無料ブログはココログ

« この戦慄すべき在日の実態を日本人は、承知しておくべきだろう | トップページ | 日本文明は、『旧約聖書』文明の対極に位置すると言える »

2018年7月21日 (土)

日本の左翼は在日・反日勢力に他ならず、彼らは彼らの利権の維持と増大だけのために活動している

ーー以下「余命ブログ読者投稿」より抜粋編集

イオンのバベル

私は主に共産主義とソ連史の研究をしてきたのですが、民主党時代の様々な出来事を機に日本の政治に関心が向くようになりました。

その中で、多くの疑問が生じるようになったのですが、余命三年時事日記に出会うことにより、その答えが得られたように思います。 

それまでの知識や経験と整合性が非常に高い・・・信頼に足るものだと思いました。

ーー

私はブログ上で論文を発表しているのですが、その中から日本の左翼の考察をした論文を以下に一部抜粋して掲載してみます。

ーー抜粋はじめ

日本人は、連合国占領軍によって徹底的に自虐史観を植え付けられてきた。

それが戦後もう73年間も続いている。

それは普通では考えにくいように思われる。

ーー

これまで、戦争に負けた国は無数に存在し、そのたびに戦勝国側から抑圧的な政策を押し付けられてきたはず。

それでも敗戦国民が心の底から自虐的になることはほとんどない。

心の中では抵抗しているはずなのだ。

ーー

つまり日本の状況はかなり例外的だといえる。

それは日本人の民族性とも関係しているのだろうが、やはりそれは日本人に心傷を与えるものだった。

心理相談員(カウンセラー)がうつ病の原因を探っていくと、自虐史観に行き着くことがあるといわれているからだ。

ーー

日本には朝鮮人が流入しており、その民族性は反日であった。

いわゆる反日朝鮮人の存在である。

彼らは、帰化したり・通名を使って日本人になりすまし、自虐史観の継続、強化を進めた。

彼らは日本人としての精神文化を持っていないので、日本人に自虐史観を強制することに、痛痒を感じなかった。

その是非は別として、これは理解できるところである。

ーー

つまり、日本人に成りすましている朝鮮人は、日本人に積極的に自虐史観を強制し続けた。

日本人に自虐史観を強制する行為は、精神的な破綻をきたすどころか、朝鮮人としての精神的優位が強化される。

これがすなわち「左翼」と呼ばれてきた人たちだったのである。

ーー

しかし国際的には、左翼が自国に対して敵対的であるのは自明のことではない。

日本以外の国では左翼は、自国を愛し、自国に誇りを持っている。

ーー

デモの風景を比較するとそれがよくわかる。

日本の左翼のデモは国旗が1本もない。

それに対して他国では保守、左翼とも自国の国旗を掲げている。

日本の歴史では、坂本龍馬はその時代においては極左であったが、坂本龍馬は熱烈な愛国者であった。

しかし、現在の日本で極左で熱烈な愛国者というのは想像することさえできない。

ーー

左翼であることが自国に対して敵対的であり、その弱体化や解体、最終的には破壊を目指すのは日本の左翼の特徴となっている。

この小論の目的は日本の左翼がなぜ反日なのかという疑問を考察することである。

ーー

まず、私見では日本と日本以外の左翼の違いは、その民族的、歴史的、地理的な要因から根本的なものがあるように思われる。

日本以外では、社会での階級差が大きく、抑圧者と被抑圧者の対立が鋭くなる傾向がある。

これはもちろん相対的なものだが、日本ではこの傾向は緩やかなものである。

ーー

古来からの天皇を中心とした家族的な国家形成が、西洋でいうところの共産制的な社会を生み出してきた。

現在、我々が国に対して、あまりそのように感じないのは、まさに占領軍の占領政策の歴史歪曲に他ならない。

ーー

占領軍は、日本の占領政策協力者ら、在日・反日勢力に禁止用語集(ラジオ・プレスコードリスト)を渡し、言論を検閲し統制した。

天皇を尊敬するような歴史記述をしてはならない、と。

占領政策に協力することによって彼ら在日・反日勢力は、敗戦利得者となり、戦後日本の政財界、教育界、言論・メディア、そして法曹界を支配したのだった。

ーー

彼らに支配された教育界は、天皇、皇室が不要なものであるとかのごとく扱った。

(日教組も占領軍が作ったものである)

そして大東亜戦争以前の社会を意図的に暗く、悪く教えている。

ーー

例えば江戸時代の身分制度も、いわれているほど厳しいものではなかったのである。

つまり、日本以外の西洋などでは、その階級差から来る不平等を是正しようという動きが強く生じる。

そこからマルクス主義などの共産主義思想が生まれたのである。

ーー

共産主義が生じる前提となる社会状況が、西洋と日本ではすでに異なっていた。

これはどういうことかというと、西洋が社会主義、共産主義思想などでめざした社会状況は日本では既にある程度達成されていた。

日本における保守とはすでにこの達成された状況を守ることであったのである。

ーー

これが戦後、保守政党である自民党が西洋における社会民主主義的な政策を実行できた理由である。

そうなると、社会民主主義的な段階のままの左翼では、左翼としての存在意義を見い出せない。

その存在意義を得るためには、日本左翼はさらに先鋭化し、唯物史観における共産主義社会を目指す。

さらに徹底した無階級社会を目指すことこそ、日本における左翼の存在意義となった。

ーー

左翼メディアは、保守が守ろうとしている保守的状況を正しく伝えることなく、歪曲し偏向して報道し続けた。

彼ら在日・反日勢力は自虐史観が刷り込まれた状況を維持し、強化していく方向こそ共産主義社会に至る道筋と考えた。

自虐史観を修正する動きは、左翼の存立を脅かす。

つまり日本の左翼は、日本の伝統、保守的状況を徹底的に攻撃し続けなければならなかった。

これでは、日本人の共感は決して得られない。

これが日本で、共産党や旧社会党等の左翼が力を持ち得なかった理由である。

ーー

日本は世界最古の歴史を持っている。

その国の形成は、1人の絶対的な王や皇帝などによる武力による統一ではなく、もっと自然発生的なものである。

天皇は決して他国に存在した絶対的君主として君臨していた訳ではない。

その精神的な統一性は、同一民族が生まれ生活する、閉じられた島国という地理的環境で生まれた。

大東亜戦争以前には決して他国の侵略を許さず、他国による支配を受けたことがなかった。

ーー

日本では、国と民族的精神は強固に結びついている。

例えば、日本人同様、民族的同一性を強く維持しているユダヤ人は、住む地域は実に流動的であった。

また支那大陸においては、異民族による支配がなされ、民族の連続性は見られない。

支那大陸では民族の興亡が絶え間なく繰り返されてきた。

日本は、これらと実に大きな対照をなしているのである。

ーー

左翼とは、日本の特徴である国と民族精神の統一体に対する共産主義という全く異質の宗教による攻撃なのである。

しかし、日本の左翼は共産主義者とは断定できないのだ。

共産党員のように表立った活動をしていれば、これは非常にわかりやすい。

しかし政界、官界、教育界、学会、法曹界、マスコミなどに多くの隠れ共産主義者の存在が、わかりにくくしている。

これらの人々がどれくらい共産主義に意識的であるのかさえよくわからない。

ーー

その中にはかなり無意識的な共産主義者もいる。

しかし彼らの影響が、それ以外の人々に、大きく及んでいる。

その影響力について、ある保守の論客は、「思想ウィルス」として伝染していく、と説明する。

ーー

こうして無意識の領域で左翼の勢力が大きく拡大された。

これもまた占領軍内部の共産主義者が日本の共産主義勢力を拡大させたことになる。

ここで大きな疑問は、なぜ共産主義は表立った活動だけでなく、このような隠れた形で存在し、広まっていったのかということである。

ーー

共産主義社会への道筋はマルクスの言うように経済が基本となる。

経済形態は物質的な形態であり、それは誰の目から見ても明らかな変化となって現れるだろう。

それは決して隠れて実行できるものではないのである。

ーー

資本主義社会は資本家と労働者の階級対立が激化していき、最終的に労働者の革命が起こり、労働者による独裁政権ができる。

その結果、既成の国はおのずと死滅する。

これを実行する主体はあくまで労働者なのだ。

ーー

つまり、資本主義社会の上部構造に属する人々は決してその思想を実行する主体とはなり得ない。

ーー

しかしながら、労働者には知識も財力もないため革命を実行する主体にはなり得ないのである。

それゆえ、「フランクフルト学派」などに代表されるような、上部構造から変革していくという方向性が広く浸透していったのである。

ーー

唯物史観の定義によれば、共産主義社会は労働者のみがすべてを司る社会である。

その社会においては労働者を抑圧する上部構造は消滅している。

もし、上部構造自らがその状態を目指すとすれば、自らを消滅させること、自らを破壊することになる。

さらにいえばこれは上部構造の自爆である。

ーー

このように上部構造による上部構造に対する完全な暴力行為(テロリズム)が上部構造による共産主義革命である。

ーー

つまり、長期間にわたって上部構造を徐々に衰滅させていくようなことも革命なのである。

それは労働者が行うような単純な暴力革命(テロ)である必要は全くない。

暴力革命で共産主義社会に向かうということに建設的な要素は全く存在しない。

つまり、それが共産主義の実行であるという事を表面化させ、明示する必要は全くないのである。

ーー

上部構造は非常に複雑で、微妙なバランスの上に成り立っている。

それを少しずつ崩壊させていくことは、その能力のある人間にとってみれば比較的たやすい。

そこには非常に専門性の高い知識や能力が要請されており、一般的になかなかわかりにくい。

これが上部構造における隠れ共産主義を可能にしている理由である。

それはもはや個人の内面に関わる問題であるがゆえに、それを他者が把握することは非常に困難なのである。

ーー小論の抜粋ここまで

上部構造の自爆による共産主義革命というのは現実のものになりつつあります。

(もちろん 、これは物理的な意味ではなく、行政や司法を機能不全にするという意味です)

左翼野党は批判ばかりで代案がない、自爆が目的なら代案は必要ないのです。

ーー

安倍政権による日本再生の動きが本気であることが明らかになりつつあります。

それにより、左翼の本性である、「日本の破壊」が表に現れるようになったと言えるでしょう。

もちろん左翼メディアも「日本の再生はさせない」と必死に反安倍を絶叫しています。

ーー

ただ、現実にはそれらは世俗的利益や権力欲などと一体化しています。

革命で国が消失すれば彼らとてすべてを失ってしまう。

それゆえ純粋に革命に邁進しているというわけでもない。

日本の左翼は在日・反日勢力に他ならず、彼らは彼らの利権の維持と増大だけのために活動している。

ーー

共産主義に染まった人間が法曹界に入るということは、法を守るためではなく、破壊するために入るのです。

日本社会を破壊するために、護憲を叫びながら、違憲の外患誘致を平気でするのです。

左翼は法律の恣意的な解釈、運営も当たり前にやってのける。

しかしながら現在の日本社会が破壊されたときは、それは在日・反日勢力の利権の完全消失を意味するのです。

« この戦慄すべき在日の実態を日本人は、承知しておくべきだろう | トップページ | 日本文明は、『旧約聖書』文明の対極に位置すると言える »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>日本文明と比較して目立つ共産主義の欠陥
 この論文は、非常に良く共産主義とは何であるかを説明していると思いますし、背景社会からの共産主義が発生した必然性や蓋然性さえも、感じ取れる秀逸なものだと評価できますね。

 唯、労働に関して、共産主義が労働者主体の社会をりそうとしているのに、西洋では、「労働は罰」と言う感性があるが、日本では「労働は、スメラミコトが、御自ら泥田に足を踏み入れて、田植を為され、是を神事として居る」のです。 即ち、日本人にとって、労働は、「念願を叶える、神が与えし手段」であり、「真面目に働いてさえいれば、いつか報われる」と言う、労働信仰になっているのです。 

 そうは言っても、日本人に取って上述の様な事は。「常識」であり、世界中何処に行っても通用すると思って居る様なので、気付けませんが、世界では、「人の上に立つモノが、喜んで苦役を為」事は、在りえない話なのです。 つまり、人は平等ではないのが常識なのです。

 それに、もう一つの日本的な文明の違い・特徴は、「分業」で有る事す。 日本文明の頂点に立つ、スメラミコトもその例外では無い。 否、むしろ、率先垂範して「自分が為すべき事」を命懸けでやっておられる。正に国民の鏡・手本と申せましょう。

 殊に、今上陛下に置かれましては、その傾向が強く、60代に前立線ガンの大手術を為されている天皇陛下と、甲状腺異常の持病がおありになる皇后陛下のお二人が、唯でさえ、300/365日のハードな日程なのに、震災や災害が起これば、国民を労い、勇気づける為に、何処にでもお出ましになられる姿に、国民としては、とても有り難い思いを持ちつつも、そのご健康にハラハラしておりましたので、ご譲位のご意志を表明為された時は、至極残念ではあった一方で、ほっとしておりました。

 ご譲位の理由は、ご夫婦共々の体力の限界と受け居られる様なご発言が有りましたが、其れは事実でも、病弱を噂されている皇太子殿下に対する慮りもあったのではないかと愚考致す処であります。

 此の天皇陛下に対する、国民の厚い敬愛と御尊敬の念、そして、両陛下の「国民の模範垂れ」と言う、スピリッツは外国の王室には、決してみられないモノであろうと、思います。

 つまり日本の伝統社会と西洋社会の本質が違い過ぎるのです。 其れを、建国僅か200年にも満たなかった米国が、勝ったからと言って、俄仕込みの共産主義で何とか変えてやろうとしたのが、戦後73年間では無かったか。 

 その間に、共産主義化した国々は、共産主義の欠陥である、競争を否定したが故の進展性の無さが、折角進化した科学を展開する場を消したが故に、人類を宇宙に送る事は出来ても、車一台、TV一台マトモなものが造れない。 是は、戦後、ソ連主導で共産主義化した東欧の何れの国でも同じですから、共産主義の欠陥だと言えましょう。

 その、旧ソ連が経済崩壊した後を受け継いだロシアでは、国の財政は、国の産業が、工業製品を生産できる水準に無く、然も、農業に拠る食糧の自給も一部輸入に頼っている他、全く往年の世界を2分した、共産主義国の面影は有りません。

 現状、地下資源の切り売りしか収入源が無く、資源枯渇で先の見えた資源輸出国の一つにしか過ぎません。 GDPは約150兆円と、破綻しかけて居る韓国と同水準に有ります。 オソラク是では、長期の戦争の遂行は難しいでしょう。

 日本の左翼共は、日本の歴史観を捻じ曲げて教えられ、日本は歴史的にも悪い国なのだと、WGIPが吹き込んで、それに朝鮮族が事大主義を揮って、日本の中枢部を共産主義で腐らせた、と言うのが、是までのシナリオでしょう。

 そのシナリオを吹き込む張本人だった、D・ロックフェラーの国際舞台からの失脚~退場~死亡で、日本に懸けられていた桎梏が取り外され誕生したのが、第二次安倍政権の復活だったのです。 

 安倍政権は、順調に、5回の総選挙を勝ち抜いて、安倍政権を支持した国民は、国会で反日野党勢力を完全に無力化しました。 その決定的なものが、昨年の衆院選挙で有ったとすれば、具体的な大改革が始まるのは寧ろ、是からです。

 改革の敵である戦後利得者とは具体的何であるかも、国民に周知され始め、新聞の購読者数の激減、TVの平均視聴率の激減に拠って、戦後利得者の代表的存在であった、マスコミの基盤は、その土台から切り崩されつつ有ります。 

 亦、共産主義国を標榜している朝鮮は、米国の軍事力の虜囚となっているし、シナは世界一の市場を持つ米国と貿易戦争の真っ最中だし、EUもナショナリズムが台頭し始めて居るので、世界的に左翼の退潮が顕著になっていますし、この先の巻き返しもあり得ません、正に安倍政権に取って、否、日本にとっては順風満帆の状況が整いつつあるのです。

 日本の左翼は、パトロンとなる国の経済的窮乏を背に、現実性を喪失しつつあるわけで、し国政の場から消滅するのも近いでしょう。 さぁ、何処へ行くんでしょうね。

思想の洗脳は、日本に於いて付け刃に過ぎず、その前例となるのが16世紀に入ってきたイエズス会である。
日本人の民度の高さにイエズス会もお手上げで日本は、イエズス会の墓場で有ると言われたくらい修道士を止める僧侶が続出したそうです。
現在でも日本のキリスト教徒は、1%ぐらいでしょうか。
何故そんなに精神性が、高いのだろうか?
天皇が居て民が居て、神道に於ける儀式は、営々として続いている。
其処に伝統文化が醸成されその伝統文化は、宗教的教化を伴わなくても自然と高まりを見せています。
昔からら禊と言う事をやって来た日本人ですが、政治家の安直な禊では無く、日本人は、古代に於いて原始キリスト教の洗礼なるものを受け継いで今日まで来ているのではないか。
それと天皇が使用する儀式の道具、式年遷宮等常等次に備えて行動する伝統文化の育成は、自然と精神性を高めなければ高度な芸術性は、維持できない。
息をひそめる程の集中力を必要とする。
天皇に捧げる物は、精神性の高まった完成度の高い物になる。

思想の洗脳は、日本に於いて付け刃に過ぎず、その前例となるのが16世紀に入ってきたイエズス会である。
日本人の民度の高さにイエズス会もお手上げで日本は、イエズス会の墓場で有ると言われたくらい修道士を止める僧侶が続出したそうです。
現在でも日本のキリスト教徒は、1%ぐらいでしょうか。
何故そんなに精神性が、高いのだろうか?
天皇が居て民が居て、神道に於ける儀式は、営々として続いている。
其処に伝統文化が醸成されその伝統文化は、宗教的教化を伴わなくても自然と高まりを見せています。
昔から禊と言う事をやって来た日本人ですが、政治家の安直な禊では無く、日本人は、古代に於いて原始キリスト教の洗礼なるものを受け継いで今日まで来ているのではないか。
それと天皇が使用する儀式の道具、式年遷宮等次に備えて行動する伝統文化の育成で、自然と精神性を高めなければ高度な芸術性は、維持できない。
息をひそめる程の集中力を必要とする。
天皇に捧げる物は、必然的に精神性の高まった完成度の高い物になる。
したがって物造りの精神が、下々にも及んでありとあらゆる領域に影響して、強いては宗教と同等の合流を果たすことになるのではないか。
そのような民族を相手にGHQは、自虐史観を植え付けたのであろうが、蓄積された歴史が、余りにも違い過ぎる。
一見GHQの試みは、成功したかに見えるが蓄積された歴史は、バカに出来ない。
世界で最も古い歴を持つが故に心底洗脳されることはないし誇りを持っている。
其処には、DNAに刻まれた古代からの精神性を志向する傾向も有る。
現代においても発掘される物が、歴史を覆す事が多い。
たまに変な捏造で歴史の信憑性を台無しにすることもあるが。
そのような土壌に育った日本人が、簡単に洗脳が、出来ない。
ただ日本人の従順な態度が、GHQに誤解を与えただけである。
最近は、ペトログラフ・ロックアート等の岩に掘られた文字が世界中で発見されいて唯一日本だけが無いと言われていたが、そんなことは無く高校教師であった吉田氏が、個人的に研究をしていた。私も何冊か読んだ事が有ります。
その吉田氏がまとめたペトログラフを学会に持ち込んだことで、世界史が、ひっくり返るほどのショックを与えた訳です。
その量が多すぎて、何故そんなに発見することができるのかと言えば、神社に行けば、簡単に発見できる。
それで現在歴史の起源が、日本ではないかと言われるくらい注目を集めている。
歴史好きな人は、御存じの方も多いと思う。
この様な日本に低俗なマルクス主義など通用する訳もなく、共産主義者は、居ても一向に賛同を得られない現実が有ります。
弱者救済の名目で左翼共産主義者議員を利用することは有っても日本が共産化することは100%無いと確信出来ます。
余りにも精神性の次元が、違うため多くの日本人にそぐわないのである。
恐らく似非ユダヤは、其のことを見抜いていると思う。
日本人は、根っこがあって幹が有って枝が有る。四季の環境変化に対応できる適応力で全ての人間としての基礎が、備わった人種である。
それをGHQの共産主義者が、どうこう出来るものではない。

>日本人は、連合国占領軍によって徹底的に自虐史観を植え付けられてきた。
それが戦後もう73年間も続いている。

日本人が植え付けられた自虐史観は、歴史に残る方法だったと思います。
チャーチルは、こんなことをやられたら、これを脱するのに80年間掛かると言ったそうですが、正にその通りです。
それに、自虐史観を植え付けた米国は、対イラク戦争で勝利したときに、日本と同じようにしたいとして、敗戦後のイラクにどのような方法を使ったのかは分かりませんが、終戦後に日本にやったことをイラクにもやったはずだったのです。
ただ、イラク人には、それが通用しなかっただけです。

GHQがWGIPやプレスコードを使ったときの日本では、GHQがそれ程と思っていない存在に、朝鮮人があったと思います。
終戦までの朝鮮人は、関東大震災で暴れた以外に民族の本性が出ていなかったので、米国人には無知の民族であったと思います。
これが、終戦によって本来の民族性を示して、日本人をいたぶったのです。

朝鮮人の民族性に、反日があったのか否かは分かりませんが、元寇以来日本人に対する攻撃性があったのは確かで、応永の乱でもこれは反映されています。
朝鮮人は、朝鮮通信使の記録にも表れているように、日本に対して羨望して日本の文化を隙があれば我が物にと思っていたのですが、終戦がその契機となったのです。

明治に入ってから、朝鮮は日本との併合を希望していました。
そして、併合してからは、日本の中枢部に入り込めれば、乗っ取りできると考えていたのでしょう。その良い機会が、終戦によるGHQの日本の統治になったのです。

GHQの統治を、彼等は存分に利用しました。
そして、日本の中に居た反日集団とともに、日本人に自虐史観を植え付け、お人好しの日本人の上に立とうとしたのです。


>この小論の目的は日本の左翼がなぜ反日なのかという疑問を考察することである。

これは、考えてみれば、物凄く不思議なことだと思います。
誰だって、何につけ自己の帰属するものは、大切にします。
これが、戦後に合法的になった左翼であれ、反日団体であれ、自分が属している国に対して、悪いことを肯定して喜んでいるのです。
日本が悪いと言われる程、喜んでいるのです。
朝鮮人や韓国人ですら自国を大事にするのに、左翼や反日は日本を貶して喜んでいるのは、異常であると思います。
これを、朝鮮人や韓国人の下について日本人が、朝鮮人根性を身につけて、上位にある朝鮮人の喜ぶことをしていると言えば言い過ぎでしょうか。


>そして大東亜戦争以前の社会を意図的に暗く、悪く教えている。

これ、色々なところで感じるのです。
今から思えば、義務教育での小中学校の教育だって可笑しいです。
映画で日本の暮らしを、表すときも貧しすぎます。
大東亜戦争は欧米の企んだ結果、戦争せざるを得なかったもので、日本は侵略戦争をしたのではないのですが、サンフランシスコ平和条約を締結してから50年以上も経った居るのに、未だに侵略戦争だと教えているのではないでしょうか。


>日本は世界最古の歴史を持っている。

このことをもっと自慢しても良いし、天皇の権威で施政者は日本の政治を行い、その基本は一般の国民を守り、豊かにしているのです。だから、一般の国民は、日本を大事にしていたのですし、一般の国民が大事にされていなければ、国はそんなに永く保たれるものではないとおもいます。


> 日本社会を破壊するために、護憲を叫びながら、違憲の外患誘致を平気でするのです。
左翼は法律の恣意的な解釈、運営も当たり前にやってのける。

日本の護憲は、日本に国防をさせないための護憲であり、日本を守るものではありません。
そして、最近の左翼は、日本の法律が日本を破壊することを目的にしており、これに日本弁護士連合会も最大限の力を裂いていると思います。
日本の法曹界を、日本のための存在にしなければならないと思います。
そして、愛国的な裁判官や弁護士を増やすとともに、在日や反日の集団行動や強圧的な要求に屈せず、日本を愛する政治家や法曹界の人を国の中心に据えて、先を見通す政治をしなければならないと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« この戦慄すべき在日の実態を日本人は、承知しておくべきだろう | トップページ | 日本文明は、『旧約聖書』文明の対極に位置すると言える »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31