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2018年11月18日 (日)

子供たちに動物の本能を取り戻させて下さい

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

川村二郎 v 竹内久美子『「浮気」を「不倫」と呼ぶな』(ワック)

きわめて真面目な本である。

自然淘汰の法則からすると、人間が持つ嫉妬心、悪しき平等が社会を弱くするという。

みんなが心の中で薄々気がついていても口にするのを憚(はばか)ってきた議論だ。

それが堂々となされている。

ーー

日本型リベラルや活動家らが読むと、きっと目くじら建てて怒るだろうなぁ。

ーー

川村「このままでは『日本の男は死ぬ』」

「子供たちに動物の本能を取り戻させて下さい」

ーー

竹内女史「慰安婦がいなかったら、普通の人が兵隊に犯されていた」

「日本型リベラルはおどろくほどあらゆる分野に巣くっています」

「歴史的に見て共産主義、社会主義が立ち行かないことが分かっていても、彼らはしがみついている」

ーー

本能的な営為について、ホンネ丸出しで論じ合っている。

ーー

いじめについて、竹内「なくなるはずがない」

「仮想敵をつくるのと同じで、イジメの対象をつくることで団結するようになるのです」

「それは非常に大事なことで、本能的なことでもある」

ーー

川村「文科省の役人が視察に行く」

「吹けば飛ぶような印象しかない」

「子供になめられるような連中が偉そうな顔をして指導したとしても、何の効果もないでしょう」

ーー

竹内「男の子はもっと喧嘩したりするべきです」

「力関係ができてガキ大将が生まれれば、陰湿なイジメはかなり防ぐことができる」

ーー

だんだん議論に熱が入って、浮気の話になる。

しかし不倫の勧めでもなければ不道徳教養講座でもない。

ーー

竹内「浮気がいけない、倫理に反するというのは、言葉によって他者をコントロールできるようになった人間に特有の価値観です」

「単に浮気に成功できない、冴えない男たちの僻みが不倫などという言葉を生んだのではないか」

ーー

日本型リベラルの正体を白日のもとに晒しての批判である。

ーー以下wikipediaより

竹内の定義によれば、「日本型リベラル」とは「共産主義、社会主義が失敗に終わり、所詮は絵空事でしかなかったと判明した今でも、その思想にしがみついている人々」である。

さらに竹内によれば「共産主義、社会主義とは」「男としての魅力に欠け、女が寄り付かない、こういう自分にも「平等」に女を分け与えよ!」という主張である。

「共産主義、社会主義は睾丸サイズの小さい、つまり女にモテない男にフィットした思想であ」ると。

ーー抜粋ここまで

日本型リベラルの正体をさらに言えば、彼らは、反日勢力なのである。

そうだ、その陰謀集団「日本型リベラル」が背後で仕掛けているのがジェンダーフリー、LGBT、ME#too運動などだ。

男女が争うようにしむけ日本の少子化をさらに進めようとする魂胆が見える。

激烈な中味を平明な言葉で説いている。

本書を読むと爽快になる人もきっと多いに違いないと思った。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>自然文明の日本と人工文明の西洋
 私は、結婚した20年以上目に、竹内久美子さんの大ファンだった事が有り、彼女の出した書籍は殆ど持って居ます。 然し、対談相手の河村氏については知見が有りません。

 私はどちらかと言えば、竹内さんのお師匠に当たる日高先生やその亦師匠と思われる、ローレンツも好きですが、前に書きましたが、小学生の時に経験した飼っていた猫との交流で、動物にも感情や知性が有る事を確信して居たので、「ソロモンの指輪」を見つけた時は、宝物を堀あてた様な気持ちを持ちましたね。

 唯、竹内さんは、一度賞を貰ってから以降、彼女の言って居る事を㋣科学「=トンデモナイ科学」と決め付ける集団がいて、可成り不快な思いをした覚えが有ります。 今から思えばそれが日本型リベラル勢力だったのでしょうね。

 私は、「動物行動学」と言う学問を創立して、ノーベル賞を貰ったローレンツが、ドイツ人であった事に、大きな泥軌を持って居ます。 何故なら、ドイツこそ西洋の人工文明の中枢ではないかと歌立って居たからです。

 然し、彼の登場で「文明の特色や性質と言うのは、代表する個人では無く、その業績に共感し称賛する社会にが持つモノ」である事に気が付いて、認識力の幅がちょっとだけ、広がりましたw。

 然し、日本文明が何故、西洋から異端視され、畏れられていたのかが分らなくて、キット、クリスチャニティの偏狭で幼稚な、優越主義「≒差別観に拠るものなのだろうと思って居ました、つまりは、「未熟なのだろう」と思って居たのですが、時間と言うものは、全てにおいて公平なものですから、如何なる野蛮な社会であろうとも、人類であるからには、「気づき」や「懐疑」があり、生存慾を刺激しない余裕のある時には、一部の人達は、自然の法則の中に、隠された神の真意に触れる事が出来たと思いますね。

 そして、科学すると言う事は、即ち、「常識を疑う事である」と知った事で、西洋の人口的な文明と自然の法則の接点を見出した様に感じました。 つまりは、西洋文明は、自然現象と言う日寿の当たり前を疑う事に拠って、現在の文明を築き上げてきたのですから、別の意味で言えば、自然の力「=神の力」の仕組みを解明して、其れを模倣して様々な機械を生み出し、科学文明を成立させているのですね。

 つまり、出発点は神なのです。

 竹内さん達が、試みて居る、「動物の行動や生態から、自然の仕組み=神の意図を読み取る作業」は、トンデモ科学処か、科学に対する人類の最も基本的な姿勢だと、私は思います。

 私が。もし総理大臣なら、迷わず、竹内さん達の「動物行動学者」から人材を起用しますね。

 私が思うに、彼女らが言って居る、見出した真理を、科学に拠るモノでは無いと言うのは、逆に科学を誤解している徒しか思えません。 昔、早稲田大学教授で、心霊現象とかUFOを阿他から否定して、馬鹿に仕切っていた人が居ましたが、看て居て、「早稲田も、とんだ恥さらしを雇ったものだな」と、思って居ました。

 だって現象としてあるのだから、それは、素直に認めなければ、話が始まりませんし、真面目に研究しようとも思わないでしょう、宇宙人やUFOが実存する蓋然性は。高いのですし、心霊現象も、生物の魂と言うものの正体が解明されて居ないのなら、寧ろ科学に携わるものとしては。頭から否定すべきだとは思いませんでしたね。 でも後で、マスコミの不誠実さを知って、彼も、台本通りに踊って、番組を演じて居たダケ何だろうなと思いましたね。

 日本型リベラルって、結局は、科学を誤解している点、知識だけが全てだと思い込んで居る点、新たな視点を受け容れるだけの余裕の無い理性しか持たない点。で、やたらと、舶来物をありがたがる点に措いて、唯の蒙昧である、或いは、大衆を「蒙昧だ」と決め付けて居るとおもいますね。 結局、知識はあるが、知識の使い方が、間違って居るのに、何が間違いなのかが分らない、連中なんでしょう。

 結局それが、「学歴」と言う、一種の品質証明でしかないモノに、拘泥する社会を作り上げたのだと思うし、有名大学に合格する事を目的とした「学習術」「受験術」ばかりが先行して、学問を修める事で、様々な知見を得て、その中から、神のご意志を読み取って、生き物の使命を識る、つまりは「人格を形成する」事にはつながらない「教育:は、本来の目的から逸脱していると言えましょう。

 私は、人間にとって大事なのは、知識では無く「感性」だと思います。

 自分の喜怒哀楽を、他者の身になって味わうには、理性によって制御された優れた感性が必要ですが、原発的には、感性が磨かれてこそ、理性が生きて来るのだと思います。

 処が、理性と感性の主従を逆転しているのが、西洋文明では無いのか、其れに拠って、自然は、神が、意図を持ってお造りになられたモノだと、云う事を忘れ去って居る。 

 何故、進化論が受け容れられないのか、何故人間は特別な生物だと思い込みたがるのか、何故、自分の中に沸き上がって来る、動物的な衝動を、否定的にしか捉えられられないのか。

 運と言うものは、タイミングだと思いますが、地球の43億年の歴史で言えば、人類の歴史等、一瞬の出来事にしか過ぎない事を、その一瞬の出以後とかもしれませんが、人類は、地球に絶妙な条件を維持して生存させていただいて居て、「是は奇跡と言う他はい事を、私は科学を通じて知りました。 でも神にとっては一瞬の出来事でも、人類にとっては、数百万年なのです。

 そんな人類の為だけに、他の生物種を犠牲にする様な事が有り得ようか? 私は絶対に有り得ないと思います。 我々人類は例えば、大河を流れる一滴の水に過ぎないのかも知ればいのです。 私が、教えを乞うている宗教団体では、人間の魂の寿命は約2万年で、その間に死に替わり、生まれ替わって、魂は次第に磨かれて行くべきである」としえます。

 数字は兎も角、魂自体の変化は、生きて居る裡が一番大きいだろうと言う事は、魂は、肉体を通じても、成長する実感を持って居るので、納得してもらえると思います。 その実感を、魂の存在の根拠として考える人もいますし、その点で」、自然の法則を説明しようと下モノが、ヒンドゥー教や仏教と言ったインド哲学だと思います。

 ヒンドゥー教「=昔のバラモン教」が、輪廻転生(リーンインカーネーション)が起こるのも自然現象だとし、「来世どんな階級に生まれるかは、今生の生き方に在る」と、平等の意味を現実的に解釈している点で、人々の長い間の支持を得て居ると思いますね。 即ち、人間には、目先の平等・不平等を、上手く説明してくれさえすれば、納得する人が沢山いると言う事です。

 仏教も、輪廻転生が起こる事は肯定して居ますが、今生の修行を極めて行けば、その輪廻転生の桎梏から逃れる、即ち解脱してブッダ「=目覚めた人」になると説いていますが、「では、ブッダに成った後はドゥなるのか?」と訊くのが、人間の性なのですが、私は神に近づくのだと、言う事しか信じません。

 我々は、科学に拠って、神が仕組まれたこの世界に住まわせて、頂いて居ますが、人類として生まれたからには、最大で100年前後の時間を戴いて居るのですから、その間に、己を磨き、魂を鍛えて、世の為、否、地球の為に何かなる事に使いたいと思いますね。

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