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2018年9月17日 (月)

池上は共産主義者にすぎず、寺島は「なにも知らないし、知っていることは全部間違っている」人だ

渡邉哲也 ‏ 認証済みアカウント @daitojimari 24時間24時間前 その他

社会主義や共産主義に基づく平和な社会の構築という巨大な社会実験は失敗に終わった。この事実に基づかない評論や評価は全く意味を持たない。(そのことを)認められない人が反政府ゴッコしているだけの話 見ていて不愉快で滑稽。

ーー以下過去ログより抜粋

占領軍に協力することによって敗戦利得者となった在日・反日勢力が、戦後の政財界、教育界、言論・メディア、法曹界を支配している。

このことは、ネット環境が整ってから、ネット住人が知ったことだった。

ネット環境ができるまでは、在日・反日勢力が支配する言論・メディアによって作り上げられた言語空間の中でしか思考できなかったのだ。

考える材料となる情報が偏向していたのでは合理的な結論は得られない。

ーー

その状況を鶴田浩二は、「右も左も真っ暗闇じゃぁ、ござんせんか」と陰鬱に歌った。

在日・反日勢力は、熱情と正義感を持つ若者に、考える材料を与えないという情報操作をすることで、彼らを反日行動に駆り立てることに成功している。

昭和三十年代の終わりから四十年代を通して若者たちは、いわば在日・反日勢力の洗脳状態下にあった。

論理的に思考するための材料を一切与えずに、一方的に反日を吹き込まれた人々は、反日活動に使命感を感じて、貴重な青春を徒(いたず)らに反日にささげてしまったのだった。

ようやく、学生たちも、言論・メディアの陰に、高笑いしながら彼らを操っている人々の存在に気づいて燃え尽きた。

ーー

在日・反日勢力は、言論・メディアを支配することで、大臣や首相の首を取ることさえできる権力の座に安住してしまった。

この環境は手放せない。

日本社会は、高度成長期を終え、安定的な社会に突入する。

そして人々は自分の頭で考えだし、言論・メディアがなぜ反日なのか、疑問を抱くようになった。

ーー

つまり人々は、メディアの扇動に反応しなくなっていった。

その状況を感じ取った言論界は、日本人は精神の弛緩が始まり、情熱を失ったと評した。

ーー

21世紀になってネット環境が整備され、ネット住人が自由にネット上に自分の意見を発表するようになった。

そして在日・反日勢力が占領政策に協力することで敗戦利得者となり、戦後社会を支配しているということが徐々に明らかとなった。

しかも、彼らが、占領軍による禁止用語集(ラジオ・プレスコード・リスト)に基づいた言論検閲と弾圧をしていたことさえ明かされた。

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

北岡俊明『日本アホバカ勘違い列伝』(ワック)

その昔、赤に染まったメディアによって洗脳された若者たちは、全共闘とか、ノンセクト・ラジカルとか、ベ平連とかに参加していた。

彼らは扇動ビラ一枚で社会騒擾に参加したのだった。

ーー

その頃、全貌社から『全国大学左翼教授一覧』という本が出た。

日本共産党とそのシンパの文化人やら教授やらを網羅し、いかなる発言をしたのかを記録したもので、当時は斬新だった。

編集者から聞いたところでは「読んで抗議してきた人」「私は頼まれて『赤旗』に書いただけ」という釈明の人など反応は様々だったそうな。

ーー

昭和五十年代に山手書房から『日本を悪くした百人』という本がでて、テレビタレントだの流行作家、有名教授等を俎上に載せた。

べ平連の小田実とか女優の吉永小百合とか、共産主義者の羽仁五郎、大島渚らも入っていたような記憶がある。

やはり売れた。

ーー

その後1991年にソ連が崩壊し、21世紀になるとネット環境に普通の人でも参加できるようになり、左翼文化人という言葉自体が死語となった。

(ソ連崩壊後、ソ連側の機密文書が公開され、小田実がKGBから資金的・物理的援助を受けていたことがわかった)

左翼では、文化人とは言えなくなってしまったのだ。

左翼と呼ばれていた人たちは、今ではネット上で、在日・反日勢力と呼ばれるようになっている。

ーー

その在日・反日勢力こそが、メディアを支配し、若者を洗脳して反日へと駆り立てていた人たちだった。

ネット上で、共産主義体制はもはや誰からも歓迎されない破綻した体制であることが知られてしまった。

つまり共産主義体制を賛美することで反日を繰り返してきた人々は、その根拠を失った。

ーー

共産主義を前面に出すことができなくなって、在日・反日勢力は、根拠のない反日を絶叫するだけとなった。

共産主義に反論できないなんて、なんという知性の劣化だろう!

バカ文化人、エセ学者、偽善解説者(コメンティター)を大量に産んだ背景には言論・メディアを支配していた在日・反日勢力の存在があげられる。

在日・反日勢力は、言論・メディアを支配し、反日活動をほしいままにしてきた。

しかし彼らはソ連崩壊で明らかとなった事実を認められない人たちなのだ。

それゆえ事実を認められない人々として、ネット上ではアホ・バカ・最低と評価されるようになった。

そんな人々が今もテレビでは解説者等で跋扈(ばっこ)している。

ーー

十年ほど前に、或る編集者に『日本を悪くした百人』ならぬ『日本をダメにした百人』という企画を提案したことがあるが、軽く蹴られた。

(その替わりに評者(宮崎)は『共産支那を動かす百人』(双葉社)を書いた)

ーー

本書は、謂わば共産主義はもうだめだという流れに棹(さお)さして、おかしな発言、怪しい言論を振りまくタレント、芸能人、教授や弁護士をずらりと俎上に乗せている。

えらそうに日本はだめだと説教する漫才師、芸能人、偽文化人、スポーツ選手ら、たいした作品もないのに作家を名乗るバカまで。

北岡氏は彼らを快刀乱麻を断つがごとくに切りまくっている。

ーー

それら偽文化人の中に、反日を衣の下に隠す池上彰と寺島実郎が出てくる。

池上は共産主義者にすぎず、寺島は「なにも知らないし、知っていることは全部間違っている」人だ。

ただ評者はテレビを見ないので、他に並んでいる人たちの名前を殆ど知らないのが残念である。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>マスコミが、時代の流れに追い着けなくなって居る姿
 池上彰だの寺島実郎だのと、言った人物は、名乗って居る「評論家」と言う肩書を観ても、その話を聴いても、一体何の評論をして居るのか分らない、不思議な人たちだった。

 彼らの名前が知られる様になったおも、単にTVによく出て居るカラだけが理由で、目新しい事を云うわけでなく、彼独特の見方をして、大向こうをうならせるわけでも無く、唯々、情報弱者に向けて、マスコミの見方を話して居るダケでしたね。

 凡そ、15年位前仕事が忙しすぎて、TVも碌に見れて居なかった頃、休みの朝から、今週あった事を纏めて、ダイジェスト的に語ってくれるニュースショーが始まり、結構それを看て居た、私は、若い頃、べ平連に参加した事が有るので、今から考えれば、結構な左巻きだった時代も有ったので、寺島実郎なんて出て来ても、「エラく、偉そうな口をきくおっさんやなぁ」と言う、嫌悪感だけで、特に感想は有りませんでした。

 池上彰は、確か5年位前にブレイクし始めた、此方は、「子供ニュース」の解説者だったと思います。 大人の世界のややこしい話を、要点だけ捉えて話をして居る分には、「適材適所」の感を持った。

 然しその後、彼が、あちこちの局で引っ張り凧状態になった時、その話を聴いて居て、あぁ、この人は、上っ面の事は知って居るが、何かを批評できるダケの知見は持って居ない人だなぁ、と、感じました。 つまり、事象に就いては、ネットでもっと詳しく知る事が出来るのですから、見る価値を失ったワケです。

 以後、彼の出演する番組(元々TVは、あまり見て居ませんがね)は、見て居ません。 唯、彼に就いては、子供ニュースの知己の印象からか、、寺島の様な、「灰汁の強いサヨク人」と言う印象は持って居ません。

 この2人の人物をマスコミが、仮に褒め称えて居るとすれば、マスコミに取って、ニュースとは其れだけの価値しか無いもので、TVとは、国民を騙す道具なのだと言う事でしょう。 この2人は、只、TVに出て、台本を読んで居るダケですから、マスコミがやって居る事は、謂わば、自画自賛でしかない。

 TVの機能上仕方が無い事ではありますが、その内容について、視聴者に反論や質問の機会を与えず、ただ一方的に垂れ流して居るだけなのに、何時ぞや、漫才師が「嫌なら見るな」と、つい本音を漏らして、以後、干されて居ますがw、視聴者の唯一の反論手段である、「声」も聴かずに、「嫌なら見るな」では、暴論で、視聴者は見なくなるでしょうね。

 その所為か、其れまで、凡そ、15~20 前後だった、TV の平均視聴率が、10 ~15%台に、近頃では一桁でも普通になっちゅ来つつ有る様です。 この為に、TVのCM出稿数が漸減し始め、マスコミのTV界依存も、危うくなり始めました。 既に、ゴールデンタイムと言う言葉も死語になりつつありますが、誰も困って居ません。 つまり、TVも新聞同様に、淘汰されつつ有るワケです。

 そして、今年の冬、安倍さんが「放送法改正を国会の上梓する検討に入りました」tp発言した途端、マスコミが、(安倍内閣)倒閣宣言を出しましたが、逆に、視聴者は「何故そんな抵抗めいた事をする必要があるのか?」と、訝しがりました。

 結局この宣言で、マスコミは、自分達が、敗戦利得者で有って、既得権者で有る事を認め、その権利を護るためには、「国民が選んだに等しい政権を、自分達の都合の為だけに倒しても正義である」と、国民に向けて、宣戦布告をした、に等しいのです。

 然し、固より、マスメディアは、視聴者の支持が有ってこそ成り立って居る商売ですから、その視聴者を相手に、喧嘩を売ったのでは、本末転倒の甚だしいので、事態を改善しようとするなら、自らを変えて行かねばならないのは自明の理でしょう。 

 然し、彼らは其れに気付く事も無く、恰も「安倍政権さえ倒せば、全てが解決する」と、盲信している加の如く見えますが、オソラク、そう信じて居るのは、一部の現場と経営層だけでしょうね。 つまりは、シナ・朝鮮族そのモノ、或いは、その強い影響下にある人間でしょう。

 TVと言うメディアが、生き残れる途は、前述した様に、「嫌なら見ない」と言う手段を取られたらお終いなので、その双方向化にしか無い事は火を見るよりも明らかです。 その証拠に、既にTV事態を持って居ない世代が増え鋳て居るのです。

 此処でTV界が最もその指標として居る視聴率について考えて看ると、先ず、視聴者の壮年層の労働者は、大抵は、ゆっくりTVを看る時間も無く働いて居たワケで、彼らを中心に番組を作っても、肝腎の視聴率の向上には繋がらないでしょうから、モゥ40~50年前から、視聴率のカギを握るのは、若年、主婦や老人の所謂、サイレント・マジョリティ層であって、彼らに向けて番組を構成して来たと言って良い。

 もし、60~70年代に、壮年層がTVを看て居る時間帯に、下手な事を流せば、忽ち抗議の電話が殺到し、投書の山が出来たでしょうが、この時間帯には、刺激的なニュースを流さず、アリバイ作りの為に、そう言ったニュースを流しても、反応が少ない時間帯を経験的に探って、やって来たのでしょう。

 処が、双方向の機能を持つメディアである、インター・ネットの登場で、彼らが、築いて来た、「壮年層には見せたくないモノ」が、漏れ始めたら、忽ち、メディア側が「報道せずに済ませて来た」主に、古にGHQが定めた、RPL「=ラジオコードリスト」に関する事を、指摘し、批判をする様になっていた。

 其処で必死に、インターネットの害を宣伝したが、後の祭りで、ネット言論からの声は、年々歳々、レベルもその数参加者も増えて、例えば、マスコミが流す、政党支持率等、今やTVですらその数字を使わないと言う、嗤うべき状況に陥って居る。 完全に3級以下のゴミ情報扱いでしょう。 マスコミの敗北は明らかです。

 総裁選でも、マスコミは痛い失態を犯しました。 安倍さんの3選は、ネット空間では、かなり前から当然視されて居たのに、勝ち目がない石破茂を担ぎ出して、盛んに煽り立てましたが、投票日(21日)を前にして、既に焦点は、石破が「次回の総裁選の為に、如何に負けるか」に移って居る事も構わずに、安倍批判なら未だしも。自分が拠って立つ、自民党迄、批判の対象にし始めて、自民党内の支持の声よりも、野党からの支持・応援が多くなる始末です。

 是では、選挙が終わったら、石破派は解散、応援に回った竹下派も危ない、石破自身は自民党を出るより仕方が無くなるでしょう。 マスコミにとっては、正に泥船、放送法改正施行が、マスコミに取って致命的な措置で有る事が、一段とハッキリして来ましたね。

 石破は、次の選挙も危ういので、議員辞職する可能性もありますが、それで、誰も「惜しい」とか、「勿体無い」等と言う人はいないでしょうww 石破は、マスコミの力を過信して居た様ですが、「国民の支持有ってのマスコミだ」と言う原点を、忘れて居ます。

> 社会主義や共産主義に基づく平和な社会の構築という巨大な社会実験は失敗に終わった。

日本の中では、これが認識されていないようで未だに野党の旧民主党や共産党は、従前通りの主張を繰り返しているのか、又は、従前はこれを唱えていただけで実質がなかったように思います。

そして、マスコミは日本が独立を回復してからも、なくなったGHQの占領統治政策であったWGIP、プレスコード、3政策を引き続き行っていました。
まるで、彼等はGHQの化身として日本国民を欺いてきたのです。
彼等はその間、敗戦利得者として日本人に自虐史観を植え付けてきましたが、その一方で在日・反日の社員によってより反日行動が強くなり、日本を毀損してきたと思います。

ネット環境が整備されて日本国民は、正確な情報を知ることが出来たから、在日・反日勢力による日本の支配に気付くことが出来ましたが、これがなければ、この状況は今も続いていたわけで、文明の進化に感謝です。
同時に日本は、在日・反日勢力にここまで侵略されて来た現状が分かったのですから、これを普通の日本人が安心出来るように是正しなければならないと思います。


社会主義や共産主義に基づく平和な社会は、ソ連や東ヨーロッパの政権崩壊で巨大な社会実験の結果として世界的に証明され、過去の失敗となったのですが、日本ではその遺物が旧民主党や共産党の存在によって残っています。
この存在を許しているのは、日本人が馬鹿だから残しているのかと考え込む事象です。

この場合、野党でも旧民主党と共産党は分けた方が良いような気がします。
それは、旧民主党の場合、国会議員には朝鮮人から日本人に帰化した者が多いことに気が付きます。
彼等は、終戦後のどさくさ紛れに密入国したり、占領政策によって日本人が法的権力が弱い間に各種の特権を得てこれを利用し、国会議員を初めとする政治経済への影響力を持ったと考えます。日本人がサンフランシスコ平和条約で公権力を持ったときには、遅すぎたのかも知れません。

共産党の場合には、社会主義国にはソ連を除くと独裁主義国家が多かったのですが、これと似ていて共産党の最高指導者は選挙で選ばれていません。
共産圏の場合には、選挙を行っても不正であることが多いと思いますが、彼等にとってはそれでも選挙の勝利者です。この感覚は日本人にはないものですけれど、共産圏では気にしません。恐らく、共産党の内部も同じでしょう。
そして、この権力者の選択方法は、民主的国家である日本人からは最終的に受け入れられないと思います。


>昭和三十年代の終わりから四十年代を通して若者たちは、いわば在日・反日勢力の洗脳状態下にあった。

今から思えば酷い話ですけど、資本主義は金持ちのためのもので、一般の日本人は貧しいから受け入れられないが、社会主義は貧しい人ためのものだから、日本人にとって絶対に良いものだ。と信じていました。
政治的には何もせず、選挙のときだけでしたけどね。


壮大な社会実験が終わったとき、共産主義では経済的な発展はなかった事が全てを表しています。
仕事を頑張る日本人がやったら、結果は変わっていたのかも知れませんが、日本人の場合は、民度が上質ですからハンディなしなら、どんな政策でも成果を出せると思います。

これは、最後は天皇のおられて、世界最古の国だという事が大きいと思います。
天皇が国民を宝として、その幸いを祈っておられ、国民は天皇の庇護の元に国民として協力し、国の発展のために努力する。
日本には、これ以上の方法はないと思います。

これだけならば良いのですけれど、日本は過去には沢山の銅や金が産出しましたけれど、現在はそれがありません。
あるのは、よく教育され、よく働くという民度の高い国民です。
マイナス面では、周囲には侵略国家がありますし、被害者ビジネスを行い密入国をしてきた国もあります。


1億2千万人以上の人口を有する大国ですから、この世界では不自由なことも多くありますが、天皇から政治を預けられる政治家は、日本のために頑張って欲しいと思うだけです。

日本は世界のために頑張れという考え方もありますが、日本が日本のために頑張れば、その結果は世界のためにもなると思っています。

ブログの更新有難うございます。

戦後はGHQの洗脳政策,マスコミ、日教組等々が国民を騙し続けてきました。
どちらを向いても嘘ばかりを聞かされ、そしてとうとう民主党政権が出来てしまいました。
日本が99%乗っ取られあわやという時に奇跡的に安部政権が誕生しました。危ないところでした。

でも逆に考えると、何故日本はこのような環境でも崩壊せずに約70年も持ち堪えたのでしょうか。
終戦後の1年で300万人以上の人々が大陸から引き上げてきました。また戦前既に帰国した大陸での生活経験者も大勢いました。
この人達は中国人や朝鮮人のずる賢さをいやという程経験していると思います。 外からどんなに中国、朝鮮の都合のよいように洗脳しようとしても不可能だったでしょう。
私の一族も満州から引き上げてきました。少なくとも共産主義者、社会主義者は一人もいません。
日経新聞が煽るので中国への投資ブームが起きましたが、「中国人はしたたかで日本人なんか太刀打ちできないのに....」と首を傾げていました。

このように洗脳されない層の存在も、70年持った原因の1つかも知れないと思いました。この人々がいなくなる頃、運よくインターネット情報が広まっていったのでは?   
やっぱり日本を守る神がいる。

>ミラクルさん ソロです。
>>やはり日本を護る神が居る
 そういう実感は、私にも有ります、否、歴史をちょっと齧ってれば、もっと、多くの神佑天助が、日本人の上に下されて居る事を認識出来るでしょう。

 神佑天助の多くは、「絶妙のタイミング」と言う形で現れますが、逆に、私達の日常も、タイミングの良さに恵まれて、平穏に送れているのです。 強運と言う人は、そのタイミングを外さない人、大事にする人です。 

 ちょっと、話が飛びますが、地球は太陽の周りを、真円率97,5%の公転軌道で、もう、5億年近く回って居ます。 是自体でも、宇宙ではかなりレアな現象ですが、公転半径が、1億5千万㌔あるのですが、是が、今の公転軌道より1%以上、内側か外側に振れると、人類の生存が怪しい事になります、亦、公転面に対し、23.4度の傾きを持って居る事で、地球には、四季が存在するダケで無く、複雑な気温差が出来て、大気が程よく循環して、雨や雪が降るワケですが、此方の方は、未だ、科学的にも、よく分らない事が多い様です。

 これ等の現象が、もしなかったら、我々人類は勿論、下手Ⓦすれば、ミジンコ一匹生き残れません。 つまり地球は、「奇跡の星」だと言っても過言では無いのです。 普段、春夏秋冬、当たり前の様に思って居ますが、この一瞬とて、奇跡の集合なのです。

 日本人が3万年以上にも亘る、この災害多発列島で、生き抜けてきたのは、その「当たり前の日常」に、心の底から感謝をして、労働を厭わず、却って、「真面目に働けば、きっと、何時か報いられる」と、信仰者の様に暮らし、皆が、数が限られた食べ物を争い、殺し合うのではなく、モノを分け合って、互いに、労い、労わり合って、自然の厳しい脅威の中で、如何にして生きてイケるかを、皆で相談し力を併せて、困難に立ち向かい、絶えず工夫し、研究して、困難を乗り越え、其れを何代も積み重ねて来たからこそ、我々が有るのです。

 ですから、多くの先人達の御霊が、日本を護って居てくださるのだと、私は、確信して居ます。 天皇陛下は、スメラミコトと言う大祭司です、この先祖霊団と、日本をお創りに成られた、神様と交信し、日本の国家と国民の日々の安寧と発展の御礼を申し述べ、更に、今日も、明日も続く様に、祈念していただいて居るのです。 

 我々日本人が、スメラミコトを奉戴奉り、以て、日本の政体として、今年で、2678年に成ります。 この永い歴史に、世界の王族が、頭を垂れ、尊敬の念を表して居ます。 然し、スメラミコトの価値を享受しているのは、誰あろう私たち日本人なのです。 有り難い事ですね。

 因みに、私の母方の一族は、満州の大連からの引揚者で、祖父さんは、満州でソコソコ成功をした人ですが、日本海海戦で旗艦の三笠に乗り、一番砲塔の弾運びをやって居た事が、生涯の誇りでした。 でも、子供達は、戦後の引揚者に対する国の仕打ちに憤慨し、一時は、可成り、反日的でしたね。

ソロさん

戦後70年の日本の歩みを想っていたら、ふと大きな出来事は偶然に起こったのではないのではないかと大きな力を感じました。
私は不勉強ですが、日本歴史の中ではこのような不思議が時々現れるということでしょうか。
永く続いている日本の存在そのものが奇跡といえますね。
人間は宇宙の薄氷のような繊細なバランスの上で神に見を委ねて生きている、本当に神秘的な事です。
つかの間でもこの世に、日本人として生かせて下さった神に、天皇に感謝しなければと思いました。

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