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2018年7月15日 (日)

人間にとって一番恐ろしいものは人間だったのです

ーー以下「中杉弘ブログ」より抜粋編集

日本人は、自国の歴史については詳しいが、「他の国はどのような歴史を持っているのか?」についてはほとんどの人が知らない。

世界史でのある民族の勃興は、他民族を奴隷にすることを意味してきたのです。

勃興した民族は他民族を奴隷にしてきた、これが「勃興」するということだったのです。

ーー

今までいろんな国が興って、いろんな国が滅びてきた。

一つの国が立ち上がって強国になると、他の弱小国はその奴隷になります。

その強国中心の世界になるのです。

やがてまた他の国が強国になり、それまでの強国を奴隷にする、これがこれまでの世界史なのです。

ーー

例えば、13世紀チンギスがハーン(王)になることで、モンゴルは支那から欧州にかけての大帝国を作っています。

彼らは、世界各地の王国に、数十疋の馬を引き連れた馬上のモンゴル人6人を送ります。

そして2名が王に税を要求し、殺されたり従わなければ、門外で待つ4名が引き返して、本隊を連れて攻撃し皆殺しにするというやり方で支配していったのです。

それで、殺されたのは、6千万人と言われています。

ーー

これを征服というのです。  

ーー

9~11世紀にバイキングは西欧沿岸に船で近づき、いきなり沿岸にある王国を襲っています。

バイキングは、平和な国にいきなり船で押しかけて住民を皆殺しにした。

そして食器・家畜・教会の銀の燭台などほしいものはすべて略奪した。

逆らうものは皆殺しにし、従うものは奴隷にしたのです。

女はみんな犯し、犯した女を連れて帰ったのです。

子供は殺すか奴隷として売りとばした。

ーー

これを人類は繰り返してきているのです。

ーー

侵略される・そのたびに生き残った住人は、頑丈な城壁を造り、城壁の中に閉じこもった。

城壁の厚さは5メートルくらいあり、高さは14メートル以上です。

その中で生活しないと、いつ他民族が襲ってくるかわかりません。

人間にとって一番恐ろしいものは人間だったのです。

これが歴史の中で人間がやってきたことでした。

ーー

住人にとって一番恐ろしいのは、容赦なく襲ってくる他民族の侵略だったのです。

民族と民族が戦うときが、民族の遭遇です。

今まで知らなかった異民族のバイキングがいきなり住民を殺しに襲ってきたのです。

ーー

欧州では、これは、今でも変わりません。

何故、欧州はイスラム教徒を移民として受け入れたのでしょうか? 

イスラム教徒はキリスト教徒を殺そうと思っているのです。

欧州が滅茶苦茶になるのは当然のことになります。

ーー

やがて、キリスト教徒の欧州人とイスラム教徒の移民との戦争になるはず。

異民族の遭遇は、これまでの歴史では、必ず戦争になっているのです。

異民族に対しては、絶対的に警戒しなければいけません。

これは世界史の常識なのです。

ーー

この人類の常識を無視したのが、日韓併合です。

朝鮮人は「日本人から略奪し、凌辱し、暴行しよう」と思っているのです。

終戦時、朝鮮人は、実際にその願望を実行しています。

ところが日本人は、朝鮮人を日本人と同等に扱い、「日本人にしよう」などと思って日韓併合をした。

ーー

日本人は「異民族がどのようなものか?」を知らなかったのです。

朝鮮人が日本人と同等になれるわけがなかった。

これは最近になって、朝鮮人の遺伝子が、人類の遺伝子と900万個も違うということがわかった。

日本人の遺伝子はY遺伝子D系統ですが、支那・朝鮮人のそれはY遺伝子O系統です。

全くの異民族だったのです。

ーー

それまでは日本人と朝鮮人は同族だと思いこまれていた。

日本人には、「同族だから朝鮮人は劣った面があるからカバーしなければいけない。そうすれば必ず直る」という妙な信仰があった。

それが、日韓併合が行われた理由になったのです。  

ーー

しかし民族と民族がぶつかったら、必ず戦争になってきたのです。

ーー

戦争になれば、お互いに「皆殺しにする」ことを考えます。  

異民族は互いに仲良くできない、だからアメリカは「北をぶっ殺してやる」と思っているのです。

それを、仕掛け(罠)るために手間取っている。

ーー

アメリカ人は「日本人は異民族だから、ぶっ殺したい」と思っています。

本心はそう思っているのです。

ーー

日本人は優秀すぎる、約束は守り、言ったことは実行し、清潔であり、ウソはつきません。

正直で頭がよい、「こんな異民族がいたのか」と思うと、アメリカ人は恐ろしくて眠れません。  

「皆殺しにされるかもしれない」という恐怖です。

日本人はアメリカ人にとって異民族です。

アメリカは現在も警戒を緩めていません。

日本人に「国軍不保持、交戦権放棄」の護憲を強制している。

ーー

民族と民族がぶつかれば必ず殺し合いになっているのです。

日本人とアメリカ人は決着がついて、一応安定状態に入っています。

しかし、支那・朝鮮人は、まだアメリカ人とは決着がついていない。

これは双方に、皆殺しにされる危険があるということになります。

ーー

かつて李氏朝鮮は、支那による皆殺しを防ぐために、毎年支那皇帝に美女3千人を朝貢していたのです。

それをやっている間は皆殺しにはされませんが、少しでも牙を向ければ皆殺しです。  

世界はそのようにして成り立っています。

何処にも友好な国や、人権などないのです、全てある意図を持ったウソです。

ーー

戦後占領軍(米軍)は、日本の武装解除をし、日本人の復讐を防ぐために「国軍不保持、交戦権放棄」の条文を持つ憲法を強制した。

そして協力者(在日・反日勢力)に、禁止用語集(ラジオ・プレスコードリスト)をわたして言論の検閲・弾圧をし、日本人から牙を抜き、戦う気力も抜くことに成功する。

しかし日本人は、生き残るためにも、異民族との遭遇は殺し合いを意味することを深く心に刻み、忘れてはならないのです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>島国に本とは違う世界の弱肉強食の常識・歴史
 私が知って居る、中杉さんのブログからに引用は是で3度目ですが、日本人の盲点とも言うべき視点でのお話が多い様に感じます。 唯、私には、聊か異論を感じる部分が有ります。

 世界では、「人間にとって一番恐ろしいものは人間であった」と言うのには、全く異論は有りません。 旧約聖書にも、ヘブライ人達は、平和に暮らして居る、エリコの街を襲撃して、犬の子一匹も残さず虐殺して、「神が許された」事にして居ます。
 つまり、彼らに取って、宗教も自分達が他を殺してでも生き残る言い訳に過ぎなかったのです。 其れを堂々とb聖書に載せて居る事で、当時も、今も、弱肉強食が世界の常識で有る事を示して居ます。

 是は、中東や欧州のような、棲み続け、子孫を増やして繁栄するには、厳しい条件の場所に限った話では無く、インドでも、アーリア人の内陸からの侵入に拠って、其れまで平和に暮らして居た、原住民のドラヴィタ人を、奴隷階級に貶めて、アーリア人の哲学ウパニシャッド哲学を基にした考えで、差別容認の社会をインドに広め、それがバラモン教と言う呼び名になり、現在のヒンドゥー教になっているのです。 BC20~30世紀の事だと考えられています。

 亦、東南アジアでも、同じ現象がBC3世紀ごろ仏教が現れて、広まり、上座部仏教が支持されるAC4~5世紀辺りまでは、同じく弱肉強食の世界だったし、時折、南侵して来るシナ王朝の支配も受けて居た様ですが、その逆は、長江文明滅亡以後なかった様です。

 極東は、シナの独壇場でしたが、そのシナも200~400年置きに起こる大きな気候変動に拠って、発生する蝗民は、元々、内陸に住む、精強な遊牧民や狩猟採集民ですから、彼らの南下・侵略に定期的に王権を奪われて、終には、12世紀の趙宋を最後に、本来の漢民族は殆どいなくなって終いました。

 朝鮮は力の無い小国で、強国に媚び諂うしか生きて行く望みを持てない国、民族ですから、余裕が全く無く、殺されない様にするのが精一杯で、為政者が国民の事に、思いを致す様な事象は皆無でした。 況や、歴史を顧みようにも、遺された資料も、都合の悪いものは、新たな支配者焼き捨てますから、手掛かりさえも皆無だったでしょう。 

 そういう小国を、日本が併合しようとしたのは、偏に、19世紀のロシアの南下政策が露骨だったからで、維新~近代化を急いだ、第一の理由でもあります。 他の英仏蘭の西洋列強には、日本をどうしても占領し無ければならない理由は有りませんが、ロシアには、「不凍港の確保」「太平洋進出への橋頭保の建設」と言う大目的が有ったワケです。

 其れで日本は、清に使者を送り、ロシアの脅威を説き、連合に拠って極東の防衛を進言しますが、西洋文明に被れて終って居る清は、逆に新興国日本の、大陸への侵略意図と勘違いして、宰相林則徐は、日清戦争を開始しますが、清の基本は半農半牧の満州族で、八旗軍と言う盛況な陸軍は持って居ましたが、海軍は全くの付け焼刃に過ぎず、西洋から、大枚をはたいて買い入れた最新鋭の戦艦、鎮遠と定遠も、十分な働きをすることなく、日本海軍の軍門に下って終います。 

 是が、アヘン戦争で躓いた清帝国の2度目の妻付と名って、4億両の銀と、台湾の割譲を、戦時賠償として日本に支払い、極端に、衰退します。 すると、三国干渉を経て、やはりロシアが、遼東半島に進出して、後に203高地と呼ばれる、大砲を備えた要塞を築いて、渤海湾への船舶に出入りを制限します。

 是以上のロシアの南下を許せなかった日本は、国容・国力共、20倍以上の大国ロシアと開戦します。 実は、日本としては、清と連合してこの戦争を戦いたかったのですが、清は、元々借り物の中華思想に溺れ、文明開化の必要性にも、気付けなかったが、戦争の終了後、日本に留学生3千人を送って居本の近代化を学ばせました。

 日本は、ロシアの南下策の次の目標になるであろう、朝鮮半島を何としても、自分の勢力下に置こうとして居た、山形有朋ら、が中心と名って、日韓併合を行いますが、此の時、長州内部には、出自が怪しい一派が居た事は間違いないでしょう。 然し、同時に、併合に最後迄反対したのも、長州藩士出身の伊藤博文だったのですから、長州藩自体が、古から半島や大陸からの潜入移民が多く、複雑な藩であったと言う他は無い。

 日本人は、確かに「外国人の怖さ」に対して、鈍感な部分を持って居ますが、西郷隆盛を中心とした「征韓論」を早くから言って居る人も居れば、福沢諭吉の様に「朝鮮族と関わってハイケナイ」と警鐘を鳴らしていた人も既にいたのです。 其れを強行したのは、韓国をして、ロシアの藩屏とする意志があり、次いで、満州開拓・開発への足掛かりにし様と言う考えもあったと思います。 

 然し、この一連の日本の動きは、当時の白人支配の世界では、中直ぐさんの仰有る通り、「異民族の台頭」としかとらえられてなかった、つまり、完全に敵視されて居たと言う事に、海外駐在が長く、西洋の常識を心得て居た筈の松岡洋右が、全く読めて居ないのは、彼が、日本人では無い成分の持主では無かったかと疑いたくなりますね。

 政治に必要なのは、時に苛烈な政策を施行しても、恨まれない徳と実行力ですが、外交に必要なのは冷徹な状況の解析力であり、其処から、現実的な選択肢を導き出せる知力であり、そして何より、相手の恫喝に負けない、しかし、冷静で強い自己主張力、つまり胆力でありましょう。

 世界の論理でいえば、戦後の日本は確かに、戦争に負けたのですから、虐殺や奴隷化の目に遭っても可笑しくない状況だったのでしょう。 事実、戦争の末期、特にマリアナ陥落後は、日本には最早勝ち目がなかったのですから、日本がもし米国に、欧州の国々と同じレベルの国家としてのリスペクトが有れば、休戦~敗戦(終戦)~戦後処理と言う運びになって居た筈でしょう。

 すると、硫黄島も、沖縄線も、本土空襲も、原爆投下も、ソ連参戦も無かった筈ですが、莫大な戦時賠償金や、ハルノートに書かれて居た様な、領土滅失が起こったでしょうし、陛下の処刑も有ったかもしれません。 つまり、日本国が日本国で無くなっていた可能性が、出てきますね。 然し、昭和19年のマリアナ陥落以降の米国の対日戦の仕方は、まるで、古の民族殲滅戦
の様に、犬の子一匹も生かさない、非情なものでした。

 その犠牲者だけでも、軍民併せて100万人近い。 だが、結果論ではありますが、この犠牲を出した事が、現在の日本に繋がったと言えるのかもしれない。 私はそう考えた時、日本を護って居る、英霊たちが、針の穴程の可能性しか無かった、斯う奥に本が生き残る道を、犠牲と引き換えに開いてくれたのだと、思えてなりません。

 我々日本員が為さねばならないのは、先人達がそうしたに様に、皇国日本を次の世代に受け渡す事であり、日本の類まれなる、「悉皆神孫、神聖且平等」の精神を、人類に示し、広めて行く事だと思います。

アメリカ人と言う十パひとからげと言う表現は、誤解を生む。
もっと区別化するべきだと思う。
今でも人種差別は厳然として有るようだし、それに輪を掛け祖kに貧富の差が加わった。
日本が、アメリカと敵対関係にあるのは、支配層で有る似非ユダヤ達である。
今は、未だ敵対関係は隠れているが、それは日本が未だ従順に従っていて奴らの傀儡政権を自民と公明で一翼を担っているからである。
先ごろ麻生が、アメリカで水道の自由化を公約した。
日本の水がめを海外に売り渡すと公言した。バカか!!
このように似非ユダヤが、喜びそうなグローバル化を推進する日本に敵対はしないだろうが、日本人は、その点をおかしいと感じるのである。
小泉も郵政を無くし民間にしたがその中の保険が、ターゲットで有った事が解った。
しかし離島などの不便なところは郵便局を頼りにしているところもある。それが採算が合わず閉鎖する可能性が、出る。
このようにして日本の共同体が、引き裂かれ疎通の利かない日本にされてしまうのである。
これは、全てアメリカ似非ユダヤの思惑である。
日本を解体するならばどんなことでも仕掛けてくる似非ユダヤです。
日本人が、最終的に戦う相手は、間違いなく似非ユダヤのみです。したがってアメリカの似非ユダヤ以外&組する者以外のアメリカ人を巻き込むことで対立せざる得ないと思う。
と言うのは、今のアメリカは、分裂状態にあるからで、反似非ユダヤを味方につけることは非常に大きな力となる。
良くユーチューブの軍事動画には、日本人が、同盟国、味方でよかったと言うセリフが出てくるが、それは先の大戦を意識した言動で有りる。
アメリカの軍事が、似非ユダヤを通じて動いているのか?軍事は、似非ユダヤから独立した立場なのか知らないが、日本への解体の度が過ぎると反似非ユダヤになる事は、間違いない。
それを予見するように日本が、味方でよかったと言う風に聞こえるのである。
宿命の対決は、アメリカ似非ユダヤの軍隊と日本である。
日本の傀儡政権の自民も分裂するだろうそして真正保守が、生まれる。
左翼共産主義は、日本から無用なものとして消滅する。
日本国民が、何かしらアメリカへの態度に表に出さないが、不信感を抱いているのは、確かである。
アメリカが、似非ユダヤグループと所謂アメリカとに分裂すれば、尚解りやすいと思う。
したがってトランプになっても麻生が水道を明け渡すと公約すること自体がトランプも似非ユダヤ側の人間かと思うのである。

アメリカ人と言う十パひとからげと言う表現は、誤解を生む。
もっと区別化するべきだと思う。
今でも人種差別は厳然として有るようだし、それに輪を掛けそこに貧富の差が加わった。
日本が、アメリカと敵対関係にあるのは、支配層で有る似非ユダヤ達である。
今は、未だ敵対関係は隠れているが、それは日本が未だ従順に従っていて奴らの傀儡政権を自民と公明で一翼を担っているからである。
先ごろ麻生が、アメリカで水道の自由化を公約した。
日本の水がめを海外に売り渡すと公言した。バカか!!
このように似非ユダヤが、喜びそうなグローバル化を推進する日本に敵対はしないだろうが、日本人は、その点をおかしいと感じるのである。
小泉も郵政を無くし民間にしたがその中の保険が、ターゲットで有った事が解った。
しかし離島などの不便なところは郵便局を頼りにしているところもある。それが採算が合わず閉鎖する可能性が、出る。
このようにして日本の共同体が、引き裂かれ疎通の利かない日本にされてしまうのである。
これは、全てアメリカ似非ユダヤの思惑である。
日本を解体するならばどんなことでも仕掛けてくる似非ユダヤです。
日本人が、最終的に戦う相手は、間違いなく似非ユダヤのみです。したがってアメリカの似非ユダヤ以外&組する者以外のアメリカ人を巻き込むことで対立せざる得ないと思う。
と言うのは、今のアメリカは、分裂状態にあるからで、反似非ユダヤを味方につけることは非常に大きな力となる。
良くユーチューブの軍事動画には、日本人が、同盟国、味方でよかったと言うセリフが出てくるが、それは先の大戦を意識した言動で有りる。
アメリカの軍事が、似非ユダヤを通じて動いているのか?軍事は、似非ユダヤから独立した立場なのか知らないが、日本への解体の度が過ぎると反似非ユダヤになる事は、間違いない。
それを予見するように日本が、味方でよかったと言う風に聞こえるのである。
宿命の対決は、アメリカ似非ユダヤの軍隊と日本である。
日本の傀儡政権の自民も分裂するだろうそして真正保守が、生まれる。
左翼共産主義は、日本から無用なものとして消滅する。
日本国民が、何かしらアメリカへの態度に表に出さないが、不信感を抱いているのは、確かである。
アメリカが、似非ユダヤグループと所謂アメリカとに分裂すれば、尚解りやすいと思う。
したがってトランプになっても麻生が水道を明け渡すと公約すること自体がトランプも似非ユダヤ側の人間かと思うのである。

日本人の歴史感覚は、世界史を読んでも結局は日本の平和な歴史感覚から抜け出ることが、出来ないと言うことだと思いました。


>逆らうものは皆殺しにし、従うものは奴隷にしたのです。
女はみんな犯し、犯した女を連れて帰ったのです。
子供は殺すか奴隷として売りとばした。

これは、欧州だけでなく、アジアでも同じだったと思います。

そして、異民族が攻撃をしてきたときに、負けた場合にはこのようになるとの感覚は、日本人にはないと思います。


>この人類の常識を無視したのが、日韓併合です。
>朝鮮人は「日本人から略奪し、凌辱し、暴行しよう」と思っているのです。
>終戦時、朝鮮人は、実際にその願望を実行しています。
>ところが日本人は、朝鮮人を日本人と同等に扱い、「日本人にしよう」などと思って日韓併合をした。

これは、任那が影響していなかったのでしょうか。
任那は562年に滅亡しましたが、三国志の魏書東夷伝倭人条における狗邪韓国の地域です。倭人の国でしたが、国は滅亡しても倭人の生き残りがいるのではとの期待があったのかも知れません。

しかし、倭人は滅亡しましたし、そのDNAも消滅したのでしょう。
日本人は倭人はいなくなっても民族性は残っていると期待したのかも知れません。
現実は、全くの異民族であり食うか食われるかだけしかなく、油断があれば日本を占領し、思うがままにしようとする朝鮮族が日本を狙っていただけでした。


朝鮮族は、何故か日本の侵略を挑んできました。
蒙古襲来にしても、高麗が蒙古をたきつけて日本を攻撃させたものですし、これに失敗してからも応永の乱もありましたが、何故か対馬を狙う。今でも、対馬を狙うのが垣間見え、対馬の土地を買っています。

そう言えば、韓国は朝鮮戦争の前にも対馬を狙う素振りが見え、韓国の軍が南下して38度線の配置部隊が少なくなったのを見た北朝鮮が、開戦したとの説も聞いたことがありました。

伊藤博文氏はそんな朝鮮族の特性を知っており、朝鮮を併合することにも反対していましたが、伊藤氏は安重根に暗殺されました。

日本が朝鮮を併合してからも朝鮮族は油断できず、関東大震災の発生後には日本人を襲いました。これは、日本政府か東京府だったかは忘れましたが、救援無線を発信したことから外界を航走中の日本海軍の船が、これを覚知して、本土に向かっています。

朝鮮族の日本に対する侵略意図が明確になったのは終戦時であり、この時朝鮮人は日本とともに戦ってきた立場であったにも関わらず、戦勝国民を自称し、朝鮮進駐軍などと僭称して日本人に対して暴虐無人の振る舞いをしました。
朝鮮族は占領軍のGHQが占領施策として行ったWGIPやプレスコードを利用して、日本人を苦しめました。
そして今も、反日・在日勢力は敗戦利得者として、日本の国の占領を目指しており、油断は出来ません。

李明博韓国大統領は、日本を占領したと言いましたが、確かにマスコミは彼等に占領されたかのごとくに、ニュースにも信用できない状態になっています。
日本の中の様々な分野が侵略され、汚染されている可能性があり、注意を要すると思います。

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