無料ブログはココログ

« 日本の左翼は在日・反日勢力に他ならず、彼らは彼らの利権の維持と増大だけのために活動している | トップページ | もともと天皇を称える歌が、一般庶民に流布し、子孫繁栄の歌として使われるようになった »

2018年7月22日 (日)

日本文明は、『旧約聖書』文明の対極に位置すると言える

ーー以下「余命ブログ読者投稿(あまむし)」より抜粋編集

現代世界は「資本主義社会」と、その対極に位置する「共産主義社会」によって構成されているかの様に見える。

しかし、実は、「資本主義社会」も「共産主義社会」も、その根底においては、同一の思想源流から派生したものなのである。

両者はともに、「支配・被支配」の「唯物二元論」思想から生まれたものなのだ。

ーー

『旧約聖書』に由来する思想は以下である。

1、「神が土の塵から人間を創った」⇒「人間は土の塵からできている(唯物思想)」と「神が人間の支配者である(支配・被支配思想)」

2、「契約を履行しなければ処罰される」⇒「神の約束(契約)を人間が破った為に人間は生まれながら神から罰せられる存在である」⇒「原罪思想」

ーー

「支配・被支配思想」⇒「資本家」が「労働者」を搾取する⇒「資本主義思想」⇒「資本家の支配をなくす」⇒「共産主義思想」

歴史は、資本家と労働者との支配・被支配をめぐる階級闘争である⇒「唯物史観」

この階級闘争は、人類の苦しみ「自己破壊願望(原罪思想)」の歴史である。

つまりマルクスの(共産主義)思想は『旧約聖書』に由来するものだったのである。

ーー

この資本家と労働者との支配・被支配をめぐる階級闘争を、人類はどのように解決すべきなのだろうか。

ーー

一方、日本は先進国の中で唯一『旧約聖書』に由来しない思想を持つ国なのである。

日本は、『古事記』で語られている通り、「神が神々を生み」「神が人間を生み」「神が自然を生」んだという思想を持っている。

つまり、「生む神」と「生まれた神々」「生まれた人間」「生まれた自然」の一切は、「神」の一部であるということになる。 

「神が生んだ人間は、〝神〟である」という事にならざるを得ない。

この思想は言わば「唯神一元論」とでも言い得るものであり、日本においては人間の原罪である階級闘争は存在しえないのである。

ーー

「神が人間を土の塵で創った」という思想と、「神が人間を含む一切万物を〝生んだ〟」という思想の、違いである。

この思想の違いが、それを信ずる人間(民族)の幸不幸を大きく左右してきたといえよう。

ーー

日本には、「唯物論」「支配・被支配」「原罪」の思想は元々無いのである。

つまり日本文明は、『旧約聖書』文明の対極に位置すると言える。

「日本社会」は、「唯神一元論」「一体(愛)」「罪無し(禊(みそぎ)祓(はらえ)で罪が消える)」と考えるのである。

ーー

ユダヤ民族と日本民族の双方が、過去数千年に経験した歴史的実証を観察すれば、思想の違いによる相違は歴然としている。

「資本主義(共産主義)社会」と「日本社会」の違いとは、『旧約聖書』と『古事記』の思想の違いなのである。

前者は「唯物論」「支配・被支配」「原罪」の思想であり、後者は、「唯神一元論」「一体(愛)」「罪無し(禊祓で罪が消える)」の思想である。

ーー

(釈迦やイエスが説いた思想は、後者の思想に属する)

ーー

残念ながら、特にイエス死後の〝キリスト教会〟の説く教えは、『旧約聖書』の「原罪」の思想、「支配・被支配」の「唯物二元論」の思想を払拭しきれていない。

又、一部仏教思想においては、釈迦が前半生で説いた「小乗(自分だけの救済)思想」を色濃く残しており、釈迦が晩年に説いた「大乗(すべての人の救済)思想」に入らない恨みがある。

ーー

人類文明は、『旧約聖書』的前者の思想から、「釈迦」「イエス」『古事記』的後者の思想によって、完成して行くものと考察される。

ーー

つまり「日本社会」は、もともと「資本主義社会」ではなかったのである。

そして「資本主義社会」と「共産主義社会」は、ともに『旧約聖書』にその思想が由来するものであり、その本質において、同一のものなのである。

元ウクライナ大使の馬渕睦夫氏は、資本主義を「地球(グローバル)主義」と言い換えているが、それと「共産主義」は同根であると主張している。

ーー

「共産主義に染まった人間が法曹界に入るということは、法を守るためではなく、破壊するために入る」というのは、支配・被支配の関係を逆転する為なのである。

現状の「司法」は資本家・労働者が支配・被支配の関係にあり、それを逆転することが共産主義者の目的であるからだ。

ーー

「西欧の法」は、支配・被支配を規定するものであり、「日本古来の法(おしえ)」つまり「人(ヒト)になるための教え」とは本質的に相違しているのだ。

(大和言葉のヒトとは法(おしえ)の一(ヒ)から十(ト)を知る一人前であることを指す)

ーー

ユダヤ民族は「神との契約」を『旧約聖書』で交わした。

「神が条件(契約)を創り、人間がそれに従う」この思想が「契約の思想」である。

この「神との契約を人間は守らねばならない」という思想は、自ずから、人間同士、国同士、民族同士の間の「支配・被支配」の関係を築き上げて行く。

西洋社会が「契約社会」であるのは、人間、国、民族が「支配・被支配」の関係にあるからだと考えると理解できる。

ーー

「日弁連」の弁護士諸氏が、何故「反日的工作」を行なっているのか。

反日行為を行っているのは在日・反日勢力であり、戦後社会の支配者なのである。

彼らは戦後社会の支配者としての地位を守ろうとしているのだ。

しかし彼らが「反日的工作」を行えば行うほど、それは戦後社会を破壊するものとなる。

ということは、支配・被支配の関係が逆転することを意味する。

つまり、在日・反日勢力が「反日的工作」を行えば行うほど彼らは支配者としての立場を失うのである。

ーー

それは彼らが「日本の価値観(天皇、日本国、日本民族、日本の歴史、日本の文化伝統、日本精神、日本の使命等)」の欠落(忘却・無知)という罠に嵌まったからだ。

在日・反日勢力が戦後73年間に亘って日本人に強制した「教育による洗脳」「メディアによる洗脳」「日本の価値観の破壊」によるのである。

しかし日本人の根底に流れる「日本人は神の子孫である」という考えは変えようがなかったということになる。

(あまむし)

« 日本の左翼は在日・反日勢力に他ならず、彼らは彼らの利権の維持と増大だけのために活動している | トップページ | もともと天皇を称える歌が、一般庶民に流布し、子孫繁栄の歌として使われるようになった »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

縦椅子様
 今日も素晴らしいブログ有難うございます
今や夏祭りのオンパレードでどの神社も競って、「神を讃え」ることに邁進する時期となっております。こんな極暑の中、どうしてこのようなエネルギーが湧き上がってくるのでしょうか?それは
神の子として生まれた喜びと感謝を、みんなこぞって、ゆかたを着て太鼓たたいて祝うーそこには何の穢れもありません。原罪といった人を貶めるようなものもありません。ひとびとは神をあがめることに酔いしれています。どうか日本の神々よーかみの子たちを護り給え!感謝!!

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>反日・在日勢力が自滅を目指して居る理由
 久々「あまむし」氏の投稿文の引用ですね。 私はこの「共産主義思想の行き着く処には、破壊と絶滅しか待って居ない」と言う県津論に既視感が有ったので、良く考えて看たら、嘗ての全学連のブントの黒ヘル「=武闘派」だった、「依存症の独り言」の主催者である、坂眞さんの、「私が、革命運動を止めた理由」の中にも、同じ様な事が書いてあった事を思い出しました。

 「古い伝統や権威は、人々を弾圧して来た証でしかないから、徹底的に破壊しつくそう」は、まぁ一応筋が通って居るが、では、「其の破壊の結果現れた、廃墟は一体如何するのか?」と言う疑問に答えられるものは一人として居なかった、と、その時に、坂さんは共産主義の本質は、「自己破壊願望しかない」事に気付いて居たのではないかと思います。

 この思想は、ムスリムの過激派タリバンによる、バーミヤン遺跡の巨大な大仏立像の爆破破壊を始めとする古代遺跡の破壊にも、みられる処から「伝統物の破壊」は、旧約聖書発なのではないかと私は疑って居ます。 つまり、共産主義は、ユダヤ教、キリスト教、ムスリムに続く、第四の宗教だったのではないかと思います。

 私が最近、このブログを含めた色んなものから学んだ事、気付いた事に、日本文明は、自然を神と定め、その抗い難い威力の前に平伏すが、その厳しい環境でも、工夫をすれば隙間で生き抜く事が、可能ではないか、そして、その工夫をより多くの人に伝え、多くの人間の力を結集しさえすれば、自分達の生活圏を広げて行けるのではないかと気が着いて、3万年もの時間、隔絶した、大陸辺縁の火山で出来た島国と言う、危険な土地で営々と養い続けて来たのだと思います。

 そして、人類は、神と言う異生物に特別な権利を与えられた生物では、勿論無く、この地球上に現れた1種類の生命体に過ぎない。 ダカラ、人間も他の生物の様に、生命の倫理「=生命は何時か尽きる」事から逃れられない。

 46億歳であると言う地球も広義に考えれば、宇宙生命体と呼ぶべきモノであろう。 それは、人類も自分の体の裡に、様々な生命体を、自分の意思とは関わりなく養って居るのに、酷似している。 つまり、フラクタルにできて居るのだが、これも、自然の法則の一つであろう。

 亦、自然の法則には、輪廻転生も含まれている、例えば、最新の科学で、恒星がその寿命を終えて超新星となり、大爆発したとしても、その残骸がやがて新たな星団や星雲を形成する材料となって行く。 

 其れは、植物や動物が次世代の為に、種の生命を伝えっる為に、偶に、我が身を犠牲にする行為をする事で、自然の意思が、種の生命の連続で有る事に気が着く。古代のアーリア人の一種である、インディアン・アーリアが、インドに持ち込んだ輪廻転生を基にした考えも、自然の法則に沿ったものであると考えられたから、その教えは、5千年以上の永きの伝統を維持しているのだろう。

 「生物は、遺伝子の利己的な意志に統御されている」と言うのは、名著「遺伝子の川」の考え方だが、この著者は、敬虔なキリスト教信者なので、自分が気がついた事は、果たして神のご意志に沿ったものなのかと、惧れを抱いて居たが、日本人なら、そのような惧れは、固よりもつまい。 何故なら、日本人は、神が造られし、意図を種の繁栄であると自然に、理解しているが、同時に、増えすぎた種はピークを過ぎて、後は絶滅に至る事も知って居るカラだ。

 こうした、自然の法則を、日常から感得し、受け容れて居る日本では、自然=至善が神であり、人間やあらゆる生き物も、その子供であると言う事が基本に在るのダカラ、我々人間が神に選ばれし、特別な存在であろう筈がない、と言う認識が、素直にできるからだ。 人間は自然の生物種としての生存権を主張する事を限度として弁えて居る。 ダカラ、森羅万象悉皆有仏性の仏教が日本人に共感されたのだと思いますね。

 現在の西洋文明は、多く見積もっても、未だ、3千~4千年の歴史しか持って居ない文明です。 其れは、上位文明にエジプトやメソポタミア、或いは、アーリア人の黒海周辺の文明が有ったからです。」

 そも青人とは、黒人種が突然変異を繰り返して出来た、或いは、元々この人種が人類の原型だったのかもしれない人種でㇲが、非常に好戦的で、倫理観も低く、ローマのコロッセウムが、剣闘士の戦い「=猛獣や人間同士の殺し合い」であを観衆が見物する施設であった事を観ても、「敵を倒して、戦い奪い取る事が正義」「力こそ正義」と言う考え方だったのが分ります。 

 ですから、戦闘技術を磨く暇もない農耕民は、支配され、奴隷化して、まるで家畜同然の様に、祭祀の際の犠牲に捧げられていたのです。 

 是は、第二次ポエニ戦争で、地中海の対岸の敵国の将軍ハンニバル率いる軍勢が、アルプス周りで半島に攻め入り、ローマに迫って来た時、周章狼狽した、指揮官小カトーは、ガリア人=ケルト人の若い男女を、戦勝祈願の犠牲として捧げた事が、史実として残って居ます。 これが、一方では、高邁な哲学を論じながら、青人文明が神不在の倫理観欠如の文明であった証拠です。

 白人の文明化が始まったのは、BC20~10世紀の間に、後の、ゲルマン人が、黒海に注ぐ欧州からの太河、ドナウ川(ダニューブ河)を遡行して、北欧州に辿り着いて、手つかずの獲物と、メキシコ湾流で温暖で、北極圏なのに氷結しない海で漁労を開始して、沿岸地帯を根城に生活圏を広げた。 亦、小麦の栽培法の開発に成功した後のケルト人は、フランス、ローヌ川、セーヌ河が造った沖積平野に進出して、小麦を栽培して、ガリア人と呼ばれ、青人文明のローマからは原住民視されて居た。 

 この様に白人文明の歴史は東洋文明と比べてはるかに、浅いのです。 特に、元の西侵によって、故国を追われた、ハザール人は最も、遅れて文明化した白人種であり、スラブ系と呼ばれる白人種です。

 白人種は、不幸な事に支配者であった青人文明をお手本とするしかなかった。 ダカラ自然に、好戦的、差別的になりましたが、是も浅い歴史が為せる業ですが、逆に、その文明の時間が短いが故に、マダマダ、発展する可能性も秘めて居るとは言えましょう。

 最近は、白人の間に、自分達の歴史の浅い事を自覚し、更には、手本として居た青人文明の現在の姿「=イスラム文明圏、ヒスパニック」の惨状を見て、如何にすれば、自分達、否、人類が持続的の発展できるのか、と言う処に、関心が集まって居ると思います。

 そう言う意味では、自然の法則に沿った日本文明の自然への接し方、自然と共存する生き方、自然を壊さない工夫を発見して、新鮮な驚きを呈しているのでしょう。

 「自然のものを利用して生きる糧とする」のは、自然の法理に則ったものですし、自分達が造った、工夫を後世に伝え、何時か改良する事が出来れば、或いはそのヒントになれば、先人の努力を活かせます。

 こうして、僅か100年足らずの寿命しか持たない人類が、千年も、万年もの文明を築けたのですから、文明が伝統を重んじる理由でしょう。

 其処を否定している、共産主義とは、自己破壊願望、自殺願望としか思えませんね。 其処に気付く事がで居れば、今の高齢者の頑迷な共産主義者のしぜんしょうめつするはずなんですがねぇ、(嗤)


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本の左翼は在日・反日勢力に他ならず、彼らは彼らの利権の維持と増大だけのために活動している | トップページ | もともと天皇を称える歌が、一般庶民に流布し、子孫繁栄の歌として使われるようになった »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31