無料ブログはココログ

« 完全な自由などというものは空虚で危険な概念です | トップページ | 米国はどうやら本気で支那共産党政権を潰(つぶ)しに来ているものと思われる »

2018年10月21日 (日)

大戦になると、何故、何時もそこに敗者ドイツが居るのか

ーー以下読者投稿より抜粋編集

ソロです。

欧州の歴史を紐解けば、欧州は、結局、ゲルマン人支配の土地である事が分る。

もちろん、先住民が居たのだろうが、皆、痕跡も無く滅んでいる。

ーー

ゲルマン人は西ローマ帝国が衰退し始めた4世紀~6世紀に、南進を始め、現在のフランスに達すると内乱を経て、フランク王国を作った。

ーー

ところが、出自は同じ黒海周辺でも、故地を離れた順番に、ゲルマン人、ケルト人、そしてスラブ人と、民族が分れた。

ゲルマン人は、優越意識・選民意識を持っていた。

スラブ人は、ゲルマン人のスレィブ(奴隷)だったのだ。

ーー

欧州は未だにこうした民族による支配・被支配関係があるのだろう。

「ゲルマン人による欧州統一」つまり、「ゲルマンの統一」が試みられた。

ナポレオン・ボナパルトにより、或いは、アドルフ・ヒトラーによって試みられている。

何れも、失敗の契機は、ロシアへの侵攻だった。

ーー

スラブ系のルーシ人が創った国であるロシアは、ゲルマン人共通の故地である黒海周辺に残って、元(タタール、蒙古)の侵攻・支配を甘受した。

同じルーシ人でも、8世紀ごろ興ったハザール帝国は、国を上げてユダヤ教に改宗した。

12世紀の元の襲来で、ハザール人は、国を捨て、欧州社会に「白色ユダヤ(偽ユダヤ)」として、潜り込んだのだった。

ーー

この白色ユダヤ・ハザール人が、何故キリスト教徒の中で迫害されるのを承知のうえでユダヤ教徒のままでいたのか。

キリスト教徒を相手に、キリスト教で禁止されていた利子を取る金貸し業をするためだった。

この利子を取る金貸し業をすることで、彼らは莫大な富を蓄える。

プロイセンの王族に戦費を貸し、「戦争賭博」の胴元になることで、見る間に大金を得る。

そして、17~18世紀の凡そ200年間に、世界大戦の戦費が賄えるほどの資産を蓄える。

(日露戦争の戦費を日本に貸し付けたのも彼らである)

ーー

国民国が出来てからもハザール人たちは国に属することを拒んだ。

そして彼らは国民としての納税や徴兵の義務を果たさなかった。

それゆえ彼らが引き起こした大戦のうちの一つ世界戦Ⅰでは、人口を増やしたのは彼らだけだった。

ーー

さらには、戦死した事業主の事業をそっくり買い取るとか、高利で金を貸して、返せないものから資産を剥ぎ取る様な行為をした。

それゆえ白色ユダヤらは、欧州中の人々から蛇蝎(だかつ、へびやさそり)の如く嫌われたのだった。

ーー

そのハザール人の一人カール・マルクスは、ドイツ語で資本論や共産党宣言を書いた。

ところが共産主義革命は、ドイツ国内では起きなかった。

それが起きたのは、ロシアでのことだった。

帝政ロシアが倒され、革命政権の主となったのはユダヤ(ハザール)人たちであった。

ーー

ナチスは国家社会主義ドイツ労働党の意味だ。

自己肯定の強い集団は、異論を許さなくなって、「分り切った事」を何時までも論議するのは時間の無駄だ、と考える。

つまりナチスは、共産主義社会と変わらない、情報統制、思想統制社会を築いた。

ーー

支那事変では、ナチス・ドイツは、支那に大量の武器と、7万5千人の国民党兵士に、半年に及ぶ軍事教練を施して、日本の上海陸戦隊を襲わせている。

その為に、日本は陸軍史上最大の戦死者2万数千名を出した。

それが、日本が大戦に引きずりこまれる大きな契機となった。

しかも、その一方で、ナチス・ドイツは日本と軍事同盟を結んでいる。

ーー

ドイツ人もロシア人と同様に、ハザール人によって、共産主義を選択するように誘導されたのではないのか。

原理・原則にこだわるドイツ人は、ハザール人の格好の標的にされたのであろう。

(その結果大戦のたびにドイツは敗者として名を連ねることとなった)

ーー

国家社会主義や共産主義革命の結果、独・露両国は不幸な多くの国民を作り出してしまった。

ドイツ人もロシア人も、この主義に払った「血の代償」は、数千万人と言われている。

ーー

一方ユダヤ人は、世界戦Ⅱで、ナチスによって600万人ものユダヤ人が虐殺されたと主張してドイツ人に罪悪感を植え付け、言論・メディアを支配した。

ここでユダヤ人というのは白色ユダヤつまり、ハザール人の事だ。

そのハザール人達が興したイスラエルは共産主義国ではなく、その影も見えない。

このことから「共産主義や社会主義は、ハザール人が仕組んだ、壮大な罠」であった可能性が出てくる。

ーー

その罠から、未だに抜け出せない人たちが、世界中に居る。

共産主義は、つまるところ社会の富を収奪し共産主義者の間で分配する仕組みだ。

そんな人々の中の上層部は、さすがに、この思想が顕現する政体が、実は、国民を幸せにはしないものだと理解している。

しかし、事実を暴露すると、自分の身が危ういので、死ぬまで共産主義を捨てられないのだろう。

ーー

結局共産主義は、客観性、合理性、公平性を保証する・国の礎(いしずえ)には、なり得ないと言う事だ。

習近平は、確信犯的に、共産主義を進めて支那伝統の専制政治を曝(さら)け出した。

そこで共産主義者による富の収奪と分配を成し遂げようとしている。

このことがハザール人が支配するドイツが支那と親和性が高い理由であろう。

これでは共産支那が、自由、民衆政治、法治を目指す国々から、異物扱いされるのは当然でありましょう。

« 完全な自由などというものは空虚で危険な概念です | トップページ | 米国はどうやら本気で支那共産党政権を潰(つぶ)しに来ているものと思われる »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>米支戦争の後始末と戦後世界
 私の拙文を取り上げて頂きありがとうございます。 
昨夜、夢の中で自由と平等について考えて居たら、私が若い頃に流行った、「Love & peace」と言うフラワー革命が、単なる「勝手気ままで無責任な生き方の主張」でしかない事に気が付きました。

 つまり、釈尊が言う四苦「=生老病死」の通り、生きて居る事は即ち苦である。と言う現実から、自由になろうと言うわけですから、単なる「死への誘い」ではなか、自壊「=自死」の薦めなのだと、判りました。 

 結局あの時代は、米国が世界覇権を共産主義のソ連と争って居た時代でしたから、徴兵の開始に怯えて居た若者層は、3位分たちの平和で自由な生活が脅かされている事を、世界に訴えたかっただけだったのだと気付きました。

 「なんだ、現実逃避じゃないか」と、一時は共鳴して居ましたから、改めて、ガッカリしました。

 共産主義信仰者もこういった、現実逃避に似た処が有るなぁ。と思いますが、共産主義あるいは社会主義社会が、現実化すると、国民は大変な犠牲を強いられる。 

 先ず、あらゆる自由を奪われ、、あらゆる個人てな繋がりが否定され、個人の資産が国家のモノになります。 すると競争が無くなり、あらゆる、経済面でのしℋン主義社会との競争に負けますが、モチベーションが起こらないので、事態はドンドン悪化します。 国内自給だけで賄えるものは良いのでしょうが、近代社会の文明の利器の生産は勿論、その材料となる粗鋼すら自前で造り出せないザマでは、国家は疲弊して行く他は無い。

 事実、ソ連は東欧諸国を内国化して、閉鎖的な貿易をして居ましたが、ソ連は通貨のルーブルを勝手に高値に設定できるが、他の国はそれが出来ないので、ソ連より疲弊の度合いが酷かった。

 其れで、先ずハンガリーが、続いてチェコ・スロバキアが、抗議の声を上げようとしたら、武力で黙らされた。 この恐怖の高圧体制は、ソ連が崩壊する89年に、ゴルバチョフがペレストロイカ政策を掲げる迄続いたが、その直前に、ソ連の右腕と目されていた東ドイツが、ホーネッカー議長の失脚で、ドイツ国内が混乱し始めて居た。

 こうした、国富を消耗しただけの共産主義は、国民の支持を失しなったのですが、その時点での、ルーブルの国際為替レート(見做し)は粗≒1US$だったが、ソ連が解体すると、暴落し始めて、1ルーブルは、一時的には、0.001US$ つまり、1セントの1/10にまで下がった。

 通貨は、国家の信用度合いで、為替価値が決まるので、国家崩壊したソ連の通貨が暴落するのは当たり前だったが、ソ連国内では、物不足が深刻化して、TVでは「売るものが無い」ㇲ^パーの店内が、映しだされていた事を、思い出します。 是は、如何に国内産業が、未発達、或いは、疲弊しているかの、証拠の様なものでした。 輸入なしには、自給が全くできないのです。

 ルーブルも昔は、ドルの様にセント、ポンドのシリング、円の銭、元の角の様な下位の通貨単位である、コペイカを持っていたが、ルーブルの余りの下落に、消えて終って居ますね。 下位の通貨単位が、消えて終うのは、資本主義経済下でも良く有る事ですが、大抵はインフレが原因です。通貨の信用不安を原因とした現象としては、史上珍しいのではないかと思います。

 この現象が近々、シナでも起こりそうな模様です。 但し、シナの場合、国家の信用不安を基にした通貨の暴落に、天文学的な対外債務が有ると言う話で、シナが破綻したら、世界恐慌の引き金にもなりかねません。 故に日本は、その混乱を抑える意味で、対シナ、スワップを再開したのでしょう。

 オソラクそれは、この春先に、李克強首相が、日支韓三国会談の為に、訪日した際に、北海道出、安倍首相と落合、秘密会談を行った内容だろうと思います。

 即ち、米国が「シナ潰し」を始める事、その結果、シナが潰れて、世界が混乱し無い様、シナの通貨である人民元の暴落を支える意味でも、円とのスワップを再開せよとの、国際金融資本やトランプ政権からの要請があって、是を了承した事を伝えると同時に、李首相の今回のシナ潰しへの取るべき位置,政権の一員として、示すべき戦後処理と、この先の再建ビジョンを訊いたのではないかと思いますね。

 李首相は、若い頃、あの小沢の書生だった事が有るので、勿論、知日派ですが、同じ共産主義者でも、習近平や馬英九の様に、西洋被れではないので、寧ろ、国際金融資本からの信頼が厚い事が、長老会議が、彼を政権に入れた理由になって居ると思いますが、今年の2月の習の終身主席で、彼は経済担当から外されました。

 ですから、日支韓の三国会談も、本当は、劉鶴と言う亜新しい建材担当の閣僚(副首相)を帯同すべきだ遭ったのに、其れをやって居ないっところを見れば、日支のスワップは、シナを援けると言う意味では無く、世界経済のシナの崩壊の絵鏡を俵げる意味で行うと言う事は、習も承知の上なんでしょうね。

 処で、又もや、この分節点にドイツが居ました。 今回は、米支戦争の始まる直前に、「一帯一路」政策に反旗を翻しましたから、寸での事で、世界を敵に回さずに済みましたが、流石に、メルケルの是以上の再選は無いでしょうね。

 ドイツ人は、もっと己を知るべきでしょう、何故、ヨーロッパを統一して、其処に君臨したいのでしょうか、ナチスの「世界に冠たるドイツ」に、熱狂的な共感を表した事は、何も、ハザール人への反感からだけでは無い事を、自覚し無ければイケませんね。 その理由なき優越意識は、中華思想と同根で、完全に時代遅れの思想ある事を知るべきです。

ブログの更新有難うございます。
ハザール人が300年余も大きな力を保持できた事は驚きです。団結を乱す者(ロックフェラー等)は追放し、微調整をしながら莫大な金融資本を守ってきたのでしょうか。


ソロさんへ
ご闘病中とのこと、お見舞い申し上げます。
野ぶどうについてお知らせしたくコメントしました。
もしご興味がおありでしたら、お試し頂ければと思います。


古くから東北地方や中国でその薬効が知られ利用されていたそうです。
血の巡りをよくし、免疫力を高め、肝臓,肺の疾患や、動脈硬化、糖尿病、腎臓にも良いようです。

http://www.f-pw.jp/healtycare/nobudou.html
「野ぶどうエキスの効果について」
   野ぶどうエキスの生活習慣病に対する有効性を確認」
           獨協医科大学循環器内科特任教授
                    日光医療センター 中元隆明

私は獨協大学の「肝硬変、脂肪肝の野ぶどうによる改善」の論文のコピーを10年程前見た記憶があります。


又、徳島大学 藤井節郎記念医学センター 福井裕行特任教授が野ぶどうのアレルギーに対する薬効の研究をしているようです。


以下は私の一族内で実際に起こった事を並べてみました。

(a.)  ネズミの肝臓を薬でザラザラにしA、Bのグループに分けた。Aには餌だけ、Bには野ぶどうエキスを混ぜた餌を与えたところ、Bグループのみ肝臓がつるつるになった。 
(b.) 肝臓癌で寝たきりになり、野ぶどうエキスを飲んだところ、一時期散歩来る様になった。が、結局死亡。
(c.) 大腸癌で肝臓にも転移があり手術したが、その後、3年間再発していない。野ぶどうエキスは手術後から飲み始めた。
(d.) 毎日20度の焼酎を1リットルずつ飲んでいた。1年前から野ぶどうエキスを摂取していたが、肝臓検査をしたら異常無し。その後、交通事故にあったのを契機に断酒。
(e.)  ヘビースモーカーの傍にいた為か、数年間、昼夜咳が止まらなかったが、野ぶどうエキスを飲んだところ、3ヶ月程で咳が収まった。
(f.) 肝膿傷になり、管で膿を出したが、まだ小さい膿が残って いる状態で退院。抗生物質の大量投与での副作用が心配。 治っても免疫力が低下していれば再発もあり。野ぶどうエキス を退院して直ぐ飲み始める。 ← 今ここ 


野ぶどうは馬ブドウ、ブスブドウ等、地方により色々呼び方があるそうです。どこにでも自生していますが、野ぶどうに似ていて毒のある植物があるので要注意。
実400g~800gを35度の焼酎に半年~1年つけて出来上がりです。実より茎の方が有効成分が多いとの説もあり、茎も焼酎に漬けた方が良いかも知れません。

私は直ぐに必要だったので佐渡から濃いエキスを購入しました。  又、乾燥した実、茎、葉を粉にした物200gセットというのを買って焼酎に漬けました。これは1~2ヶ月で濃いエキスが出来、薄めて飲めるそうです。いずれも高価なので自分で作った方がいいと思います。1日20~30ml飲めばよいようです。


漢方薬は人により効き方が違うようですし、向き不向き、好みもあると思います。参考になったかどうか分かりませんが、心配になって思わず投稿してしまいました。
寒くなって参りました。どうぞご自愛下さい。


>ミラクルさん ソロです。
>>野ブドウの薬効
 初めて知りました、ご紹介有難うございました。 早速、試すべく探す所存です。 唯、斯う言う事も縁「=タイミング」だと思いますので、ご紹介は、神佑天助なのかもしれません。

 読んでみれば、正に、免疫性の回復には、特攻の危機間が有る様ですね、出来れば、他の私より症状の酷い人にも、試していただきたいので、このニュースを拡散する事を、お許しください。 唯、私は既に、腎臓も患って居ますので、医者と相談しないと、ダメでしょうね。

 兎に角、手に入れて、自製して、レシピを創る事から始メ帯と思います。 亦、判らなくなったら、SOSw出します。 その時は助けて下さい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 完全な自由などというものは空虚で危険な概念です | トップページ | 米国はどうやら本気で支那共産党政権を潰(つぶ)しに来ているものと思われる »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31