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2018年10月 3日 (水)

日本を食い尽くすための陰謀をめぐらす闇組織は、反日メディア、とくに在日・反日勢力の拠点となったテレビと新聞だ

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

カミカゼじゃあのWWW著『売国議員とマスコミ』(青林堂)

著者の名前は匿名の由である。

「カミカゼじゃぁのWWW」って名乗っているところからは、ネットの書き手らしい。

ーー

カミカゼじゃぁのWWW氏は、政治献金報告書などから、野党議員が、反日メディアや反日外国と資金的な繋がりを持っていることを暴いている。

そして野党議員・反日メディア・反日外国の三角(トライアングル)の醜い構図を描き出した。

その仕組みはかつて、ソ連がゾルゲに「日本軍を南進に向かわせる」工作をさせた事件を彷彿とさせる。

要は日本の国益を棄損することがその三角に課せられた使命なのである。

ーー

カミカゼじゃぁのWWW氏は、永田町(政界)の通(つう)らしく、するどく問題点を抉り出している。

現に、政治家の中には、北京語をあやつるレンホーとか、中核派の支援を隠そうとしない山本一郎とか、怪しげな政治家がいる。

氏は、彼らを国会に押し出したのは田原総一朗、高野孟ら、隠れ反日記者の面々だったと総括する。

ーー

日本を食い尽くすための陰謀をめぐらす闇組織は、反日メディア、とくに在日・反日勢力の拠点となったテレビと新聞だ。

反日メディアが、持ち上げる鳩山宇宙人とか、石破なんとかとか、「永田町の不動産屋」(最近沖縄に豪邸を建てた)小沢一郎とか、みんな裏で連(つる)んでいた事実が浮かび上がる。

ーー

これらの反日議員と反日メディアが、反日外国へ日本国や日本人の利益を売っているのだという。

どうしてこんな手合いが議席を得たのかと思う反日(売国)議員たち。

日本国や日本人にとってはゴミ芥(あくた)の類(たぐい)でしかない朝日・毎日・東京などの反日メディア。

そして世界最大規模を誇る賭博産業・パチンコ業界が、日本国の敵である北朝鮮の資金源となっていたことはよく知られている。

また本書は、パチンコ業界が憲法違反を搔(かい)い潜(くぐ)るために反日議員や反日メディア(広告費として)に多額の資金を流していることも明らかにしている。

業界を維持する為には国を売りかねないその実態を鮮明に暴き出した。

ーー

そうか、やっぱり鳩山とか石破とか、レンホーに山本某らは裏でつるんでいたんだ。

ーー

こんな書物が出版されるなんてこれまでには考えられなかったことだろう。

青林堂頑張れ。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>敗北に終わった沖縄知事選で予想する沖縄の今後
 カミカゼじゃぁのwwwさんのコメントは、未だ読んだ事が有りませんが、名前は、1,2度聴いた事が有ります。 お名前からして、西日本圏それも、岡山・広島・山口の中国の山陽道の人では無かろうか、と推察して居ました、でも、ダイジェストに拠れば、永田町界隈の事情に詳しいとの事なので、山口「=長州」出身かなぁ、と妄想を巡らせています。w

 ダイジェストされた内容は、既に、ネット界では知られている事で、目新しい事と言えば、「小沢一郎が沖縄に豪邸を建てた」って事位ですかね。

 確かに、沖縄知事選で保守税力は苦杯を舐めましたが、その結果は、玉城51%、佐喜真44%、その他5%でしたから、7%差の惜敗と言えるものでした。 ついた7%の差も、嘗て、沖縄全県流れるラヂオのDJのパーソナリティとして、永年名を撃って来た玉城氏と、選挙はこの前の名護市市長選が初めてだった佐喜真氏とでは、全県での「知名度」に大きな差が有った事を割り引いて考えれば、決して、石破と安倍さんのWスコア(553:254)の様な、顕かな惨敗とは違います。

 でも、負けは負けなので、しっかり受け止める他は有りませんが、沖縄県人の高齢層は、彼らの不見識から、若い世代に大きな荷物と、シナの侵略の脅威を与えた事は、責任を自覚して居てほしいですね。

 負けたのは確かに良くありませんが、この敗北は、寧ろ沖縄県民にとって、取り返しのつかない大きな失敗に成ったと思って居ます。それは、現状の米支戦争の行方が、どっちに転んでも、沖縄は地獄になる事が、見え言えているからです。

 玉城新知事は、「(シナの)鼻先に米軍基地があったのでは(シナに)失礼だ」とか、公言している完璧な左巻きです。 愛国心処か、「沖縄を我手で死守する」と言うウチナンチュウ魂すら持って居ない、半端モノでしょう。

 沖縄県人に取って今回の結果が不利に働く事を挙げて看ます。

 先ず、米国は朝鮮問題での韓国の離反から、朝鮮問題が言って居の決着を看たら、在韓米軍を撤退させるのは、既定路線になって居ます。 然し、現在の極東の平和は、日米韓とシナやロシアとの軍事バランスの上に成り立って居ますから、韓国の離脱は、このバランスを崩し、極東の平和が保てなくなる事は明らかでしょう。

 この問題は、韓国が、03年に、左系のノ・ムヒョンになり、戦時作戦統合権の返還を要求してきた時点から、モゥ15年近く議論され続けて来て居る事ですし、結論は既に出て居た、最初は10年に、次いで14年に、そして、18年に実施が、韓国側の保守政権の要請に拠って、延期されて来たものですが、昨年、韓国民は、極左の文政権を成立させて、米国を核で恫喝する朝鮮と連んで、「在韓米軍」の撤退を画策し始めました。 この辺り、沖縄とそっくりですね。

 其れは兎も角、極東の軍事バランス維持はどうするのかと言えば、米国が出した答えは、シナの喉元に位置する、台湾に「巨大軍事基地を創る」と言う話が、大統領補佐官のボルトンから出て、既に、具体化への現地調査が始まって居ます。

 すると、予想される、海軍、空軍、+α「=多分潜水艦の新基地を運営する要員を何処で賄うのかと言えば、当然現在の在韓米軍の移駐でしょうが、其れでは明らかに足りないので、在沖縄の海兵団や航空団と言う事になりましょう。

 沖縄は黙って居ても、米軍が移駐するので、永年問題になっていた基地問題が半減します。 代わりに、自衛隊が移駐して来れば、沖縄の防衛力は寧ろ上がります。

 良い事づくめ、の様に思えますが、是まで、「日本最大のっ米軍基地が有る」事で、「3~4千億円割り増しした補助金」を受け取って来たけれど、その額は大幅に減額される、或いは無くなる可能性が有りますが、「基地は要らない」と公言している玉城氏を選出した沖縄県民には、抗議できる根拠が無い。

 2つ目には、現在行われている米支戦争です、米国では反トランプ勢力も含めて、「挙国一致」態勢が築かれつつあるのに、「バディ」日本が、顕かな利敵行為である、シナとの共同開発計画や、シナに新工場を建てるプランだの出して居ては、日本の旗幟を疑われます。 「日中友好40年」式典が中止になれば、後はなし崩しに中止に成らざエうを得ない。 つまり、米支戦争は、今は冷戦ですが、いたう熱戦が始まっても可笑しくない状況なのです。

 そういうムードの中で、玉城新知事が、辺野古基地建設で嫌がらせなどすれば、米国を怒らせるのは目に見えて居ますが、シナに助けを求めても、唯でさえ劣勢で、後が無いシナが沖縄如きの為に動く筈が無い。

 3つ目に、もし仮にシナと米国が、何らかの「手打ち」で決着して、万が一、シナの現政権が遺ったとしたら、先ず、将来熱戦を覚悟しなければならない事、その舞台は、沖縄近海になるだろう事です。 ですから、そうなれば、米国も「シナ潰し」に総力を挙げるでしょうから、沖縄は否が応でも、前線基地に成ります。

 日米としては、この海域は、国益に直結する生命線とも言えるシーレーンが通って居るわけで、ダカラ、そのシーレーンのど真ん中に位置する台湾に、基地を創る意味が有るのです。

 この意味が、地方行政の経験が欠片も無い玉城氏に分るでしょうかね。 国会で、政局政治家小沢の下で、議員ごっこ、政治ごっこしかしてこなかったツケが回って来ると言う事ですよ。 
 
 後、挙げようと思えば、2つ位で出てきますが、止めておきます。 何故ならそれは沖縄県民の問題だからです、斯う言う結果に成った原因でもある、若年層の政治に対する関心の有る/無しのギャップが激しい事、高齢者の情弱ぶり、偏向マスコミを支持している現実等々、沖縄人自身が覚醒しなくては改革など及びもつかない事ばかりですから。

 話を基に戻します。 斯うした沖縄の劣化現象は、実は、本土から伝染したものだと言う事を、我々は確り、認識しなくてはなりません。 例えば、先日t、恐喝罪で逮捕された武健一連帯ユニオンの委員長は、連帯ユニオンで稼いだ金を、沖縄闘争の為に、支援。送金して居た事が分って居ますし、日本最大の労組系組織の連合も、沖縄闘争に人員を多く派遣して居ます、今回の知事選も、法の目スレスレで、沖縄の知事選の投票権を得た人間も居多くいたのではないかと思います。

 つまり、玉城当選は、何も、「沖縄県人だけの意思では無かった」と言う事です。

 現在安倍政権は、斯う言う勢力を日本から駆逐すべく、あらゆる機関を総動員して、然し、国内に隙が出来ない様に粛々と進めて居ます。 我々国民が出来る事は、彼を支持して応援する事位しかありません。

 意味じくも、彼は良くこう言います「政治は結果である」と。

 それはつまり、魑魅魍魎が犇めく政治界・官僚界、そして、世界の舞台では、一筋縄で問題が解決するほど甘くない、ダカラ、フェイクの施策もあれば、ニュースもあると言う事ですから、我々は、その真偽を見抜ける識見を養う他は無い。 

 良く、政権の出した政策の断片的な事実を論って、安倍批判をして居る保守(のつもり)ブロガーが居るが、単に、識見が貧しいダケとしか思えませんが、それに、似非保守が賛同している状況が有って、この国も病の深さを見せられる思いですね。

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