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2018年7月29日 (日)

反撃しない限り、日本人は、朝鮮人らからこのまま白丁(奴隷)扱いされ続ける

ー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

安濃 豊『絶滅危惧種だった大韓帝国』(展転社)

通読しながら、本書は学術書(アカデミズム)でないことは明らかだが、新聞記事(ジャーナリズム)的要素ともほとんど無縁である。

言ってみれば朝鮮半島に関する「逸話大全」的な本である。  

庶民の噂話や、巷間つたわる伝聞、くわえて筆者が目撃した朝鮮人の行状を簡潔に紹介し、彼らの生まれ持っている特質(DNA)の本質に迫る。

しかし書店に溢れる夥しい嫌韓論のなかで、『朝鮮半島を国連信託統治とせよ』などと主張しているのは、たぶん、この本だけだろう。

ーー

冒頭からして、空恐ろしい目撃談が紹介される。

米国行きの飛行機にぞろぞろと乗り込んできた韓国人は「観光ヴィザ」しか所有せず、それでいて兄妹親戚を頼って居候し、米国に不法滞在しながら永住するつもりなのだ。

そこには愛国心とか、民族の団結力とかはひとかけらも存在しない。

しかも機内で、床にごろごろと寝そべって睡眠を始め、乗組員の注意なんぞ何処吹く風、これこそ、あの民族の民度の低さを象徴しているという。

ほかに盛りだくさん紹介されている譬喩も直接的(ストレート)で、たしかに分かりやすい。

ーー抜粋ここまで

ーー以下読者の読後感想文

1、投稿者mame2018年7月20日

占領軍から強制された東京裁判史観を克服しない限り日本は、支那・韓鮮から敗戦白丁扱いされる

韓流の熱狂(ブーム)が報じられてからどのくらいが経つだろうか。

ネット上には今では、むしろ嫌韓の熱狂が見られる。

ーー

日清戦争後、日本が清国に朝鮮の独立を認めさせ、日露戦争後は日本が保護し、日本が併合する。

その大韓帝国の独立にもし日本がかかわらなかったら、もし併合していなかったら今の朝鮮半島はどうなっていただろうか?

半島情勢は今のそれとは大きく違っていたことだろう。

ーー

著者は当時の大韓帝国の国家元首純宋の「併合の嘆願の御名御璽入りの詔書」を提示して見せる。

日韓併合が日帝によるのではないことを示す証拠である。

しかし「植民地にされた」と主張する人たちは、これでも論争を続けるはずなのだ。

ーー

七百年もの間李氏朝鮮での朝鮮人らは相手の弱点を突いて生存競争を生き抜くという方法を培ってきた。

かれら朝鮮人らは、敗戦国家という日本人の弱点を見逃さなかった。

彼らは、すかさず日本人を敗戦白丁(奴隷)扱いした。

そして日本国と日本人に虐待と収奪を繰り返したのだった。

ーー

その片棒を担ぐのは、朝鮮人が日本国内で餌付けし飼いならした人々である。

何しろパチンコは世界最大の博打産業であり在日資金は潤沢だった。

彼らは、日本国内の日韓議員連盟をはじめとする人たち。

つまり、日本人に成りすまし、日本人から同胞とみなされている人たちなのだ。

ーー

それは、彼らの悪意を見抜けない、性善説を信じる日本人の体質にも問題があると鋭く切り込む。  

ーー

日本側は、朝鮮人らから根拠のない謝罪を何回も要求されながら、反論もせずに陰で「そんなことはあり得ない」というだけだった。

拉致問題一つも解決できず、頭上に核ミサイルが飛んでもアメリカを頼るしかない。

これでは、朝鮮人らから、白丁(奴隷)扱いを受けるのは当然というべきだろう。

反撃しない限り、日本人は、朝鮮人らからこのまま白丁(奴隷)扱いされ続けると著者は言う。   

ーー

日本人は、他国から押し付けられた自虐史観ではなく、自らが主役の歴史観に立たない限り、日本や日本人に帰せられた汚名は晴らせない。

ーー

朝鮮人らから奴隷扱いされている現実から目を背けないで立ち上がれ。

そして戦え、汚名を晴らせ、負けるな。

アジアの植民地の解放の為に戦った父祖の勇気を持て。

涙を拭いて、未来の日本のために勇気を持って立ち上がれ。

と励まされているように思えて来る。

ーー

戦後占領軍に協力することで、在日・反日勢力は、敗戦利得者として政財界、教育界、言論・メディア、法曹界を支配した。

彼らが支配する言論・メディアは、自虐史観である東京裁判史観による言論空間を作り上げた。

そして彼らは言論を検閲し、自虐史観に反する言論を排除していたのである。

ーー

そんな自虐史観に打ちのめされた日本人の未来に大きな希望と勇気をもたらす書ではないかと思う。

改めて、勇気を持って戦うことの尊さを教えて頂いた著者の安濃博士に感謝したい。

ーー

ーー

投稿者K.イルカ2018年7月23日

ヤクザと吉本と神様の共著

本書は、ヤクザと吉本と神様が協力して仕上げたみたいに面白い。

本書の第一章は「日韓併合は韓国側からの懇願」とある。

資料1はその証拠となる資料の写真だ。

ネット環境が整うまで、自称「日本の歴史学者」らは、証拠もなく東京裁判史観通り「日本は侵略者」と主張するばかりだった。

それがこの証拠となる資料の写真によって、覆(くつがえ)される。

ーー

TVで「日本が朝鮮を侵略した」と喚く女性教授も、この証拠写真の一太刀で黙るだろう。

いや朝鮮人は、証拠を目の前にしてもそれを言うことがお金になるのであればその主張をやめはしない。

彼らを黙らすためには資金源を断つ以外ないのである。

ーー

第6章に「男の顔が見えない雄アンコウの国」とある。

雄アンコウは、体の大きさが雄の何百倍にも達する雌に寄生しその一部となることで子孫を残す。

慰安婦に寄生する韓国は、まさに「男の顔が見えない雄アンコウの国」ということになる。

第4・5章は、「武士道日本と慰安婦道韓国」を比較している。

これらを読むと、 日本人と朝鮮人では、民族的に大きな資質の違いがあることに気づく。

ーー

最後に韓国対処法9ケ条を提示しているが、これは個人にもできる朝鮮人対策だ。

ーー

日本は、植民地解放や人種差別撤廃を先導した英雄国である。

にもかかわらず、支那・朝鮮人によって未だに戦犯扱いされている。

それは長い間言論・メディアを在日・反日勢力が支配してきたからである。

ネット環境を手に入れてようやく、日本人は戦後の言論空間が在日・反日勢力によって支配されていたことに気づいた。

彼らこそが、日本人に自虐史観を強制していた張本人だったのだ。

ーー

そしてネット上で既成メディアに対する反撃が開始されだした。

決して遅くはない。

彼らに対する反撃は、広範囲でなされており、韓国経済が瀕死の状態であることはその一つの表れに過ぎない。

現に、安濃博士による、これまでは決して世に出ることのなかった内容を持つ書物が店頭で売られる時代になっている。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>安濃博士の自虐史日本人啓蒙書
 成る程、斯う言う本が、本屋の店頭に並ぶようになったと言う事は、日本人はやっと、本当の歴史観を取り戻そうとする段階の入り口にまで、歩を進めたのかな、という気になる。 しかし、此処まで、安倍政権がやった対韓施策と言えば、15年合意と、対韓三原則の徹底だけであろう。 上辺は已然として、「韓国は最も重要な隣国」と言うスタンスは、そのままだし、日韓議員連盟には麻生さん共々、名を連ねて居る筈だ。

 然し、15年合意で、韓国が幾らあちこちに慰安婦像を建てようとも知らぬ顔を決め込んで、いて、何か要求を突きつけてきたら、「15年合意の合意事項は履行して居ますか?」と返している。 是で韓国側は、有効な反論が出来無いのだから、喧しく無くなった。 それに、対韓三原則「教えない・援けない・関わらない」で、韓国人に対する興味を日本人が失った。

 是だけなのに、何故、韓国が経済衰退するのか分らない、其れは、韓国の衰退は日本が何かをした事が主たる原因では無いカラであろう。 

 08年から始めった、米国に拠る、各主要銀行、サムスンやLGと言った、世界的な企業の株式買い占めに拠る、経済植民地化で、韓国は経済の自力運用力を大きく削がれる様になった事が一番大きいだろう。 一流企業でも給与が、半分、1/3になったと聞く。 株式を買い占められているので、幾ら利益を上げても、米国の株主の利益になる、正に植民地であろう。

 其れだけでは無い、韓国で開催するスポーツイベントでの、不正行為や採点競技での審判員買収等、世界に向けて、韓国は自分達の民度が如何に低いかを、是でもかと発信して来た。 国際ルールを守らない、人種差別を当然の事だと思って居る癖に、自分達への差別的な表現には、執拗に抗議する。 殊に、日本に関する事には、殆ど狂人の態である。

 現代の日本人は、斯うした韓国人を端から、外国人として認識しているから、韓国人が、世界で非難されて居ても、「当然でしょ」という以上の感想は持たない。 

 ダカラ、「日本人が、反撃しない限り、敗戦白丁の扱いを受ける」とか言われても「じゃあ付き合わなければそれで良い」としか反応しないのですね。 当然、「白丁」が何であるかも知らないし、韓国の歴史にも関心が無い。 況や日本人に対して、奴隷の様な扱いをする朝鮮人のレベルを、上げようなどと、夢にも思わないだろう。 「付き合わなければ良い」のですし、「何も困らない」のですから。 

 このNo Korea の傾向は、今や世界中に拡散しつつ有りますが、嘗て、中世欧州のハザール人の様に、優れた対応力を持たず、只狡いダケ、小賢しいダケ、然も、目下や力の弱いモノには尊大・傲岸でレイシストそのまま、そして、金に物凄く汚い。 まるで人間の持って居る悪徳と不浄さを、全部兼ね備えている様な民族ダカラ、世界から嫌われるのは、寧ろ、当然だろう。

 つまり、韓国・朝鮮に関する限り、日本は、友好の為に何の努力もするべきでは無い。 徹底的に無視、関係を持たない事が、唯一の有効な付き合い方なのですよ。

 日本政府に要求したいのは、「是以上、日本国内の朝鮮族を増やさない様にせよ」と言う事、そして、在日韓国・朝鮮人で未だに、帰化を拒んでいる2世・3世で、滞日年数が、30年を超えても、帰化の意思を示さないものは、特例の難民扱から、不法滞在の外国人扱いに戻して、本国に強制送還するべきだし、犯罪歴が有るモノは、即時、送還とするべき。

 国際的にも正しい、斯うした施策が取れないのなら、日本の国家の中枢が、既に、相当蝕まれていると言う事だろう。 第二のオウム事件「=北朝鮮主導のクーデター未遂事件」を起こされたくなかったら、そう言う成分を、出来得る限り取り除く措置は国家として講じなければ、「国がやるべき最底限の防衛もして居ない」事になるだろう。

 既に、軍事的にも日米側から乖離した存在になって居るのですから、この時期を逃したら、亦、だらだらと強請り集りが続くのは、見えて居ますからね、在日朝鮮族がいようがいまいが、朝鮮族の国家と友好的に付き合う理由は、日本側には全く無い事を認識すべきです。

>米国行きの飛行機にぞろぞろと乗り込んできた韓国人は~

この話で思い出したのは、朝鮮戦争の時に日本に密航した韓国人のことでした。時代が変わっても、やることは同じです。
でも、国が日本で無いから、反米のないだけマシです。


>占領軍から強制された東京裁判史観を克服しない限り日本は、支那・韓鮮から敗戦白丁扱いされる

支那・朝鮮から敗戦後、白丁扱いされた日本人は本当に悔しい思いをしたと思います。これは、日本が朝鮮を併合していたために、朝鮮人が日本に大勢いたのであり、併合していなければ、そんなに日本にいることはなかったと思います。

終戦後の日本は、日本にいた朝鮮人がGHQによるWGIPやプレスコードを利用したり、在日・反日勢力とこれに餌付けされ飼い慣らされた日本人が、普通の日本人にしたことは許されるものではなかったと思います。

そして、この在日・反日勢力は今でもその活動を続け、日本を占領しようとしていることに警戒し、彼等の欲望を打破する必要があると思います。


> 著者は当時の大韓帝国の国家元首純宋の「併合の嘆願の御名御璽入りの詔書」を提示して見せる。

これがあれば、日本は韓国から嘆願されて併合したことが一目瞭然なわけですけれど、今の「植民地にされた」と主張する連中は、それでも「植民地にされた」と続ける気がします。
腹の立つことは、公共放送であるNHKは今でも「朝鮮を植民地にした」と言っています。
マスコミ・マスメディアが事実でない「植民地」という語を多用することに疑いを持っています。


>日本は、植民地解放や人種差別撤廃を先導した英雄国である。

このことを、日本人はもっとよく知った方が良いと思います。
大東亜戦争をした結果、日本は敗戦しましたがアジアの国々は植民地から解放されたし、それが世界の植民地の開放につながりました。

しかし、日本が世界のために人種差別撤廃を国際連盟に提案したことを、評価した方が良いと思うのです。
欧米の国々がまだ植民地での収益を確保していた時代、その時代に人種差別撤廃を訴えた日本の努力を、日本人はもっと評価した方が良いと思います。


そして、日本は世界で最も人権を大切にしてきた国ですが、その人権を大切にしてきた国が敗戦したからと、その国民を奴隷にしようと占領を企てる国には、毅然として日本の国を守らなければならないと思います。

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