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2018年9月18日 (火)

「反安部勢力=在日や反日勢力」という図式が鮮明になってきて、政権が動きやすくなっている

ーー以下「余命ブログあまむし5」より抜粋編集

例えば、「憲法89条」違反という論点ですが、憲法89条により禁止されているのは、「公金その他の公の財産」を「支出し、又はその利用に供」することであり、

実際に支出し又はその利用に供する主体が国や地方公共団体となるので、弁護士会自体は違反の主体とは成り得ないとの言い訳が想定されます。

という投稿に対して

ーー余命

第89条違反を推進する行為「朝鮮人学校補助金支給要求声明」を懲戒請求の事由としている。

それを実行する個人や組織とは無関係だ。

つまり原告が「朝鮮学校補助金要求に関連して違法行為をした事実はない」と主張しても、「明らかなすり替え」として嘲笑の対象になるだけだ。

ーーあまむしの意見

人間が100人いれば、100通りの見解が生ずる。

人間の立ち位置、価値観、思想、利害、国家観、国籍、民族等によって見解が異なる。

衝突するのは、世界の常識である。

だからこそ近代社会には、その衝突を殺し合いにしないために「裁判」なる制度が存在している。

ーー

小生は日本国民の立場に立ち、その価値観によって、法を解釈している。

在日・反日弁護士は、その立場と価値観によって、法を解釈している。

法の解釈の相違がぶつかり合った時、どうするか。

ーー

現在の日本国においては、

一つは「選挙制度」による「国会決議」(立法)と「政府運営」(行政)

一つが「裁判制度」による「司法における解決」

ということになる。

ーー

それ以外の暴力や、脅し行為は、現在の日本国の政治制度においては、「違法」と見なされ、罰せられる。

ーー

この日本においては、従って、公正な「選挙制度」を使った「国会決議」と「政府運営」による意思表示、もしくは、「裁判制度」を使った「司法における解決」に委ねなければならない。

これが法の解釈の相違がぶつかり合った時の、現在の日本国の解決策である。

ーー

吾々は「選挙制度」を使って、国会議員を選出し、安倍政権に信任を与えた。

これは、多数の日本国民の意志の反映である。

更にもう一つの「裁判制度」を使って、これから余命らは、日弁連所属の在日・反日弁護士達を「司法の場」において、「憲法89条」違反で告発しようとしている。

それは、在日・反日勢力が「憲法89条」違反を繰り返しているからである。

ーー

今後「司法の場」において決着が付けられる。

そして、最高裁で決着が付くことになる。

最高裁の裁定でも不満があるのであれば、後は「暴力革命(テロ)」や「殺し合い」の世界に突入するだろう。

そんな事例は世界の歴史の中で無数に存在している。

ーー

民族間、国家間の利害の調整がつかなかった場合は、当然「紛争」「戦争」という手段が残されている。

この「紛争」「戦争」という手段は、国際法で認められている。

その事例も無数に存在している。

良い悪いを言っているのではない。

現在の社会とはそういう風になっているという事実を申し上げているのだ。

ーー

「紛争」「戦争」、つまり「有事」に突入したが最後、全く異質な裁定の次元が展開する。

余命らが再三告発して来た「外患誘致罪」が登場する。

「自衛隊並びに民兵による敵勢力の武力殲滅」も登場する。

ーー

「利敵行為」と見なされれば、それに協力した人物は、「外患誘致罪」に認定される。

同時に「殲滅対象」となる。

しかし、この「紛争」「戦争」も国際法で認められた、民族国家相互の「見解の相違」の「解決方法」に過ぎない。

それに基づく死刑一択の「外患誘致罪」は、現在の日本国の法制度に明確に組み込まれている。

ーー

現時点では、在日・反日弁護士諸君が、どのような見解を持っておろうが、それらを議論する次元ではもはや無いと言える。

既に、自由な「言論の場」から、有無を言わせない「司法による裁定の場」に移行している。

今までの様な勝手気ままな「言論の場」であれば、何を主張しても、どんな法解釈をしていても、特にお咎めはなかった。

ーー

しかし、「懲戒請求」から「訴訟合戦」に入り込んだ現時点においては、無責任な「言論の場」とは全く違った、有無を言わせぬ「強制力の世界」に入った。

これまで、自由な「言論の場」において、丁寧に「違法行為」を注意・警告して来たにもかかわらず、在日・反日弁護士諸君は、全く反省の態度を示さなかった。

そればかりでなく、在日・反日弁護士諸君は、吾々「憲法遵守の精神の強い良識ある日本国民の懲戒請求者」に対して、「脅し」や「恐喝」や「訴訟」を始めた。

ーー

余程、「裁判に勝つ」自信があるらしい。

ーー

しかし、この裁定を、「最高裁判所」が下すだけであれば、まだ平穏と言える。

万が一「国内暴力革命(テロ)」を含む、近隣諸国との間で「有事」が発生すれば、「外患誘致罪」の告発が引き金となって、「検察」が動かねばならなくなる。

その時もしも「検察」が動かなければ、「法務大臣」が動かざるを得なくなる。

その「法務大臣」の判断とは、「内閣」の判断であり、「安倍総理」の判断という事になる。

ーー

それが、現時点における「日本国民の厳粛なる意志」となる。

ーー(あまむし)

ーー余命

現在、神原と宋の反日在日弁護士で100万円の訴訟が提起されている。

960人で計算すると9億6000万円という損害賠償となる。

金哲敏と金竜介が提訴している事案でもそれぞれが60万円、総計11億5200万円となる。

ーー

4万人あまりの日弁連弁護士が違法である「朝鮮人学校補助金支給要求声明」を容認した。

それを指摘して、日本国憲法が国民に保障している懲戒請求という権利を行使した。

その国民が損害賠償の対象になるという法治国家にあるまじき異常な状況がまさに現実に進行している。

ーー

丁寧に注意・警告して来たのは「違法行為」だけではなく、日弁連や各弁護士会運営における様々な問題点も繰り返し指摘してきた。

「193日弁連懲戒請求」にあるような必然的に起こりうる緊急の実務の改善までも放置してきた結果が大量?懲戒請求の不受理である。

ーー

橋下徹の光市母子殺害事件における懲戒請求は3000人をこえ、朝日新聞訴訟では20000人をこえている。

また北星学園訴訟でも348人の告発人と438人の弁護士で786人の恫喝(スラップ)訴訟が提起されている。

いずれも呼びかけ人の主体が弁護士であるところが笑える(マンガである)。

彼らの悪事は良い悪事なのだろう。

ーー

要するに大量の訴訟や懲戒請求は普通に起こりうる。

その対応をせずに、大量をもって違法とし損害賠償請求の対象とするなんてことは過去においてただの一度も発生していない。

今回が初めてである。

ーー

在日弁護士が反日弁護士と組んで、でっち上げ訴訟を起こし日本人を貶(おとし)める。

川崎デモ公園使用不許可五十六パパ事件が典型だが、在日や反日勢力の大攻勢とは裏腹に、今年になってから彼らの人権、ヘイト手法に陰りが見えてきた。

ーー

安倍総理が復活してからの3年は電光石火の改革であった。

まず自衛隊の改革をもって在日や反日勢力の武装蜂起に対応した。

また法務省から総務省への外国人登録管理を移行させた。

ーー

通名を一つにして住民登録させることにより、在日朝鮮人の特定と可視化を図った。

いわゆるあぶり出しであるが、これは支那・南北朝鮮の2010年国防動員法への対応である。

ーー

テロ三法、共謀罪、マイナンバー、その他、戦後70年を一気に取り戻す政権運営はみなさんご承知の通りである。

在日や反日勢力の組織の破壊と資金源を絶ち、帰化した朝鮮系日本人の管理まで徹底した日本再生に取り組んでいる。

ーー

メディアのほとんどが在日や反日勢力に占められている。

そのため、報道されないが、彼らの最大の暴力武装組織である「やくざ」については四分五裂させてしまった。

まさに米国でのインディアン征服(イロコワ)手法、資金源を暴対法を駆使して、金融口座凍結による社会的抹殺を進めている。

ーー

パチンコ対策や本来の目的を逸脱した労組への締め付けが始まっている。

つい先日、関西生コンの件で、いわゆるユニオン幹部が逮捕されている。

「反安部勢力=在日や反日勢力」という図式が鮮明になってきて、政権が動きやすくなっている。

民主党の生き残りの駆逐をはじめ、まだまだ重要な未処理案件がある。

安倍総理の総裁3選は大きな力となるだろう。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難う御座います。
>>安倍政権が「日本を取り戻す」為にやっている事
 読んで居て、胸が躍りましたねw 是で葉、反日在日勢力が、形振り構わなくなって居る理由が分ります。 本当に追い詰められているのですね。 然も、国際的にも展開して居るので、肝腎の活動の為の資金が、凍結されて動かせないとか、入って来ないでは、事態はドンドン深刻化するでしょうね。

 安倍さんの改革は、戦後のGHQに拠って、定められ、散々朝鮮族に悪用されて、その勢力拡大の手段とされたものを一つづつ、丁寧に、順番を考えて潰して行って居るのが分りますね。

 先ずは、違法入国者の集団で有る、在日朝鮮人が行使している通名の使用を、根拠となった、「赤狩り」からの逃亡者「=戦後の米国の反共政策を利用した李承晩の、「帝国日本が行った、朝鮮社会の近代化潰しに拠る、虐殺・迫害を逃れ来た」と言う話を、過去の話として、現在の日韓2国間の問題として、朴政権と協調して、在日未帰化・帰化済み朝鮮人に対しての、帰還命令の発令に漕ぎつけた事から、在日韓国人の特定、通名の固定を行い、マイナンバーの制定に拠って、身元を確定したのは、大きいでしたね。

 日本の江戸期以降に発生した被差別部落の問題を悪用した在日朝鮮族が、問題をより複雑化、悪質化させていましたが、其れに加えて、左傾化迄加わって政治化し、警察も迂闊に取りしまれない状況が出来し、あちこちで、警察の差別的な見込み捜査の結果、冤罪事件も多かったですね。 そういう状態を、解決するのは、殆ど、不可能に思えたのですが、安倍さんはやってくれましたね。

 自民党の大物議員だった、故野中広務が造ったと言われる、連帯ユニオンのドンと言われて居る、武健一がこの前、」逮捕されました、亦、森友問題を雇うとマスコミが、しつこく追及して居る間に、省庁内に、旧過激派の運動家が闇組織を作って潜伏している事も、世間にバレました。 連帯ユニオンは、武以外にも7人の逮捕者を出して居ます

 亦、連合と言う合法的な組織も、組合活動を超越した、政治活動を行って居て、一時は、過激派の一大拠点だったのですが、資金源だった組合員からの強制カンパや毎月徴収される組合費も、2月に、組合員の大量脱退が起こって、組織が1/3以下に縮小したので、運営が立ち行かなくなっています。

 更に、「カジノ法案」の可決で、ちゃんとした法律が無かった為に、法的に、遊戯と賭博の境目に合った、パチンコを賭博と分類可能にして、特定の場所でしか運営できない様にして、事実上の、禁止・廃止措置を執った事は、実は歴史的な快挙だと言えるでしょう。

 その構成比率が、既に7割を超して居ると言う情報もある、所謂「ヤクザ」組織の在日朝鮮人比率ですが、世界連携の「テロ資金規正法」の援用で、世界一の資金力を誇った山口組も、3つに割れて、互いに抗争し始める始末、「仁義を通してこその任侠道」と言って居た、幹部だと言う噂の人が、呑み屋での話で言って居たのですが、山一戦争になる大分前ですからね。でも、「若いもんに、朝鮮人がこの頃多くてなぁ」とは言って居ましたがね。

 ヤクザも、朝鮮化して、唯でさえ「反社会勢力」なのに、其れを補強するなんて、アホな話ですが、マァ、時代の流れ、なのだから仕方ない部分は有るでしょうね。

 でも、安倍さんの有言実行は、大したものだと、思います。

 現在の総裁選明けには、秋の国会が始まりますが、其処で新たな内閣の陣容を揃えるワケですが、焦眉は、総務大臣でしょう。 マスコミが倒閣運動を始めて、「国民の敵」になるのを厭わない程、怖れて居る、「放送法の改正案」の上梓が予定されて居るのですから、この法案が通った後に、予想されるマスコミの混乱状態に対する対策を、ちゃんと講じる事が出来る人で無くては、イケませんね。

 謂わば、戦後営々と築いて来た現在の日本社会をひっくり返す様な話にすれば、収拾がつかなくなる恐れがありますから、亦、内応者が幾らでもいそうな、マスコミですから、最悪クーデターまで考えて置かねばなりません。 そういうリスクをなるべく避けられる方法を、是非考え出してほしいものです。

 反日野党? もし、衆院選挙をやれば、国会に遺れる議員数は、今の1/10近くしか、いないでしょう、具体的には、不動票の多い共産党が、10名前後ダケだと思いますね、保守の維新は、議員数を伸ばせるチャンスだと思います。

 まぁ、組合の票が、ダダ下がりになると思うので、現在支持率0%の、国民民主党や、あちこちで違法・脱法行為の目立つ立憲民主党の議員の選挙区で、反安倍的なムードの濃い、東海地区や東北地区、北海道の有かもしれませんね。 勿論、石破の地元の鳥取も、石破が自民党を脱党したら、狙い目ですね。

余命プロジェクトに連帯する960名の諸氏は、東京弁護士会に所属の弁護士2名を弁護士法における懲戒処分の請求を行ってから4ヶ月になりますが、この間、余命氏は当初の計画に沿って着々と行動を進めています。

余命氏の行動に対して懲戒処分を請求された弁護士は、この諸氏に対して訴訟を起こすと通知していますが、これも不思議な話です。
だって、弁護士法において、弁護士を懲戒請求することが認められていますから、懲戒請求自体は合法なことです。
だから、大阪の元大阪府知事である橋下徹氏は広島県光市の母子殺人事件の時の弁護士に懲戒請求を掛けることを提案していたと思います。

今回の余命プロジェクトに連帯する諸氏の場合は、朝鮮学校への補助を要求する弁護士に朝鮮学校への補助金は憲法第89条に違反するとして、違法なことを要求する弁護士に懲戒請求していると聞いていますから、なぜ一般国民が憲法違反の事実を指摘したら懲戒請求に誠実に対することなく、懲戒請求をしたからと彼等の一人ずつに5万円の賠償とこれの取消を求めたのかだ理解出来ません。

弁護士ならば、朝鮮学校への補助金給付は正しいとして憲法を改正するよう要求し、それを実現することが法律家のあるべき姿だと思います。

尤も私は、朝鮮学校への補助金給付は必要ないと思っています。
朝鮮学校への補助金支給については、戦後の阪神教育事件でも問題となって、朝鮮人が暴動を起こしたようなことと、これに対して役所が中後半端な対応を取ったため、後に尾を引くことになったのであって、法律は法律として現世に守れば良かったのですが、当時は敗戦後のどさくさで日本の治安が十分に維持されていなかったことから、朝鮮人の暴動を許し、十分な治安維持を出来なかったものと思います。

当時は、警察力が十分ではなかったから、暴動を起こした輩を十分に取り締まることが出来なかったのですが、その後の日本はサンフランシスコ平和条約が施行され、治安も十分に回復されましたから、法律通りに物事を処理すれば良いし、今回の弁護士が憲法違反のことと知りながら強引に実施しようとするのならば、懲戒処分を掛ければ良いと思います。

日本は法治国家だと言うことを、国民だけでなく弁護士も学んで法治国家である日本として、正しい行動を取れば良いだけのことだと思います。


世界には「紛争」、「戦争」という国家間の利害調整が付かなかった場合の処理方法があるのですが、たかが朝鮮学校への補助金問題で戦争をすることなど出来ないので、文部科学省の担当課長が朝鮮学校に補助金の支出は必要な氏と決定すれば良いのです。

この様なことは、民主党政権の時に法律など制定せずに決定していたので、これで問題はないと思います。ついでに、弁護士会で懲戒請求は妥当として、弁護士は憲法違反で休業処分にすれば良いと思います。


川崎デモ問題に触れていましたが、あの時にデモを中止にしたのは明らかに表現の自由の侵害でした。そして、デモの反対運動をしていた活動家は、道路に寝ていた有田参議院議員も含めて道路交通法違反で検挙すれば良かったし、あのデモを中止させたことは憲法を阻害したとして、市長を処罰する必要があったと思います。
市長は朝鮮人の要求に屈して、日本の憲法に違反することを選んだ凡そ行政長としての自覚のない能力の無い者ですから、リコールを起こして失職させなければならないと思います。

ブログの更新有難うございます。

終戦後のどさくさで朝鮮人は暴動を起こし、無理難題を押し通うした。それに味をしめ、サンフランシスコ平和条約後も不法要求、行動を続ける朝鮮人に行政も警察も対処してこなっかたと言うことなのですね。
平和ぼけした私達が敵は何なのか、分かってきたのは大きな事だと思います。
懲戒訴訟に関して、地裁、高裁が今までのように反日判決を出せるのかどうか関心を持ってみています。
関西ユニオンの逮捕劇から、ユニオンの実態を知り、闇の深さを知りました。
日本再生の為に捨て身で尽くして下さる方々には感謝しかありません。
私は選挙ボランティアで候補者の応援活動をした事が何度かあります。が、テレビと新聞だけの情報で動いていたので、とんでもない人の応援をしてきました。がっかりです。

安部総理の朝鮮人に対する政策運営は素晴らしいと思います。総理にはとても優秀な参謀がついているのでしょうね。代々が政治家の家系なのでノウハウも沢山あると思います。いわゆる「人事の佐藤」を、安部総理は人事で活用しているようです。

9月12日(日)のコメントについて
ソロさんへ
ノモンハン事変について

当時の総理大臣がソ連のスパイとは驚きです。
録音された人達が全員赤い可能性も大いにありそうです。

でもそうでなく「てんさん」が当時の普通の呼び名であると仮定したときを考えてみました。
国民は情報皆無で、敗戦まで勝っていると信じていたし、まさか軍の上層部が「てんさん」と言っているとは思ってもいなかった。
当時、天皇の権力は0ではないがそれ程ではなかった。
そのお陰で終戦後、天皇の戦争責任は問われず、天皇制は残った。
これはソロさんがおっしゃる神の絶妙なタイミングではないでしょうか。

>ミラクルさん ソロです。
>>先帝陛下が処刑を逃れたのは、神佑天助
 呍、結果的に言えばそういう事で良いと思うのですが、現実問題として、極東軍事裁判では、ソ連とオランダが、陛下の処刑を強硬に主張して居ましたから、A級戦犯としてノミネートされて居た人々、特に、死刑判決を受けた、9人は、陛下の回避する為に、反論すべき処を思い留めて、従容と判決を受け容れました。 
 
 それに、下手をすれば、自分も死刑判決を下されそうだった、瀬島龍三大本営参謀課長も、当時、シベリアの最奥に、抑留中でしたが、証言の為に、一時帰国させられていましたが、陛下の責任を頑として否定しました。 そして、証言が済んだら、元の抑留地へと戻され、結局10年抑留生活を送っています。

 つまり、臣民挙って、陛下の処刑を避けようと努力した結果なのです。 亦、その時点で、GHQのマッカーサーは、陛下の捨て身の国民の救命の嘆願で、すっかり陛下のファンになっていましたので、勿論、天佑神助が働いたのは、云うまでも有りません。

 ですから、この時点では、売国の将軍たちは、既に、いなかったと言う事になりましょう。 近衛文麿も、裁判に呼び出される日の前夜に、服毒自殺を遂げて居ます。 但し、「近衛奏上文」と言う、陛下に対する謝罪文を遺していましたが、彼が自分の命惜しさに、裁判で、陛下を売る様な言動をして居れば、結果は、判らなかったでしょうね。

 この男は、最後迄、スターリンを信じて居て、スターリンに宛てて、米国との和平交渉の仲介を頼んで居ましたが、当然の如く無視されて、8月8日にソ連軍が、満期まであと1年もある日ソ不可侵平和条約を一方的に破って、ソ満国境を超えて侵略して来て、満蒙開拓民20万人を惨殺しまくった事に関して、私は、彼に大きな責任が有ると思って居ます。

 もし、国民が選ぶ、戦犯を挙げよ、と言う説もがれば、真っ先に近衛文麿を上げるでしょう、その次は、三国同盟を結んだ、松岡洋右外相で、3番目位に、凡そ10万人の死者を出した、インパール作戦を強行した牟田口廉也中将じゃないかと思いますが、この辺りは、世には異論がある様ですし、今更言っても仕方が無い事なので、いいんですがね。

 この処、ロシアとの平和条約を結ぶ話が出て居ますが、ソ連の後継国であるロシアも、未だ謝罪も、否、事実を認める事すら、して居ないのにです。 マァこれに拘れば、ロシアと正式なの国交は、永遠に出来ないでしょうがね。

 引揚者である私の母方には、犠牲者はいませんが、20万人モノ、無辜の民を殺されて、文句ひとつ言えない、賠償一つして貰えないのは、納得がいかないと、伯父や叔母達は、言って居ました、彼らは、昭和30年に引揚者に関する法律が、決まるまでは、満州故国民として、外国人扱いだったのですから、権利を制限される度に、怒りがこみ上げて来たと母が言って居ました。

 彼らは全て、あの世の人になって終いましたから、文句を言えないのですが、ロシアとの平和条約と聴けば、どんな顔をしたのかと、思いますね。 ロシア人を信じるより、犬の方がずっとましだ、と言って居ましたからね。

ソロさん

丁寧な説明を有難うございました。
歴史は表面だけ、年表のように眺めているだけでは何も分かりませんね。
天皇を守る為、壮絶な人間ドラマがあり、胸を打たれました。
東京裁判で有罪になった方々の名誉も挽回して欲しいです。 今日私達があるのもその方たちのお陰だと有難く思います。

私ども一族は満州の奉天から引き上げてきました。ソ連にはとてもひどい目にあったようです。
でも日本に帰れて本当にほっとしたと言っておりました。
日本の生活には貧しいけれども満足していました。ただ「思想が悪うていかん」と祖父は眉をしかめていました。

明日からコメントする時間がなくなってしまいました。
家族が病で倒れ、片道1時間半の所の病院に救急搬送されたので、毎日行かなければなりません。
肝膿炎ということで、命には別状ないそうです。
いつもソロさんのコメントを楽しみにみておりました。
とても勉強になりました。
何も知らなさ過ぎて恥ずかしいのですが、これからも宜しくお願い致します。
どうぞ御身体を大切になさって下さい。

>ミラクルさん ソロです。
>>肝嚢炎で倒れた
 今は亡き私の母や、叔母が患った病気だと思います。 母や全開するのに約1年懸りましたし、叔母は、嚢腫が破裂して、脳に上がって終い、それが元で、「短期記憶が出来なくなって終う」と言う現象が起こり、結局亡くなる迄、その状態だった様です。

 お父様のお話が出て居ましたが、推定すれば、昭和一桁の御生まれで、日本に帰って来た時は、未だ小学生の低学年か、それ以下だったのではと、思います。 それでも、既に70代の中・後半、或いは、80代なのでしょうね。

 奉天「=今の瀋陽」ですか、中には、新京「=今の長春」や、チチハルと言った満州の奥地から、徒歩で線路伝いに、港を目指して行進して、途中で多くの子供・老人・女性が、力尽きて、或いは、ソ連軍に暴行を受けて、或いは、朝鮮人に蹂躙されて、亡くなっていますが、この辺り、「大地の子」(山崎豊子)の1から2巻目に詳しく、手話12年生まれで新京から歩いて帰って来た女性に貸してあげたら、直ぐに、返しに来て、曰く「人前では、涙が止まらないので、読めない、自分で買って読みます。」と、言って居ました。 

 日本政府は、この方々の慰霊も謝罪もして居ません、20万人も亡くなって居るのに、ですよ。 仮に、したとしてもマスコミが報じません。 理由は、「満州帝国国民で、日本人では無い」からです。

 国は、「満蒙開拓団を、募るのに、夢時と希望の国、満州」と言って、散々煽った結果が是です。 この手の話は、戦後も、中南米への移民募集でやって、多くの、開拓民が、現地で憤死して居ます。 私は、日本の外務系の官僚は、全員、売国奴だと思って居ます。

 私の乏しい知見と、拙い文章が、ミラクルさんのどれ程のお役に立てたかは大いに疑問ですが、お父様の年齢から推定するに、ミラクルさんは、多分若くとも40代中盤ではないかと思います。 私の経験からも、ご自身のお体に気を付けて、亦、ご家族を大事にして下さい。 では、亦、何時の日かお目に懸りますよう、祈念いたします。 さようなら。

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