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2018年10月 2日 (火)

支那では法律の上に共産党が『鎮座』している

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

近藤大介『二〇二五年 日中企業格差』(PHP新書)

黒船ならぬ「紅(共産主義者)船」がやってきた。

拝金主義の支那企業が日本市場を席巻するという、日本の愛国者から見れば有り難くない未来図を、近藤氏は警鐘とともに具体的なケースを報告する。

現場で取材を繰り広げる近藤氏の最新情報がてんこ盛りだ。

ーー

とくにアリペイという支払制度が支那全土で普及し、偽札払いができる店がなくなりつつある。

日本のでは現金自動支払機から偽札が出てくるようなことがないので、現金決済が主流である。

ーー

それでも本を売るためには「日本はやがて支那の下請けになりさがる」と警告を連発する必要があるようだ。

ーー

実際にシャープも買収され、同時に日本のパナソニック、ソニーなどの定年退職組の技術者が、大量に支那企業に採用されている。

支那製無人機は日本の国土地理院も使用している。

事実上、支那企業が静かに日本を侵略し始めているのだ。

ーー

問題はそのことではない。

ーー

アリババ、テンセント、ファウェイなどの快進撃的爆走は、いつまで続くかということである。

馬雲(アリババCEO)はすでに引退を発表した。

テンセントは「微信」が閉鎖され、ユーザーからクレームがつくこと夥しい。

なにしろ表舞台にでることが大好きな馬雲とは対照的にテンセントのCEO、馬化騰は人前に出たがらない事務畑の人。

ーー

共産党が仰天したのはテンセント系のネット「微信」に次の会話があったからだ。

ーー

「共産党万歳というスローガンをどう思う?」

「腐敗して無能な政治に、万歳なんかできるの?」

「支那の夢(習近平政権のスローガン)って何?」

「それはアメリカに移住することでしょう」

ーー

これに対して支那共産党は次のよう評したのだった。

「テンセントは有為な若者たちを中毒に陥れる社会悪を作っている」(人民日報、2017年7月4日)

「テンセントは、まるで十九世紀の清の時代のアヘンを浸透させたイギリス商人のような扱いを受けた」(p204)

ーー

ファウェイ、ZTEはすでに米国市場を失った。

豪も、トランプの決定に続き、国家安全保障を脅かすとして政府契約を禁止した。

あの親支派のドイツとて支那資本のドイツ企業買収を阻止している。

ーー

はたして支那のIT起業家たちは共産党の情報独占という全体主義にいかに対応しているのか。

ずばり著者は言う。

「彼らの目には、共産党は危険因子(リスク)としても映っている」(p90)

ーー

実際に近藤氏は、北京で日系企業の副社長経験者で、契約書にかならず免責事項があったと指摘する。

それは「支那共産党の指導がはいった場合は、この契約書を破棄、変更出来る」という条項。

「支那では法律の上に共産党が『鎮座』している」

ーー

支那の五軍体制とは陸海空に『天』(宇宙空間)と『電』(サイバー空間)を加えており、米国との最終戦争とAIの戦争に勝つとしている。

だからトランプ氏はペンタゴンに対して、宇宙軍の創設を命じたのだ。

また9月26日トランプ氏は、国連総会で演説し、「独立と主権を重んじ、地球主義を拒絶し、愛国を尊重する」と訴えたのだった。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難う御座います。
>>現在のシナの内情
 近藤大介氏は、YTVの「其処まで言って委員会」と言う番組に、良くシナの専門家として出演しているので、名前を聴いて直ぐに顔が浮かんだ。 風采は、所謂「文弱の徒」に在りがちな、柔和なメガネをかけた50前後の御仁である。 然し、元は週刊現代の編集長だから、容姿の割には、結構、やばい事もズバズバ言って居る様な気がする。

 さて、昨日と一昨日に縦椅子様がしていた「世界を舞台にして、急速に肥大化したシナのIT企業は、その裡、共産党から敵視される存在なので、シナを飛び出して、世界企業としてやる他は無い」とのご指摘だったが、今日のお題は、その具体的な話でしょう。

 残念な事に、情弱者の私は、ZTEやファウェイの名前なら聞いた事が有るが、テンセントの名前は初見である。 最近急成長したシナの新興企業は、先端分野、特に情報機器に特化しているのだろう。 先の2社は、スマホの企業で、昨年、情報が筒抜けになって居る現象を、米国が指摘して、その原因になる装置が、余分について居る事も発見されて、2社は、米国市場を失って居ますね。

 この2社が急成長したのは、アップル社や日本が開発したスマホを土台に、更に+αの「売れる、アイテム」を付加して、何より、安くしたからだろう。 勿論、シナの安い労働単価の恩恵を受けて居る。 然し、重工業の様な、多くの低スキルの労働力を吸収できる分野では無い。

 従い、その企業が、幾ら大きくなっても、シナに星の数ほども居る失業者を減らすファクターには程遠いだろう。 只、金は稼いでくるが、会社の所在地は、企業が最先端の消費動向を掴むのに、最適と思う場所に置かないと、情報関連産業は、あっと言う間にトレンドに取り残されて終う。 彼らが爆発的に成長したのも、トレンド調査をしっかりやって、常に最先端に居るカラだろう。 

 加えて、前述の様に、シナ製のスマホやPCは、シナの共産党に情報が筒抜けになる事が、明らかになって、是等の企業にシナ共産党が深く関わって居る事が、否めない事実であろう。それが、米国を始めとする各国が、シ米国以外の国でも「国家のリスク:として認識されて、豪州を始めとする、シナと緊密な関係が有る国で、シナ製の情報通信機器の使用を止め始めて居る。

 そう言う意味では、企業側も、何時迄も、シナ共産党に会社の製品の信用を台無しにされるのは、企業の死活に関わるし、所在地をシナ本土に置くのは、メリットよりデメリットの方が遥かに多い。 ダカラ、何れはシナ共産党と縁を切って、独立資本で運営しなくてはならない事は覚悟しているだろう。

 彼らが安定した企業運営を望むのなら、彼らが真っ先に頼ろうとするのは、国際金融資本であろうと、私は思います。 但し、従来通りの筋なら、キッシンジャー繋がりに成るが、シナ共産党に直結しているので使えません。

 国際金融資本側も、スマホ分野は既に飽和状態になりつつあると看て居るが、シナ2社の製品は、情報漏洩と言う点さえ無ければ、最大手のアップルと同等、若しくは凌駕する可能性が有るが、急速に成長した最大の要因は、シナの安い労働賃金を背にした、その格安さだろうから、シナ本土を離れて、価格水準をどれ程維持できるかは、彼らの是からの課題だろう。

 然し、この分野も、米支戦争が一応の段階を過ぎなければ、旗幟に関する事案は、情報が不安定だから、踏み込まないだろう。 今は多分、こういう「宙ぶらりん」状態に置かれていると推察します。

 さて、米支戦争も酣のこの頃ですが、日本の経団連の情弱ぶりが、私は気になって居ます。

 トヨタ・日産のEV車は、日産の新車種で、400km/充電と言う素晴らしい数字を叩き出して居ますので、是がもし、1,5倍=600kmなら、内燃エンジン並み、2倍=800kmなら、超えて終うので、内燃車は、大きな起動力を必要とする大型の重量車や燃費無視の高速車以外は、消えて終う事になりかねない。

 つまり次世代の最先端に躍り出て居るワケだが、開発に投じた資金の回収を焦って、シナ市場を宛てにするつもりなら、最悪の結果しか待って居ないのは、素人目にも明らかな事でしょう。

 そして、パナソニックが、吸収したサンヨ―由来のの充電機器の技術を、懲りもせず、シナ企業に流そうとして居たのですから、開いた口が塞がらないとは、この事だろう。

 技術の盗用は。何もシナ・関奥だけではありません、米国も、昔から散々やって来たし、欧州でも最近、そう言う傾向が有りますが、嘗て借用した技術本をちゃんとかい持して居たのは、日本だけで、其れゆえ、「日本は喪の真似ばかりして居る、オリジナリティの無い国だ」と言う、噴飯物の噂が世界的になっていた時代が有った。 日本の技術者は只、正直だっただけで有る。

 然し、其れから30年義からは、世界の特許出願の30%以上が二品企業や日本人によって為され、特に家電部門・事務機部門・自動車部門・建機部門・精密工作機械部門では、独走状態になった。 この頃から、大病院に行っても、ドイツ製の医療機器が減り、日本のメーカーのモノに置き換わり始めたのを覚えて居る。 今では、殆どの医療機器が日本製だと、仄聞する。

 この様に、狭い空間で勝負を争っても、つまりギジュ開発を幾らやっても、売れなければ、事業は成り立たないのだから、売れる市場に、開発段階から持ち込んで、販売拠点まで造ってやろうと言う企ては、戦略として、一定の評価はできるだろう、だが、其れはシナ・韓国以外の国の話で、端から、約束を守る気が無い国に、如何なる法的保護手段も、役に立たないのが原則だと言う事を忘れてはいけない。

 こんな事は、正に「釈迦に説法」の類の事かもしれない。 然し、信用と言うものは、具象的な現象を基に立てるべきであって、想像や具体的な担保なしに、相手に、「何時でも逃げられる状況」を与えては、カモにされるダケ何だが、見て居るとそういう事をやって居る様にしか見えないのは、とても心配ですね。

支那には国の上に共産党があり、国軍はないが共産党の軍隊があると言うことです。

そのために、法律の上に共産党があり、企業活動においても共産党の指導が入れば、契約書も変更・破棄出来るということで、これは分かりやすいのですが、共産党の名の下に賄賂を要求することが出来るし、仮にこれを拒否し、習近平氏の曰く虎も蠅も叩くを信用した場合には、日本の諺ですが江戸の敵は長崎で討つと言うこともあり得ますから、先ず身と企業の安全を考えることが必要だと思います。

それにしても、景気が悪化した際の企業の技術者切りはやり過ぎでした。各企業は切り捨てた技術者を養成するときの費用や、今後その企業が持ち直したときに、一層の飛躍をするための技術者について考えなかったのかと思います。
もっとも、その企業は巻き返せることはないと、自社への自信を持てなかったのでしょうか。


また、経産省はこれまでの続きで、中国への進出をまだ勧めることもありますから、注意しなければならないと思います。
経産省や外務省には愛国心の強い官僚を使いませんと、官僚の中には面従腹背の者がいたのですから、注意しなければならないし、その者がハニートラップに掛からないように、女性の貧困調査を行うような場合には、きっちりとした計画書と報告書を提出させて、怪しい場合には身柄を保護して外に出さないようにしなければならないと思います。

>ポッポさん ソロです。
>>日本の省庁の劣化官僚に処するには
 いやぁ、文章を読んで腹を抱えて笑わせていただきました。 成る程、そういう官僚は、例え、省庁トップの事務次官でも、監視を着けねばならない程、日本の官僚は劣化していると言う。ポッポさんの認識には、何かしら、大きな怒りが眠って居る様に感じましたね。 

 考えて看れば、現場に駆け付けて、人の命を救って居た立場を熟して来たのですから、ご怒りは御尤もです。

 「面従腹背」が座右の銘? こういう人間を「人間の屑」と言うのでしょう。 大きな会社の創業者の一族に生まれ、頭脳明晰で、大学も東大を出て、親族に総理大臣経験者までいると言うう、人もうらやむ、恵まれた環境の中、入った文科省は、確かに省庁では、下位のランクではあるが、そのトップの事務次官に上り詰めたワケで、普通なら、我が身の恐ろしい程の幸運を天に感謝し無ければらならない処が、「面従腹背」ですからね。

 然も、裏社会の団体と繋がりの或る風俗店に、「若い女性の貧困調査」に通った? って、その辺の中学生からも、バカにされる様な云い訳をして、東大出のエリート官僚が効いて呆れる話で、彼は多分50年先でも、嗤いものにされるタイプの人間ですよ。

 謂わば、どんな幸運も、どんな高い教育も、どんなに恵まれた環境も、彼を、マトモな人間には育てられなかった、と言う事ですからね。

ソロさんへ  ポッポです。

昔は、日本は政治家は駄目だけど、官僚は優秀と言うことが定評だったのですが、最近は官僚も駄目になったようで困った者です。
それでも、愛国心だけはしっかりとして欲しいのですが、支那に媚びる者が多いし、朝鮮半島出身者もいるのでしょう。
それから、民主党政権時に、民主党から官僚を管理する者がまだ少しは残っていると思います。
職員には自治労の活動家がいるのは、どうすることも出来ませんけれど、自治労の連中なら官僚は新米であっても敵扱いにするはずですから、官僚の新米は自治労に加入していないと思っています。


ところで、愛信の件ですが、再びアク禁になったようです。
良かったと思います。私は、文を書いていますと論理的に外れてしまうところがあり、肝心なところが抜けてしまうことも多いので、ソロさんの応援があってこそでした。
ありがとうございました。

それとついでに、ちりちゃんもBANで消えました。
ちりちゃんについてですが、私がこの1年程付き合っていたのは、学生でこれだけ長く「中韓に」出入りしていたのですから、その表現がやんちゃ(悪役)であっても愛着があったと思いますし、「反日」ではなかったことに気付いたからです。(本人の投稿文を全面的に信用した場合です。)

それなら、就職したときには暇もなくなりますし、少しずつ離れることになって行くと思い、青春の思い出としてブログへの書き込みが「良い思い出」として、残るようにと思っていました。
マァちりちゃんは、そう思っていなかったかも知れませんが、今回のBANは相当答えたと思います。
私は、それ程ちりちゃんに振り回されてもいないのですが、ソロさんは大変だったと思いますし、辻本様もどれ程苦々しく、思っていたかと考えます。
こちらへも、投稿してくれば少しは慰めることが出来るのですが、期待は出来ないと思っています。
もっとも、来たとたんに喧嘩をするかも知れませんけどね。

>ポッポさん ソロです。
>>ちりの件、
 ポッポさんは優しいので、相手になっていましたが、私も始めの頃は、意味不明な事を書くけれど、反応を見る限り、コメンターとしてソコソコの感性を持ち合わせているとは思って居ましたが、或る時、明らかに、複数のコメンターが同じハンネでコメントして居る事が分り、それも、可成りの反日でしたので、ちり自身覇、そうで無くても、家族か仲間か知りませんが、そういう類のグループの存在が疑われたので、爾後。一切信用しなくなりました。

 辻本さんも、その点に気付いて居た様で、「アク禁」措置を何回もしましたが、あの手この手を使って、あのブログに粘着して居たのが今までの経緯です。 真偽の程は、ドゥでもいい事ですが、あれで、東大の文科2類卒の様な修飾をして居ましたね。

 でも、それが本当に話でも、平家物語の「祇園精舎の鐘の音~」で始まる文を、「盛者必衰の理を表す」を「セイジャヒッスイノ~」と読み、指摘しても、御例すら言わないのでは、社会人になっても、苦労するダケでしょうね。

 「過ちを改めむるに、憚る事勿れ」と申します。 則、過ちは誰でもあるが、其れを改めるのに積極的で無くてはならないし、遠慮して居てもいけない、と言う教えが有るのですし、「知るを知るとし、知らざるを知らざるとせよ、是、知る也」という、しなの古い教えにも繋がって居ると思うからです。 是が出来無ければ、「学に人生をを求めても、学を成す事は出来ない」とも申します。

 前川喜平の様に、如何に恵まれた環境で育ち、日本最高の学問を修め、一省庁のトップに上り詰めたとしても、肝腎の事物が、あの態たらくでは、全てが無駄だったようにしか思えませんね。

 私は、人間は与えっられた器と努力で、精一杯生きればそれでよいと思って居ますので、あぁいう、思い上がった人間を見ると、ついぶん殴りたくなります。ww

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