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2018年7月 5日 (木)

その著者が地球温暖化は嘘であると言い切っている

ー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集 

渡辺正『「地球温暖化」狂騒曲―社会を壊す空騒ぎ』(丸善出版)

日本政府が環境対策のために講じた予算は国防費よりも多い。

最近は大手銀行・企業が相次いで環境債(グリーンボンド)を発行している。

(環境債(かんきょうさい、グリーンボンド). 分類:債券. 太陽光発電など再生可能エネルギーの導入による温暖化対策事業、廃棄物や水資源の管理、生物多様性保全など環境対策事業に調達資金の用途を限定して発行される債券)

2018年上半期だけで、その発行額は6兆6000億円だ(日本経済新聞、7月1日)。

ーー

「2006~11年に約三兆円ずつだったところ」

「民主党政権が2012年に導入した『再生可能エネルギー補助金』のせいで、2017年は約5兆円(単純平均で一日あたり約140億円!)にふくらみました」

「四人家族のお宅なら月々、電気代よりやや多い1万3000円を、そうとは知らず『温暖化対策』に献上している」  

「その巨費がCO2の排出量を減らした気配はありません」

「要するに温暖化対策は、亡国の挙としか言いようがありません」

ーー

この予算をぶんどって肥った、一群の人々がいるのである。    

ーー

テレビの天気予報は台風被害予測を大袈裟に報じるが、かならず地球温暖化議論を結びつける。

これは意図的に言っているとしか思えない。

例えば、潮位観測のデータは横ばいを示しているのに、水没するとしてNHKは「ツバル危機」を訴えたのである。

ーー

また氷河がとけてシロクマが絶滅するという予測もあった。

しかしシロクマ(北極熊)の数は二万頭から二万六千頭に増えていたのだ。

この議論は捕鯨と似ている。

クジラが減っているので捕鯨するなと主張、しかし、捕鯨禁止で鯨は増殖し、漁業被害さえ出るようになった。

ーー

温暖化議論の発祥地アメリカでは、地球温暖化を声高に叫んで、人々に恐怖を煽り立て大もうけした人たちがいる。

クリントン政権・副大統領アル・ゴアの一派である。

(アル・ゴアは「不都合な真実」を出し人々を脅した)

しかしトランプは、ゴア一派の発言を無視して、「パリ協定」からの離脱を決断したのだった。

まことに正しい選択であるというべきだろう。

ーー

渡辺氏は環境化学を専攻する東京大学名誉教授、これ以上の専門家はいない。

ーー

その著者が地球温暖化は嘘であると言い切っているのだ。

科学者の見識を信用せずに環境運動家を信用すると悲惨な結果にしかならない。

福島原発での放射能汚染や豊洲のベンゼン汚染など、赤旗が騒いで、国民に大きな負担を押し付ける結果となった。

(彼らは騒ぐことで大儲けしたのだ)

ーー

環境団体や反原発の運動から離れて真実を訴え始めた渡辺氏のような科学者が、日々夥しい数で増えている。

ーー

日本はパリ協定も京都議定書も廃棄するべきではないか。

日本は、そして、毎年3兆円以上もの温暖化対策費をどぶに捨てる愚をやめるべきなのだ。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>地球温暖化の嘘
 人類の急速な文明の発展に拠って、就中、石炭や炭化水素のCO2を固定して来たモノを燃料とし始めて、温室効果ガスでもあるCO2の排出量が飛躍的に増えて、地球の平均気温が、17世紀と比べてどんどん上がって居る事を理由に、地球は文明が出す温室効果ガスの影響で、人為的に温暖化しつつある、と警鐘を鳴らしたのは、1980年代の初頭の頃で、私は会社に就職して2,3年の頃でしたが、その論文を、定期購読して居たサイエンスで読みました。

 然し直前に、「江戸時代は、地球全体が小寒冷期で、約200年以上も続き、世界に凶作と旱魃を齎した」と言う記事を、読んで居たので、「その回復期で相対的に温暖化している様に見えて居るのではないか?」と言う直感的な疑問が湧きましたが、「サイエンスに載る論文なら、それ位は調べての話だろう」と思いましたし、世間も全く「地球温暖化」なんて、突拍子もない話には関心が無さそうで、ニュースは、好調な経済と政治で溢れて居ましたね。

 然し、90年代になって、伊豆諸島三宅島の噴火、雲仙普賢岳の噴火、北米のセント・へレンズの終局的大噴火、フィリピンのピナツボ火山の大噴火・・と世界各地で火山の噴火が、相次ぎ、ロス大地震、阪神大地震、台湾地震、樺太地震、トルコ地震、中南米の地震、東南アジアの地震・・と、99年のノストラダムスの大予言=地球滅亡に、一歩一歩近づいて居る様な雰囲気が醸成されている中、急に、地球温暖化を取り上げ始めて、凄く意外な気がしました。

 だって、20年近く、黙殺して来た論文が急に脚光を浴びて、京都で国際会議を行うとか言いだしたのですから、違和感は有りましたね。

 私が04年に転職した先の会社は、NEDO「=新エネルギー開発機構」の「コージェネレーション」の普及をうたい文句にして、急成長して居た会社で、就中、社長が京都議定書を根拠に、「コージェネで、電気を自給すれば、廃熱利用で空調系のエネルギー源も賄える」と言う、「排出炭素量の削減」と言う、具体的なものに見えて、実は、単純に計算の上ダケの数字に過ぎない、極めて非科学的で不可視なものを根拠にしたので、「よく判らんが、環境の為になって儲かるならいいだろう」と言う心理に着け込んだ詐欺的商売だった、と改めて思って居ます。

 ですから、著者が指摘して居る通り、地球温暖化は、一種のプロパガンダ「=政略的宣伝」に過ぎないと思います。 裏には、必ずこの不安を煽る事で、一儲けをしようと企んで居る連中が居る筈です。

 現状では、天然ガス化のageのように思えますね。 確かに、脱硫と言う意味では、天然ガスは事前に脱硫出来るのですし、PMやCO2の排出も、kw当たりにすれば、相当量低減させる事が出来たと言えるでしょう、然しモノを燃やせば、COやCO2は必ず排出されるわけで、天然ガスにしても問題は残りますね。

 ですから、排出物が核廃棄物を除けばNo Emissin、≒0の、原子力の再開が必要なのですが、良く,日曜日のYTVの「そこまで言って委員会」で、原発再開反対派の竹田恒泰氏が、天気予報士の蓬莱氏と「地球温暖化説の真偽」について、議論の様なものをして居ますが、竹田さんには、爾来、原発再開絶対反対なのに、燃焼形成物に拠る地球温暖化の嘘を主張すると言う、難しい立場を取って居ますね。ww 例に拠って、竹田氏が、持論が受け容れられないとヒステリーを起こして、喚き散らして、討論ではなくして終って居るのは、残念な事です、この頃は自粛して居る様ですがね。

 私は、やはり、江戸期の小寒冷期200年の回復期に有るのが正解だと思います。 オイルショックの根拠になった「石油は有限だ」も、シロクマの数も回復した様に、100年もしない裡に、「あの騒ぎは一体何だったのか?」と言う事になりましょう。

 其処に、人類の生産活動が相乗的な役割を果たして居たとしても、「絶滅種」と言う言葉が定着した様に、希少種の絶滅の原因が全て、人間の環境破壊行為に結びつけて、告発~禁止させるのは、グリーンピースの様な似非環境保護ビジネスの匂いがします。 モゥ、環境保護ビジネスの嘘は、皆が周知すべき事です。

 日本が昔から、木を切り倒したら、苗木を植林するように、神が造り賜いし「自然の仕組み」を壊さぬように、使ったら、ちゃんと修復できるような措置を施して、「自然に生かされている人類」と言うスタンスを守り通さねば、人類は後千年も持たず、滅びてしまうでしょう。 この日本的な考えは、自然に世界に広まって行くのは、W杯での、日本人観衆や選手の、「元に戻す」と言う行為に、世界中が賛同・称賛している事は、須らく好ましい事ですね

 

この世界に不都合な真実を作りだす連中が、居ると言う事ですね。
CO2による温暖化も科学的根拠が、無いのに金で動く御用学者を使って騙し行為をする。
つまりそうあって欲しい連中の存在を示している。
その連中は、昔から暗躍する影の似非ユダヤでしかない。
温暖化を証明する為に人工台風を創ったり気象変動を人工的に作りだしている。
似非ユダヤが、知ってか知らずかこんなに地球を弄んで良いものかと思う。
あらゆる流行的広がり災害・インフルエンザ等々は、第三者や人工的工作によって証拠も無しに演出可能な世界であるため
自然発生的と勘違いするのである。
昨今の変動は、毎年変化をしていて昨年が、どうであったかを忘れる位激しい変化である。
今やそれは、人工的に作りだせる時代だ。

地球の温暖化については、1997年の京都議定書を覚えていますが、要は地球の温暖化を避けるために二酸化炭素の発生を抑えなければならないということで、二酸化炭素の発生の削減目標が設定されたと覚えています。

しかし、北極のシロクマが危機だと言っても、北極は氷の島みたいなもので氷が解ければ海面が高くなるとの説明には、説得力を感じませんでした。でも、紙の消費量を抑えろと言われたら、予算とのせめぎ合いで「ハイ」というしかなかったです。

あの頃は、CO2二酸化炭素の排出権が先進国と発展途上国では異なっており、日本は排出量が多いから大変だとのことでしたが、日本は既に効率的なCO2消費を図っていたのに、発展途上国は全くそれを行っていなかったから不平等と思いましたが、曰く先進国はこれまでやりたい放題だったが、途上国は手つかずでCO2の排出をしていなかったから、これから排出する権利があるとの全体を考えるよりも、あっちとこっちの権利合戦のように思えました。

果ては、CO2の排出権が権益になるからと、けったいな詐欺商法まで出現したこともありました。

しかし、環境対策費が国防費よりも、多かったというのは驚きです。
民主党政権の時に、これに要する額が増えるのは当然で、民主党政権は元々日本の国力を落とすことが優先され、出来得れば朝鮮半島の利益が最優先したと思っています。


>四人家族のお宅なら月々、電気代よりやや多い1万3000円を、そうとは知らず『温暖化対策』に献上している」  

これは、とてつもない額で、環境対策に成功するためなら亡国しても構わないとの発想だと思います。
米国は京都議定書から離脱しましたが、今ならそれも納得できるのですけれど、当時の分に気はそうではなく、地球温暖化は何よりも避けなければならないというものでした。

その後に、地球全体としては、温暖化よりも寒冷期に入っているとの説が紹介されました。
しかし、これが大きく取り上げられなかったのは、地球温暖化ビジネス(?)による利益が大きかったし、何よりも、地球温暖化に反対していることは、時流に乗っている感覚が大きかったものと思います。

感覚と実態のどちらに説得力があるのかと考えますと、今ならじっ達と答えますが、当時は感覚の方が大きかったし、温暖化に反対するというのは白い目で見られており信用されなかったので、今なら朝日新聞が温暖化はいけないと言っていると言えば、地球温暖化が危険だというのは怪しいとされたと思います。

縦椅子様

今日も素晴らしいブログ有難うございます
こうも激しく雨が降ると、どこかで天候を操作している感はぬぐえません。ボランティアの方が立派な色とりどりの七夕飾をりつくってくださっているのに、なかなか笹に結び付けられずにおりますが、きっと何とかなることでしょう。
 ”Save The Earth”本が一時とても流行し、私も関心をもってとりくんだことがありますが、日本はいち早くごみの分別などを行い、こぞって協力しているのですが、≪環境対策費が国防費より多かったというのは本当に驚きです。≫詐欺商法で国民をだますのは許し難いことです。≪日本は3兆円もの環境対策費をやめるべきなのだ≫には全く同感です。 感謝!!

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