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2018年10月30日 (火)

前回の轍を踏まないように 大陸には踏み込まずに日米同盟を軸に処理していくべきでしょう

渡邉哲也‏ 認証済みアカウント @daitojimari 18時間18時間前(10月28日) その他

高村前副総裁のインタビューにあるように、日支関係は日米の基軸の上でしか成立しない関係でしかない。

ニクソン訪支によるレジームチェンジにより成立していたに過ぎないのですね。

米国はチャイナパージを始め、右往左往しているハニトラメンバー

ーー

ーー以下「頂門の一針、阿比留瑠偉コラム」より抜粋編集

「日支外交というのはある意味、日本外交の(あり方の)一つの象徴でもあったのだろう」

安倍晋三首相はかつて、こう語っていた。

「昭和47年の日支国交正常化 以来、日本外交は「日支友好至上主義」に自縄自縛(じじょうじばく)となり、友好に反することは全否定する空気に支配されてきた」

首相は、国益を確保する「手段」であるはずの友好が、いつの間にか「目的」となっ た倒錯を指摘し、さらに付け加えた。

「友好に反することは何かを誰が決めるかというと、支那側が専ら決める」

首相がこれまでの対支外交で実行してきたことは、こんな旧弊を打ち切ることではなかったか。

ーー

振り返れば平成24年12月に第2次安倍政権が発足した当時、日本と支那の関係は最悪となっていた。

野田佳彦内閣による尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化がきっかけで、完全に膠着(こうちゃく)状態に陥っていた。

ーー

支那は日本を軽視する一方で、旧日本軍をナチス・ドイツに重ね、首相を危険な軍国主義者だと喧伝(けんでん)する宣伝工作を続けていた。

首相との首脳会談も拒否し、会談に応じる条件として首相の靖国神社不参拝の確約や、尖閣諸島の領有権問題の存在確認など無理筋な要求を突き つけていた。

ーー

それが26年11月には、首相と習近平国家主席による日支首脳会談が実現する。

この時の習氏は仏頂面で笑顔はなかったが、今年9月の会談では満面の笑みを浮かべる豹変(ひょうへん)ぶりである。

ーー

この間、日本は支那の要求には一切応じず、友好を請うような言動も取らなかった。

何ら譲歩しなかったにもかかわらず、である。

ーー

理由はいくつも挙げられる。

首相自身が展開した自由や民主主義、法の支配を訴える「価値観外交」が少しずつ支那を追い詰め、包囲網を築いていったこと。

それと、支那の軍事的膨張主義が国際社会で広く認知されたことも一因だろう。

ーー

新疆(しんきょう)ウイグル自治区でのイスラム教徒弾圧が欧米から非難を浴びた。

米国との貿易戦争で打つ手がない支那が、活路を日本に求め始めたという事情も、もちろん大きい。

支那共産党にとって死活問題である経済成長には、日本の協力が必要との判断もあろう。

ーー

ただ、何より重要なことは安倍政権が支那の揺さぶりに動じず妥協せず、挑発にも冷静に対応したことではないか。

習政権は日本と対決路線を取っても得るものはなく、損をするだけだと思い知ったのである。

ーー

最近では逆に、安倍政権側も支那の巨大経済圏構想「一帯一路」への協力など、支那との接近に前のめりになっているのではないかとの見方も出ている。

ーー

だが、首相は周囲にこんな本音を漏らしている。

「別にこちらが前のめりということではない」

「一帯一路の件は、リップサービスをしているだけだ」

「支那にカネをやるわけでも出すわけでもない」

ーー

首相が日支首脳会談で、新たなジャイアントパンダの貸与を求めるとの観測についても突き放す。  

「パンダの件は地方自治体の要請で外務省が勝手に進めていることで、私は知らなかった。そんなこと頼みたくもない」

首相は今回の訪支に合わせて対支政府開発援助(ODA)の終了を決めるなど、姿勢は全くぶれていない。

ーー

むしろ懸念されるのは政界、経済界の今後だろう。

ーー

支那の友好ムード演出に浮かれてこちらからもすり寄るようだと、利用されるだけされてはしごを外される。

歴史の教訓である。(論説委員兼政治部編集委員)

ーー抜粋ここまで

ーー以下「丁寧語とかブログ」より抜粋編集

953 名前:三文易者◆MGhP/YWj7E[sage] 投稿日:2018/10/24(水)00:43:33 ID:eFq  

こんばんは 中南海において、対日米同盟について ある種の諦めを帯びた決断(容認?)がなされたようです。

それで、今日は予定を変更してこの小ネタについて投下してみようかと、言うまでもなく、ネタ(←重要)です。

以前、日米同盟は最後まで中南海を支那の正統政府と扱うとしました。

が、 日米同盟のその態度に対して中南海は信用できると考え始めたようです。

連中は米国だけでは信用しませんが、 我が国は前王朝(清)の骨を拾いましたので。

(満州国建国も含みます)

これは、支那における易姓革命の掟においては、かなり奇跡的なことでもあり、信用できると。

(としますと、満州や半島で日本人は迷惑をかけた、などと騒ぐ日本の左側は邪魔になりますね)

もしからしたら、我が国は二代にわたって 中華王朝の骨を拾うことになるかもしれません。

仮にそうなった時は、前回の轍を踏まないように、大陸には踏み込まずに日米同盟を軸に処理していくべきでしょう。

そのためにも、中南海を最後まで正統政府とすることが重要です。

ーー

156 名前:三文易者◆MGhP/YWj7E[sage] 投稿日:2018/10/27(土)00:08:48 ID:t4p

こんばんは 自称家宰の企てが見事にハマりました。

まだ確定ではありませんが、これで支那の未来が変わることになります。

その結果、我が国に対する被害はかなり矮小化されてよかったのではないかと。

(支那にとっても、分裂・内戦ルートよりかは、はるかによかったのではないかと)

(日米同盟としても、これほどの僥倖に恵まれるとは思ってもいなかったかもしれません)

こやつはだてに家宰を自称しているわけではないと感じました。

正確には、自称家宰が下準備をして、未来を変える一撃はお嬢様の手によってだそうですけど。

(自称家宰は頭がキレても、単純なパワーは足りない)

ーー

237 名前:三文易者◆MGhP/YWj7E[sage] 投稿日:2018/10/28(日)01:32:22 ID:GcJ [1/3]

こんばんは 30日まで忙しいので、それまでは支那ネタの概要にとどめ、31日以降ネタ投下をします。

安倍総理の支那訪問は日米同盟のシナリオ通りではあります。

シナリオを進めるにあたっての障害物が「何故か」次々と自壊したので、一気に進められることになりました。

本来ならば、もっと段階を踏んでということになるわけですが、三段階くらい飛ばすことができたわけです。

何故自壊したのか?という点に自称家宰がかかわってくるわけです。

ーー

>>183 それが今回ひっくり返りましたからねえ。

今、連中は相当焦っているかもしれません。

何しろ、天安門に日の丸が掲揚された。

当初は、日米内部でリベラルが暴れまわり、日米分断、特亜及びロシアで包囲網を引くつもりであった。

それが、「何故か」日米国内のパンダハガーは自壊、支那国内のある勢力も「何故か」自壊した。

逆に日米同盟・支那(中南海)・ロシアによる包囲網がしかれかねないのです。

(選帝侯を目指す腹黒も参加予定)

ーー

>>202 それもありますが、漢民族には あと一回か二回分しか易姓革命をやる余力はありません。

中南海はその辺りは気づいていると思います。

ーー

239 名前:三文易者◆MGhP/YWj7E[sage] 投稿日:2018/10/28(日)01:34:35 ID:GcJ [2/3]

>>223 >>224 そんなことをやっている暇があったら、中南海へ意向を聞いてみたら良いと思いますけど。

しかしながら、中南海へ問い合わせている反日勢力はいないそうですね、何故でしょうか?(棒)

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>自壊し始めシナの強硬路線推進派
 先ず、安倍さんの訪中は、やはり様子伺いだった様ですが、今や日本が、カンダダに降ろされた1本の蜘蛛の糸の様な態で、シナの追詰められ方は予想以上で有る事が分ったのは、収穫でしょうね。 TVには、王毅の横に李克強が映って居ましたが、この絵は、マスコミの願望が半分位、入てるのじゃないかと、勘ぐりました。ww

 李克強は、欧米から信用されている、習政権で唯一の閣僚でしょうし、嘗ては小沢の書生だった事もあって、知日派ですし、王毅は、日本を格下の交渉相手と見下して居るザマは腹立たしい」ですが、一応、知日派と言う意味では一番の閣僚でしょう。

 つまり、マスコミとしては、習政権中の知日派2人が、安倍さんの歓迎レセプションに出て居た事で、習政権が親日に舵を切ったと、マスコミはアピールしたかったのでしょうね。

 何せ、シナの命脈が断たれれば、是まで安定して居た、シナ支配体制が、根底から崩れ去って、庇護者だったロックフェラー亡き後ですから、まるっきり、「喪家の犬」になって終いますからね。 反日をやる意味が無くなって終う、 其処へ放送法改正~電波料オークション~情報規制までやられたら、マスコミの権威は地に堕ちるでしょうね。 唯の放送媒体に成る。

 然し、現状の米国の態度を看て居れば、やはり、怒らせると手が付けられない米国民の本質は変わって居ない、と思いますね。 シナの現状は、単に巨額な借金で首が締まって居るので、援けを求めているだけですが、縦しんば今、援けたとしたら、日本は米国と国際金融資本を敵に回さねばならなくなり、間違いなく、日本も一緒に沈められます。 日本は裏事情を100%知って居て反旗を翻すわけですからね、

 そして、援けられたシナは日本を自分の身代わりにしようとするでしょう。 こんなバカな事が見え透いて居るのに、日本が身を挺しても援ける程の共「借り」が、共産シナに有るワケが無いので、巷間騒いでいる、「安倍のシナ訪問は、日本の屈服だぁ~」は、嗤うべき完全な妄想でしょう。

 共産主義者の願望でも有るのでしょうね。ww 是は、朝鮮半島の2国にもいえる事で、モゥ助けようにも助けられない段階になって居るし、先ず、当人たちが。日本の援けを「侵略行為だ」と言って居る時点で、朝鮮族の自殺行為だと言うしかありません。

 まぁ、↑で指摘してる様に、日本は2代続けて、王朝の骨を拾う事に成るんでしょうね。 然し、貿易立国と言うのは、もろいですよね、でも、この世界で、保護貿易体制でやっていける国なんて、米国でも実は無理なんじゃないかと思います。 其れだけ、国家のビジネスモデルはへんかしているのです。

 モゥ、国家に資源が無いカラ貧乏だと言う常識は通用しない時代です。 国内には@安い労働力」と言う資源が有るのですから。 逆に、ロシアやオーストラリアの様に、資源輸出に頼って来た国が、技術革新による需要の変化で、その変動に晒されて景気が不安定になると言う、イニシアティブの無さをさらしています。 

 図らずも、その大きな転換点が、大量の「買い手」出遭ったシナのイキナリの消滅に拠って、けんげんしそうです。 つまり、原油輸出で、我が世の春を負うkして居た国々が、一気に香港化する可能性が出てきました。

 そうでなくとも、誰が創り出したか走りませんが、「地球環境の悪化」を地下資源に眠って居た固形化した、炭酸ガスを開放して、まるで、恐竜が生きて居た中世代が再現する様な、警鐘を鳴らして、安全と経済性の間で釣りっていたエネルギー界に、化石燃料を全否定する様な、アイテムである、「地球環境保護」を投げ込んだのは、故意か将又、神のご意志かも知りませんが。資源輸出で生計を立てて居る国には、死刑宣告の様な話でしょう。 資源輸出国柄の反発が出て来ないのが不思議ですね。

 何れにしても、シナの様な大きな「買い手」を世界は失うのですから、資源輸出国を中心に布教が蔓延するでしょうね、逆に、ASEAN等の是から、新たなに貿易立国として智東しようと言う新興国にとっては、資源安は、絶好の機会に成りますね。

 唯、ASEAN諸国は、シナの失敗を具に分析して、結局、自国の外壽と内需のバランスを崩すと、完全に「買い手」にされて終い破綻すると言う事を学習しておかないと、危ういですね。 特にベトナムとインドネシアは、生産層の人口が多いので、「仕事が欲しい」と言う現象が、その先30年位、社会に溢れるでしょう。

 若い層は、海外で学んだ先進技術を出来るダケ自国でもできる様に、働きかけて、国内に技術力を蓄積して国内の次世代の育成に役立てて、良い循環を創るべきです。 然し、国内でも外資依存の産業だけを発展のエンジンとするなら、労働力の安さのメリットが消えた時には、使い捨てられます。  

 つまり、自力の開発力を目指して、科学技術力の習得に勤めて、自国のブランドの商品を国内で売る、海外に輸出すると言う準観を創り出すべきだし、一方では、農漁業で、食糧の自給率を一定以下にしない様に、地方の農村部の世代更新にも」軌を気張って行かねばいけませんね。 

 そして、何より、電力の完全な供給体制を逸早くつくらねばいけませんね。 それが、社会のインフラの強靱化ということです。 どちらにしても、シナの崩壊は、大きなASEAN諸国のチャンスとなる筈です。

>「昭和47年の日支国交正常化 以来、日本外交は「日支友好至上主義」に自縄自縛(じじょうじばく)となり、友好に反することは全否定する空気に支配されてきた」

日中国交正常化以来、日本の外交は中国の言うがままのような気がします。
日本は多額の経済支援を行いましたが、中国は長い間全くこれがなかったかのように振る舞いましたし、中国が松下幸之助氏に協力をお願いしたら松下氏は懸命にこれに応じました。製鉄所にしても日本は全面的に協力したのですが、中国はこれに対して恩義を感じたようには思えません。
田中首相が毛沢東に南京事件のことを詫びたとき、毛沢東はたいしたことではないとして、蒋介石軍が困っただけとの表現だったとのニュアンスでした。

そのような状態でしたから、日中国交の回復は順調と思っていたら、森村誠一氏によって731部隊のの小説が出ますと毒ガスの除去、また、南京事件の糾弾などで日本に反日運動をしています。(731事件は小説の作話で、南京事件では日本軍による残虐的行為はなかったと思っています。)

その後は、年を追うごとに反日行動が増加し、尖閣諸島問題では松下の工場は破壊され、日本人が安全な国ではなくなったようなイメージがあります。

これらの原因には、戦後の東京裁判やGHQによる日本統治のためのWGIPが大きく関わっており、GHQによって日本人は他国民より下に置かれて、しかも日本は進軍による占領地でざんぎゃくな行為をして迷惑をかけたと洗脳されました。
その結果、外国に行ったときには国全体が謝る所から始まることになって、これが外国とはまともな交渉にならず、常に一歩下がった対応になってしまったのだと思います。

戦後70年を超えて、やっと日本はそんなに卑下した立場ではないと考えるようになったと思いますが、その間、中国は日本との外交で常に優位にあったため、未だにその習性が抜けていないと思います。

安倍首相によって、やっと戦後レジームからの脱却が始まり、普通の外交が出来ると期待していますが、中国の場合は北朝鮮の金正男氏が日本に不法入国した際に、日本の外務大臣が相談したというトンチンカンがありましたし、日本の外交官を馬鹿にしていると言っても良いと思います。


安倍首相による第2次政権は、健康を取り戻した安倍首相が前の経験を生かして日本のことをやっている感があり、米国大統領と協力して対中外交に取り組んでいると思います。
リップサービスと本気で取り組む内容に、分かりにくい部分がありますけれど、民主党政権のときのように中国の野戦隊長と言うような政府要人もいないので、日本のための外交をしていただけるものと安心しています。

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