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2018年8月21日 (火)

一燈では隅しか照らせないが、それが1万燈も集まれば国をも照らすことができる

ーー以下「伊勢雅臣コラム」より抜粋編集

私は、過去40年間で11年を欧米で過ごし、業務、学会、観光などで5大陸、32カ国を訪問した。

そして国際社会とは、母国への愛情をその根っこに持つ人々が、お国ぶりを発揮しつつ作り上げた社会であると感じた。

つまり「国際人」とは、根無し草の人間が国境を越えて飛び回っているわけではないのだ。  

ーー

「国際人」とは、良き各国人、良き日本人のことなのである。

ーー

私の基準だが、次の4首の歌のうち、どれか一つでも心に響くものがあれば、あなたは「良き日本人」の心を持っている。  

1、「雲仙・普賢岳の噴火で、農民が長年かけて作ってきた田畑に暑く火山灰が積もった光景に」

人々の年月(としつき)かけて作り来しなりはひ(生業)の地に灰厚く積む  

2、「阪神・淡路大震災の際に」

なゐ(地震)をのがれ戸外に過す人々に雨降るさまを見るは悲しき   

3、「ハンセン病療養施設・多磨善生園にて」

めしひ(盲)つつ住む人多きこの園に風運びこよ木の香(か)花の香   

4、「-米国ロサンゼルスの日系人引退者ホームにて」

移り住む国の民とし老いたまふ君らが歌ふさくらさくらと 

ーー

1、2、は今上陛下の御製、あとの2首は皇后陛下の御歌である。

ーー

それぞれ、国民の苦しみや悲しみに対して深い共感を寄せられた歌である。  

その共感から、思いやりや利他の心が生じる。

さらに、「利他心は伝染する」のである。

これは「最新科学が解明した」事実だ。

ーー

わが国は世界史の中でも特筆すべき発展を遂げてきた。

それは皇室の利他心が国民に伝染し、一人ひとりの国民が互いのために尽くす、そういう相互の利他心によって成し遂げられたものだ。

東日本大震災でも示された、日本人の思いやり、利他心の強さは世界中の人々から驚嘆された。

ーー

すなわち、「良き日本人」とは、他者への豊かな共感能力を持ち、それによって利他心を持つ人間のことである。  

もっとも、共感能力や利他心は日本人のみに限らない。

だから、外国人でも、これらの歌の意味を知れば、共感する人が出てくる。

つまり、「良き日本人」とは「良き人間」でもある。

そして「良き人間」どうしは、国境や文化を超えて、共感し、助けあう事ができる。

ーー

拙著『日本人として知っておきたい 皇室の祈り』で、私は、日本の皇室が神武天皇以来、国民の幸福への祈りを継承されてきたと述べた。

万世一系とは皇室の血筋が代々継承されてきたことを示す。

が、それは同時に国民の幸福を願う祈りの継承を意味する。  

ーー

初代天皇は、神倭伊波礼毘古尊(かんやまといわれひこのみこと)つまり、大和の神と言われた男だった。

その神武帝は橿原(かしわら)に都を造ると詔(みことのり)を発せられた。

その詔の中で「元元(おおみたから)を鎮(しず)むべし」と言われている。

国民を「元元(くにのもと)」と書き、「おおみたから(大御宝)」と読ませ、それを「鎮(しず)」める、すなわち人々が安心して暮らせるようにする、と。

神武帝は、国民の寧楽(ねいらく)を目指されたのである。

(実際その地を「ナラ(寧楽)の都」とされた)  

ーー

天照大神(アマテルカミ)は、この国土、すなわち葦原中国(あしはらのなかつくに)は「いたくさやぎて有りなり(とても騒がしい)」という報告を受けられた。

そして、天孫を降臨させ、その子孫である神倭伊波礼毘古尊が東征によって、国を鎮めるために初代天皇・神武帝となられたのである。  

ーー

紀元前10世紀頃から気候が寒冷化し、それまで東北・関東に集中していた人口が西日本に移動し始めた。

また大陸では周王朝が崩壊し、春秋戦国時代の混乱を通じて、大陸から半島を伝って西日本への難民や移民が増えた。  

そうした人口移動による混乱を抑えるべく敢行されたのが東北を支配していた天孫の関西への移動(降臨)であった。

ーー

神武帝が目指されたのは、「とても騒がしい」状態を、「一つ屋根の家族(八紘一宇)」のように仲良く暮らしていく「和(やわらぎ)」の世界を実現することだった。

ーー

考えてみれば、125代も皇位が継承されてきたのは、単なる自然現象ではない。

万世一系が自然に「続いてきた」のではなく、代々の国民の努力によって「続けられてきた」のである。  

思えば万世一系の最大の危機の一つが先の敗戦だった。

君主国が大きな戦争に負ければ、その君主制は滅びるというのが、歴史の通例である。

ーー

たとえば、第一次大戦で負けたドイツでは、皇帝ヴィルヘルム2世がオランダに亡命して、帝政が崩壊した。  

同時にオーストリア=ハンガリー帝国を600年以上統治してきたハプスブルク家の支配が終わり、帝国そのものが四分五裂となった。

第二次大戦中に連合軍側とドイツ軍側に分かれて内戦に陥っていたイタリアは、戦後、国民投票によって王政廃止が決まり、ウンベルト2世は国外追放となった。  

これらの君主は政治的権力を振るっていたため、敗戦の責任を負って、その立場を追われたのだった。  

ーー

しかし、日本の天皇はその利他心から国民統合の中核ではあっても、実際に政治的権力を振るったことはほとんど無かった。

戦況が著しく悪化し無条件降伏を要求した米軍に対して、大日本帝国軍は徹底抗戦したのだった。  

それによる膨大な戦死者の出現に恐れをなした米は、皇室を残せという日本の降伏条件を呑むしかなかった。

しかしソ連は、激しく皇室の廃止を要求してきた。

皇室の廃止による占領政策の頓挫を恐れたマッカーサーは、急遽天皇を象徴とする新憲法を作りソ連の要求を阻んだのだった。

ーー

終戦後、昭和天皇は沖縄を除く全都道府県を8年半かけて国民の激励に回られた。

そして国民から熱狂的な歓迎を受けられた。

まさに国民が皇室をお守りしたのである。

ーー

なぜそのような努力がなされてきたのか。

それはひとえに皇室の国民のための祈りを国民自身が尊いものと考えてきたからであろう。

皇室の祈りが、国民をして血統の万世一系を護持させてきたと言える。  

そして皇室の祈りに応えて、代々の国民が努力して、みなが一つ屋根の家族のように幸せに暮らせる国家を築いてきた。

その結果われわれ日本人はこのような幸福な国で生活できている。

ーー

我々は、涼しいエアコンの下で好きな本を読み、おいしいものを食べ、安心して街を歩ける。

しかも政府を批判してもビクビクする必要はない。

旅に出れば美しい自然を楽しみ、豊かな土地の食べ物を賞味できる。

万葉集や源氏物語など自国の古典、さらには世界のすぐれた書物を母国語で読むことができる。

葛飾北斎の絵画や、運慶の彫刻など、我らの先祖は珠玉のような作品を数多く残してくれている。

ーー

日本人は美しい自然、豊かな文化、温かい社会、高い生活水準、これらをすべて享受できている。

こんな平和で豊かな暮らしが出来るのは、我が先人たちがこれらを大事に育ててきたからだ。

我々の現在の生活は、先人のお陰なのである。  

ーー

そのありがたさをよく知って、我々はそれぞれの立ち場で、その恩に報いるよう心掛けるべきだろう。  

ーー

我々が日本で生まれたのは幸運である。

生まれたところが少しずれていれば、北朝鮮で餓死していたかもしれないし、支那で汚職官僚たちに搾取されていたかもしれない。  

ある人間はたまたま日本に生まれて恵まれた環境で育ち、別の人間は恵まれない国に生まれて、苦難の人生を歩まなければならない。

ーー

人の一生とは、なんと不公平な事なのか。

そう考えれば、われわれは自分の幸福を多少なりとも他国の人々に分かち与える「分福」の姿勢を持たなければならないだろう。  

ーー

すでにわが国は世界の多くの国々への経済援助、自衛隊や青年海外協力隊による汗を流す貢献活動を通じて、国家としての「分福」は相当程度行っている。

企業進出による現地での雇用の創出や良質な商品サービスの提供なども「分福」になろう。

実際調査会社の一つは、日本を世界に良い影響を与えている国のナンバーワンにしている。

ーー

自分には「分福」の力はない、と思う人がほとんどであろう。

しかしそのような我々のための言葉を最澄が残している。

「一燈照隅、万燈照国」である。

一燈では隅しか照らせないが、それが1万燈も集まれば国をも照らすことができる、という意味だ。  

ーー

我々一人ひとりは、自分の家庭や職場の片隅しか照らせないが、その片隅を照らせるのは自分の外にはいない。  

ーー

利他心は伝染する。

一つの燈(ともしび)が、他の人の燈(ともしび)にも火をつける。

一人の燈が、国民のそれぞれに次々と燈をともせば、国全体が明るくなる。

一国の燈が、世界のそれぞれの国の燈をともせば、世界が明るくなってゆく。

そのような生き方が、日本人の生き方ではないかと私は考えています。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>一燈照隅万燈照国の教え
 ↑の言葉は、私が40代半ばで(無謀にも)転職した、自家発の会社の社長が、社内に掲げて居た言葉でした。 尤も、その社長は、会社の自家発の普及に掛けて引用しただけで、利他愛だの利他心だのと言う中身については、2の次でしたから、謂わば、只乗りしただけでしたがね。

 ですからこの言葉に出遭った時も、「成程なぁ」とは思いましたが、仏教の利他愛から出た、空海と並ぶ我が国の平安時代の天才僧侶最澄が発した言葉とは、迂闊にも知りませんでしたね、私は自身、仏教に帰依していると自覚・自称しているんですがねww いい加減なもので、お恥ずかしい話です。

 然しいつも通り、伊勢さんのステディなお考えには、納得させられます。 仰る通り、日本は君臣一体と名って、寧楽(なら)の国を、維持すべく天照大神のお力をお借りして、自然の変化の振幅が大きく、随い、農業を営むには相当の労力と工夫が要る此の列島の安寧、民草の幸せ・繁栄を図って来たのだと思います。 そして、民間では、人の援けに繋がる工夫や発見を、奨励・拡散して、「皆で幸せになろう」と言う社会を築いて来たのです。

 人は大自然の前では、驚く程無力ですから、其れを悟った先人達は、力を併せて、脅威的な自然の力の隙間で、自然に逆らわない様な方法で、生かさせていただく事が、人類として与えられた少ないチャンスなのだと、自覚して居たのだと思います。

 ですから、西洋の様に山を踏破したからと言って、「征服した」等と驕った事は、日本人は決して言いません。「無事に登頂・下山させていただいた事への神への感謝」が有るのみです。 

 私が西洋文学に手を染めたのは、小学校の高学年のヘッセの「車輪の下」だったと記憶して居ます。 やたらと宗教的な話が出て来て、キリスト教が何たるかを知らなかったので、ワケが分らない部分が多く、共感しようがなかったので、余り、内容も覚えて居ません。 

 只その時思ったのは「西洋文学は、心の中の自然を描き、日本文学は、自然の中の人間を描いて居る」のではないか、と疑問を持ち、その後、中学生になって、更に多く本を読んで、上記を確信にせいちょうしました。

 それは、何処から来るのだろう、と考えましたが、当時の私の生活の中には、外国人に全く接点が無かったので、外国に行くべきだと思いましたが、少数の外国人との付き合いだけでは、その社会の常識を形成した、民族の考え方の元になった生活や自然環境を知らねば、その国や民族の事は理解できないと気付きました。 

 其れで、船乗りになってやろうと、考えたのですが考えは相当甘かったようです。ww 色々当てが外れて、苦労して出た商船学校でしたが、入った時は、500%もあった就職率が、出る時は、5/2000人ですから、w 船乗りになれたのは、海運会社にコネクションが有るものと海技免状を取ったものに限られて居ましたので、「陸に上がった河童」宜しく、慣れぬ仕事を、一からやらされた同級生が多かったですね。 同窓会は、その愚痴の報告会の様なモノでした。

 半分以上負け惜しみですが、「船乗りにならずに良かった」と思った事は、やはり、陸上社会で、色々な立場の違う人と接する事で、解決出来無かった疑問が氷解したり、逆に、人間の醜悪な面を見せつけられる様な事にも遭遇した、つまりは経験の幅が広くなったと言う事でした、其れは、僅かな可能性をものにして、海運会社で船乗りになった連中と話して、そう思った事です。

 私は、一応海運関係の仕事をして居ましたので、外国人との接点が結構あり、得た知見は断片的なものに限られて居ますが、例えば、見かけは同じ黒人でも、アフリカンとアメリカンでは全く違うし、シナ人でも、台湾や香港と大陸とでは、驚く程違うということです。 つまり、その人間の言動や性質は、主に、社会に拠って育まれたもので、人種に拠る区別は、希薄だと言う事に気が付けた事です。 社会がその民族のエートスを育むのです。

 民族のエートスは、その民族が置かれた自然環境や生きて行く上での生業に拠って、つまり、農耕民は農耕から、漁労海産の民は、漁労海産を行う場所や移り変わる気候から、価値観が在り方が変化し、拘るものも変わって来る。

 それが顕著に表れるのが、信仰の対象を何にするかであろうと思いますね。 そう言う意味で、民族には民族の神が居て良いと思うので、世界教とか言う、「同じ神を世界で崇める」様な傾向は却って、問題では無いのかと思います。

 日本もシナ人も、基本は農耕民で、其れも、水田耕作が主体の穀物生産で、文明を支える力として、小麦と並んで力が有る、米を、古くから生産して来たので、似通った処が多い筈なんですが、私の知見だけで言えば、シナ人と日本人は似ても似つかない民族だと思います。

 違う理由は色々あるでしょう、然し、大事なのは、「嘘」の評価の仕方だと思います。  片や、「上手な嘘『=現状に適した嘘』は、劣悪な真実に勝る」と考え、片や、「真実は飽く迄真実で無ければならない、譬え不都合な真実でも、歴史を曲げない為には、受け容れなければならない」と考える。 其処には、民族の将来への阿りが秘められています。

 前者がシナで支持されているのは、「背景の社会には、頼りにする権力は有るが、正義が頼れない」、つまり、「人治で有って法治では無い」と言う処です。 是は、シナが「威力同一」の王朝を続けてきたせいで、王朝が変わる度に、社会正義も変わって来たと言う事ですし、況してや、異民族支配が。千円以上も続いて居たのですから、一貫した正義など存在しようがないでしょう。

 人に法を護らせるのは、権力では無く権威で無ければならないのです。 

 逆に日本人は、法と言うものは、古来より神様から下されたものであると、信じて居ます。 ダカラ、法と名が着いたものを、後世の権力者が、勝手に改正したり廃止した事は稀ですし、抑権力を握ったものが得手勝手な、法律を作って、民に押し付ける様な事も稀なんですね。

 従い、現行憲法が、米国製だと、占領期間中だけの暫定法だと判っても、改正すると言う方向性が中々出て来ないのでしょう。 其れは、裏返して言えば、日本人のお上=神への信頼が強いカラでしょう。 ダカラ、安倍さん達も改正に関してはオッカナビックリで腰が引けて居るのです。

 日本人は、この「変化しているモノに、法も順応させる」事を、学び、実行しなければ、なららない時に差し掛かっているのかもしれません。 然し、日本文明の基本である、「我ら(人類は、生物は)神の子であり、等しくしんせいなものである」と言う原則を歪めるモノであっては、イケませんし、「威力分離」や「同権異質」も、固持して行かねばならないですが。 

縦椅子様
今日も素晴らしいブログ有難うございます 
≪国民の苦しみや悲しみに対して深い共感を寄せられた歌、今上陛下の御製、皇后陛下の御歌に触発され、共感の輪がひろがりーーその共感から、思いやりや利他の心が生じる。さらに、「利他心は伝染する」のである。≫ーー
73年前の8月15日の昭和天皇の敗戦の玉音放送以来、毎年戦没者追悼式には天皇、皇后さまご臨席のもとに、亡くなられた御霊に祈りをささげる慰霊の式典がおこなわれています。お二人のお姿を壇上でお見掛けするのが今年で最後と思いますと、胸が痛みます。災害のあるとのころにいち早く万難を排して、おみ足をお運びくださるお姿に、頭下がります。
 神武天皇より大仏建立の聖武天皇…代々の天皇は国民の寧楽の為に祈りを捧げてこられたのであります。天皇の利他心は国民に伝染し、代々国民のDNAのなかに存在するのであります。
 16日の京都の五山の送り火に≪「一燈照隅、万燈照国」≫が息づいており、暗い中に燃える一本の蝋燭の「「野十郎の炎」の絵に凝縮された思いが込められているように思います。
 ≪我々が日本で生まれたのは幸運である。≫そして、なりよりも幸運なのは、「高貴な魂」に出会わせて戴いた稀有な僥倖でしょうか。ありがたいことです。

生まれたところが少しずれていれ
またである。

>戦況が著しく悪化し無条件降伏を要求した米軍に対して、大日本帝国軍は徹底抗戦したのだった。  
それによる膨大な戦死者の出現に恐れをなした米は、皇室を残せという日本の降伏条件を呑むしかなかった。

最近は、大東亜戦争による敗戦を無条件降伏だったとの論調が多いのですが、連合軍は皇室を残せとの日本の降伏条件を呑んだのですから、条件付きの敗戦で無条件降伏ではなかったのです。
しかし、ソ連は、激しく皇室の廃止を要求したとのことですが、ソ連は、日ソ中立条約を一方的に廃棄した、国際条約すら守らない国なのですから、信用することは出来ない国だと思います。

だから、北方領土を不当にも返還しないと考えるのですが、ソ連(ロシア)のような国には、永遠に返還を要求し続けなければならないと思います。
それで、私は北方領土や千島列島及び樺太の開発に関する協力をすることが必要かとの疑問を持っています。


>終戦後、昭和天皇は沖縄を除く全都道府県を8年半かけて国民の激励に回られた。

この行幸の際には、天皇に心ない言葉を投げつけた輩も居たと聞きます。それでも、天皇は日本中を回られたのですけれど、大変だったと思います。
この行幸ではなかったのですが、学校の授業中に私は天皇陛下(昭和天皇)が車で通る姿を見たことがありますけれど、その時のことは忘れられません。


>「一燈照隅、万燈照国」である。
一燈では隅しか照らせないが、それが1万燈も集まれば国をも照らすことができる、という意味だ。  

日本に居るだけで、世界に貢献しているような気持ちになりました。
無精で何もしていないのですが、日本の国は世界に貢献しているので、日本人であるだけで誇りを持っていられます。

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