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2018年7月17日 (火)

憲法九条の真の目的は革命勢力の武装蜂起を鎮圧するための軍隊を持たせないためだった

ーー以下「宮崎正弘ブログ読者の声(PB生、千葉)」より抜粋編集

田中英道著『日本人にリベラリズムは必要ない』(KKベストセラーズ)を読了しました。

19世紀以来のユダヤ問題が明確に指摘されていました。

戦前の言論界は、ユダヤを危険思想扱いしており、気をつけるように警告していました。

戦後は、その言論界が、ユダヤに支配されることで、ユダヤ人批判は、すべて陰謀論・人種差別主義者のレッテルが貼られ、ユダヤ批判ができなくなった。

ーー

田中氏は、ロシア革命を「共産主義革命ではない」と強調しています。

ロシア旧体制の指導層は処刑・亡命・収容所送りになり、その後を埋めたのはほとんどがユダヤ人(ハザール人)だった。

それゆえ戦前の言論界は、ロシア革命を「ユダヤ革命である」とはっきり指摘していました。

ーー

現在の日本に置き換えてみるとユダヤ人というのは朝鮮人ということになるのでしょう。

実際、朝鮮人によるオウム真理教のような暴力革命(テロ)は数知れなかった。

戦後の朝鮮人進駐軍は日本各地で、略奪、凌辱、暴行の限りを尽くしていました。

そして彼らは、占領軍に協力することによって、言論・メディアを支配して、それを無かったことにしてきた。

ーー

朝鮮人らの暴虐ぶりから思うに、欧州の1920〜30年代のドイツでは、ユダヤ人が騒ぎを起こすほどに、ナチスの支持が高まったのではないかと思えてきます。

ーー

田中氏は、ソ連崩壊後も左翼勢力が衰えない理由として大学・マスメディアに隠れマルクス主義者がいるためとしています。

日米欧のメディアを牛耳っている「フランクフルト学派」は隠れマルクス主義者の巣窟だというのです。

ーー

ネット環境が整うまでは、少数派である隠れマルクス主義者が言論・メディアを支配していて、多数派の意見を伝えなかった。

ところがネット環境ができ、ネット上に自由に情報発信できる状況になってみると、マルクス主義者は少数派であることが判明した。

少数派がマスメディアを支配することで、多数派を偏向報道で押さえ込んでいたのがバレてしまったのだった。

ーー

学生運動が盛んなころ、民青・革マル・中核その他セクトは少数派であった。

しかし、大学の自治会や大学新聞を支配することで、多数派のノンポリ学生を支配したのだった。

東大の安田講堂事件やあさま山荘事件で左翼への支持は激減するも、どこからか資金を得て左翼はしぶとく生き残った。

資金提供者の正体は隠れマルクス主義者の「フランクフルト学派」だった。

ーー

しかしネット上にユダヤ(ハザール人)の正体がこれでもかとばかりに暴露されるようになってしまった。

ユダヤ(ハザール人)支配の言論・メディアに対して、誤報・捏造報道、レッテル貼りを繰り返しているとして、その中身が疑わしいといわれるようになった。

多数派のこうした批判によって、アメリカのユダヤは分裂を余儀なくされてしまった。

ーー

多数派の批判に耐えかねたユダヤ(ハザール人)は、地球主義者(グローバリゼーション・ユダヤ)から主権国主義者(ナショナリズム・ユダヤ)に転換した。

それがトランプ大統領誕生の背景になったと、田中氏は書いている。

ーー

憲法九条の真の目的は革命勢力の武装蜂起を鎮圧するための軍隊を持たせないためだった、というのもの納得。  

ーー

田中英道氏はまた美術史の第一人者です。

ユダヤは、作者がユダヤ人というだけで二流の美術品を高く買い上げることを繰り返した。

西洋美術の伝統とは「キリスト教美術」なのに、キリスト教を否定するユダヤ思想によって「宗教美術」と呼び替えられる。

とにかくキリスト教を否定するためのユダヤの言論はすべて「否定・破壊」になってしまう。

そのため、西洋美術の世界が衰退したと著者は嘆いています。

ーー

戦前の言論には、「ユダヤは戦略としてすべての伝統を否定する」とあります。

ユダヤは、他民族の宗教の否定、皇室・王室の廃止、国・家族・結婚などを否定するのです。

さらに民族の純度を下げることも狙っていると。

(ユダヤ自身については例外扱いをする)

ーー

欧州の現状をみると移民の増大はまさに民族の純度を下げるというユダヤの戦略通り。

しかしなにかの本で読んだのですが、ユダヤ人は最後の最後でいつも、やりすぎて失敗するとありました。

欧州のイスラム系移民増大は結局のところユダヤ人排斥につながり、将来的に欧州にユダヤ人の居場所がなくなる。

それが今ユダヤ人らの主権国主義者(ナショナリズム・ユダヤ)つまり、イスラエルに回帰しようという動きになっているのだと思われる。

ーー

朝鮮人の天皇否定・神社否定・日の丸否定・伝統の破壊(ジェンダーフリー・夫婦別姓)は、ユダヤとそっくりです。

日本を支配したつもりになって結局は日本人に嫌われまくって失敗する。

朝鮮人はこれら日本の伝統を破壊することによって日本人から徹底的に嫌われ日本での居場所を失ってしまうはずです。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>ハザール人のやり過ぎと、自己分裂
 ハザール人の歴史を訪ねれば、彼らは、現在のウクライナが有る肥沃な地域に、9世紀ごろ国をもった、白人国家としては、キエフ公国と並ぶ、古い創建の国家ですが、建国したは良いものの、黒海の向こう岸のキリスト教の東ローマ帝国(ビザンチン)とムスリムのオスマ・ントルコの両方から、圧力をかけられていました。

 どちらに着いても属国化されしまうので、一計を案じた王は、そのどちらでも無いユダヤ教に国民全員が回収する事で、独立を保とうとしました。 そして其れは、成功するのですが、11世紀末~12世紀にかけて、元の西侵が始まり、ハザール国は、元の軍門に下って、その後、元が攻め落としあ国々「=欧州の東半分」の徴税の役を買って出て、生き延びますが、元に意図を見透かされて、国は解体され、ハザール人は欧州中に、散り散りになりました。

 しかし、此処までは、キエフ公国等のスラブ系の国家も、AC2~3世紀のゲルマンの虜囚と同じ様に、欧州の各国でスレィブ「=奴隷」として、連行されていたのですから、ローマ人やゲルマン殷人にとっての、スラブ人とハザール人との差は、ユダヤ教徒か、キリスト教徒かと言うことになったのでしょう。

 ハザール人は、元々、スラブ系とは近縁種ですから、人種差別が社会の常識の欧州では下層民でしたが、彼らは、キリスト教社会の中で、異教徒であるが故に虐げられ、差別されましたが、逆に、キリスト教では禁じられていた金銭の貸し借りに金利を着ける、金融業を、異教徒故に独占しました。 シェークスピアの「ベニスの商人」の金貸も、ハリーポッターの銀行員も、ユダヤ教徒ですねww。

 中世欧州は、戦争だらけだったと思いますが、実際に戦うのは、農民や市民なわけですが、此処でもハザール人は、国民では無い事を理由に、支配者を篭絡して、納税と徴兵を免れて居ましたので、戦争で主や後継が死んだ市民の事業を、タダ同然で手に入れたり、遺された家族に容赦なく過酷な取り立てを行ったりしたので、欧州のどの国の国民からも、ハザール人は蛇蝎の如く嫌われ、恨まれ、憎まれる事になったのでしょう。

 是がハザールの「やり過ぎ」と言う事なのでしょうが、金融の基本は、「借りたものは、約状の金利を着けて還す」と言う秩序なしには成り立たないモノですから、やり過ぎも何も、其処を徹底すれば、如何なる美辞麗句を以てしても、最終的には、「武力行使による取り立て」になるでしょう。

 この論理は、寧ろ、「何の為に金融秩序が有るのか?」と、謂う根本的な問題に直結して居ますから、ハザール人だけを責めるのは、問題の解決にはならないと思いますね。

 唯、確かにハザール人は、狡猾に立ち回りすぎましたね、ダカラ、ユダヤ人殲滅を謳う、ナチスドイツを民衆が熱狂的に、支持したのです。 ドイツがもし勝って居たら、本当に世界中のユダヤ人は、ナチスから付け狙われる存在になって居た事でしょう。

 ロシア革命が、実はユダヤ革命だったのではないかと言う指摘が多くなされていると言いますが、元々、マルクスにしても、レーニンも、トロッキーも、ハザール人ですから、そう言う説が出て来て当然だし、グルジア人の殺人犯だったスターリンが、己の立場を護る為に、自分の素性を知って居る古くからの同志を粛清し、代わりにハザール人を登用したのでしょう。

 第一次世界大戦は、実は、ゲルマン族内部の争い「≒英仏と独の争い」~ロシア(スラブ人)とハザール(スラブ系)人の内訌だった。 そして、第二次世界大戦は、ゲルマン人とハザール人との争いであり、それがドイツが制圧した事から、発展して、ハザール系のソ連との開戦に繋がった、と言うわけでしょう。 

 スターリンは、この戦いで、多くのハザール人を戦争で闇に葬って居ますが、その数実に2千万人、結局スターリンは自分の保身の為に、是だけの人命を犠牲にしたわけでから、今でも彼を尊崇している、コミュニストは、本当に、狂信的で、真実が見えないのだなぁ、と思いますね。

 歴史を紐解けば、何時の世も何処の国でも、戦争を戦った当事国同士は、勝敗の如何に拘わらず、国力が疲弊し、国民にも厭戦感が広がりますが、戦いには、参加しない、或いは部分的だけ参加した国が、人口も施設も無くして競争相手が減った戦後市場で、大きく成長する。 米国がそうだし、日本もそうだったワケです。

 ハザール人は、そのダイナミズムを良く分って居て、常に勝ち馬に乗れる様に、両方に、賭け率に応じた投資をして、自分は手を汚さずに、利益だけを持ち去ると言う手法を、戦後も続けてきました。 

 然し、此処へ来て、情勢が複雑怪奇になり始めて、身内ないのも造反が起こったりしたので、取り敢えず、世界の秩序を無視する共産シナの野望をくじいて措かねば、第三次世界大戦が始まりかねない事に気が着いたのでしょう。 其処で、シナを経済的に困窮させて、内部からの体制変革を誘致しようとして居るのではないかと、思いますね。

 安倍さん達は、是を読んで居る様に思いますが、他のボンクラ共は、目先の政局だけに拘泥して、日本の将来の心配などして居ない、否、出来無いのでしょうね。

世界史のことは複雑すぎて、どうにも理解できないのですが、世界におけるユダヤ人は日本における朝鮮人と言われると、なる程と思いますし分かりやすいです。


>戦後の朝鮮人進駐軍は日本各地で、略奪、凌辱、暴行の限りを尽くしていました。
>そして彼らは、占領軍に協力することによって、言論・メディアを支配して、それを無かったことにしてきた。

戦争前は、併合国として日本が様々な制度や施設を本国並みにすべく努力してやったのにも関わらず、彼等は終戦になると戦勝国だと自称し、朝鮮進駐軍だとも僭称しました。
戦前に日本が本国並みに整備した施設や制度も、頼んだものではないとか、必要なかったとかの罵詈雑言。日本は本来したくなかった併合国の立場をも、植民地だったと悪し様に言って、恨みを晴らしたのです。

占領軍に協力したのか、占領軍のお先棒を担いだのでしょう。
その姿は朝鮮を元が支配したとき、元に高麗は日本侵略を進めましたが、その先には日本人を高麗が支配しようとしていただろう姿を、想像させるものでした。
元の時、その目論見は失敗したのですが、大東亜戦争においては終戦後は、日本人に略奪、凌辱、暴行の限りを尽くただけでなく、暴動も起こして、GHQから朝鮮人は戦勝国ではなく、第三国と言われました。


>しかしなにかの本で読んだのですが、ユダヤ人は最後の最後でいつも、やりすぎて失敗するとありました。

日本人は気が良いので、困っている人を見ると助けてしますのですが、朝鮮人は我が身だけを考える民族です。

戦後の70数年は、日本人は朝鮮人が支配するマスコミや敗戦利得者にやりたい放題でやられてきたのですが、マスコミの枠外にあるネットの普及とともに真実の歴史が知られてきますと、彼等の歪曲や捏造した事柄が余りにも多い上に、事実との開きが大きいことから説明のつかないことが幾つも知られてきました。

日本人は、真実の歴史を武器にして彼等の嘘を詳らかにして、事実を日本国内だけでなく、世界にも主張することで正しい国日本を示す必要があります。
大人の対応というのは、事実を突きつけられたときに詫びる国を相手にするときの方法で、事実を突きつけられてもとぼける国を相手にするとこの方法ではありません。


>憲法九条の真の目的は革命勢力の武装蜂起を鎮圧するための軍隊を持たせないためだった、というのもの納得。

これについては、国内で革命勢力が武装蜂起をしたときと言うことでしょうが、憲法を作らせた米国は、朝鮮戦争が勃発して公開したのでしょう。
朝鮮戦争勃発後、2ヶ月で警察予備隊を編成して、武装蜂起に備えました。
しかし、占領軍であったGHQが日本を憎んで作った憲法であることは変わりませんが、GHQが後悔したのは、この憲法を改正できなかったことだと思います。


何年か前に、NHK(だったと思います。)が現憲法の作成に携わった米国人を訪問し、現憲法のことを訪ねたところ、その人は今もその憲法を使っていることに驚きを示していましたが、一国の憲法を作ったのですから、本当は未だ覚えていたと思います。

でも、まともな憲法と言えない代物を作ったのですから、恥ずかしくて、それ以上のことを、言えなかったのではないでしょうか。

面白いのは、北朝鮮の3代続く王朝復古ですよね。
しかも金一族の恒久性を考えている。
こんなの似非ユダヤが、許す訳ないと思うのだが、グローバルから舵を切れば、北朝鮮の様な国も有かとの見方も出てくる。
伝統文化破壊の南韓は、あれ?っと思いつつも北朝鮮に迎合しそうな雰囲気です。
人間のやる事って俯瞰してみると如何に笑える動物かが解ります。
その点日本は、右顧左眄するでもなく、天皇を筆頭に日本臣民の赤子が一体となって目に見えない紐帯となって今でも続いている。
これを真似して出来るものでなくやはり何らかの神国と言えるような何かが働いている事は事実で、普通であれば解体しているなことであるが、日本は、例外的に他国と違って単体で纏まろうとする動きを持つ。
日本の共同体は、共産主義をも凌駕する。
世界は、日本の様な形態を望んでいるのではないか?
今でも大東亜共栄圏の統治を懐かしむ人々がいる一方で似非ユダヤにそそのかされた韓が居る。
これは、日本の思想が自然と一体化したノーマルなものだからだろう。
似非ユダヤの共産主義は、全てアブノーマルな行動しない限り起こりえない事なのである。
日本に生まれて良かったとは、日本にはナチュラルで伝統文化を伴った行動様式と普通が、存在するのである。
だから今の日本は、外人に価値を見出されているんじゃないですかね。

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