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2018年11月 6日 (火)

日本人は無理な要求をしても怒らず反論もしない

ーー以下抜粋編集

camomille@camomillem 10月7日

camomilleさんがcamomilleをリツイートしました

旭日旗に難癖をつける韓国だが、1998年の韓国海軍創設50周年国際観艦式。

当時、イージス艦みょうこうの航海長だった伊藤祐靖氏が聞いた【海乱鬼(かいらぎ)】が興味深い。

周辺国は日本人の『臨界』を怖れているとhttps://youtu.be/F7EKluy4kaY

これは本来なら『抑止力』にも繋がる話

ーー

日本人は、すぐに相手を信用するので騙しやすく、ひどい目に合わせても笑って過ごしている。

ところが有る一線を超えると突然豹変し、騙したものも無関係の者も全員を殺して自分も切腹してしまう。

朝鮮人らは、それを「日本人は『海乱鬼(かいらぎ)』になるから騙してはいけない」と言い伝えているのだという。

その言い伝えを知る朝鮮人の間では、今、日本人が海乱鬼になるのではないかと恐れられているのだという。

ーー

なんば丸(仮) ‏ @FrnofiQBiSL9onS 10月14日 その他 返信先: @camomillemさん

海乱鬼とても心に響きました。

テレビ中心の生活でナマクラになっている私の中にこの鬼はいるだろうか?と考えています。

ーー

camomilleさんが追加

【抑止力の3条件】麻生太郎副総理が抑止力を語る

抑止力の行使には

①力がある事
②かつ、それを使うという国民的合意がある事
③それを相手に知らせておく事

この3つのどれか一つが欠けてもいけない…

過去の歴史などを例に麻生節で解説。

ーー「英首相チャーチル」発言より抜粋

日本人は無理な要求をしても怒らず反論もしない。

笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。

もう一度無理難題を要求をしても、これもまた呑んでくれる。

さらに無理を承知で要求してみると、今度は全く別人の顔になって、「こんなに譲歩しているのに、ここに至っては刺し違えるしかない」という。

戦艦プリンスオブウエールズとレパルスを撃沈されシンガポールを失った。

日本にこれほどの力があったのならもっと早く発言して欲しかった。

日本人は外交を知らない。

ーー抜粋終わり

camomille ‏ @camomillem 10月7日 その他

力(優秀な兵器)を持つだけのチェコスロバキアは、ソ連に簡単に戦車で攻め込まれてプラハの春を潰された。

しかし同じ事がポーランドで起きた時、ポーランドの徹底した抵抗の歴史を知っているソ連は最後まで攻め込まなかった。

何が抑止力になるのか歴史が教えている

ーー

camomille ‏ @camomillem 10月7日 その他

麻生太郎「サッチャーは経費節減で空母を廃艦。

アルゼンチンは『英はフォークランドを守る気がない』と判断して侵攻。

英は廃艦にした空母を復活させ、血で血を洗う戦いに。

相手に知らしておくという義務を怠った為に起きた悲劇。

ーー

camomille ‏ @camomillem 10月7日 その他

麻生太郎「これ以上言うと、明日の新聞に載りそうで危ないんだけどw」https://youtu.be/pQ7NldLK-xM

喧嘩が強いのは、その国の軍事力。
勉強出来る出来ないは文化水準。
金が有る無いは経済力と思えばいい。

日本はどれにあたる?(場内笑)だから(日本は)イジメられるのよ。

ーー

camomille ‏ @camomillem 10月14日 その他

麻生太郎「抑止力は相手に知らせておくことが重要」

だが、サッチャーはチャーチル英首相の経験「力がある事を相手に知らせおく事の重要性」(抑止力)を踏襲できていなかった。

それで判断を誤り、フォークランド紛争になった。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>抑止力の定義とシナ海軍の実情。
 麻生さんは、政治家と言うより、会社の社長としてご苦労なさった経験で、得られた知見「=情報・見識」の方が勝って居て、つい相手を同じ立場の社会人や会社員に話す様に、比喩や冗談を言ったりするから、発言を切り取られたり、揚げ足を取られて、「失言王」の様にマスコミに揶揄されているが、そういう前認識を持って居れば、すこぶる含蓄に富んだ事を仰る方だと、常々思って敬愛しております。

 特に、英国と日本の間の400年を超す交流の中で培って来た相互への治験を通して知り得た相手の認識は、文豪チャーチルが語る、「日本人観」に凝縮して居よう。

 それ程、英国東洋艦隊の主力を、航空戦力の波状攻撃と言う、新たな攻撃方法で失った事に対する、英国の先見の明の無さを悔やんで居るのだろう。w

 彼の語る抑止力はその通りであろう。 でも、戦争とは、実際の戦闘では高価な武器と、貴重な熟練の兵士の命が懸って居るのだから、戦前の想定戦迄、戦争に入ると考えれば、時間的には、想定戦が9割を占めるであろう。

 抑止力を保つ為には、此方の戦力を寧ろ、相手に過大に報せて置く方が良いのかもしれないが、相手は、それを基に必要戦力を構成するから、国力が相当に違う場合、此方の申告が過剰なら、相手の戦闘力も過剰になるだけの話で、日本の様に装備の質量で競えないならば、今迄に無い戦法で臨むしかない。

 こうした軍略は、日本は15~17世紀に懸けて、150年余りの戦国時代を経験して居るし、その詳らかな記録が残って居るので、其処から多くの治験を得る事が出来た。

 此の場合、相手の圧倒的な戦力を持った、超ド級「=英戦艦ドレッド・ノートを超える」2隻の巨艦が、日本に向かって居ると言う話だから、当時の大艦巨砲主義の常識から考えれば、驚異的な話だったが、一式中攻と言う中型爆撃機の編隊で波状攻撃を懸ける、と言う完全にオリジナルな戦法を用いた事で、2隻の戦艦は、南シナ海のど真ん中で撃沈され、今でも海図には、海中障害物としての記載が有る。

 然し、この衝撃的な事件は、直ぐに、英米側で対戦方法が検討され始め、海軍力の品質てきな変化が起こった、つまり、戦艦2隻だけでは、航空戦力の餌食となるしかないと言う結論が出て終ったのだから、護衛空母と言う発想が生まれたし、逆に。大型の航空母艦を主力とする機動部隊を編成する必要性も加速した。

 この時点で、日本は、高速戦艦で成る8・8艦隊計画を変更して、高速戦艦を航空母艦に改装した、赤城、加賀、蒼龍、飛龍、瑞鶴、翔鶴他、一般商船を改装した空日を入れると、昭和16年の開戦当時、既に十数隻の航空母艦を持って居たし、更に、更に大和級戦艦を改造した、超大型航空母艦を2隻建造中だったので、建艦思想では、欧米よりも遥かに先を云って居た事に成ろう。 

 然し、この戦いで、その手の裡がバレて終い、焦った米国は、世界一の工業力の渾身の力を、新艦隊建造に向けた。 その結果はご存じの通りである。

 だが、その抑止力と言う意味ではチャーチルが言って居る事は、蓋し正しい。 但し、戦争が始まって終ったら、相手の真の実力が、戦闘を通して、急速に治験として積み上がって行くので、その戦略的価値は薄れて行くと言う事である。

 然るに、シナの軍事力は、全てスペック中心のものだが、実際の戦闘となれば、その練度が問われる、例えば、幾ら大きな航空母艦を持って居ても、艦載機の発着艦が上手く出来無いのでは、張子の虎だし、多くの艦艇が艦隊を組んで、衝突しない様に艦隊運動の訓練をする必要があるが、そういう大規模演習は、隠しようがない。 ダカラ、米軍はその辺りをつぶさに観察していて、その練度の状況を把握しているだろう。

 特に、作戦に空母を用いる場合、爆装した艦載機の発進時には、向かい風の中40㌩の速力を出す空母の海中、海面、空中を警戒する為に、駆逐艦や潜水艦の護衛艦は、40㌩を超す速度で動き回らなならないのは、空母は艦載機を無事に発進させる為に、相当な長い距離を直線で、全速で走らねばならないが、是は勿論、潜水艦や攻撃機にとっては、一大チャンスで有る事は言う迄、もない事だからである。

 向かい風で40㌩出せる6万㌧級の艦船なら、エンジンは原子力で無ければ無理である。 然し、シナでは原子力エンジン付きの航空母艦は、進水して偽装中のモノが1隻、未だ建造中が1隻と、未だ運用されて居ないので、訓練処の話では無い。

 けれども、「10年経てば分らない」と言う言葉に説得力が確かにある。 米国の様に⒑万㌧級の航空母艦を常時12~3隻も稼働状態にしている米海軍の足許にも及ばないが、米国以外の国の海軍力にとっては、顕かな脅威だろう。 ダカラ、このタイミングに米支戦争が始まったのは、軍関係者の進言を受けての事かもしれない。

 然し、海軍力は、建艦する初期投資よりも、毎年懸る維持経費や運用費の方が、遥かに高くつく。 米国の⒑万㌧級の攻撃型空母の年間経費は、1兆円を超えると聞くから、前空母だけで、13兆円を超します。 是は、米国の軍事予算、67兆1千億円の、20%近くを占めるわけですが、其れは平時の話で、戦闘状態になれば、この何倍も経費が掛かります。

 米国は、この部分を、日本に肩代わりさせようとしていると思います。 台湾に巨大な軍事基地を創ろうと言うのも、日本や米国が、シーレーン防衛と、南シナ海沿岸国「=ASEAN」を、シナの脅威から護る為には、南シナ海の太平洋への出口「=バシー海峡」に位置する台湾は、軍略の意味でも、要石に成りましょう。 此処と、先島から南西諸島に続く、鎖状の列島の守りを固めれば、シナは是まで通り、袋のネズミです。

 云って置きますが、武器や戦力は、抑止力の為に在るので有って、20世紀以前の様な、侵略に使うものでは有りません但し、何時でも十全に使える様に、磨いて居てこその抑止力である事は、国民として深く認識しておかねばならない事でしょう。

【海乱鬼(かいらぎ)】、この言葉は、ええ年をして知りませんでした。
しかし、大和民族なら、この通りの海乱鬼になることは知っていました。そして、海乱鬼になるものを、否定することはありません、

チャーチル首相は、日本を対戦に引きずり込むことを画策していたので、日本が戦争をするときには、多少の被害は覚悟していたと思いますが、戦艦2隻を失うとは思っていなかったと思います。
日露戦争のときには日英同盟があったし、日本海海戦の主力艦は英国製でしたから、戦争のときの兵隊の精神及び訓練は、優秀だと知っていたと思いますが、その後の日本の主力艦が日本製になっても、英国艦には勝てるはずがないと思っていたのでしょう。
尤も、その英国戦艦を沈めたのは戦艦ではなく、航空機だったのですが、これをチャーチルは予想することは出来なかったのです。

>麻生太郎「これ以上言うと、明日の新聞に載りそうで危ないんだけどw」
https://youtu.be/pQ7NldLK-xM
喧嘩が強いのは、その国の軍事力。
勉強出来る出来ないは文化水準。
金が有る無いは経済力と思えばいい。
日本はどれにあたる?(場内笑)だから(日本は)イジメられるのよ。

麻生財務大臣は、凄いことを言う人なのですね。
この3項目ですが、これ日本は全部あると思います。
だけど、軍事力のことは、日本は自慢していません。
ただし、軍事力のことは、自慢ではなく自信を持っています。
文化水準も経済力も持っているのですけれど、1位、2位と異なる所は、人口はたった1億2500万人で、僅か37万平方キロメートルの国です。
小国だと言って、馬鹿にしたら手痛い目に遭うのです。

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