体制ですが、それで、人様のことを批判できる立場のものではないことを忘れないでいただきたいと思うのですが、無理なんでしょうね。報道機関としては、日本から退場していただきたいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 東西冷戦後の混沌を説く鍵は国際資本の動きであるということになる | トップページ | 朝日新聞記者は、もちろん英語がお上手なのでしょうが、読者は日本人なのですから、まずは日本語の勉強からやった方が良いんじゃないでしょうか? »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31