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2018年8月16日 (木)

支那当局が「慰安婦問題」に関与していた

日本人は国際社会において常に信用度(尊敬対象)において支那・朝鮮人以上であると認められてきた。

それは我々の先人達の実際の行動の積み重ねによって獲得してきたものだ。

ところが支那・朝鮮人らは、実際の行動で日本人よりも優位に立とうとはしないのだ。

彼らは、国際社会で「日本社会をけなす」ことで、自分たちを優位に導こうとしている。

日本人の感覚からするととても卑怯なやり方だ。

ーー

実際、支那・朝鮮人らは「日本社会をけなす」という情報戦を仕掛けている。

ーー

売られた喧嘩には勝たなければならない。

議論に勝つために、相手の得意な戦い方を良く知って、それを発揮させないように土俵を変えれば良い。

この点で、支那・朝鮮人の戦い方は世界でも特異なものである。  

ーー

支那人の伝統喧嘩の仕方は「誣告(ぶこく)」という「虚偽の事実で相手を貶(おとし)める」というやり方である。

「南京大虐殺」はこの一例である。

「従軍慰安婦」は支那人が朝鮮人に伝授した誣告の朝鮮版だ。  

ーー

韓国で2010年に偽証罪で起訴された人は日本の66倍、日本の人口が韓国より2.5倍多いことを勘案すれば165倍に達する。

韓国で偽証罪が多いのは、この誣告の伝統の現れだと思われる。

これはもはや日本と朝鮮の文化の違いとしか言いようがない。

ーー

誣告された場合、「さっさと金をはらって」とか「ひと言、謝って」などという対応は、相手の主張に負けたことを意味する。

ーー

現代社会は高度の信用社会なので、誣告(偽証)をする人たちは全く信用されなくなる。

支那・朝鮮人は、誣告(偽証)を繰り返すことによって、国際社会で信用を落とし続けてきたことがわかる。

支那・朝鮮人の主張が意図的な偽証であることを国際社会の前で明らかにするのが良い戦術なのである。

それができれば、「慰安婦」像は彼らの「虚偽の事実で相手を貶(おとし)める」という卑怯極まりない、不名誉な「誣告の記念碑」となってしまう。

ーー

「慰安婦問題」は朝鮮人らが作り上げた日本人に対する偽証である。

それに支那人らが協力していると言われてきた。

その事実が米国で明らかにされたという報道がなされたのでお目にかける。

ーー

ーー以下「産経ニュース(小森義久の緯度経度8/14)」より抜粋編集

米国上院の有力議員の補佐官が司法当局から支那政府の工作員(スパイ)と断じられた。

この人物は日本の慰安婦問題でも長年、日本を糾弾し、いまもそのための在米組織の中枢にいる。  

ーー

この事実は、7月下旬に米国の政治ネット新聞で報道された。

「上院で情報委員会委員長として機密を扱ったファインスタイン議員に20年も仕えた補佐官が実は支那の対外諜報機関の国家安全部に協力する工作員になっていた」と。

ーー

上院民主党カリフォルニア州選出のダイアン・ファインスタイン議員は8月5日、

「連邦捜査局(FBI)から5年前に私の補佐官の一人が支那諜報機関にひそかに情報を提供し、対米秘密工作に協力していると通告を受けた」

「独自にも調査した結果、機密漏れの実害はなかったが、すぐに解雇した」

という声明を発表した。  

ーー

米国では今、ロシアの大統領選干渉疑惑が論じられている。

さらにトランプ氏による米支貿易戦がなされて以来、支那の対米工作が激化した。

そんな状況下での、ファインスタイン女史の支那工作員とのつながりは全米に強い衝撃を与えた。

女史は、上院で25年も議席を保つ最長老の有力女性政治家だったからだ。

ーー

トランプ氏は、8月4日の遊説で、「女史自身が支那の工作員に浸透されながらトランプ政権のロシア疑惑を糾弾するのは偽善だ」と語った。  

8月6日、ワシントンを拠点とするネット政治雑誌が支那工作員とされる人物の名前を公表した。

「同議員の元補佐官支那系米国人ラッセル・ロウだ」と。

ロウは長年、ファインスタイン議員のカリフォルニア事務所の所長を務めていた。  

ーー

同報道をファインスタイン事務所もFBIも否定せず、一般のメディアも「ロウこそ支那諜報部の協力者あるいは工作員だ」と一斉に報じた。

ーー

ただしロウは逮捕や起訴はされてはいない。

というのも「支那への協力が政治情報提供だけだと訴追が難しい」かららしい。

多数の米国メディアは、ロウが現在はサンフランシスコに本部をおく「社会正義教育財団」の事務局長として活発に活動していると報じた。  

米国では、支那系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」が長年反日活動を続けている。

数年前に設立された「社会正義教育財団」は、この連合会とも密接なつながりを持っている。

そして、学校教育の改善として、「慰安婦問題で日本を糾弾すること」を活動の主目標として掲げている。

そのことは財団の紹介サイトにも明記されている。  

ーー

同サイトでは「日本は軍の命令でアジア各国の女性約20万人を組織的に強制連行し、性奴隷とした」という事実無根の主張を掲げている。  

ーー

ロウは議員補佐官としても、慰安婦問題で様々な場面で日本を非難してきた。

ロウはいまは社会正義教育財団の中心として活動し、昨年10月にはマイク・ホンダ前下院議員とともに韓国を訪問している。

その際のソウルでの記者会見でも、「日本は(慰安婦問題で)反省も謝罪もせず、安倍晋三政権は嘘をついている」という日本非難を繰り返した。  

ーー

ここにきて米司法当局がロウを支那の工作員だと断じたのだ。

この事実は、支那当局が「慰安婦問題」に関与していたことを改めて物語るものだ。

(ワシントン駐在客員特派員)

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>明けぬ夜は無い
 ラッセル・ロウが20年も有力な上院議員の側で反日工作をしていて、今でもアメリカ社会では、罰する事が難しいのなら、アメリカ社会も、誣告に極めて弱い社会であると言えましょうが、彼らの本質は、純朴な貧しい農民で、然も敬虔なクリスチャンですからね。 疑う事は、良くない「=非科学的なものを受け容れる慣行になっている」と言う価値判断、だから権威有るモノが一旦、「悪だ」と決め付けると盲目的に従う、付和雷同的になり物事の本質には大して興味を持って居ないのでしょう。

 白人文明の歴史は、社会の上層の話ばかりで、遥かに多くいた筈の農民の暮らしぶりや彼らの主張と言った、生活が全く感じ取れないのでは、そう言った文献も、キット残って居ないでしょう。是では、歴史に学びようがないだろう。

 何故、キリスト教は、中世の1500年を覆う事が出来たのだろう、何故、農民たちは領主の身勝手な戦争や無理な徴発に、抵抗し無かったのだろう、と歴史を掘り下げて看ないと彼らの本当の気持ちは分らないのかもしれない。

 然し、取り敢えず、従軍慰安婦の嘘に関しては、日本に逆転への糸口が出てきたのですね。 

 ならば、先ず「少女慰安婦像」で、実害が起こって居る地域を中心に、日本は軍が関与してはい無かった事、当時の世界では米国を除く連合軍各国の軍隊が、売春婦部隊を自軍兵士の地元の民間人に対する性暴力を防止する意味で帯同して居た事を明らかにして、売春婦部隊帯同は、「よりましな、方法の選択として世界で認められていた事」を、他国の歴史に関心が薄い、欧米の世論に明らかにするべきです。

 帯同しなかった米国兵士は、欧州でのパリ陥落、ベルリン陥落の時に、民間人女性に見境なく性暴力を働き、不幸な混血児を沢山作って居る真実の歴史を国民に伝えないと、この先、同じ過ちを何回でも繰り返すのは、既に実績が積上がって居ます。 然るに、先進国でこういう蛮行を繰り返して来たのは、米国と、ソ連だけです。

 この問題は、シナ朝鮮民族の性に対する考え方が、非常に男性中心の身勝手なものであり、謂わば、女性は家畜同然である。それが証拠に、双方共、前世紀に至る迄、幾ら高位の女性でも固有の名前が持て無かった。 是は、欧州社会の価値観もシナ・朝鮮程ではないにせよ、男性中心主義だし、イスラム圏も同じである。その現実を直視すれば、同じ習俗に発している米国の文化だけが、例外な筈が無い。

 然し、日本は、性に関しては「同権異質」と言う、自然の摂理に従った考え方で、即ち、女は子を産み・育て、民族の発展の礎を築くが、男は一家の食糧を得る為に、命懸けで働かねばならない。 つまり自然は、その性の役割に合った「分業」を人類に与えたと、日本人は解釈して来た。 戦国の世では男、就中、武士は消耗品ダカラ、常に国の為に死ぬ覚悟が必要だったが、女も武家なら、平和な2国関係を作る為に、望まぬ相手でも、婚姻関係を政治手段化された。 然し、是も謂わば、女にしか出来ない「分業」の一部だと考える事が出来る。

 日本の性に対する姿勢は、何時も、斯様に現実的で、男女に公平であるが、是は、日本が基本的に農耕民族社会で、家族を中心とした社会であり、西洋・中東の男だけの社会では無いからである。 

 其れは、欧州文化が貴族社会だけのものであるのに対し、日本の文化は庶民発のモノが中心である現実として現れて居る。 女性が、10世紀以前から、歌を詠み、後世に遺る小説を著し、家内の財政を切りまわし、関西では後継は男子で無く、長女に婿を取って、身代を継がせるしきたりすらあると聞きます。

 
 斯うした、文化の違いに拠る、異なる性差に対する姿勢迄、相互理解が進まなければ、本当の理解は生まれないでしょう。 ですから、我々が直面している問題は、世界の問題である、「異民族の宥和・相互理解」に繋がって居る大きな問題ですから、一朝一夕で片付くわけもない、ですから、山岡さんは「現代の日本人は、喧嘩上手になるべきだ」と仰っているのでしょう。

 脅されたら、直ぐに実力行使したり、同じレベルで脅し合戦を繰り広げるのではなく、相手の急所を衝く、或いは、相手の一番欲しがっているモノを遠ざける等、相手に「敵わない」と認めさせる事が一番ですが、斯うした芸当は、実際に喧嘩をして見ないと如何すればいいのか分りませんし、胆の据わらせようも分りません。 

 戦いは常に、冷静で、其処に在る状況に隠された危険をちゃんと見積もって、時々刻々と変わる状況から、正しく緻密な情報を手にして、逸早く最適の手を打った方が勝ちます。 ダカラ、情報戦なのです。 是は外交も同じでしょう。  唯一違うのは、国際関係の不仲は、相手を滅ば差ない限り解消しない点です。 戦いを避けたのなら、徹底的に無視するか、遠ざけるのが正しいと思います。

 其れを徹底する為には、先ず、自身を中途半端な国籍環境に置いて居る、在日外国人には、原則全員帰国して貰いましょう。 敵味方の判別も出来無いのなら、戦いは端から負けですからね。 確実に勝つには、先ず、身内の負ける要素を潰して行く事が先決です。

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