無料ブログはココログ

« 生物種には非常に明確な遺伝的境界があり、2つの間に位置する中間種は何もなかった | トップページ | 米支の覇権争い(グレートゲーム)は、旧来の同盟の組み替えによって、新展開を迎えている »

2018年8月 4日 (土)

支那人は癌化している、この行動は異常だ、いくら待っても正常にならない

ー以下「宮崎正弘ブログ(読者の声)」より抜粋編集

1)映画「スターリンの葬送狂騒曲」のご案内

(狂騒曲とは、 クラシック音楽で自由形式の曲を指す「狂想曲」にかけて、社会的な大騒ぎ、騒乱・狂乱といった意味で用いられる表現)

8月3日から各地で上映されます。

映画の邦題はパロディ風ですが、スターリンの事績を知ると、彼が現代世界にいかに重大かつ深刻な影響を与えたかが分かります。

(パロディとは、広告用語。 既成の著名な作品また他人の文体・韻律などの特色を一見してわかるように残したまま,全く違った内容を表現して,風刺・滑稽を感じさせるように作り変えた文学作品)

1953年のスターリンの死によって、朝鮮戦争が休戦になります。

そしてシベリアから、生きて帰れなかった日本の長期抑留者が帰国する事になりました。

ーー

この映画の背景を理解する本として、拙著「黒幕はスターリンだった」(落合道夫著。ハート出版)があります。

映画を見て本を読まれると面白いと思います。

ーー

スターリンは第二次大戦唯一の勝利者と云われた。

彼の死は、その空前絶後の人物の壮大な事業の最終到達点でもありました。

しかしそれはあまりにもあっけなかった。

彼の死後ソ連は集団指導で瓦解がはじまり、1991年には自壊しました。  

ーーA・ツイプコ曰く、

「ロシアからマルクス主義が立ち去った後に残されたものはかって豊穣だったロシアの焼け跡だけだった」

「その代わりに生まれたのは社会の腐敗、飲酒などの悪い習慣だった」

ーーと。

共産主義政治はよいものを何一つ作れなかった。

人類の歴史上これは興味深い点です。

ーー

スターリンは生前、「私の墓は落ち葉で覆われるだろう。しかし歴史の風が吹き払うだろう」と述べたという。

再評価のことである。

実際ロシアではすでにスターリンの再評価を求める動きがある。

欧米ではスターリンの評価は死後百年してから始まると云われている。

それほど大きな影響を世界に残したのである。  

ーー

この映画はロシアでは上映禁止である。

プーチンはスターリンの強権支配を狙っているのだろう。

マルクスは「歴史は繰り返す、しかし二度目は喜劇として」と述べている。

どうなるか。     (落合道夫)

ーー抜粋ここまで

2)林建良著「中国ガン・台湾人医師の処方箋」(並木書房)の紹介。

第1章中国という名の癌細胞  

癌細胞とは正常細胞が持つ「自殺機能」(アポトーシス)を欠いた細胞のことです。

正常細胞と大きく異なり、非常に利己的で自己中心的で、無限増殖していきます。  

ーー

今の支那を見ていると癌細胞そっくりであり、支那のどの特徴も癌細胞そのものである、と著者は言います。  

癌細胞は、それぞれが生体環境に対して無秩序に増殖する。

支那国内の状況は、自分の利益だけを求める人たちが、自分さえよければ良いという考えで行動している。

その結果生じているのが、貧富の格差、犯罪増加、環境破壊・汚染といったいわば共食い現象です。

ーー

それに加えて、癌化した支那人が世界中に散らばって(転移し)いる。

毎年、数百万人規模の支那人が世界に散らばり、各地で秩序を崩壊している。  

問題は、日本人はじめ世界の人々にこの認識があるかどうかだと著者は言います。  

ーー

たとえば支那専門家(チャイナ・ウオッチャー)が10人いるとすれば、9人はこの支那人を見ても「大丈夫だ」と診断する。

つまり「これは育ち盛りの少年だから、どんどん栄養(資本と技術)を与えればいい」「今は暴れん坊だけれど、まだ心と体のバランスが取れていないだけ」

「いずれ知的成長を伴って、いい大人になるだろう」などといっている。  

ーー

ところが著者によると、最近「支那人は癌化している、この行動は異常だ、いくら待っても正常にならない」と考える医者も出てきたと。

ーー

宮埼正弘ブログ(7月28日号)は、「ワシントンから支那擁護派が消えた」と伝えています。

「パンダハガー(親支派)の多くも立場を変えた」という状況になってきていると。  

今こそ支那の本質への認識を深め、正しい対支対応策を考え、実行していくべき時です。  

(「史実を世界に発信する会」 茂木弘道)

« 生物種には非常に明確な遺伝的境界があり、2つの間に位置する中間種は何もなかった | トップページ | 米支の覇権争い(グレートゲーム)は、旧来の同盟の組み替えによって、新展開を迎えている »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>世界が理解し始めた、世界の癌細胞シナ
 私は医学は門外漢でㇲが、↓の医学的認識は、確かにシナそのものが癌組織で有ると、納得させます。
>>癌細胞とは正常細胞が持つ「自殺機能」(アポトーシス)を欠いた細胞のことです。 正常細胞と大きく異なり、非常に利己的で自己中心的で、無限増殖していきます。 癌細胞は、それぞれが生体環境に対して無秩序に増殖する。

 アポトーシスと言う機能は、細胞の増殖を適当な数に保ち、以て、環境に置ける、自身の」機能を確立して全体のバランスに寄与する事で、細胞自体の存在意義を十全に発揮させると言うものでしょう。

 謂わば、体が与えた自己制御機能ですから、是が働かない、となれば、体は、他の機能を浸食して其の機能を失わせ、」生命の危機を齎す惧れがあるこの細胞を,直ぐ様、排除する方向に働くでしょう。 つまり癌細胞は、体から「全体の機能を喪失する事に繋がる、秩序破壊者」と、認識されていると言う事ですね。

 その比喩は、↓に言う現実のシナの在り様を見れば、「シナ民族自身が癌細胞である」事を示して居ると思います。
>>支那国内の状況は、自分の利益だけを求める人たちが、自分さえよければ良いという考えで行動している。その結果生じているのが、貧富の格差、犯罪増加、環境破壊・汚染といったいわば共食い現象です。

 この現象が起こって居るのは、現在のシナの民衆が、元々内陸のステップ地帯で、生産性の低い遊牧を、或いは、自然そのままの狩猟採集を生業として居た、西戎、北狄族が、200~400年に一度起こる、大旱魃によって、水を失う事で植生は育たず、生活の糧となる動物も絶滅してしまい、結果、飢えて死を待つだけとなった民族が、食べ物と水を求めて、南下、農耕民族を侵略をする「蝗民化現象」で、シナの王朝の主を、書き換えて来た歴史が有り、今のシナには、漢民族などは、その血を引いたものはいても、漢民族に純粋さを求めれば、多分いません。

 然し、漢民族と入れ替わった蝗民は、元々非定住民ですから、文化創造力も無いし、従い発信力も無い、遊牧民や狩猟採集民ですから、独自の文化を、占領した異土で、展開できるわけも無い。 出来るのは、他人の土地を侵略して、その成果を強奪するダケ、そのまんま夜盗集団ですが、この典型が、世界でも有名な遊牧民族である、世界制覇を達成したモンゴル族「=タタール人、元」でしょう。

 元が残したものは、世界を制覇したと言う事実だけです。 非定住の彼らに、土地や家畜の改造・改良など、固より必要でも無いうえに、他の民族を利して終う惧れが有るので、しないでしょう。 元々、利己的で無ければ生きてイケない民族なのです。 ダカラ、現在、遊牧民を祖とする国家で、経済的、文化的に、繁栄している国はありません。 是は自然の理です。

 シナは今や、その蝗民の子孫だらけになっているのです。然もその利己主義や、即物・拝金主義は、極限に達するほどの生存競争の激しさに、見事に磨き上げられています。 曰く、「金になるなら、嘘を吐くのは、寧ろ、頭の良いやり方だと褒められる社会なのですから、道徳などは存在しません。

 詐欺や窃盗は日常茶飯事、目的達成の為に、殺人は寧ろ当たり前の行為ダカラ、シナ人を普通の国民扱いする事は、自身を、彼らの餌にする事になる事を世界は認識しなくてはなりません。 その極端な例が、更にこの傾向が酷い朝鮮人だと思えば判り易いでしょう。

 彼らの歴史を具に見て居れば、そういう結論は直ぐに出て来るのですが、西洋社会の歴史に拠る民族評価と言うのは、自らの歴史が粉飾tと嘘だらけだから、当然甘いし欺瞞的です。 然し彼らが、一旦、シナ人の正体に気付いた時は、元々、有色人種に対する抜き難い差別観が有るので、最初は、その警戒心を日本に振り向けられましたが、スターリンの言うように、「歴史は繰り返すが、2度目は、喜劇を伴う」と言う様に、世界に拠るシナ・朝鮮人の排斥は、酷くなるものと推定されます。

 そう言う意味では、日本人は、自身の国の成り立ちや2677年に喃々とする歴史と精神を自ら身に着けて、シナ朝鮮人との違いを他の文明に示し、その「和の文明」を世界に発信して、その共感を以って、世界を変えて行かねばならないと思いますね。

>1953年のスターリンの死によって、朝鮮戦争が休戦になります。
そしてシベリアから、生きて帰れなかった日本の長期抑留者が帰国する事になりました。

スターリンのしによって、朝鮮戦争が休戦となり、シベリアの日本人抑留者が帰国出来たことには、気が付きませんでした。

朝鮮戦争とシベリア抑留が結びつかなかったからですが、考えてみれば、戦後も7年以上も抑留されていたことに、抑留されていた人達の気持ちを思うと共に、ソ連の非道に怒りを覚えます。
思い出しましたが、朝鮮戦争には日本の看護婦も動員されてました。


>癌細胞は、それぞれが生体環境に対して無秩序に増殖する。

これは、地球にとっての中国のことですが、何と又、的確な例えだと思います。
国家が社会主義と言いながら資本主義を取り入れる歪な経済体制となるだけでなく、独裁体制の政治を行いながら資本家個人の欲望を希求するのでは、国民全体のことなど考えられません。
そして、そこに政治家は金を資本からかすめ取ることに執着するのですから、国の民の幸福を目指しているとは思えないのです。

こんな体制の国が大国となったのは、僅かな収入からかすめ取る資本家ですが、この僅かな収入で生活する人民が余りにも多いためになり立っていることだと思います。

そんな資本家は、元が人民から搾取することを気にしていませんから、その性格のまま巨大化するでしょう。そして、巨大資本家になるのですが、これと社会主義に、どう関連性があるのかと嗤いたくなります。
そう考えるとき、政府と結びついた巨大資本家の行うことは、政治権力で法律を越えた経済活動ですから、政治と関係性のない企業では太刀打ち出来ないと思います。
そんな政治と結びついた資本のやることは、まともな感覚がなく世界の法律を無視するのですから、正に癌細胞としか言いようがないと思います。

人間にとりついた癌細胞は、外科的手術、放射線で切除し、薬で消滅させるのですから、これと同じ様に除去して、滅するしかないと思います。
ただ、手術でもウッカリしますと飛び散って拡散しますから、これの注意と同じで、慎重に且つ手早くしなければならないと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 生物種には非常に明確な遺伝的境界があり、2つの間に位置する中間種は何もなかった | トップページ | 米支の覇権争い(グレートゲーム)は、旧来の同盟の組み替えによって、新展開を迎えている »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31